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(あのメジャーリーガーも着用!)野球バッティング手袋(グローブ)の選び方と人気おすすめ10選!

スポシル編集部

公開日 :2018/02/26

更新日 :2020/06/18

バッティングの際に重要なのはバットもそうですが、バッティンググローブも同じぐらい大事になってきます。

素材やサイズによって、パフォーマンスは大きく変わります。

そこで、この記事では、素材ごとにどんな特徴があるのか、人気のメーカーは、どこなのかなどを徹底解説しています!

sposhiru編集者が推奨する、バッティンググローブの選び方とおすすめのバッティンググローブ10選を紹介します!

この記事で自分にあったグローブに出会い、これからの野球ライフを楽しんでください!

バッティンググローブと合わせて読みたい!野球バットの記事はこちら↓↓

野球バットの人気おすすめメーカー5選と着用選手を徹底解説!

目次

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バッティンググローブの選び方を紹介!


出典:amazon.co.jp

ここでは以下の点に注目して選び方を紹介していきます!

  • 素材

  • サイズ

  • デザイン

  • 素材

    天然皮革

    天然皮革の特徴は、プロも愛用していて手になじみやすく使い勝手も抜群な点です。

    その分値段も高価で、また本革であることから品質を保つために「洗濯」は不可になっています。

    合成皮革

    合成皮革は天然皮革ほどのフィット感は得られませんが比較的値段が安く、本革ではないためウォシャブル対応のものも多く、洗濯することもできます。

    それゆえ、長く綺麗なまま使えて、しかも長持ちな点が特徴です。

    学生さんであればハードな練習を毎日続けると思いますので、まずは合成皮革を試してみてはいかがでしょうか。
    特別な公式戦など「試合用」にだけ天然皮革を使うのもありかもしれません。

    サイズ

    バッティンググローブのパッケージにはS・M・Lなどサイズが書かれているため一目でわかるようになっています。

    バッティングで最大の結果を出すために、ジャストサイズのバッティンググローブを選ぶようにしましょう。

    店員さんに声をかければ試着をさせてもらうことも可能なので実際につけてみてサイズを確認することもできます。

    デザイン

    まずは色ですが、汚れが気になる人は汚れても目立たない黒色がおすすめです。

    また、高校の硬式野球では白と黒しか使用が認められていないように、所属の連盟や団体により黒と白のみ、といったルールが決められている場合もあるので確認しておけば買ったけど使えない、ということもありません。

    白と黒以外のバッティンググローブの使用が認められている場合、デザインは大きなポイントです。
    自分のバッティング練習や試合でずっと使うため自分好みのデザインを選びましょう!

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    (動画)高いグローブと安いグローブの違い!

    値段の安いバッティンググローブと高いグローブの比較動画です。値段の違いの主たる要因は素材の違いです。

    安いグローブは合皮なのに対し、高いグローブは本革製品となっています。実際に嵌めてみるとやはり安いものはそれなりのフィット感で、すぐ破れてしまいそうな質感ですが、高いグローブは本革なのでしっとりとなじみます。

    実際にボールを打ってみると違いは明確。合皮の安いグローブは素振りの段階では問題ないものの、いざバッティングとなるとインパクトの瞬間に力が逃げるような感覚があります。対し本革の高いグローブは、しっかりと力を逃がさずボールを捉えることができます。

    動画の中で本革のグローブは「まるで素手で打っているようだ」との感想がありますが、それだけ指先まで意のままに力が伝わるほど手にフィットしているという証左なのでしょう。

    結論とすれば、安い合皮のバッティンググローブは日々の練習用として、本革は試合用として使うのが良いでしょう。

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    人気の海外メーカー3選!

    国内の野球用品メーカーもバッティンググローブを販売していますが、人と違うグローブを身に着けたい、と考えているのであれば海外のメーカー品を検討してみると良いでしょう。

    ただし、海外製品はサイズが日本製に比べて大きいので、サイズ選びは慎重に行うようにして下さい。

    フランクリン

    MLB現役選手で唯一の三冠王経験者・ミゲル・カブレラ選手(タイガース)を始め、多くのMLBプレイヤーが愛用するのがフランクリンのバッティンググローブです。

    引退した選手でもバリー・ボンズ選手などが愛用しており、印象に残っている方も多いと思います。フランクリンのバッテを選んだ選手の中にはその理由として「ボンズ選手のようになりたい」と語る選手が多数おり、一種のステータスアイテムとなっています。

    NPBでプレーする外国人選手でもウラディミール・バレンティン選手やネフタリ・ソト選手、それにダヤン・ビシエド選手といった長距離砲が使用しています。市販されている手袋のカラーが豊富で、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。

