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自宅で使えるダンベルの失敗しない選び方と人気おすすめ15選!【筋トレに最適!】

スポシル編集部

公開日 :2019/02/03

更新日 :2019/03/14

ダンベルはIROTECやファイティングロードなど、様々なスポーツメーカーから発売されており、商品ごとにいろいろな特徴があります。

目次

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ダンベルの種類

ダンベルには実はいくつも種類があるのをご存知ですか?
ダンベルごとのメリット・デメリット、どのような方におすすめなのか、など詳しく解説していきます。
ダンベル選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

今回は、ダンベルの主な2つの種類を解説します。

  • 固定式
  • 可変式

固定式

出典:amazon.co.jp
固定式のダンベルは、持ち手とプレートが一体になっておりダンベルの重さが変わらないダンベルのことです

固定式ダンベルはジムなどでもよく設置されており手軽さが人気です。
固定式のダンベルは可変式のダンベルと違って重さが固定されているため、トレーニングに必要な重さのダンベルを用意するだけでトレーニングを開始できます
可変式のようにプレートの重さを変えなくても気軽にトレーニングをできるところが固定式ダンベルのメリットです。

しかし、ダンベルの重さを変えてトレーニングをしたい場合には重量の違うダンベルをその都度購入しなければならないため、コストがかかるというデメリットもあります。
また、ダンベルが増えると収納スペースもより必要になってしまいます。

可変式

出典:amazon.co.jp
可変式ダンベルは持ち手、ウェイトプレート、プレートを固定する部分の3つのパーツで構成されています

可変式ダンベルの1番のメリットは固定式ダンベルと違ってプレートの種類を変えるだけで簡単に重さを調整できるところです。

また、固定式ダンベルに比べて持ち手と複数枚のプレートだけあれば良いので、スペースをあまり必要としません。
収納する際には持ち手、プレート、プレート固定パーツに分解すればコンパクトに収まります。

初めから重さの違うプレートがセットになっている商品も販売されているため、重さを変えてトレーニングをしたい方はセットを購入するのもおすすめです。

可変式ダンベルは簡単に重さを調節でき小さいスペースに収納できることから、自宅で筋トレをしたい方にもおすすめです。

ダンベルの選び方

ダンベル
「ダンベルを購入したいけど、どのように選べばいいか分からない」という方向けに、ダンベルの選び方を具体的に解説します。

これからダンベルを使ったトレーニングをしたい方はぜひ参考にしてみてください。
今回はダンベルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ラバー付きが便利
  • 用途や目的に応じて
  • コスパ重視

ラバー付きが便利

自宅トレーニング用のダンベルを購入するならラバー付きのものが便利です。

ウェイトプレートがラバーでコーティングされているため、もしぶつけてしまっても床や壁など家の中を傷つけにくいです

また、誤って体にぶつけてしまった場合でもラバーなしのダンベルに比べてケガをする可能性も下がりやすいというメリットもあります。
さらに、ゴムが衝撃を吸収してくれるため静音性にも優れています

ラバー付きのダンベルの中にもウェイトプレートの全面がラバーで包まれているタイプとウェイトプレートの側面だけが覆われているタイプの2種類があります。

特に、賃貸のマンションやアパートなどに住んでいる方はラバー付きのダンベルを購入するのがおすすめです。

ラバー付きのダンベルのデメリットとしては、ラバーなしのものに比べて少しコストが高くなってしまう所があります。

用途や目的に応じて選ぶ

自宅用のダンベルを購入する際には用途や目的に合ったものを選ぶことも大切です。

ダイエット目的なのか、本格的なトレーニングをしたいのか、筋トレ初心者で軽いトレーニングから始めたいのか、など用途や目的によって最適なダンベルの種類や重さも変わってきます。
また、男性か女性かによっても適したダンベルは異なってきます。

初心者の方やトレーニングによってダンベルの重さを変えたい方は、可変式ダンベルでウェイトプレートが複数枚ついているセットのものを購入するのがおすすめです。
重さを自由に変えることができるため、さまざまな用途や目的に合わせて使うことができますよ。

今回の記事ではおすすめのダンベルの重さについても解説しているので、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてみてください。

