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トレーニングチューブの選び方と人気おすすめ8選!【リハビリから腹筋背筋のトレーニングにも】

スポシル編集部

公開日 :2018/02/11

更新日 :2020/06/20

トレーニングチューブには多くの種類と様々なメーカーがあります。この記事ではトレーニングチューブの選び方と人気おすすめ10選をご紹介します。

目次

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トレー二ングチューブの種類!

薄いタオルのような形をしたバンドタイプは負荷の変化をつけやすいトレーニングチューブです。

帯状の形を活かして縦や横に折り重ねたり、複数枚を重ねるなどの方法で長さや厚みを変化させて強度の調整を自由に行うことが容易なことが特徴的なタイプです。
また、折りたたんで収納や持ち運びがしやすい利点がありますが、薄さゆえに劣化が激しく切れたり伸びたりしてしまう欠点もあります。

亀裂など目に見える劣化が確認出来たらすぐに交換しましょう。

ひも状のトレーニングチューブ

ひも状のトレーニングチューブは最もシンプルな形状であり、最も汎用性が高いタイプとも言えます。

扱い方の自由度は抜群であり、縛る・束ねる・切る・結ぶなど様々な方法で使い方を変えていくことができます。

チューブ一本で様々なトレーニングを行えますが、グリップなどのジョイントパーツがあればさらに使いやすさが増します。

圧倒的な万能性を誇るひも状トレーニングチューブですが、汎用性が高い分自身のトレーニング知識が大きく使用方法に関わってくるため、ある程度経験を積んだ人におすすめです。

マルチタイプ

マルチタイプはバンドタイプやひも状タイプとは異なり、最初から形状が固定されているトレーニングチューブです。

8の字型や十字型など、あらかじめ決まった形状のため自分で調整する必要がなく、初心者でも気軽に使用できるものが多いです。

負荷も低く設定されていることが多く、単純な筋力増加というよりはリハビリなどの目的で使用することに向いています。

しかし、マルチタイプは他のタイプに比べて特別な素材や形状のために維持や保管が難しい側面もあるため、取り扱いには注意が必要です。

ロングタイプのトレーニングチューブ

全身のトレーニングを行いたいならば、ロングタイプのトレーニングチューブの使用をおすすめします。

手でチューブを握って伸縮させる程度のトレーニングならば肩幅程度の長さでも十分ですが、手足間で伸縮させるような全身を使うトレーニング用にはロングタイプのチューブが必要です。

単純な筋トレだけでなくヨガのような全身を一定のポーズで固定するようなトレーニングを行う上では、手足間を往復させるように使用することもあるためロングタイプのトレーニングチューブがポーズの維持の補助に最適です。

また、「大は小を兼ねる」という慣用句があるように、肩幅程度の長さで十分なトレーニングであってもロングタイプで行うことが可能です。

そのまま途中を握って使用するのでは負荷が非常に軽くなってしまいますが、重ねたり束ねたりすることで適切な長さと強度に調整してトレーニングを行うことができます。

幅の広いバンドタイプ

筋トレ初心者にはひも状タイプよりも幅の広いバンドタイプの方をおすすめします。

バンドタイプはチューブが太く作られているため、トレーニングチューブに慣れていない初心者でもしっかりとチューブを握ることができます。

また、バンドタイプの中でも輪状になっているものは手で握って使用するだけでなく、腕や足をチューブの中に入れて伸縮させるようなトレーニングを行うこともできます。

このようなトレーニングは商品の説明書などにやり方が記載されており、筋トレ自体も単純な方法が多いため初心者の筋トレ入門にぴったりです。

慣れてきたらチューブを折りたたんで厚みと強度を増加させて使用することもでき、自身の成長を分かりやすく確認することができます。

トレーニングチューブの選び方

見た目と性能で選ぶ

見た目はどれも同じようなトレーニングチューブですが、ゴムの強度がそれぞれ分かれています。メーカーによって色分けされていたり、説明欄に書いてあったりするので、よく見て選びましょう。

有酸素運動やストレッチが目的なら柔らかめのものを、筋力増強が目的なら負荷の大きなものを選びましょう。複数の強度を持っておくのも、メニューや鍛える部位によって使い分けられ便利です。

グリップがあるかないかで選ぶ

ひも状のトレーニングチューブには握りやすいようにグリップがついているものもあります。

こちらは変な力が入りにくいので、鍛えたい部位に集中しやすいです。しかし、踏んで使う場合やどこかに取り付けて使う場合は、グリップが邪魔で使いづらくなってしまいます。もし使い方が一定ならグリップありがおすすめです。

様々な使い方をしたい場合はグリップがついていないものを選びましょう。

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チューブトレーニングでの筋トレを動画でご紹介!

