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フィンスイミングとは?種類や必要な用具を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/07/17

更新日 :2019/07/17

フィンスイミングをこれから始めたい方にフィンスイミングの種類、必要な道具などを紹介します。

さらにフィンスイミングにはルールが設けられており、国内でもいくつかの競技会があります。

泳法ごとに道具も異なるのでしっかりと理解し、自分がやりたい競技に合わせて選びましょう。

またフィンスイミングに必要な道具の他にも、それぞれの競技に合わせた違いも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

目次

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フィンスイミングとは?

フィンスイミングとはフィンを使用して水中を泳ぐ競技です。フィンとは足ひれのことを言います。

フィンには片足ずつ装着するビーフィンと両足で1枚を装着するモノフィンの2種類があります。

ビーフィンは初心者でもすぐに楽しむことができます。

モノフィンはイルカのように体をうねらせ腕を頭上で組む姿勢を取って泳ぎます。

競技の種類としてはサーフィス、アプニア、イマージョン、オープンウォーター、などの競泳要素を含むものと、水中ホッケー、水中ラグビー、水中ターゲットシューティング、水中オリエンテーリングなど競泳要素を含まないものがあります。

このようにフィンスイミングといっても様々な競技形態がありそれぞれが独立した競技として成り立っているのです。

フィンスイミングの種類

具体的にフィンスイミングの種類についてみていきます。

フィンスイミングには主にサーフィス、アプニア、イマージョン、ビーフィンという4種類があります。

それぞれの種目を紹介するのでぜひ自分のフィンスイミングに活かしてみてください。


  • サーフィス(SF)

  • アプニア(AP)

  • イマージョン(IM)

  • ビーフィン(BF)

サーフィス(SF)

サーフィスは英語で表面を意味します。

スタートとターン後を除いてシュノーケルを含む体の一部分が必ず水面から出ていなければいけません。
浮いたまま競技を行います。

個人種目として50m、100 m、200 m、400m、800m、1500mがあります。

また4人一組で組む団体競技では個人が100m、200 m 泳ぐリレー種目があります。

潜水要素はなく体の一部が水面から出ていなければならないのでスピーディーな競技です。

アプニア(AP)

英語で無呼吸を表すアプニア競技は文字通り無呼吸で水中を泳ぐ競技です。

顔は必ず水面につけて競技をしなくてはいけません。

フィンスイミングの中で一番スピードの速い種目となります。

シュノーケルを用いた呼吸が必要ありません。国際大会、国内大会ともに50mのみになります。

小さい大会では25 m 競技もあります。13歳以下の方は50 m 競技に参加できず全員25m 競技になります。

フィンスイミングの中でも最もスピーディーな競技です。

イマージョン(IM)

イマージョンは圧縮空気の呼吸器具を使用した水球競技です。

呼吸器具は手に持って行います。持ち方は自由です。どんなふうに持っても構いません。

競技中には呼吸器具を交換したり手放したりしてはいけません。
また競技者の顔は必ず水中になければいけません。

呼吸器具はすべての場合でプールの壁面やタッチ番に触れないようにしましょう。

呼吸器具を持てるので楽に泳げる競技です。国際大会では100m、400m、800mがあります。

水中での中距離競技です。

ビーフィン(BF)

水泳の練習用にも使われるビーフィンを用いての競技です。

競技としてのフィンスイミングでは、より高速で泳ぐことが求められます。
初心者に親しみやすいことから日本国内ではビーフィンの競技が数多く行われています。

国際大会では50m、100m、200 mでそれぞれ競技があります。

潜水は15mの区間まで認められています。競技者は15mを超える前に、スノーケル又は頭部が水面に出なければいけません。

水泳と同じような動きができるので人気が高い競技です。

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フィンスイミングの用具

ここからはフィンスイミングの道具について解説します。

シュノーケルを使う競技と使わない競技もありますが、ここではシュノーケルについても解説します

フィンスイミングで使用する主な用具を3つ紹介します。


  • モノフィン

  • ビーフィン

  • シュノーケル

モノフィン

フィンスイミングの中で一番スピードが出るのがモノフィンです。
このフィンは両足で1枚のフィンになっています。

ブーツ部分がゴム製となっておりフィン部分は FRP 素材が主流です。
レースに出る選手はカーボン製のフィンを使うこともあります。

フィンが大きく専用のフィンケースに入れて持ち運びをします。
使用可能なプールが少なく国内の新チームはプールを団体利用して練習しています。

スポーツ用品店などではなかなか売っていませんがフィン部分の硬さが選べるようになっています。
金額は4万円から12万円程度で販売されています。

おすすめモノフィン

Finis Competitorモノフィン

Finis Competitorモノフィン

Amazonで詳細を見る
ブラウン
サイズ X-L
種別 水泳

色んな場面で使えるフィン!

