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【男女必見!】自宅で使えるダンベルの選び方と人気おすすめ15選!

スポシル編集部

公開日 :2019/02/03

更新日 :2020/06/09

ダンベルはIROTECやファイティングロードなど、様々なスポーツメーカーから発売されており、商品ごとにいろいろな特徴があります。

男女向けにダンベルの失敗しない選び方から目的別重さの目安やおすすめメーカー、おすすめ商品を解説します。
ダンベルの購入を考えている方は是非参考にしてください。

目次

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ダンベルの種類

ダンベルには実はいくつも種類があるのをご存知ですか?

ダンベルごとのメリット・デメリット、どのような方におすすめなのか、など詳しく解説していきます。
ダンベル選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
今回は、ダンベルの主な2つの種類を解説します。


  • 固定式

  • 可変式

固定式

固定式のダンベルは、持ち手とプレートが一体になっておりダンベルの重さが変わらないダンベルのことです固定式ダンベルはジムなどでもよく設置されており手軽さが人気です。

固定式のダンベルは可変式のダンベルと違って重さが固定されているため、トレーニングに必要な重さのダンベルを用意するだけでトレーニングを開始できます。

可変式のようにプレートの重さを変えなくても気軽にトレーニングをできるところが固定式ダンベルのメリットです。しかし、ダンベルの重さを変えてトレーニングをしたい場合には重量の違うダンベルをその都度購入しなければならないため、コストがかかるというデメリットもあります。

また、ダンベルが増えると収納スペースもより必要になってしまいます。

可変式

可変式ダンベルは持ち手、ウェイトプレート、プレートを固定する部分の3つのパーツで構成されています。

可変式ダンベルの1番のメリットは固定式ダンベルと違ってプレートの種類を変えるだけで簡単に重さを調整できるところです。
また、固定式ダンベルに比べて持ち手と複数枚のプレートだけあれば良いので、スペースをあまり必要としません。

収納する際には持ち手、プレート、プレート固定パーツに分解すればコンパクトに収まります。
初めから重さの違うプレートがセットになっている商品も販売されているため、重さを変えてトレーニングをしたい方はセットを購入するのもおすすめです。

可変式ダンベルは簡単に重さを調節でき小さいスペースに収納できることから、自宅で筋トレをしたい方にもおすすめです。

ダンベルの選び方

「ダンベルを購入したいけど、どのように選べばいいか分からない」という方向けに、ダンベルの選び方を具体的に解説します。

これからダンベルを使ったトレーニングをしたい方はぜひ参考にしてみてください。
今回はダンベルの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • ラバー付きが便利

  • 用途や目的に応じて選ぶ

  • コスパ重視で選ぶ

ラバー付きが便利

自宅トレーニング用のダンベルを購入するならラバー付きのものが便利です。

ウェイトプレートがラバーでコーティングされているため、もしぶつけてしまっても床や壁など家の中を傷つけにくいです。

また、誤って体にぶつけてしまった場合でもラバーなしのダンベルに比べてケガをする可能性も下がりやすいというメリットもあります。

さらに、ゴムが衝撃を吸収してくれるため静音性にも優れています。
ラバー付きのダンベルの中にもウェイトプレートの全面がラバーで包まれているタイプとウェイトプレートの側面だけが覆われているタイプの2種類があります。

特に、賃貸のマンションやアパートなどに住んでいる方はラバー付きのダンベルを購入するのがおすすめです。ラバー付きのダンベルのデメリットとしては、ラバーなしのものに比べて少しコストが高くなってしまう所があります。

用途や目的に応じて選ぶ

自宅用のダンベルを購入する際には用途や目的に合ったものを選ぶことも大切です。

ダイエット目的なのか、本格的なトレーニングをしたいのか、筋トレ初心者で軽いトレーニングから始めたいのか、など用途や目的によって最適なダンベルの種類や重さも変わってきます。

また、男性か女性かによっても適したダンベルは異なってきます。初心者の方やトレーニングによってダンベルの重さを変えたい方は、可変式ダンベルでウェイトプレートが複数枚ついているセットのものを購入するのがおすすめです。

重さを自由に変えることができるため、さまざまな用途や目的に合わせて使うことができますよ。今回の記事ではおすすめのダンベルの重さについても解説しているので、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてみてください。

コスパを重視して選ぶ

ダンベルを購入する際にはコスパに注目して選んでみるのもおすすめです。

ダンベルを使った筋トレを始めたい方で、ダンベル以外にもトレーニングウェアやプロテインなどを購入したいこともあると思います。

ダンベル以外にもさまざまなグッズを揃えようとすると意外に出費はかさんでしまうものです。
少しでも出費を抑えて安くトレーニング環境を整えたい場合は、コスパの良いダンベルを購入しましょう。

ダンベルは重さや種類にもよりますが、大体安いものだと3000円くらいから販売されています。

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ダンベルの重さの目安は?