トレーニングチューブを用いた筋トレの仕方を覚えるには、実際に筋トレをしている姿を見ることが一番です。

ここでは実際にトレーニングチューブを用いて実際に筋トレを行っているいくつかの動画を皆さんに紹介し、基本的な使用方法を理解してもらいます。

チューブで腹筋を鍛える方法

チューブを使うことで、座ったまま腹筋を鍛えることのできるトレーニングです。

最初のセットポジションは、イスなどの台に座った状態でしっかりと張った状態のチューブを腿に引っ掛けます。

そのまま肘を曲げずに上半身を前に倒していくことで腹筋を鍛えますが、上半身を倒す際にきちんと息を吐き切った状態で体を倒すことで、効果的な筋トレを行うことができます。

最初のうちは効果を感じにくいかもしれませんが、チューブの強度を変えたり姿勢や力の入れ具合をしっかりと意識すればきちんと効果は表れます。

基本的には10回1セットを数分の休憩をはさんで3~4セット行うのが理想です。

座った状態で行うため、腰に負担がかからないという利点もあります。

チューブローイング

チューブを使って背筋(広背筋)を鍛えるトレーニングです。

最初のセットポジションは、床に座った状態で両足を伸ばして両手に握ったチューブを両足の裏に通し、背筋を少し丸めた状態でチューブの負荷を調整します。
そこから背筋がしっかり伸びるまでチューブを後ろに引っ張ります。

引っ張った際の姿勢は、背筋を真っ直ぐにして胸を張り、脇は閉まったまま肘が体の後ろに突き抜けるような状態です。

また、姿勢を戻す際はチューブの戻る力に反発するように力を入れたまま、ゆっくりと戻していきます。

基本的には10回1セットを数分の休憩をはさんで2~3セット行うのが理想です。

チューブデッドリフト

チューブを使って、背筋を中心に全身の筋肉を鍛えるトレーニングです。

最初のセットポジションは、立った状態でチューブを両足で踏み、なるべく足に近い部分のチューブを掴んで前傾姿勢になります。
そこから、背筋をしっかりと伸ばしたまま正面を向いたまま直立姿勢になるまでチューブを引っ張っていきます。

チューブを戻す際も力を入れたままゆっくりと戻していくことで、トレーニング中は常に筋肉を負荷を与えることができるため、手軽に効果的な筋トレを行うことができます。

トレーニングの際は効果を高めるため、何より腰などを傷めないためにも常に背筋を伸ばすことを意識します。

基本的には10回1セットで行うのが理想です。

トレーニングチューブの人気おすすめ8選!

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Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ

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カラー 黄、緑、赤、青、黒

各種ジョイントパーツに工夫を施し高い耐久性を実現

チューブの素材や各種ジョイントパーツに工夫を施し、高い耐久性を実現したトレーニングチューブです。

チューブ本体の素材には良質なラテックスが使用され、チューブの摩耗を抑えてくれます。
チューブは強化されたジョイント部によってカラビナと接続されており、フォームハンドルを用いることでチューブ本体への負担をより軽減させて使用寿命を延ばしてくれます。

5段階に分けられた強度や長い使用寿命から、初心者から上級者、若者からお年寄りまで幅広い層におすすめできる一品です。

Finoa(フィノア) フィットネス トレーニングチューブ シェイプリング (木場克己トレーナー監修)

Finoa(フィノア) ボディケアサポーター・テープ シェイプリング・スタンダード

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カラー ピンク(22181)
強度
サイズ 円周70×10cm

プロトレーナーが監修したトレーニング用のチューブ

プロトレーナーである木場克己が監修した体幹トレーニング用のバンドタイプのトレーニングチューブです。

本商品は、最も負荷が軽くリハビリやロコモ対策に適したピンクから、負荷が重くアスリートクラスの体幹を手に入れるためのブルーまでの3段階の強度に分けられて販売されています。

スタンダード以上では体幹や体軸の基礎を鍛えるトレーニングに適した強度となっており、体幹トレーニングのプロトレーナー木場克己が監修したトレーニング解説書も付いてくるため、体幹トレーニングを始めたい人におすすめです。

モビバン(mobiban) フィットネス トレーニングチューブ モビバンEX

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カラー YEイエロー
サイズ フリー/シングル50cm、ダブル30cm
重量 55g

合成ゴムできた3つの輪が特徴的なトレーニングチューブ

天然ゴムよりも伸縮性に富む合成ゴムでできた3つの輪が特徴的なマルチタイプのトレーニングチューブです。

合成ゴムは伸縮性だけでなく、耐水性も優れているため水洗いや水場での使用も可能となっています。

特徴的な、形状である3つの輪は、握らずに引っ掛ける形で使用できる、輪の重ね方を変えることで強度を変えることができる、ひも状のため使用時の劣化を抑えることができるといった様々な利点を生み出します。

