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ファーストミット丸わかり!おすすめ10選と選び方を徹底解説! 

スポシル編集部

公開日 :2018/02/18

更新日 :2019/09/11

グローブの一種であるファーストミットは野球をする上で必要な野球用品です。しかし、一言でファーストミットと言っても、素材、サイズ、デザインによってさまざまな種類があります。そこで今回は、ファーストミットの選び方と、おすすめのファーストミット10選ご紹介します。

目次

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おすすめ軟式ファーストミット10選

人気でおすすめの軟式ファーストミットを10選ご紹介します。

ミズノ グローバルエリート Hselection02 TK型

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このファーストミットの特徴は、捕球面が広く深いことです。いわゆるポケットが深いファーストミットと言えます。そのためボールを捕まえやすく、しっかりとキャッチできます。色はワントーンのブラック、ナチュラル(黄色っぽい色)があり、シンプルなデザインです。

こちらのファーストミットは、ステアハイドという革を使用しており、耐久性に優れています。ステアハイドは柔らかいのも特徴で、多くのグラブ、ミットに使用されています。そしてハタケヤマTHシリーズは大きいのが特徴で、サイズの大きいファーストミットを探している方におすすめです。

ZETT プロステイタス BRFB30713

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このファーストミットの色はブラック、ブラウン、オレンジの3色あり、いずれもワントーンです。大きな特徴は、従来小指を1本だけ入れる部分に、小指と薬指を2本入れる構造になっており、従来のファーストミットと比べて挟みこむような造りになっています。しっかりと掴むようにキャッチしたい人におすすめです。

ローリングス HOHメジャースタイル GR8HM3ACD

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ローリングスのファーストミットは、とにかくオシャレでカッコいいです。ホワイト×スカイブルー、ブラウン×ホワイト、ブラック×ブルー、レッド×ライトゴールドの4色あり、いずれもツートンカラーがとても華やかです。

ファーストミットととしてはやや小ぶりで、操作性に優れます。カラーはイエロー、ブラック、オレンジの3色です。タマザワは日本製にこだわったメーカーで国産らしい精密な造りも特徴です。


このファーストミットは軽量でありながら、捕球面をワイドに設計した造りになっています。軽さと広い捕球面を両立した、高機能モデルです。スーパーステアというステアレザーの中でも高級とされる革を使用しており、耐久性と滑らかさに優れます。

ザナックス ザナパワー BRF-3518S

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やや大きめの作りで、捕球面も深いので、包み込むように捕球できます。そして鮮やかカラーリングも特徴で、ブラック×レッド×ホワイト、レッド×ブラック×ホワイトの2パターンあり、個性的なファーストミットを探している人におすすめです。

LINDSPORTS 北米ステアファーストミット

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名前の通り北米産のステアハイドレザーを使用したファーストミットです。本格的な天然皮革を使用しながら、8000円を割る低価格が最大の魅力です。質の低いものは嫌だけどあまりコストをかけられないという、コストパフォーマンスを重視する人におすすめのファーストミットです。

こちらのファーストミットはとにかく柔らかいです。スーパーソフトという名前通り、ソフトスムースレザーという天然皮革を使用しているため、ボールが弾かれることなく収まります。形も標準的で使いやすいので、ファースト初心者の人におすすめです。

ファーストミット丸わかり!

グラブとファーストミットの違いは?

ソフトボールのグラブとファーストミットは見た目から大きく違います。

グラブは指がそれぞれ仕切られており大きな手のような形で、ファーストミットは指が親指以外は仕切られておらず、細長い形状となっています。

グラブはファーストやキャッチャー以外のポジションが主に使い、ゴロなどの打球処理や素早い送球が求められます。そのため動かしやすく、また逆の手で取ってすぐ送球しやすいように開きやすくなっています。

ファーストミットはポジションの性質上、送球を受けることが多いため、グラブより大きくまた捕ったボールをこぼさないように深くなっています。見た目だけでなく、機能的にも大きく違っているのです。

キャッチャーミットとファーストミットの違いは?