ダンベルを使ったトレーニングを始めたい方にとって、ダンベルの重さの目安を知っておくのは大切なことです。

自分に合わない重さのダンベルを使用しているとケガにつながる恐れもあるため、特に初心者の方はぜひダンベルの重さの目安を一度頭に入れておくことをおすすめします。


  • 男性は?

  • 女性は?

男性は?

初心者の男性はまずは5kg~10kgの重さのダンベルでトレーニングをするのがおすすめです。

まずは、軽めのダンベルを使って正しいフォームを身につけましょう。
どんなにプロテインを飲んだり休息をとったりしても正しくないフォームでトレーニングを進めていたらきれいな筋肉はつきません。正しいフォームが身についたらだんだんダンベルの重さを重くしていきましょう。

5kg~10kgのダンベルの次は片方10kg~20kgのダンベルでトレーニングをするのがおすすめです。

女性は?

初心者の女性はまずは2~5kgのダンベルを使ってトレーニングを始めるのがおすすめです。

女性の場合でも男性と同様に軽いダンベルを使って正しいフォームを身につけるようにしましょう。
正しいフォームが身についたら10kg程度の重さのダンベルを使ってトレーニングを進めていくのがおすすめです。

ただし、以上のダンベルの重さの目安は筋肉を鍛えたい場合の目安で、ダイエットを目的としている場合はダンベルの重さの目安は変わってきます。

ダイエット目的でダンベルを購入したい女性は、1.5kg~2kgのダンベルで継続的にトレーニングをするのがおすすめです。

自宅用ダンベルのおすすめ人気メーカー

自宅トレーニング用のダンベルはさまざまなメーカーから販売されていますが、今回はその中でも特におすすめなメーカーを2つ紹介します。

どのメーカーのダンベルを購入すればいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
自宅用ダンベルのおすすめ人気メーカーは以下の2つです。

  • IROTEC

  • ファイティングロード
  • IROTEC

    IROTECは、トレーニング器具やフィットネス用品を取り扱っている株式会社スーパースポーツカンパニーが製造・販売しているオリジナルブランドです。

    IROTECのダンベルは、初心者向けから上級者向けまで幅広いニーズに応えられるように、さまざまな重量や種類が揃っているところが特徴的です。

    また、IROTECの可変式ダンベルは何種類かの重量のウェイトプレートがセットになっている商品も販売されているため、これから自宅でダンベルトレーニングを始めたい方にもおすすめです。

    互換性のあるウェイトプレートも単品で販売されており、さらに細かくダンベルの重さを調整することも可能なため、より効果的なトレーニングができるようになります。

    ファイティングロード

    ファイティングロードは、ダンベルやサンドバックなどのトレーニング器具を豊富に取り扱っているおすすめのトレーニング用品メーカーです。

    ファイティングロードのダンベルは他のメーカーに比べて価格が安いのが特徴的です。

    可変式ダンベルは初心者の方でも扱いやすい20kgセット(片手10kg)から上級者向けの60kgセット(片手30kg)まで幅広く取り扱っています。
    コスパの良いダンベルを探している方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

    また、可変式ダンベルセットは細かく重量を調整できるため、トレーニングや目的ごとに最適な重さにすることができます。

    さらに、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる方には、静音性・傷つきにくさ・ケガの防止に優れたラバー付きダンベルがおすすめです

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    ダンベルを使ったおすすめ筋トレ4選!