コスパを重視して選ぼう

ダンベルを購入する際にはコスパに注目して選んでみるのもおすすめです。

ダンベルを使った筋トレを始めたい方で、ダンベル以外にもトレーニングウェアやプロテインなどを購入したいこともあると思います。
ダンベル以外にもさまざまなグッズを揃えようとすると意外に出費はかさんでしまうものです。

少しでも出費を抑えて安くトレーニング環境を整えたい場合は、コスパの良いダンベルを購入しましょう。
ダンベルは重さや種類にもよりますが、大体安いものだと3000円くらいから販売されています。

今回の記事で紹介する「ダンベルおすすめ10選」+「女性向けダンベルおすすめ5選」ではコスパの良いダンベルも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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ダンベルの重さの目安は?

ダンベルを使ったトレーニングを始めたい方にとって、ダンベルの重さの目安を知っておくのは大切なことです。

自分に合わない重さのダンベルを使用しているとケガにつながる恐れもあるため、特に初心者の方はぜひダンベルの重さの目安を一度頭に入れておくことをおすすめします。

男性は?

ダンベル
初心者の男性はまずは5kg~10kgの重さのダンベルでトレーニングをするのがおすすめです。
まずは、軽めのダンベルを使って正しいフォームを身につけましょう。

どんなにプロテインを飲んだり休息をとったりしても正しくないフォームでトレーニングを進めていたらきれいな筋肉はつきません。

正しいフォームが身についたらだんだんダンベルの重さを重くしていきましょう
5kg~10kgのダンベルの次は片方10kg~20kgのダンベルでトレーニングをするのがおすすめです。

女性は?

ダンベル
初心者の女性はまずは2~5kgのダンベルを使ってトレーニングを始めるのがおすすめです。
女性の場合でも男性と同様に軽いダンベルを使って正しいフォームを身につけるようにしましょう。

正しいフォームが身についたら10kg程度の重さのダンベルを使ってトレーニングを進めていくのがおすすめです。

ただし、以上のダンベルの重さの目安は筋肉を鍛えたい場合の目安で、ダイエットを目的としている場合はダンベルの重さの目安は変わってきます。

ダイエット目的でダンベルを購入したい女性は、1.5kg~2kgのダンベルで継続的にトレーニングをするのがおすすめです。

自宅用ダンベルのおすすめ人気メーカー

自宅トレーニング用のダンベルはさまざまなメーカーから販売されていますが、今回はその中でも特におすすめなメーカーを2つ紹介します。
どのメーカーのダンベルを購入すればいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

自宅用ダンベルのおすすめ人気メーカーは以下の2つです。

  • IROTEC
  • ファイティングロード

IROTEC


IROTECは、トレーニング器具やフィットネス用品を取り扱っている株式会社スーパースポーツカンパニーが製造・販売しているオリジナルブランドです。

IROTECのダンベルは、初心者向けから上級者向けまで幅広いニーズに応えられるように、さまざまな重量や種類が揃っているところが特徴的です。

また、IROTECの可変式ダンベルは何種類かの重量のウェイトプレートがセットになっている商品も販売されているため、これから自宅でダンベルトレーニングを始めたい方にもおすすめです。

互換性のあるウェイトプレートも単品で販売されており、さらに細かくダンベルの重さを調整することも可能なため、より効果的なトレーニングができるようになります。

ファイティングロード


ファイティングロードは、ダンベルやサンドバックなどのトレーニング器具を豊富に取り扱っているおすすめのトレーニング用品メーカーです。

ファイティングロードのダンベルは他のメーカーに比べて価格が安いのが特徴的です。
可変式ダンベルは初心者の方でも扱いやすい20kgセット(片手10kg)から上級者向けの60kgセット(片手30kg)まで幅広く取り扱っています。

コスパの良いダンベルを探している方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

また、可変式ダンベルセットは細かく重量を調整できるため、トレーニングや目的ごとに最適な重さにすることができます。

さらに、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる方には、静音性・傷つきにくさ・ケガの防止に優れたラバー付きダンベルがおすすめです。

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自宅で行えるダンベルを使った筋トレを紹介!