3点を利用してトレーニングする点では普通の形状のチューブよりも大きく優れている一品です。

EMPT(イーエムピーティー) トレーニングチューブ 体幹チューブ 強度全5タイプ

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カラー ソフト
素材 ラテックス

プロトレーナーである松塚裕也が監修したプロ仕様のトレーニングチューブ

プロトレーナーである松塚裕也が監修したスポーツジムなどでも使用されているプロ仕様のひも状タイプトレーニングチューブです。

ハンドル付きのベーシックな形状のひも状タイプトレーニングチューブであり、様々な用途及び場所で使うことのできる一品です。

プロトレーナーの監修を受けて開発されたチューブはベーシックな形状ですが、プロ仕様のトレーニングにも耐えうるものとなっています。

各地のスポーツジムなどの施設で採用されており、品質はプロが保証しています。

THERABAND(セラバンド) セラバンドCLX 1.5m レッド ミディアム

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カラー ゴールド
強度
サイズ 標準サイズ 幅約12.5cm×長さ5.5m(6ヤード)

強度が高く通常の筋トレでは満足できない熟練者におすすめ

TheraBandシリーズで最も強度が高く、負荷を掛けられるトレーニングチューブです。

TheraBandシリーズは非常に伸縮性に富む特殊ラテックスゴムを素材とするトレーニングチューブであり、色によって強度を8段階に分けています。
ゴールドはシリーズの中でも最大の強度であり筋肉にかける負荷も最大なため、通常の筋トレでは満足できないかなりの熟練者におすすめします。

ボックス入りで5.5mもある本商品は、一部を切り取ることも簡単であり、お好みの長さで使用してください。

サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 野球 トレーニング チューブ レベル3 立花龍司監修 ブルー TPT0046
カラー グリーン
強度
サイズ チューブ直径 : 11mm チューブ長さ : 3m

プロトレーナーである立花龍司が監修したひも状タイプトレーニングチューブ

プロトレーナーである立花龍司が監修したボディーコンディショニング用のひも状タイプトレーニングチューブです。

ボディーコンディショニングの第一人者である立花龍司が監修した本商品には専用のトレーニングマニュアルが付属しており、初心者でも安心して専門的なボディーコンディショニングの実践を行うことができます。

5段階の強度によって分けられているため自分に合った強度のチューブを購入し、バランスよくインナーマッスルを鍛えましょう。

MIZUNO(ミズノ) トレーニングチューブ (強度:弱~最強) C3JSB415

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カラー イエロー
強度 中弱
サイズ 長さ2m 内径:約9mm

ベーシックな作りで手軽にどこでもトレーニングを行うことができる

スポーツ用品全般を取り扱うメーカーであるMIZUNOですが、トレーニング部門でトレーニングチューブも扱っています。

ひも状トレーニングチューブとしては極めてベーシックな作りとなっており、手軽にどこでもトレーニングを行うことができます。

また、スポーツ用品メーカーであるMIZUNOは、関連商品として多くのトレーニング器具やそれぞれのスポーツ用品も扱っており、目的に合わせてまとめて購入しやすいです。

何らかの目的で筋トレを行おうとしている人は、関連商品の一つとして一緒に購入してみるのも良いかもしれません。

ALINCO(アルインコ) マルチチューブ (ストレッチ運動用)

ALINCO(アルインコ) マルチチューブ (ストレッチ運動用)

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素材 TPR
重量 160g
サイズ 幅12×奥行40×高さ2.3cm

筋トレだけでなく肩こり防止といったカジュアルな用途でも使う事ができる

ALINCOのマルチチューブは、大きな2つの輪がつながった形状をしているトレーニングチューブです。

2つの輪の持ち手部分は指の形に合わせたグリップとなっており、力を入れ過ぎずにきっちり握ることができます。

様々な筋トレも可能ですが、肩甲骨周辺のストレッチに最も適した形状をしており、肩こり防止の運動などをメインとしています。
本商品は実践的な筋トレ用としてよりも、若い女性や年配の方などのストレッチや肩こり防止といったカジュアルな用途で使うことをおすすめします。

ALINCO(アルインコ) クロスチューブ EXG115 (ストレッチ バランス運動用)

ALINCO(アルインコ) クロスチューブ EXG115 (ストレッチ バランス運動用)

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カラー グリーン
重量 160g
サイズ 長さ46cm

全身を使った筋トレを行いやすいトレーニングチューブ

ALINCOのクロスチューブは、大きな4つの輪が十字型につながった形状をしているトレーニングチューブです。

大きな4つの輪はそれぞれ両手両足で握ったり引っ掛けたりすることが可能で、全身を使った筋トレを行いやすくなっています。

通常のトレーニングチューブのように一本のチューブのように扱う際も、2つの輪を同時に握ることで負荷を高めることができます。

通常の形態が十字型のため、4ヶ所で掴む必要のある筋トレを特別なことをせずとも手軽に行うことができ、バランスを保つような体勢で行う必要がある筋トレも無理なく行えます。

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自分に合ったトレーニングチューブを選ぼう!!

一番重要なのは自分にあった道具を選ぶことです。

あなたの筋力やトレーニングメニューによってどれが最適なのかを判断して選びましょう。ゴムの伸びが感じられるチューブトレーニングは運動してる感覚が得やすく、ストレッチ効果もあります。

運動の苦手な人から体をもっと鍛えたい人まで、ぜひお試しください。

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