    自重では、どうしても鍛えきれない場合があり、ある程度鍛えられた筋肉には、負荷を増やす必要が出てきます。

    そこで効果的なのがダンベルです。バーベルのように場所を必要としない。ジムに通う時間がなければ自分の好きな時間で鍛えることができる。

    広い場所も必要としません。ここでは自宅でもできる筋トレを紹介します。


    • ダンベルフライ

    • ダンベルプレス

    • ダンベルカール

    • ダンベルスクワット

    ダンベルフライ

    大胸筋は胸の中心にある胸骨から腕に向かって走っている筋肉です。ダンベルフライは大胸筋にピンポイントで負荷をかけるので、効果の大きい筋トレです。

    筋トレは鍛えている部位を意識しなければなりません。ダンベルフライも大胸筋に効いていることを意識しましょう。

    【やり方】
    1 ダンベルを持って仰向けになります。
    2 ダンベルを持った手を上に伸ばします(肩の上に持ってきます)。
    3 手のひらは向かい合わせ。
    4 肘を外に張るようなイメージで曲げていく(体に沿わせないように)。
    5 大胸筋がストレッチすると感じるところまでダンベルを下げる。
    6 元の位置に戻す。

    必ず肘を曲げて動作を行います。肘を伸ばしてしまうと、上腕二頭筋などに負荷がかかって大胸筋が鍛えられません。ただし、あまり曲げすぎないようにしましょう。

    ダンベルプレス

    ダンベルプレスもまた、大胸筋を鍛えるトレーニングメニューです。体が硬い人でも取り組みやすい種目です。

    【やり方】
    1 太ももの上にダンベルをのせます。
    2 ダンベルを太ももで蹴り上げてベンチに仰向けになります。
    3 親指と人差し指の間にダンベルをのせます。
    4 ダンベルを八の字になるように持ちます。
    5 胸の横に下ろしていく。
    6 脇の下から動かすイメージです。

    直線的に持ち上げるのがコツです。

    注意点がいくつかあります。


    • 胸よりも下にダンベルが下がらないようにします。

    • 肩を可動域の最大まで下げないようにします。

    • ダンベルを持った手を下ろせば、自然と胸を張れるので無理に胸を張らないようにします。

    • 手首をグラつかせないことも大切です。

    重さは5kgからでも十分です、まずは10回を目標にしてください。

    ダンベルカール

    上腕二頭筋を鍛えるためのトレーニングです。
    今回はオルタネイト・ダンベルカールです。オルタネイトとは「交互に」という意味です。

    1 当然ですがしっかりと立つ(足幅は肩幅よりも少し狭く。意外と姿勢の悪い人が多い)
    2 片側ずつカールしていきます。

    片側10回を行います。

    【注意点】
    1 手を捻りながらカールします。
    2 カールしすぎないようにしましょう。ようするに腕を上げすぎないことです。
    3 後方にのけぞらないようにしましょう。
    4 肩を使わないでください。
    5 僧帽筋で上げないことです。

    ダンベルを下ろすとき、ゆっくりと下ろしてもいいでしょう。速く下ろすと、筋肉を傷つけて怪我の元になります。
    筋トレは回数ではなく正しい方法ですることを心がけましょう。

    ダンベルスクワット

    自重でのスクワットで負荷が感じられるようになってくると効果のある筋トレです。

    【やり方】
    1 ダンベルを持って体の横に持ってくる。
    2 膝を前に出さないよう、お尻を引きながら骨盤の前傾を保つ。
    3 胸を張ってしゃがむ。
    4 ダンベルを真っ直ぐ下ろす。
    5 重りを支えた状態をつくる。
    6 元の位置に戻る。

    【注意点】


    • 膝を曲げたときにつま先よりも膝が前に出ないようにしゃがみます。

    • お尻を突き出して骨盤の前傾をつくってしゃがみます。

    • 背中が丸まらないよう、胸を張った状態でしゃがみます。


    自重のスクワットよりも重心が下にあるので、同じ感覚でしゃがむと後ろに倒れるようになってしまいます。少し前に倒れる意識を持つことを意識しましょう。また、踵に木や雑誌などを置くと足首の硬さを補いますし、膝が前に出にくくなります。

    女性におすすめダンベル5選

    さて、それでは女性向けのおすすめ自宅用ダンベル5選を紹介します。

    女性の場合は、筋肉をつけたいだけではなく、ダイエット目的でダンベルを購入したい方も少なくないと思います。

    今回紹介する女性におすすめのダンベル5選では、ダイエット向きの軽めのダンベルも入っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    タイプ 固定式
    重さ 0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg
    内容 ダンベル本体×2個
    ラバー あり