これからダンベルを使ってトレーニングをしたい方のために、自宅でできるおすすめのダンベルトレーニングの種類とそれぞれのやり方や効果などを紹介します。

代表的なものを4種類紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ダンベルカール


上腕二頭筋を鍛えるためのトレーニングです。
まずは軽いダンベルを使って始めましょう。

  1. 脚を肩幅に開く
  2. ダンベルを足の前に持ってくる
  3. 脚から胸の下まで10回上げ下げ
  4. 胸の下から肩まで10回上げ下げ(小指を肩の方へねじる)
  5. 脚の横から肩まで10回上げ下げ

これを1セットとします。
まずは1セットから始めて余裕がある場合はセット間に1分のインターバルを置いて2セット、3セットと繰り返しましょう。

1度このトレーニングをやったら、2~3日ほど期間を開けるとより効果的に上腕二頭筋を鍛えることができます。

ダンベルクランチ


腹筋の上部を鍛えるトレーニング。
まずは無理のない重さのダンベルで始めてだんだんと重さを増やしていきましょう。

  1. 膝を曲げて仰向けに寝る
  2. ダンベルを胸の前に持ち腕を真っ直ぐ上に伸ばす
  3. 腹筋を締めるようにしてダンベルを天井に向かって突き上げる×10回

これを1セットとします。
セット間のインターバルを30~60秒間設けて3セット行いましょう。

1セットが簡単にできるようになったらダンベルの重さを増やして負荷をかけていくのがおすすめです。
このトレーニングは毎日または1日おきに行うとより効果的です。

ツイストクランチ


腹斜筋(脇腹)を鍛えるトレーニング。
まずは軽いダンベルで始めて楽にできるようになったら徐々に重いダンベルでトレーニングしましょう。

  1. ベンチまたは床に座り膝を90度に曲げる
  2. 腹筋に力を入れながら後ろに45度ほど倒れる(背中を丸めるようにします)
  3. ダンベルを両手で持ちます(手を少し曲げるようにしましょう)
  4. 腕を左右にゆっくりとひねる×20回

これを1セットとします。
インターバルを取りながら3セット行いましょう。

楽にできるようになったらダンベルを重くするか脚を軽く浮かしながらトレーニングするとより効果的です。
このトレーニングは1日以上の間を開けて週3回行うのがおすすめです。

ランジ


太ももを鍛えるトレーニング

  1. ダンベルを両手に持って脚を揃える
  2. 脚を大きく前に踏み出して腰を落とす(逆の足が床につかないギリギリまで)
  3. その状態で3秒キープ
  4. 最初のポジションに戻る

これを8~10繰り返して1セットとします。
左右それぞれ3セットずつ行いましょう。

最初は軽いダンベルから初めて楽にできるようになったらダンベルの重さを増やしていきましょう。
このトレーニングは亜1日以上の間を開けて週3回ほど行うのがおすすめです。

自宅で使えるダンベルの人気おすすめ10選

それでは、自宅用ダンベルの人気おすすめ10選を紹介します。
今回解説したダンベルのおすすめの選び方も参考にしながら、自分に合うダンベルを見つけてみてください。

この記事で解説したダンベルの選び方のポイントは以下の3つです。

  • ラバー付きが便利
  • 用途や目的に応じて
  • コスパ重視

[トレーニングワールド] クロームダンベル (メタリック)

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[トレーニングワールド] クロームダンベル (メタリック)の詳細情報

タイプ 固定式
重さ 5kgまたは10kg
内容 ダンベル本体×1個
ラバー なし

メタリックで高級感あふれる固定式ダンベル

トレーニングワールドから販売されている「クロームダンベル」はダンベル全体を高級感あふれるメタリック加工しているところが特徴的です。
無駄がなく洗練されたシンプルなシルエットのデザインをしているところも高級感を醸し出す要因の一つになっています。

また、ダンベル本体は持ち手の部分とウェイト部分を取り外しできるため、収納時には分解しておけば収納スペースも少なくて済みます

固定式のダンベルは重さが変えられないため、違う重さのダンベルでトレーニングをしたい時には新しくダンベルを購入しなけらばならず、収納スペースも必要になります。
しかし、「クロームダンベル」はスペースをあまり取らないため、ダンベルを追加購入した時にも安心です。

