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スノーボード、スキー用プロテクターの失敗しない選び方&人気おすすめ8選紹介!

スポシル編集部
更新日 :2018/03/06

目次

スキー、スノーボード用プロテクターはARKやエビスなど、様々なスポーツメーカーから発売されており、クッション性や防寒性など商品ごとにいろいろな特徴があります。

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スノーボード、スキー用プロテクターの役割

スノーボードやスキーを上達するためには、体を守ってくれる「プロテクター」は非常に重要な存在です。
初心者の方は「転ぶ」ことを恐れては上達の道は開けません。

また、中級者、上級者の方も、より高度な滑り、テクニックに挑戦するためには、ケガを防ぐアイテムは必須になります。

スキーやスノーボードライフをエンジョイするために大切なのが「プロテクター」です。
その種類と人気おすすめのアイテムを今回はご紹介します。

怪我から体を守る

プロテクターが主に守ってくれるのは、「頭」「上半身・背中」「おしり」の3つです。
これらを身に着けることで大幅に怪我のリスクを防いでくれます。

雪上では「転倒」や人や木々、またはスキーやボードなどに「衝突」するリスクは常に存在しているので、これらの危険から体を守ってくれます。

防寒対策

山の天気は変わりやすいです。午前中や昼間は晴れていても、午後や夕方になると急激に温度が下がります。

そんな時、プロテクターはウェアと体との間に新たな空気の層をつくってくれるので、急激な体温の低下を防いでくれます。

安心感

プロテクターは転ぶ前のスキーヤー、ボーダーのメンタルも守ります。
転倒を恐れていては、次のレベルにステップアップすることはできません。
思い切った滑りへの恐怖心を取り除く「安心感」もプロテクターは提供してくれます。

スキー、スノーボード用プロテクターの種類

プロテクターの種類は頭を守ってくれる「ヘルメット」、上半身・背中を保護する「上半身用プロテクター」、転倒時のお尻の痛みを軽減する「下半身プロテクター」の3つがあります。

これらのスキー、スノーボード用プロテクターの選び方のポイントをご紹介します。

動きやすさ

まずは大切なのは「動きやすさ」です。

どんなに強固に体を守ってくれていても、実際の滑りの際に動きにくかったり、スムーズさを妨げてしまうプロテクターはNGです。
購入の際には見た目だけではなく、ネットの口コミポイントもしっかりチェックしましょう。

体の部位で選ぶ

スキーヤーやボーダーにとって「守らなくてよい」体の部位はありません。
それぞれの部位のスノーボード、スキー用プロテクターについて解説していきます。

頭用プロテクター(ヘルメット)

出典:amazon.co.jp
頭用プロテクター(ヘルメット)は、転倒時の後頭部の保護だけでなく、ほかのスノーボーダーやスキーヤーとの接触の時にも、頭を守ってくれます。
特にスキーの板やスノーボードは鋭利で頭を切りやすいので、ヘルメットで頭部を守ることはとても大切です。

上半身用プロテクター

出典:amazon.co.jp
上半身用のプロテクターは前に倒れた時に肋骨や内臓を守ってくれます。
また、後ろに倒れた時には、背中にある「脊髄」を保護してくれるので、ヘルメット同様、とても大切なプロテクターです。

下半身用プロテクター

出典:amazon.co.jp
スキーヤーやスノーボーダーにとって避けたいのは転倒時のお尻の痛みです。
下半身用のプロテクターはこの痛みを軽減してくれる大切なアイテムです。
さらなる上達のための思い切った滑り、雪山をエンジョイするための必須プロテクターです。

膝、肘用プロテクター

出典:amazon.co.jp
肘や膝のプロテクターは人間の体の大切な関節の骨折や打撲のリスクを大きく軽減してくれます。
特にスピードが出ていたり、大きな転倒の際には膝や肘を強く打ってしまったときには、体の故障のリスクを軽減してくれます。

手首用プロテクター

出典:amazon.co.jp
スノーボードのプロテクターと言えば、上半身や下半身を包むタイプやヘルメットなどが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、大きな転倒時に手をついて怪我をしてしまうというのはよくあるケースです。
そのため、手首用プロテクターは転倒時の怪我のリスクを軽減してくれる重要なアイテムです。

試着をしよう

これらのプロテクターが自分の体に合うかどうかは身体を守るために非常に大切です。
自分の体に合わないプロテクターはその保護機能を十分に活かしきれません。

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スノボ用プロテクター人気おすすめメーカー紹介

エビス

出典:amazon.co.jp
プロボーダーも愛用するエビスのプロテクターはスノーボーダーの中で人気ブランドの一つとなっています。

安全対策として必須アイテムのプロテクターは動きにくくなるというデメリットを感じる方が多い中、エビスのプロテクターはフィット感に優れ滑りを邪魔しない点が大きな特徴です。

性能面でもしっかりと衝撃耐性を備えています。
全てのパッドに衝撃を90%吸収すると言われるPORON XRDを採用しています。
動きやすさと衝撃耐性を兼ね備えているエビスのプロテクターはスノーボーダーの中では定番アイテムの一つと言えます。

ARK

出典:amazon.co.jp
スノーボードプロテクターの他、スノーボード関連グッズも多数扱う国産プロテクターブランドのARKもスノーボーダーの中で定番ブランドの一つです。

特殊成型された衝撃吸収パッドはゴム素材でありながら低温でも硬くならず軽く動きやすいプロテクターとなっています。

プロテクターの種類も豊富で、初心者から上級者まで様々なニーズに応じたプロテクターがラインナップされています。

コスト面でも手頃な価格で購入できるタイプのプロテクターも多く、全体的にバランスが良い点が特徴です。

鎧武者

出典:amazon.co.jp
戦国時代の甲冑をモチーフとした国産プロテクター専門ブランドが鎧武者です。

その名が表す通り、甲冑のようなフォルムと優れた衝撃耐性が大きな特徴となっています。

通常滑っている際は柔らかく身体の動きそ阻害せず、強い衝撃を受けた時だけ硬化する特殊素材PORON XRDを活かして動きやすさと高い衝撃耐性の両立を実現したプロテクターが魅力です。

怪我を防止するため、要所には耐摩擦や耐衝撃が高い素材を使用し、しっかりと身体を守ってくれます。

絶対に怪我をしたくない方におすすめのプロテクターブランドですね。

スノボ、スキー用プロテクターの人気おすすめ8選

上半身用プロテクター

鎧武者(ヨロイムシャ) 鎧武者 ボディプロテクター PORON XRD搭載 YM-1703 BK/YE

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ピーオーシー トップス Tシャツ POC Sports Men's Spine VPD Air Tee Uranium Bl 209

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下半身用プロテクター

VAXPOT(バックスポット) ヒッププロテクター ロングタイプ

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17-18 eb's (エビス) プロテクター SLIM PROTECT-LONG スリムプロテクト・ロング

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膝用プロテクター

17-18 eb's (エビス) プロテクター SLIM PROTECT LONG-PORON XRD スリムプロテクト・ロング・ポロン XRD

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鎧武者(ヨロイムシャ) ニーパッド(ペア) PORON XRD搭載

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肘用プロテクター

コンドル エルボーパッド EP1 タン

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north peak(ノースピーク) スノーボード用エルボーパッド

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自分にあったスノーボード、スキー用プロテクターを選ぼう!!

快適なスキー、スノーボード用プロテクターの種類や選び方、人気おすすめプロテクターを種類別に2選ずつご紹介しました。
今回ご紹介したプロテクタ-でしっかりと体を保護して、スノーボートやスキーを楽しみましょう。

 

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