    カラフルで楽しくトレーニングできるおすすめの固定式ダンベル

    LICLIのダンベルセットはカラフルなコーティングが特徴的な女性におすすめの固定式ダンベルです。

    ダンベルの重さによって、ダンベルの重さは0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kgの中から自分に合ったものを選択できるため幅広いニーズに対応できます。

    LICLIのダンベルセットは

    0.5kg「ちょっと試したい、筋トレ始めてみようかな」
    1kg「体力に自信がない!」
    2kg「初心者や女性に丁度いい!!」
    3kg「ちょっと重さに慣れてきた!!」
    4kg「しっかり鍛えたい!!」
    5kg「ストイックに!!」

    のように用途別に文言も提唱しています。

    また、シルエットはダンベルにありがちなゴツゴツしたデザインではなく、流れるようなシュッとしたフォルムをしているため、リビングにおいていても違和感なくインテリア代わりにもなります。

    さらに、ダンベル全体にソフトゴムコーティングを施しているため、床に置いても傷がつきにくくサビつかないところも嬉しいポイントです。

    Soomloom ダンベル ソフトコーティング

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    タイプ 固定式
    重さ 0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg
    内容 ダンベル本体×2個
    ラバー なし

    握りやすく滑りにくいPVCコーティングの固定式ダンベル

    soomloomの固定式ダンベルは、全体的にPVCコーティングを施しているところが特徴的です。

    PVCコーティングは滑りにくい特徴があるため、グリップ力がアップしてより安全にトレーニングやダイエットに取り組むことができます。

    重量は0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kgの6タイプあり、それぞれカラーの違うポップなデザインになっています。

    ダイエットやシェイプアップ目的なら3kg軽めのダンベル、トレーニング目的なら4kg、5kgのダンベルがおすすめです。

    LICLIの固定式ダンベルと選べる重さは同じですが、soomloomの固定式ダンベルは一般的なダンベルのシルエットをしているので、シンプルな形状が好きな方にはsoomloomのダンベルがおすすめです。

    タイプ 固定式
    重さ 1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kg
    内容 ダンベル本体×2個
    ラバー あり

    臭いが気になりにくいネオプレンコーティングの固定式ダンベル

    PROIRONの「ダンベル2個セット」はダイエットやシェイプアップ目的から本格的なトレーニング目的にまで使える女性にもおすすめの固定式ダンベルセットです。

    ダンベルの重さは1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kgの7段階から選択できるため、さまざまなニーズに対応可能です。

    また、本体を全体的にネオプレンでコーティングされており滑りにくく握りやすいため、安全にトレーニングをすることができます。
    さらに、ネオプレンは臭いが出にくいところも特徴的です。

    ラバーで包まれているダンベルはゴムの臭いが気になる場合もありますが、ネオプレンは臭いがしにくいため、快適にダイエットやトレーニングに集中できます。

    タイプ 固定式
    重さ 0.5kg・1kg・1.5kgまたは 1kg・2kg・3kg
    内容 ダンベル本体3ペアセット
    ラバー なし

    3ペアセットでコスパが良い固定式ダンベル

    RIORES(リオレス)のダンベルセットは、重さの異なるダンベルのペアが3個セットになっているところです。

    固定式ダンベルは、重さの違うダンベルでトレーニングをしたい場合新しいダンベルを購入しなければならないというデメリットがあります。

    しかし、RIORESのダンベルセットは初めから重さの異なる3ペアのダンベルをセットで購入できるため、他の固定式ダンベルに比べて安くそろえることができコスパが良いです。

    セット内容は、軽い運動やダイエットにおすすめな 0.5kg・1kg・1.5kgセットとダイエットから主審者向けのトレーニングに使える1kg・2kg・3kgセットの2種類があります。
    また、専用のダンベルスタンドも付属しているため、収納しやすいところもおすすめのポイントです。

    IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) クローム ダンベル

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    タイプ 可変式
    重さ 約5kg、約10kg
    内容 5kgの場合:シャフト+ネジ1kg、0.5kgプレート×8枚/10kgの場合:シャフト+ネジ2.0kg×1個、1kgプレート×8枚
    ラバー なし

    細かく重さを調節できる高級感あふれる可変式ダンベル

    IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) の可変式ダンベルは細かく重さが調整できて女性やトレーニング初心者におすすめです。