重さは5kgと10kgの2種類から選択できるため、ご自身に合ったものをお選びください。

【2個セット】FIELDOOR 鉄アレイ

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【2個セット】FIELDOOR 鉄アレイ の詳細情報

タイプ 固定式
重さ 3kg、4kg、5kg、8kg、10kg
内容 ダンベル本体×2個
ラバー なし

無骨なデザインがカッコイイ固定式ダンベルセット

FIELDOORの鉄アレイは、黒いゴツゴツしたウェイト部分に持ち手の赤のグリップが映えるカッコいいデザインが特徴的なおすすめの自宅用ダンベルです。

ダンベルの重さは、3kg・4kg・5kg・8kg・10kgの5種類のラインナップがあるため、幅広いニーズの方におすすめできます。
ダイエット用には3kgなどの軽いダンベル、筋力トレーニングをしたい場合には10kgのダンベルを選ぶなど、ご自身の目的に合うものを選んでみてください。

また、FIELDOORの鉄アレイは2つで1セットで購入できるため、両手にダンベルを持つトレーニングも可能になりトレーニングの幅も広がります。

しかし、固定式ダンベルなので重さを調節するには新しいダンベルを購入しなければいけないデメリットもあります。

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット(片手10kg×2個)

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IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット(片手10kg×2個)の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 10kg×2個
内容 ダンベルシャフト2.5kg×2本、2.5kgプレート×4枚、1.25kgプレート×4枚
ラバー あり

細かく重さを調節できるおすすめの可変式ダンベル

「ラバーダンベル20KGセット」は株式会社スーパースポーツカンパニーのオリジナルブランドであるIROTECのおすすめ自宅用ダンベルです。

「ラバーダンベル20KGセット」は1.25kgのウェイトプレート4個と2.5kgのウェイトプレート4個が付属しています。
1.25kg刻みでダンベルの重さを調整できるため、さまざまなニーズにあったトレーニングができるようになります。
ウェイトプレートを取り付けないシャフトだけの状態の2.5kgから10kgまでダンベルの重さを調整できます。

また、ウェイトプレートにはラバーを取り付けることができるところも嬉しいポイントです。
ラバーは静音性やケガの防止に優れており、床や壁も傷つけにくいため、アパートやマンションなどに住んでいる方にもおすすめです。

ファイティングロード Co., Ltd. ダンベル ラバータイプ (30kgセット)

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ファイティングロード Co., Ltd. ダンベル ラバータイプ (30kgセット)の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 15kg×2個
内容 プレート:1.25kg×4枚 2.5kg×8枚、ダンベルシャフト:2.5kg×2本
ラバー あり

コスパに優れたラバー付き可変ダンベル

ファイティングロードの「ダンベル ラバータイプ(30kgセット)」は細かくダンベルの重さを調整できるところと比較的価格が安いところが特徴的です。

「ダンベル ラバータイプ(30kgセット)」には1.25kgのウェイトプレート4枚と2.5kgのウェイトプレートが8枚付属しているため、細かくダンベルの重さを調節できます。
初心者の方は5kgほどの重さで正しいフォームを身につけ、だんだん重さを増やしていくことで段階的に効果的に筋肉を増やしていくことができます

また、価格は他のダンベルに比べて少し安めでコスパも高いため、あまりダンベルにコストを割けない方にもおすすめです。

ウェイトプレートにはラバーを付けることができるため、静音性・安全性・傷つけ防止にも優れているところも嬉しいポイントです。

TOP FILM ダンベルセット アジャスタブル

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TOP FILM ダンベルセット アジャスタブル の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 15kg、20kg、30kg、50kg
内容 20kgセットの場合:シャフト×2本、延長用シャフト、2.5kgプレート×4枚、1.25kgプレート×4枚、0.5kgプレート×4枚、収納ケース
ラバー なし

延長用シャフトでダンベル同士をつなげてバーベル代わりにも使える可変式ダンベル

TOP FILMが販売しているアジャスタブルダンベルは3通りのトレーニングが行えるおすすめの自宅用可変式ダンベルです。

最大の特徴は、延長用シャフトでダンベル同士をつなげることでバーベルのようにも使えるところです。
フラットベンチがあれば、バーベルトレーニングも行えるようになるため、より幅広いトレーニングが可能になります。

また、0.5kgのウェイトプレートが付属しているため細かくダンベルの重さを調整でき、さまざまなニーズに対応することも可能です。
ダンベルシャフトにはグリップもついているため、握りやすさもアップしているところも嬉しいポイントです。

