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サッカーでのドロップボールとは?適応される場面や状況は?

スポシル編集部

公開日 :2019/07/16

更新日 :2019/08/07

ここでは、ドロップボールについて詳しく紹介しています。

そのため、ドロップボールはどのような状況で発生することなのかを知りたい人は参考にしてください。

ドロップボールには暗黙のルールが存在しているため、知らずにルールを破ってしまうとサポーターから批判されてしまうこともあります。

ドロップボールはリスタートの方法の一つであり、フリーキックやスローインとは違った状況で行うことが認められています。

ドロップボールに対する知識を身につけ、トラブルなく試合を行いましょう。

目次

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ドロップボールとは

ドロップボールとは、試合を再開する際に行うことであり、特定の条件下で採用されているリスタート方法でもあります。

ドロップボールは審判がボールを軽く空中に投げ、地面に落ちてから両チームの選手が触れることで試合が再開されます。

ドロップボールが再開される地点に配置できる人数は決められていませんが、密集し合うことは比較的ありません。

また、上記では両チームがボールに触れることで試合開始されると紹介しましたが、両チームがボールを奪い合うことはありません。

ドロップボールが適応される状況・場面

ドロップボールはフリーキックやスローインと同じリスタート方法の一つですが、フリーキックとスローインとは違う状況で採用される特徴があります。

次に、ドロップボールが適応される状況を紹介します。そのため、どのような状況下で適用されるのかを知りたい人は参考にしてください。

ドロップボールが適応される場面を以下の3つから解説します。


  • 選手の負傷

  • コートに観客や動物が乱入する・物が投げ込まれる

  • ゴールやボールが破損

選手の負傷

ドロップボールは選手が負傷した際に採用されます。

しかし、違反になる行為で怪我をした場合はフリーキックなど違う方法が採用されるため、違反がない場合に怪我などで負傷した際に限ります。

怪我の具合などは審判の裁量にとって判断されるため、試合続行することができない場合に試合を一時中断します。

シミュレーションという怪我をしていないにも関わらず、違反行為をされたことをアピールする選手もいますが、違反行為であるためドロップボールは採用されません。

コートに観客や動物が乱入する・物が投げ込まれる

コート内には、興奮した観客や動物が乱入することも珍しいことではありません。

乱入者がいる状態で試合をすることは試合妨害や選手に危害が加わる可能性があるため、審判が即座に試合を止めます。

乱入者が確保され、安全が確認されるとドロップボールで試合が再開されます。

また、観客が乱入するのではなく、観客席から物などが投げ込まれた際も同じように試合が中断され、ドロップボールで再開されます。

動物が乱入する以外はサポーターの質が問われる行動でもあり、場合にとっては出入り禁止になることもあります。

ゴールやボールが破損

滅多にあることではありませんが、ボールが破損してしまったり、ゴールネットが破れると試合を一時中断して新しいボールに変えたり、ネットに応急措置などを行い安全かつ快適に試合ができる状態に戻します。

審判が異変に気づくことができれば、その場で一時中止を宣言することができますが、ほとんどが選手側から申告がされ、審判が確認することで中断が決定されます。

公式試合や大きな規模の試合になるとしっかり管理がされているため、発生することが少ないですが、地域の試合などでは発生する可能性が高まる傾向があります。

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ドロップボールのやり方

ドロップボールのやり方はいたって簡単であり、一時中断された場所に審判が空中にボールを投げ、地面に触れた後に試合が再開されます。

基本的にどちらの選手がボールに触れてもよいですが、中断された大体の位置でリスタートされることが多いです。

地面にボールが触れる前に蹴ってしまうと違反になるため、注意しましょう。

また、やり方だけではなく暗黙のルールも存在しているため、把握しておくことをおすすめします。暗黙のルールを破ってしまうとトラブルの原因にもなります。

ドロップボールで蹴ったボールが直接ゴールに入った場合は?

ドロップボールはゴール手前で行う可能性もあり、攻撃チームからすればかなり有利な条件で試合が開始されます。

しかし、ドロップボールを直接ゴールにいれても得点にはならず、違反行為になるため注意しましょう。

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ドロップボールはマナーが大切

ドロップボールはマナーが大切なリスタート方法であるため、マナー違反をしてしまうとブーイングのあらしになることも珍しくありません。

ルール上では、ドロップボールはどちらのチームでもボールに触れることが許されていますが、マナーとして中断する前にボールを所持したチームにボールを渡すことが多いです。

特に、ボールを所持していたチームのゴールキーパーにボールを渡すことが一般的です。

このようなマナーはスポーツマンシップに則った行動であり、選手の質が問われることもあります。

まとめ

ドロップボールはルールにない状況で試合を停止させないといけない場面の再開時に行われることであり、基本的にどちらのチームの選手がボールを奪う権利があります。

しかし、マナーなどもあるため、サッカーを行う上でドロップボールに対する知識を身につけておくことをおすすめします。

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