    女性向けの重さで可変式のダンベルはあまり販売されていないのですが、IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) の可変式ダンベルはウェイトプレート1枚1枚が軽いため細かく重さを調節できます。

    5kgダンベルの場合はプレート1枚が0.5kgなので1kg~5kgまで0.5kg刻みで調節が可能で、10kgダンベルの場合はプレート1枚が10kgなので2kg~10kgまで1kg刻みで細かく調節できます。

    ダイエットやシェイプアップも目的なら5kgのダンベル、トレーニング目的なら10kgのダンベルがおすすめですよ。

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    特に男性必見!人気おすすめダンベル10選!

    続いてトレーニーにおすすめの重量の選択が多いタイプを紹介します。

    ダンノ(DANNO) ハンドバーベルセット

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    カラー ブラック/オレンジ
    重さ 2×10kg
    素材 セメント/ポリエチレンコーティング

    体にも床にもやさしいダンベル!

    淡野製作所のダンベルです。淡野製作所はダンベルだけでなく、学校体育用品、陸上競技用品、トレーニング器具製造といった、さまざまな運動用品を製造する会社です。

    ダンノハンドダンベルはプレートの外径にゴム製のカバーが巻いてあるので、ダンベルスクワットをする際にプレートが当たって擦れても太ももが痛くありません。もちろん、床に置くときも音がしません。

    男性であれば、軽すぎても鍛えることにならないので10kgの負荷から筋トレをはじめてみてはいかがでしょうか。

    タイプ 固定式
    重さ 1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kg
    内容 ダンベル本体×2個
    ラバー あり

    臭いが気になりにくいネオプレンコーティングの固定式ダンベル

    PROIRONの「ダンベル2個セット」は、ダイエットやシェイプアップ目的から本格的なトレーニング目的にまで使える女性にもおすすめの固定式ダンベルセットです。

    ダンベルの重さは1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kgの7段階から選択できるため、さまざまなニーズに対応可能です。
    また、本体を全体的にネオプレンでコーティングされており滑りにくく握りやすいため、安全にトレーニングをすることができます。

    さらに、ネオプレンは臭いが出にくいところも特徴的です。

    ラバーで包まれているダンベルはゴムの臭いが気になる場合もありますが、ネオプレンは臭いがしにくいため、快適にダイエットやトレーニングに集中できます。

    Hewflitダンベルセット10kg

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    カラー ブラック/グリップ部カラーレッド
    重さ 20kg
    素材 セメント/ポリエチレンコーティング

    握りやすいグリップでしっかりトレーニング!

    グリップはラバー仕様となっていて握りやすくなっています。グリップは日本人に合わせた設計になっているのでグリップしやすく、滑りにくい、痛くないが特徴です。シャフトで連結することでバーベルとしても使用できます。

    3種類のプレートが用意されていますので、重さの調整ができます。最大で20kgまでの調整が可能です。

    本体はセメント製で表面はポリエチレン加工がされているので錆びることがありません。もちろん、床に置いても床を傷つけることはありません。

    YouTen(ユーテン) ダンベル 1

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    カラー ブラック
    サイズ ブラック
    重量 250×250×495
    素材 40kg

    重厚感を味わいながらトレーニング!

    引き締まったツヤ出し加工の黒さが魅力のダンベルです。
    プラスチック製カラーがしっかりプレートを固定するのでゆるみがなく、トレーニングに集中することができます。もちろん、ウェイトプレートを付け替えれば重さの調整ができます。
    グリップはダイヤローレット加工で握りやすくなっています。ウェイトプレートの外径にはスリット加工がされて凹みがあるので転がるのを防止します。

    ジョイントシャフトで連結すれば、最大で40kgのバーベルとしても使用できます。

    10kgのウェイトでダンベルフライやダンベルカールのトレーニングでは心地のいい重さでも、ダンベルプレスだと意外と軽く感じることがあります。そこで10kgでは軽いと感じれば、もう少し重くしてトレーニングすることもできます。

    adidas(アディダス) トレーニング ネオプレン ダンベル

    Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
    カラー ブラック
    重量 5kg
    素材 鉄/ポリマー

    女性や少し自信をつけてからトレーニングしたい人向け!