さらに、専用のケースも付属するためコンパクトかつ安全にダンベルを収納することも可能です。

Wolfyok 純鋼製アレー アレイ 20kgセット(10kgx2) 30kgセット(15kgx2)

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Wolfyok 純鋼製アレー アレイ 20kgセット(10kgx2) 30kgセット(15kgx2) の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 20kgセット、30kgセット
内容 20kgセットの場合:シャフト×2本 ジョイント×1本 リング×4個、シャフト保護キャップ×6個、1.0kgプレート×4 枚、1.25kgプレート×4 枚、2.0kgプレート×4 枚
ラバー なし

12角形のプレートで転がりにくく安全性がアップした可変式ダンベル

Wolfyokの「純鋼製アレー」はシャフトを延長することでバーベルとしても使える可変式ダンベルです。

普通のダンベルと違ってウェイトプレートが12角形になっているため、床に置いたときにも転がりにくく安全性もアップしています
ウェイトプレートにはラバーは取り付けられませんが、ウレタン素材でカバーされているためプレートが角ばっていても床や壁などに傷がにくい仕様になっています。

ウェイトプレートは、20kgセットの場合1.0kg・1.25kg・2.0kgが4枚ずつ付属しており、30kgセットの場合はさらに2.5kgのプレートが4枚付属します。
細かくウェイトを調整できるため、さまざまなレベルやトレーニングに最適な重量に変化させられるところも嬉しいポイントです。

ワウト バーベル セット 5kg 10kg 20kg

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ワウト バーベル セット 5kg 10kg 20kgの詳細情報

タイプ 可変式
重さ 5kg×2、10kg×2、20kg×2
内容 10kg×2:シャフト0.5kg×2本、ジョイント×1個、カラー×4個、1.25kgプレート×4枚、1.5kgプレート×4枚、2kgプレート×4枚、トレーニングマニュアル
ラバー なし

トレーニングマニュアル付きで初心者に優しい可変式ダンベル

Wout(ワウト)のダンベルはジョイントで2つのダンベルをつなげることでバーベルとしても使えるおすすめの3WAY可変式ダンベルです。

ダンベルのウェイトプレートを増減することで自由にダンベルの重さを調整できるため、初めは軽いウェイトから始めて段階的に重さを増やしていきたいトレーニング初心者の方にもおすすめです。

また、ウェイトは転がりにくく安全な八角形でポリエチレンによるコーティングが施されています。
ポリエチレンコーティングは床や壁などの傷つけ防止にも効果的で、ラバーに比べてゴムのイヤな臭いが出ないというメリットもあります。

さらに、プロのトレーナー監修のトレーニングマニュアルも付属するため、初心者の方やしっかりと基礎から学び直したい中級車の方にもおすすめです。

アーミーダンベル 20kg × 2個 セット 40kgセット LEDB-20 シリーズ

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アーミーダンベル 20kg × 2個 セット 40kgセット LEDB-20 シリーズの詳細情報

タイプ 可変式
重さ 20kg×2
内容 シャフト2本、1.5kgプレート4枚、3.5kgプレート4枚、5kgプレート4枚
ラバー なし

全体をポリエチレンでカバーされた錆びない可変式ダンベル

「LEDB-20」はリーディングエッジが取り扱っているおすすめの自宅用可変式ダンベルです。

「LEDB-20」は、ダンベル全体をポリエチレンでカバーしているところと転がりにくい独自のデザインをしているところが特徴的です。

シャフトからウェイトプレートに至るまで、ダンベル全体をポリエチレンでカバーしているため他のダンベルに比べて錆びづらく長持ちしやすいです

また、ポリエチレンはラバーのように独特の臭いもしないため、ゴムの臭いが苦手な方にもおすすめできます。

もちろん、ポリエチレンでダンベル全体がカバーされているため、静音性や傷つき防止にも期待ができます。

さらに、床においたときに転がりにくい独自のスタイリッシュなデザインをしているところもおすすめのポイントです。

MRG 可変式 15段階調節 可変ダンベル [1年保証]

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MRG 可変式 15段階調節 可変ダンベル [1年保証]の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 24kg
内容 ダンベル本体
ラバー なし

