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【初心者必見!】ソフトボールの基本を身に着ける練習方法

スポシル編集部

公開日 :2019/03/28

更新日 :2020/06/03

ソフトボールをこれから始めてみようと思っている方や、今現在頑張っている方は練習メニューのメリットやコツ、ポイントなどしっかり把握していますか?

どんなスポーツでも練習はとても大切ですが、意味やポイントを押さえながらやることで何倍も、成果が出てきます。

今日は簡単なウォーミングアップから本格的なバッティングなど試合にも直接通じるようなプレーの練習メニューをご紹介しながら、コツやポイントをまとめてみました。

これから始める方や、今の練習をより濃いものにしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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ウォーミングアップ

初心者でも初日からやることの多いウォーミングアップは、本格的な技術に練習よりもとても大切になります。
体をしっかりと動かし温めることで、よいプレーができるだけでなく、怪我をしないように手を抜かずにやらなければならないメニューです

また、体力をつける役割もあるので練習メニューのなかでは1番ハードだと感じる方もいるでしょう。

スポーツをする人の基本にもなるので、しっかりと練習の前のウォーミングアップから本気でやるようにしましょう。

ここでおすすめのウォーミングアップの流れをご紹介していきます。
まずは始めにジョギングをします。ジョギングの前に軽くウォーキングから始めてもゆっくり体が温まっていくのでおすすめです。ジョギングも始めはゆっくりのペースで始めましょう。

その後はストレッチをします。
怪我をしないためにもしっかりと間接の体操や筋肉を伸ばしたり、柔軟体操もペアを組んで行ったりしてください。体全体を捻りながらほぐしていきます。

ストレッチで体がさらに温まったところで、ダッシュをしていきます。ここからは始めからスタートダッシュを意識して走り込みましょう。

ここからは学校などでは、その学校ごとにアップの内容があるかと思います。
そのアップも一つ一つにしっかりと筋肉を伸ばしたり、プレーに関係するような動きだったりと意味を理解しながら行うようにしましょう

守備編

ここからは実際にボールやグローブを使い、ソフトボールらしい練習をしていきます。

まずは守備編です。ポジションは違うかもしれませんが、まずは基本的なキャッチボールやノックなどのコツやポイントをおさらいしていきましょう!

対面キャッチボール

キャッチボールはソフトビールではできなくてはならないものですが、まずはゆっくり適度な距離でキャッチボールをしてみましょう。

初心者の方は取るのが怖い方もいるかもしれませんが、取る方も投げる方もゆっくり行うことで、グローブの使い方や投げるときのスナップなどに意識をしながら行うことができます。

ゆっくり体に叩き込みことで速くキャッチボールをしても、試合中でも基本が身に付くようになるので経験者でも最初の何本かは肩慣らしの意味も込めて、ゆっくり初心に戻りながら行うのもおすすめです

慣れてきたら遠投や取ってから素早く返すキャッチボールなど様々なキャッチボールのメニューを行ってみましょう!

・しっかりとボールを握っているか
・縫い目に第一関節あたりがかかっているか
・ひじは上がっているか
・ボールは頭の後ろまで持っていかず、こめかみの位置までか

など、角度や形、体重移動なども注意しながら行ってみましょう!

時計回りや半時計回りでキャッチボール

4人が各ベースについて、時計回りや半時計回りでキャッチボールをする練習方法です。
キャッチボールと違い、ボールを受け取った方向を投げる方向が違うこと、フットワークを使い素早く送球することがこの練習の特徴です

ポイントは素早く投げるためにフットワークを軽くすることです。肩の高さが上下しないようにするとフットワークのトレーニングになります。

コツとしては頭の高さを越えるボールを投げないことですが、スピードが重要な練習なので距離がまだ届かない方はバウンドしてもいいので速く強いボールを練習から投げることが大切です。

ノック

打たれたボールを確実にキャッチすることができることが重要なノックは、試合中ですと取ったあとにその時の状況をみて、どこに送球したらよいのかも判断しなければなりません。

実際に試合中のような形式ですが、自分自身でも考えながら練習していきましょう

また、直接的に自分のポジションに来なかったとしても、試合中はカバーリングなどの動作を必ずしているはずです。

ノックの練習ですが、本番のように意識してカバーリングに行ったり、周りとの連携を図ったり、声を積極的に出して、守備向上に努めましょう!