    質感としては少し厚めの革でできており、重厚感があります。

    ローリングス

    野球用品の海外メーカーと言えば、多くの日本人がまず真っ先に思いつくであろうローリングス。その歴史は大変古く、創業は1887年。今年で133年目!という老舗中の老舗です。日本へは1978年、当時の横浜大洋ホエールズがローリングス社製スパイクを採用したことをキッカケに上陸。

    翌1979年からは一般向け野球用品の販売を始めました。守備の名手に贈られるゴールドグラブ賞を創設したのも実はローリングス社。

    1957年から表彰を始めました。ちなみに、NPBで同様の趣旨で贈られる賞としてゴールデングラブ賞がありますが、こちらの創設は1972年。当初は「ダイヤモンドグラブ賞」という名称でした。

    1986年より三井物産スポーツ用品販売が協賛となり名称変更。故に正式名称は「三井ゴールデン・グラブ賞」といいます。

    イーストン

    日本では馴染みの薄いメーカーであるイーストン。しかしアメリカでは少年野球を中心にシェアを多く獲得している人気のメーカーです。

    公式ページを見ると一通りの野球用品の他、バックなどの品揃えも用意されています。中でも高校球児用の背負いバックではバットが2本収納出来るようになっており、荷物がかさばらず便利な商品です。

    バッティンググローブも派手さはないもののアメリカ発祥のメーカーらしく色使いがそこはかとなくおしゃれに仕上がっているのがポイント。

    一般用軟式バットはその性能もさることながら真っ赤なバットやホワイトカラーのものがあったりと、他の人とは一味違うアイテムを手に入れたいと考えている方にはおススメのメーカーと言えます。

    バッティンググローブ人気おすすめ10選

    ブラック×レッド、ホワイト×レッド、ホワイト×ネイビー
    サイズ S(22~23cm)、M(24~25cm)、L(26~27cm)
    素材

    久保田スラッガーと言えばグローブで有名なメーカーです。現埼玉西武ライオンズ辻初彦監督が現役時代に考案した「辻トジ」など、プロ選手のこだわりを形にするメーカーです。

    今季から千葉ロッテマリーンズに移籍した鳥谷敬選手など、プロ選手、とりわけ内野手に多く選ばれていることからも、その品質の一端が伺えますね!

    プロだけではなく、一般用のグローブでも「湯もみ」を最初に発案。

    プロのこだわりを、アマの選手にも「橋渡し」してくれるメーカーとして、このバッティンググローブも作られています。

    ホワイト×ブラック×シルバー、ブラック×シルバー×ゴールド、ネイビー×レッド×シルバー
    サイズ S(22~23cm)、M(24~25cm)、L(26~27cm)
    素材 掌部:合成皮革 ●甲部:当て革補強付き ●当て革部:合成皮革 ●甲部:ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン、合成皮革

    ミズノと言えば、誰でも知っている日本を代表するスポーツ用品メーカーです。野球用品でも品揃え・質とも他を圧倒する構成で、いずれかの用品はミズノを使っているプレイヤーは多いのではないでしょうか。

    バッティンググローブは裂けやすい親指と人差し指の間などが当て革で補強されているのがポイント。合皮なので丸洗い出来るのもうれしいですね。

    使用してみると手にしっかりとフィットし、バットを思い切り振っても違和感がなく、気持ちのいいスイングをアシストしてくれます。

    ホワイト/ブラック、ロイヤルブルー、ダークオレンジ、etc.
    サイズ SM(22~23cm)、MD(24~25cm)、LG(26~27cm)、XL(28~29cm)
    素材 ポリエステル/ポリウレタン

    アンダーアーマーといえば2015年から読売ジャイアンツのユニフォームを作成していることでお馴染みですね。

    ちなみに、アーマー(Armour)とは鎧のこと。プレイヤーがユニフォームの下(Under)に纏う、鎧のように体を守るウエアを作りたい!という創業者の想いがブランド名の由来です。

    最近では服だけではなく、バッグなども作成していますが、どの製品も想いは一緒。バッティンググローブも然りで、手を優しく包み込むようなフィット感に優れています。

    アシックス ゴールドステージ BEG15S

    Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
    ブラック/ブラック、ネイビー/レッド、ブラック/レッド、etc.
    サイズ 22cm-27cm
    素材 手の甲 / 合成皮革・ナイロン、手のひら / 天然皮革(シープ)

    MLBロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手がアシックスのバッティンググローブを使用していることは、目ざとい野球ファンであれば既にご存知のことかと思います。

    あの並外れた飛距離の源が日本のメーカーであるということは非常に誇らしいことです。

    このゴールドステージは手の平側、つまりバットを握る面に本革を使用したバッティンググローブとなっており、素手でバットを握っているような、自由自在のハンドリングが可能となっています。

    ホワイト、レッド、ブルー、イエロー
    サイズ S(23~24)、M(24~25)、L(25~26)
    素材 羊皮/合成皮革 

    MLBでプレーする選手に圧倒的な支持を集めているフランクリンのバッティンググローブ。

    かつての強打者・バリー・ボンズ氏も使用しており、日本でも一時期さかんに報道された、ホームラン記録更新のニュース映像でその存在を知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    やや厚めの革を使用しており、使いこなすには慣れが必要かもしれないバッティンググローブですが、トライしてみる価値は大いにありそうです。グローブの止めテープにMLBマークがデザインされているのが何ともカッコいいですね!