Finis Competitorモノフィンは、フリーダイビングに最適なモノフィンです。

ファイバークラスの繊維を使うことでしなりがよく、抵抗を推進しスピードが出ます。
プールでの環境をに限らず、海などの様々なシチュエーションでも活用できます。

様々なシーンでも速やかな加速が可能です。ダイバーやフィンスイムなどのウォータースポーツ愛好家にとっても便利です。

オーソドックスなタイプのフィンですが、カラーバリエーションも豊富で5種類の 中から選べます。 しっかりとフィンスイミングをしたい方におすすめのもの品です。

ビーフィン

ビーフィンは水泳のトレーニングやダイビングなどで使われます。
片足ずつ吐くので非常に扱いやすいのが特徴です。

モノフィンのようにFRP製やゴム素材などがあり、形状やサイズも様々な種類があります。

扱いやすく普段の水泳の動きにも役に立つので人気が高いのがこのビーフィンです。

フィットネスクラブなどのスイミングレッスンでもこのビーフィンを使用しているところもあります。

ゴム製のビーフィンの場合はスポーツ用品店などで購入することができます。金額も4000円からあるのでリーズナブルです。

ちなみに国際大会に参加できるビーフィンは2万円程度が最低ラインです。

おすすめビーフィン

arena(アリーナ) 水泳用 スイムフィン FAR-6927
サイズ 4種類
カラー 2種類

スムーズなキックができるビーフィン!

足首の自由度が広いオープンヒールタイプです。
横のヒール部分が泳ぎをサポートしてくれます。そのため水泳の練習などにも最適です。

またブレードの傾きがあり推進力を促進してくれます。そのため快適な泳ぎにつながるのです。
裏面には切り込みがありキック速度の上昇させてくれるので速やかでスムーズなスイミングができます。

右足左足とフィッティングが可能でしっかりと自分の足に合わせられます。

普通のスイミングに使えるのはもちろんトレーニングにも使えるフィンです。
全ての泳法のトレーニングが可能で水泳の上達にも繋がります。

シュノーケル

フィンスイミングではシュノーケルを使います。

ダイビング用のものとは違いシュノーケル内部に入った水を吐き出すことができません。

またフィンスイミングのシュノーケルは、呼吸道具としてだけでなく体の一部として判定されます。水面に出ている部分がシュノーケルの一部と範囲指定されているのもそのためです。

フィンスイミング用のシュノーケルはスポーツ用品店での購入は難しく、専用サイトや試合会場での購入がメインになります。金額は5000円程度です。

おすすめシュノーケル

STEERTECH センターシュノーケル AquaBreath

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー グレー

競技会にも使えるシュノーケル

STEERTECHから販売しているこちらのセンターシュノーケルはストロークやティックの改善が可能な保護器具です。

通常のスイミングゴーグルの上に到着します。パット部分を額に当てることでゴーグルと組み合わせが可能なのです。

クロールやバタフライなどの際に息継ぎをせずに姿勢を水平に保って練習できます。
特に水泳初心者の課題としてキックと腕の回し方姿勢のキープに集中して取り組めるのです。

息継ぎをあえてしないことで水泳の上達につなげられます。

トレーニングだけでなくフィンスイミングの際にも非常に役に立ちます。
競技会に持ち込むこともできるので対応力が広い使いやすいシュノーケルです。

フィンスイミングを動画で見てみよう!

フィンスイミングは普通の水泳よりスピードが出るので見ている方も競技者も気持ちよく泳ぐことができます。

水泳の中でもかなりスピーディーなのがこのフィンスイミングです。世界大会なども開かれるなどその裾野はかなり広いと言えます。

動画でによってその競技性や雰囲気などを知ることもできるので、少しでも興味がある方はぜひ動画を見てくださいね。

しっかりと競技を知った上でレッスンすれば上達速度も早まることでしょう。

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フィンスイミングをやってみよう!

いかがでしたか?
実際にフィンスイミングをやるにはまずはフィンを購入すること、そしてプールに行くことで第一歩が踏み出せますよ。

モノフィンではなくビーフィンから入れば水泳の練習にもなりやりやすいのでおすすめです。

まずはフィンスイミングを楽しんでみましょう。

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