あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
judo

【柔道】これでばっちり!帯の正しい結び方

スポシル編集部

公開日 :2019/03/19

更新日 :2019/03/19

正しい柔道着の帯の結び方をご存知でしょうか。

今回は、柔道着の帯の結び方の手順を1つずつ詳しく、ポイントを踏まえてご説明いたします。

正しく結ばないと、競技中にほどけてしまったり、邪魔になってしまったり、最悪反則となってしまうこともあります。
柔道をこれから始めるかたには、ぜひチェックしておいていただきたい内容です!

また、すでに柔道の選手のかたにも、これを機に柔道着の帯の結び方の再確認をおこなっていただけたら幸いです!

目次

スポンサードサーチ

正しい帯の結び方【本結び】

本結び:手順

①帯の中心をおへその下あたりにもってきて、背中へ回す。

②背中の中心で交差させる(右手で持っているほうが上、左手で持っているほうが下になるように交差させる)

③②で上にもってきた帯を、帯に重ねて前にもってくる

④②で下にもってきた帯は、帯の中に入れ込むようにして前にもってくる

⑤③の、重ねて前にもってきたほう帯を、おへそのあたりで腰に巻かれている帯の下(2本まとめて)から上に通す。通した帯は上を向いています。

⑥下に垂れているほうに対し、上に向いている帯を左側にもっていきながら上から通してかた結びする。

本結び:ポイント

手順⑥で、かた結びをする際、逆に、上に向いている帯を下から通してかた結びしてしまうと、縦結びになってしまいます。

最後は横に向かって引っ張ることができる形になるようにしてくださいね。

柔道では反則?【差し結び】

帯の締め方は、2種類あります。先ほど紹介した、「本結び」とこれから紹介する、「差し結び」です。

差し結びは、本結びよりほどけにくいことで知られていますが、注意寺内と反則を取られてしまうかもしれません。

次に差し結びについて紹介します。

差し結び:手順

本結びの手順と、①②③④⑤までは同じです。

⑥上に向いている帯を左に向かって、2本の帯の間に通します。

⑦下を向いている帯を、⑥で作ったわっかに通し、更に腰に巻かれている帯の下に通す。

差し結びをしても良い競技は?

差し結びは、合気道や空手などで推奨されています。

しかし、柔道の審判規定では、本結びをすることと定められているので、差し結びは反則を取られる可能性があります

注意しましょう!

競技で反則を取られることのないように、また試合中にほどけたりすることのないように、正しく結ぶことがとても重要になってきます。

大切な試合で、帯の結び方を間違えることによって反則を取られてしまったら、元も子もありません。

また、結び方がうまくいっていないまま試合に出場し、少しほどけて着衣が乱れて集中できなくなってしまったら大変です。

スポンサードサーチ

まとめ

今回は、柔道着の帯の結び方、「本結び」を詳しく説明しました。

また、空手や合気道で推奨されている「差し結び」も説明することで、本結びとの結び方の違いを紹介しました!柔道の審判規定で決まっている結び方は、本結びです。

差し結びにならないように、正しく結びましょう。

柔道をこれから始める方や、すでにやっているけれど結び方をおさらいしたいというかたは、ぜひ参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定