    表面をネオプレンでコーティングしてあるので置くと凹むので転がる心配がありません。また、ネオプレンは燃えにくい、劣化しにくいなどの合成ゴムです。もちろん握っても滑る心配はありません。

    それほど重くないので、女性やいきなり重いダンベルは買いにくいという人におすすめです。

    デザインもオシャレで、使うのがもったいなくらいです。それほど場所をとらないですし、もし使わなくなってもアディダスのロゴが入っているので部屋に飾っておくのもいいかもしれません。

    カラー ブルー/ブラック
    サイズ 34.5×20.5×15
    重量 2.66~11.33
    素材 鉄/プラスチック

    爽快で清涼なイメージでトレーニング!

    可変式のダンベルで2.66kg~11.33kgまでの5段階の調整ができます。レバーをスライドすれば、ウェイトプレートがついたり外れたりするので、手間がかかりません。それほど負荷をかけたくないけど、いろんな重さでトレーニングしたい人におすすめです。

    可変式ダンベルでありながら非常にコンパクトで、専用のトレイに置いておけば、わずかな保管場所ですみます。

    すっきり爽快の青という色は、精神を落ち着かせ集中力を高める効果があります。トレーニングをしながら意識が高まること間違いなしです。

    サイズ 275×Φ150
    重量 10kg
    素材 ポリウレタン

    他人とちがったことが好きな人向け!

    いちばんの特徴はポリウレタン製であることです。
    ポリウレタンは別名ウレタンゴムとも呼ばれるゴムです。ゴムですので物に当たっても傷つけることはありません。

    一般のダンベルとちがって、両端にシャフトが飛び出でいないので、床に置いていても足が怪我をすることはありませんし、ダンベルカールに向いています。

    非常に小さいのに10kgというウェイトを確保しています。場所をとらず物を傷つけないので、テーブルの上にも置いておけるので、トレーニングしたいとき、すぐに使うことができます。

    サイズ 33×19×20
    重量 5~26kg

    変わった見た目を重視するならブロックダンベル!

    可変式のブロックダンベルです。ピンを抜き差しするだけで5kg~26kgまで調整することができます。24通りの調整が可能です。重りを抜けば最小の5kgになります。

    26kgもあれば、たいていの筋トレには対応できます。たとえば、10kgではじめたトレーニングに負荷が足りなくなってきた人が1kgずつウェイトを増やしていくことができます。

    可変式のダンベルとしては、かなりコンパクトにできていますし、ブロックタイプなので転がる心配はありません。ただ、しっかりと重量があるので置く際には注意しましょう。

    山善 Circulate ラバーダンベルセット

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    カラー レッド
    サイズ 35×17×17
    重量 10kg
    素材 鉄/ラバーゴム

    本来のダンベル感覚でトレーニングを味わいたい人向け!

    ウェイトプレートはセメントではなく鉄製です。本来のダンベルをしている気分に浸れます。また、鉄製でありながらラバーがついているのに価格がかなり抑えられています。

    もちろん、セメント製には利点も多くあります。価格が低くつくれることです。ただし、損傷の危険、重量のバラつきなどの弱点もあります。しかし、山善ラバーダンベルセットは鉄製なのでダンベルをぶつけても損傷することはありません。

    そして、セメント製よりも大きさが小さいことも特徴のひとつです。

    TOP FILM 可変式ブロックダンベル

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    カラー ブラック等
    サイズ 42×16.5×17
    重量 5kg~41kg
    素材

    筋トレの究極を目指す人に!

    ちょっとした筋トレでは、もうなにも負荷を感じなくなった人におすすめです。片方で41kg、両方で82kgあるのでかなり追い込む筋トレができます。

    41kgでありながらサイズは可変式では考えられない大きさです。ふつうであれば、スクリュー式で41kgのウェイト調整を行う場合、プレートの付け替えがとても面倒です。しかし、TOPFILMのブロックダンベルであれば、ピンの差し替えだけで27段階もの調整が可能です。

    難点は、注文して商品が届くときに箱が何個にもわけて来ることくらいです。

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    まとめ

    ダンベルの失敗しない選び方とおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかかでしたか?

    ダンベルと一口に言っても、様々な種類や特徴を持ったものがあります。
    自身のレベルや目的に合わせ、よりトレーニングやダイエットが楽しめるを探してみてください!

    合わせて読みたい!

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