わずか5秒で重さを変更できる15段階調節可能な高性能可変式ダンベル

MRGの可変式ダンベルの一番の特徴は、簡単に短時間でダンベルの重さを調整できるところです。

ダンベル重量は左右についているダイヤルを回して、ダンベルを引き上げるだけで調節することができます。
重量を調節するのにかかる時間はわずか5秒。
ダイヤルには一目で重さがわかるメモリがついているところも嬉しいポイントです。

さらに、ダンベルのウェイトは2.5kg~24kgの15段階で調整可能です。
細かく調整が可能なので幅広いトレーニングを行うことができ、さまざまなニーズに応えることができます。

また、コーティングにはラバーではなくプラスティックが使われているため、ゴムのイヤな臭いも感じさせません

これからダンベルトレーニングを始めたい方は、簡単に15段階に重量を調節できるMRGの高性能ダンベルを購入の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

可変式パワーダンベルセット 90ポンド(約41kg)×2 両腕分

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可変式パワーダンベルセット 90ポンド(約41kg)×2 両腕分の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 90ポンド(約41kg)×2
内容 ダンベル本体×2
ラバー なし

ピンを差し替えるだけで27段階重量を調整できる可変式ダンベル

「可変式パワーダンベルセット」は、簡単にダンベル重量を調節できるところが特徴的なブロック型の可変式ダンベルです。

ダンベルの重量を調節する方法は、ピンを差し替えるだけです。
ダンベルについているピンを差し替えて5ポンド(約2.3kg)から90ポンド(約41kg)まで27段階も重さを調節することができます。

また、ボックス型なので収納しやすく省スペースなところも嬉しいポイントです。
グリップ周りには手首を支えることができる補助バーもついているため、握力が落ちにくくアームカールなどのトレーニングをする際に便利です。

約2.3kgから約41kgまで幅広く重量を調節できるため、これから本格的にダンベルトレーニングに取り組みたい初心者の方は、この「可変式パワーダンベルセット」を購入すれば安心です。

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女性におすすめダンベル5選

さて、それでは女性向けのおすすめ自宅用ダンベル5選を紹介します。
女性の場合は、筋肉をつけたいだけではなく、ダイエット目的でダンベルを購入したい方も少なくないと思います。

今回紹介する女性におすすめのダンベル5選では、ダイエット向きの軽めのダンベルも入っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

LICLI ダンベル 2個セットの詳細情報

タイプ 固定式
重さ 0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg
内容 ダンベル本体×2個
ラバー あり

カラフルで楽しくトレーニングできるおすすめの固定式ダンベル

LICLIのダンベルセットはカラフルなコーティングが特徴的な女性におすすめの固定式ダンベルです。

ダンベルの重さは0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kgの中から自分に合ったものを選択できるため幅広いニーズに対応できます。
例えば、ダイエット目的でダンベルを購入したいなら0.5kg~3kgの軽いダンベル、トレーニング目的なら4kg、5kgのダンベルがおすすめです。

また、シルエットはダンベルにありがちなゴツゴツしたデザインではなく、流れるようなシュッとしたフォルムをしているため、リビングにおいていても違和感なくインテリア代わりにもなります

さらに、ダンベル全体にソフトゴムコーティングを施しているため、床に置いても傷がつきにくくサビつかないところも嬉しいポイントです。

Soomloom ダンベル ソフトコーティング

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Soomloom ダンベル ソフトコーティングの詳細情報

タイプ 固定式
重さ 0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg
内容 ダンベル本体×2個
ラバー なし

握りやすく滑りにくいPVCコーティングの固定式ダンベル

soomloomの固定式ダンベルは、全体的にPVCコーティングを施しているところが特徴的です。
PVCコーティングは滑りにくい特徴があるため、グリップ力がアップしてより安全にトレーニングやダイエットに取り組むことができます

重量は0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kgの6タイプあり、それぞれカラーの違うポップなデザインになっています。
ダイエットやシェイプアップ目的なら3kg軽めのダンベル、トレーニング目的なら4kg、5kgのダンベルがおすすめです。

上で紹介したLICLIの固定式ダンベルと選べる重さは同じですが、soomloomの固定式ダンベルは一般的なダンベルのシルエットをしているので、シンプルな形状が好きな方にはsoomloomのダンベルがおすすめです。