キャッチャーミットとファーストミットは似たような作りになっていますが、大きな違いはキャッチャーミットは縁のところが厚くなっていることです。

厚いところには綿などが詰まっており、ピッチャーの速球を受けるため突き指しないように、またボールをこぼしにくいようになっています。

対してファーストミットは縁が薄く、より内野手として動きやすい形になっています。

送球を受けることはもちろんですが、ゴロの処理や中継プレイなどもあるため、キャッチャーミットよりも細長く深くなっています。

ちなみにソフトボールではミットを使用して良いのはキャッチャーとファーストだけです。ミットの代わりにグラブを使用しても大丈夫ですが、ミットのほうがよりポジションに合わせた機能となっているため、ファーストミットやキャッチャーミットを使うことをおすすめします。

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ファーストミットの選び方

素材

ファーストミットを選ぶ際、重要なのが素材です。素材によって扱い方は大きく異なります。一般的にファーストミットに用いられる素材は、大きく分けて2つあります。

天然本革のファーストミット

天然本革のファーストミットの特徴は、使い込むほど柔らかくなり、自分の手になじみます。長く使うことで、自分の「型」を作れるのが天然本革のメリットです。しかし動物の皮を鞣して作られる天然本革は、細かいケアが必要になります。使用後は土やほこりなどの汚れを落とし、定期的にグラブオイルなどを使用し、革の滑らかさを維持しましょう。その作業を怠ると、革のひび割れなどの原因になります。

合成皮革のファーストミット

合成皮革のファーストミットの特徴は、素材の劣化が少ないことです。水や湿気にも強く、お手入れも簡単なのが、合成皮革のメリットです。使用後土やほこりなどの汚れを落とすだけで、品質を保てます。しかし合成皮革は劣化が少ない分、自分の手にもなじみにくいです。

天然本革のファーストミットがおすすめ

長く使用することを考えると、自分の手になじんでいく天然本革のファーストミットは、プレーするうえでの扱いやすさは大きな魅力です。しっかりと「型」のついたファーストミットは、「芯」で捕ることができます。実際の試合で使用するなら、天然本革のファーストミットがおすすめです。

サイズ

ファーストミットには様々なサイズがあります。大きいファーストミット、小さいファーストミット、それぞれにメリット、デメリットがあるので、それぞれの特徴を理解し、あなたにあったサイズのファーストミットを選択しましょう。

大きいファーストミット

大きいファーストミットの特徴は、サイズに伴って捕球面も大きいため、広範囲の打球や送球に対応できることです。その反面、大きいがゆえのデメリットもあります。それは操作性に乏しいことです。あなたの手のサイズに合わない大きいファーストミットは打球、送球への反応が遅れることもあります。

小さいファーストミット

小さいファーストミットの特徴は、操作性に優れ、難しいバウンドや近距離からの送球への対応がしやすいというメリットがあります。しかしサイズに伴って捕球面も小さいので、打球や送球に届かないこともあります。

サイズによる違いを理解して自分のにあったファーストミットを選ぼう!!

ファーストミットのサイズについては、ご自身が手にはめたときの感覚の良し悪しで選択するのが一般的です。しかし、サイズによる違いを理解したうえで、ファーストミットを選択することも重要です。ぜひサイズによる違いを理解して、ファーストミット選びの参考にしてみてください。

プレースタイルの違いで選ぼう!

現在、ファーストミットといってもさまざまな形のものがあるため、どれを選べば良いのか迷ってしまうと思います。

ファーストは打球処理の多い内野手でありながら、ほかのポジションからの送球を多く受けるポジションです。

そのためゴロやフライなどの打球処理か、捕球をしっかりして塁をどっしりと守りたいのか、どちらを重視したプレーをしたいのかによって、ファーストミットを選ぶと良いでしょう。

打球処理重視派

他の内野手と同じように打球処理を重視するプレースタイルの方は、ポケットが深すぎない小型のファーストミットがおすすめです。

本来ならば、ファーストミットと言えば大きくてポケットが深いです。しかし捕球だけでなく、守備のしやすさも考えた小型モデルのファーストミットも多くなってきました。

打球処理もばっちりやりたいという方には小型のファーストミットがぴったりですね。

捕球重視派

内野手からの送球をしっかりと受けたい捕球重視派には、オーソドックスな大きめでポケットの深いファーストミットがおすすめです。

広範囲の送球が捕球でき、送球する内野手にも安心感を与えることができます。

ファースト本来の役割を全うしたい、一塁は任せろ!という方は大きめのファーストミットを選びましょう。

また、小指と薬指がつながっているタイプのファーストミットがあります。これはより捕球力がアップするため、捕球重視派にはそちらもおすすめです。

デザイン

ファーストミットを選ぶうえで、デザインは大きな要素です。機能性も大切ですが、自分が「カッコいい」と思うファーストミットを使うことはモチベーションアップにもつながります。

デザインは自分のセンスでOK!!

ワントーン、ツートーンいずれを選ぶにしても、色によって汚れが目立つものあるので、汚れが気になるひとは黒系の暗い色を選ぶのがいいでしょう。ご自身のセンスで、「カッコいい」ファーストミットを選びましょう!

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自分にあったファーストミットを見つけよう!!

いかがでしたでしょうか?気になったファーストミットはあったでしょうか?
今回おすすめしたファーストミットを参考に、ご自身にぴったりと合うファーストミットをぜひ見つけてください!!

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