    ブラック、ホワイト
    サイズ S(22~23cm)、M(24~25cm)、L(26~27cm)
    素材 甲側:合成皮革×掌側:合成皮革(エンボス加工)+当て革:合成皮

    ミズノ・SSKと並んで日本の野球用品界をリードするZETT。プロ野球選手、とりわけキャッチャーに愛用者が多いのが特徴です。

    ZETTとは「真実の勝利で不滅の頂点を目指す」という意味が込められており、それもあってか高校球児のZETT使用率が高いような気がします。

    バッティンググローブの特徴は2つ。まずは手袋全体にエンボス(穴あき)加工が施されており、通気性が抜群なことと、手首と手の甲2か所をベルトで止める構造でよりグリップ性を向上させていることです。

    ホワイト、ブラック、レッド
    サイズ JS(16-17)・JM(18-19)・JL(20-21)・S(22-23)・M(24-25)・L(26-27)
    素材 合成皮革×合成繊維

    SSKも日本を代表する野球用品メーカーとしておなじみです。ちなみに「SSK」という名前の由来は創業者の苗字が「佐々木」さんだったことです(「SaSaKi」→SSK)。

    プロ野球との関係は古く、巨人V9時代の1番打者・柴田勲選手や大阪タイガース(現阪神)のエース・村山実選手に用具提供した1960年代にまで遡ります。

    それから50年以上もプロ・アマ問わず愛されてきたSSKの製品。バッティンググローブは4色から選ぶことができ、合皮を使用しているので丸洗いOKという使いやすさが愛される理由となっています。

    ブラック、ホワイト、レッド
    サイズ USAサイズ、S、M、L、XL
    素材 拳部/ゴードスキン(ダブルオイル加工)甲部/スパンデックス+ネオプレン手首/ネオプレン

    ローリングスのロゴが圧倒的な存在感を示すバッティンググローブ。手の平には天然レザー、指先は水着などにも使用される伸縮性に優れたスパンデックスを使用。

    このスパンデックスは、グローブを嵌めたままでもスマホ操作が出来る優れモノ。

    さらにベルトにはPCケースにも用いられるネオプレン素材を使用。バッティングの衝撃から手首を守ってくれます。細部にまでこだわりがぎっしりと詰まった、おススメのバッティンググローブとなっています!

    ブラック、ホワイト
    サイズ S(22~23cm)・M(24~25cm)・L(26~27cm)
    素材 甲部:合成皮革+トリコット、掌部:合成皮革(型押し)

    ザナックスと言えば阪神・藤川球児選手が使用しているグローブメーカーとして有名ですね。

    他には広島東洋カープの主力打者・松山竜平選手や、昨年現役を引退した上原浩治氏も現役時代はザナックス愛用者でした。このバッティンググローブは高校球児向けということもあり価格が抑えられているのが最大のポイント。

    練習すればするほどすり減ってしまうバッテですが、負担が少なく買い換えられるのは嬉しいですね!もちろん、品質に抜かりはなし。練習用だけでなく試合で使っても問題のない製品となっています!

    ブラック
    サイズ S(21.22)、 M(23.24) 、L(25.26) 、XL(27)
    素材 人工皮革(アテ革付)

    特徴的な「H」のロゴが目印のハイゴールドのグローブ。プロ野球選手の使用はあまり見かけませんが、スポーツ用品店などでは比較的安価で手に入るということもあってか、高校野球の試合ではよく見かけるようになりました。

    バッティンググローブは革が柔らかく、手にとてもよくなじむのが最大の特徴。さらに手首と手の甲をベルトで止めるダブルベルト式となっていてホールド感も問題ありません。

    さらに擦れ防止として当て革が付いているのもポイント。長く使うにはもってこいのバッテとなっています!

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    まとめ

    今回はおすすめのバッティンググローブとその選び方を紹介しました。

    素材や機能面、加えてサイズもぴったりなものを買うなどちゃんと選ぶとたくさんのポイントがあります。

    手の保護と技術向上に大きな効果を持つギアなので、自分にあったバッティンググローブを選んでください!

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