PROIRON ダンベル 2個セット

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PROIRON ダンベル 2個セットの詳細情報

タイプ 固定式
重さ 1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kg
内容 ダンベル本体×2個
ラバー あり

臭いが気になりにくいネオプレンコーティングの固定式ダンベル

PROIRONの「ダンベル2個セット」はダイエットやシェイプアップ目的から本格的なトレーニング目的にまで使える女性にもおすすめの固定式ダンベルセットです。

ダンベルの重さは1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kgの7段階から選択できるため、さまざまなニーズに対応可能です。

また、本体を全体的にネオプレンでコーティングされており滑りにくく握りやすいため、安全にトレーニングをすることができます。

さらに、ネオプレンは臭いが出にくいところも特徴的です。
ラバーで包まれているダンベルはゴムの臭いが気になる場合もありますが、ネオプレンは臭いがしにくいため、快適にダイエットやトレーニングに集中できます。

RIORESスタンド付 3ペアダンベルセット

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RIORESスタンド付 3ペアダンベルセットの詳細情報

タイプ 固定式
重さ 0.5kg・1kg・1.5kgまたは 1kg・2kg・3kg
内容 ダンベル本体3ペアセット(合計6個)
ラバー なし

3ペアセットでコスパが良い固定式ダンベル

RIORES(リオレス)のダンベルセットは、重さの異なるダンベルのペアが3個セットになっているところです。

固定式ダンベルは、重さの違うダンベルでトレーニングをしたい場合新しいダンベルを購入しなければならないというデメリットがあります。
しかし、RIORESのダンベルセットは初めから重さの異なる3ペアのダンベルをセットで購入できるため、他の固定式ダンベルに比べて安くそろえることができコスパが良いです。

セット内容は、軽い運動やダイエットにおすすめな 0.5kg・1kg・1.5kgセットとダイエットから主審者向けのトレーニングに使える1kg・2kg・3kgセットの2種類があります。

また、専用のダンベルスタンドも付属しているため、収納しやすいところもおすすめのポイントです。

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) ダンベル 家庭用

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IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) ダンベル 家庭用の詳細情報

タイプ 可変式
重さ 約5kg、約10kg
内容 5kgの場合:シャフト+ネジ1kg、0.5kgプレート×8枚/10kgの場合:シャフト+ネジ2.0kg×1個、1kgプレート×8枚
ラバー なし

細かく重さを調節できる高級感あふれる可変式ダンベル

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) の可変式ダンベルは細かく重さが調整できて女性やトレーニング初心者におすすめです。

女性向けの重さで可変式のダンベルはあまり販売されていないのですが、IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) の可変式ダンベルはウェイトプレート1枚1枚が軽いため細かく重さを調節できます。

5kgダンベルの場合はプレート1枚が0.5kgなので1kg~5kgまで0.5kg刻みで調節が可能で、10kgダンベルの場合はプレート1枚が10kgなので2kg~10kgまで1kg刻みで細かく調節できます。

ダイエットやシェイプアップも目的なら5kgのダンベル、トレーニング目的なら10kgのダンベルがおすすめですよ。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 [トレーニングワールド] クロームダンベル (メタリック) 【2個セット】FIELDOOR 鉄アレイ IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル20KGセット(片手10kg×2個) ファイティングロード Co., Ltd. ダンベル ラバータイプ (30kgセット) TOP FILM ダンベルセット アジャスタブル Wolfyok 純鋼製アレー アレイ 20kgセット(10kgx2) 30kgセット(15kgx2) ワウト バーベル セット 5kg 10kg 20kg アーミーダンベル 20kg × 2個 セット 40kgセット LEDB-20 シリーズ MRG 可変式 15段階調節 可変ダンベル [1年保証] 可変式パワーダンベルセット 90ポンド(約41kg)×2 両腕分 LICLI ダンベル 2個セット Soomloom ダンベル ソフトコーティング PROIRON ダンベル 2個セット RIORESスタンド付 3ペアダンベルセット IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) ダンベル 家庭用
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まとめ

ダンベルの失敗しない選び方とおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかかでしたか?

ダンベルと一口に言っても、様々な種類や特徴を持ったものがあります。

自身のレベルや目的に合わせ、よりトレーニングやダイエットが楽しめるを探してみてください!

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