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シットアップベンチ人気おすすめ10選【筋トレの必須アイテム選び方解説】

スポシル編集部

公開日 :2019/02/12

更新日 :2019/09/11

筋トレに必須のシットアップベンチの選び方・おすすめ商品10選を紹介していきます。

目次

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シットアップベンチとは

筋肉トレーニングを自宅で行う際、シットアップベンチがあると効率よく的確に目的となる筋肉を鍛える事が出来ます。
シットアップベンチがどのように効果的なのか?
どのようなシットアップベンチを選ぶべきか?
これらについて詳しく解説していきます。

背筋トレーニングにおすすめ

重要な筋肉とされながら、鍛えにくい部位でもある背筋もシットアップベンチを活用する事で効率よくトレーニングする事ができます。

具体的なトレーニングはバックエクステンション(一般的にいう所の背筋運動)やダンベルローイングで広背筋や僧坊筋を鍛える事ができます。
ダンベルローイングは後述するシットアップベンチの種類によってライイング・ダンベルローイングになるかインクライン・ダンベルローイングになるかの違いはありますが、シットアップベンチがあれば背筋を効率よく鍛える事が出来ておすすめです。

腹斜筋も鍛えられる

シットアップベンチを利用する事で、腰への負担を小さくしつつ腹斜筋も効率よく鍛える事が出来ます。

具体的なトレーニングメニューとしてはシットアップツイストやサイドクランチがおすすめです。

どちらのトレーニングメニューも床で行う事が出来るメニューですが、シットアップベンチを活用してトレーニングをする事で、身体の「反動」を使わずに効率よく腹斜筋を鍛える事が出来る点が最大のメリットです。

反動を利用した運動は腰を痛めやすくなるばかりでなく、効率よく目的の筋肉を鍛える事が出来なくなるため、シットアップベンチを活用したトレーニングがおすすめとなります。

シットアップベンチの選び方

シットアップベンチを購入したいと考えている方は、どのようなシットアップベンチが自分の目的に合っているかを考えてから購入しましょう。
アーチ型やフラット型、折り畳み式などシットアップベンチにも種類があります。
それぞれの特性を確認して、自分に適したシットアップベンチ選びに役立ててください。

タイプで選ぶ

まず、シットアップベンチは大まかに分類すると2種類に分ける事ができます。

一つはシート面が地面に対して平行なフラットタイプ。
もう一つはシート面が湾曲しているアーチタイプです。

それぞれに特性があるため、目的に応じて購入するタイプを選ぶ必要性があります。

アーチタイプ

シート面が湾曲しているアーチタイプのシットアップベンチは腹筋を鍛えたいという目的を持った方におすすめのタイプです。

角度がついている事で、背中のラインにフィットして腰にかかる負担を軽減するだけでなく腹筋運動をする際に自重が負荷となり、より運動強度の高いトレーニングを行う事が可能です。

デメリットとして、アーチ型という特殊なシート構造のためシットアップベンチを活用したトレーニングが限定的になりがちでトレーニングの自由度が低くなってしまう点があります。

アーチタイプのシットアップベンチは、腹筋トレーニングに特化したタイプと言えます。

フラットタイプ

シットアップベンチとしては標準的と言えるタイプがフラットタイプです。
腹筋だけでなく、背筋などを含む様々な部位を効率よく鍛えたい方に向いています。

後述する角度調整機能を持ったシットアップベンチがこのフラットタイプとなります。
運動強度を調整する事が出来るだけでなく、使い方次第でトレーニングのバリエーションも豊富なシットアップベンチのタイプとなり、腹筋に強いこだわりがなければフラットタイプを選んだ方が無難と言えます。

デメリットは、特に腹筋運動に関してアーチタイプと比べた際に腰への負担は大きくなる点が挙げられます。

耐荷重量

シットアップベンチには、商品ごとに耐荷重量が設定されています。
自分の身体だけを使ったベーシックなトレーニングを行うためだけに利用する場合は大抵の場合は耐荷重量を気にする必要はありません。

ほとんどのシットアップベンチは耐荷重量100kg程度はあるため、大柄な方やダンベルトレーニングを行わない場合は問題無く使えます。

逆に、体重が100kgオーバーの方やダンベルを用いたトレーニングも検討している方は耐荷重量に注意して購入する必要があります。

選び方の目安は、両手にダンベルを持った場合の重量に耐えうるかどうかです。
体重+ダンベル2個の重量に耐えられる耐荷重量のシットアップベンチを選びましょう。

角度調整可能

フラットタイプのシットアップベンチの紹介で少し触れましたが、角度が調整可能なシットアップベンチはトレーニングの運動強度を調節できるため便利です。

傾斜を変える事によって、自分の体重がそのままトレーニングの負荷として加算され運動強度を強める事が出来ます。
傾斜がきつくなればその分だけ運動強度が高まりますよ。

傾斜の調節は商品によって異なりますが、細かく調整が可能なタイプほど段階的に負荷を強める事が出来ます。

一般的なシットアップベンチでは3~5段階程度の調整機能がついています。

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シットアップベンチ人気おすすめ10選!

RELIFE 折りたたみ式シットアップベンチ

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また、腹筋以外にも腹斜筋を鍛えるツイストやサイドベンド、背筋を鍛えるバックエクステンションなど全身を鍛えることができます。

傾斜角度は3段階調整ができ、折りたたみ式でコンパクトに収納が可能です。
耐荷重量が90㎏のため、体重が軽めの方におすすめです。

ALINCO シットアップベンチデラックス

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この二種類の使い方により、さまざまなトレーニングができます。
折りたたみ式で収納に困らず、長さも比較的短めなので省スペースでトレーニングができます。

長さが短いことや耐荷重量も80㎏ということから女性や初めてシットアップベンチを購入するという方にもおすすめです。

鉄人倶楽部 フラット&シットアップベンチ

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腹筋はもちろん、胸や肩から足まで全身を鍛えることができるマルチエクササイズマシンになっています。
フィットネスのプロにより、この一台さえあればジムに行かなくても自宅でもジムと同じトレーニングができるように考えられています。

3段階の負荷調整機能と高さ調整機能に加え、便利な折りたたみ式です。
初心者から上級者まで、成果を求めたい方におすすめです。

東急スポーツオアシス シェイプアップベンチ

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また、アームエクササイズやプッシュアップ、ストレッチにも利用可能になっています。
運動強度も3段階調整ができるので、好みに合わせて自由に変えることができます。

お腹を引き締めたいけど腹筋が苦手な方や、運動するスペースが少ない一人暮らしの方などにおすすめです。

ALINCO らくらく腹筋 イージーリフトスリム

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シート部分がカーブ型になってるところが特徴で、ストレート型よりも腹筋運動時の可動域が広くなります。

また、シートの幅も31㎝と広く、体をしっかりと受け止め快適にトレーニングをすることができます。
より負荷をかけたい方や本格的にトレーニングをしたい方におすすめです。

シットアップベンチ カーブ型 LE-4CB

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シート部分がカーブ型になってるところが特徴で、ストレート型よりも腹筋運動時の可動域が広くなります。

また、シートの幅も31㎝と広く、体をしっかりと受け止め快適にトレーニングをすることができます。
より負荷をかけたい方や本格的にトレーニングをしたい方におすすめです。

IROTEC パワークランチベンチ

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他のシットアップベンチでは味わえないハードなトレーニングができるので、これでもかと腹筋を鍛えたい方、腹筋だけに集中したい方におすすめです。
キャスターもついているので移動する時にも便利です。

Plus Nao 腹筋マシン シットアップベンチ

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また、プッシュアップやレッグレイズで使える大きな取手が横に付いていることも特徴の1つです。
チューブトレーニングも可能で、肩周りや胸の筋肉も鍛えることができます。

腹筋初心者用として補助具もついているので初心者の方も安心です。
また、耐荷重が250㎏なので体格が大きい方にもおすすめです。

ALINCO パンチングシットアップベンチ

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シットアップしながらボールをパンチすることで、腹筋を含めた上半身全体を鍛えることができます。
また、エクササイズバンドも付属しているので、肩や腕のエクササイズも可能です。

傾斜角度は3段階に調整可能で、収納しやすい折りたたみ式になっています。
ウエストや二の腕が気になっている方や楽しみながらエクササイズしたい方におすすめです。

ECO BODY スクワットベンチ シットアップベンチ

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滑り止め吸盤とゴムにより安定性が高く、エクササイズに集中して取り組めます。
シットアップからスクワット、プッシュアップなど様々なエクササイズに対応しており、ダンベルなどを利用すれば、より負荷をかけることができます。

最大荷重は150㎏で体格の大きい方でも安心して使用できます。
腹筋に加えて下半身も鍛えたいという方におすすめです。

 

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