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打撃編

次は、バットを使用した打撃編です。
誰でも簡単にボールを思い通り打てるわけではありません。

フォームも大切ですし、まずは素振りから始めてみましょう。

バッティングも種類別にまとめていきます。
ただがむしゃらに振るのではなくどんなところに気をつけたらよいのでしょうか。

素振り

本当にボールを打つ前に大切な素振りは体の動かし方や使い方を学ぶ大切なトレーニングです
1人でもできるため、自主練として行っている方も多いです。

ポイントは上半身だけでバットを振るのではなく、下半身の力も使って振るようにしましょう!
体の回転を利用して、下半身の力も加えることでさらに大きな力を出すことができます。

また、リラックスして行うこともポイントです。構え、ステップ、回転、回転を止める、ダウンスイング、フォロースルーの一通りの動きを体に力を入れすぎず、リラックスさせて行うようにしましょう!

トスバッティング

トスバッティングとは、打球をワンバウンドで打ち返す練習で、正面だけでなく狙ったところに意図的にボールを打ち返すために大切なトレーニングです

しっかりとボールとバットをミートさせることが重要で、どんなボールでもしっかりと芯を捕らえられるように集中しながら行いましょう。

意識することは、バットで思い描いたところに打ち返せるようにまずは頭の中でイメージすること。そして、的確にボールを捉えることです。意識して練習することでコントロールする力が身に付きます。

ティーバッティング

ティーバッティングとは、棒に置かれたボールや吊るされたボール、斜めから軽く投げられたボールを打つ練習をティーバッティングと呼びます

軽く投げられる練習が全体練習ではスタンダードですよね。
自主練習として、置かれたものや吊るされたものを打つ練習も基本練習としてはしっかり意味を持ちます。

ティーバッティングの目的は、自分のフォームやボールを打つポイントをしっかりと捉えられるようにすることです。

初心者は正しいフォームを体に記憶させるためにも効果的です。
斜めから投げられる場合は、自分の苦手なコースも得意なコースも練習することができ、苦手なコースも克服できるようになります。

実践形式のバッティング

本格的な試合のような形で、実際にピッチャーが投げたボールを打ち、守備側もさらに本格的に守る練習になるトレーニング方法です

送球まで行うので、守備の基本も大切になります。打撃の練習というよりは、守備の練習の方が本格的に行われるトレーニングかもしれませんね。

実際に、自分が打撃する場合も本番のように、基本のフォームやボールの見極め、振り方などしっかりと意識しながらプレーしましょう。

また、自分が打った打球をどう処理するか、頭でイメージしながら打線の練習としても活用してみるとさらに実践的な練習をすることができます。

走塁編

最後に試合中で使用する盗塁、ランナーコーチについてまとめていきます。

ソフトボールを始めてまもない方や野球などにも興味があまりなかった方はわからない方も多いと思いますが、しっかりと練習をする必要のあるプレーの1つです。

盗塁

盗塁は、ピッチャーがボールを離した瞬間に次の塁へ走ることです。
ソフトボールの盗塁は野球ではできるリードができず、今いる塁から離れてはいけないというルールがあります。

コツは、ピッチャーとのタイミングを合わせることとキャッチャーの体勢をよく観察することです

足の速さに自信がなくても、コツを押さえることで成功させることもできるので、本格的な試合形式の練習で練習してみましょう。

ポイントは、ピッチャーの動きと自分をシンクロさせること。そして、キャッチャーの腰の動きで警戒されていないか、判断することです。
キャッチャーはすぐ送球できるようにしているときは腰を浮かしているので、腰を落としているタイミングを狙いましょう。

ランナーの誘導

一塁側と三塁側にいるランナーコーチはランナーを誘導し、アウトカウントを伝える重要な役割を担っています。

打球の確認ができないランナーのために、ボールの行方や送球など全てを的確に判断して、練習をしておかなければ、本当の試合の時に的確に伝えることができません

また、その時の天気や風の強さによってもボールの飛距離や扱いやすさが変わってきてしまうことも、慣れ始めたら考慮しながら、練習のうちから工夫してみましょう。

より、的確に読み取ることができます。ランナーとして走っているわけではありませんが、得点に繋げるためにもとても重要な役割です。

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まとめ

今回は、ソフトボールの練習メニューをまとめてみましたが、いかがでしたか?
ソフトボールに限らず、どんなスポーツでも基本がとても大切です。基本よりもさらに体も大切です。
しっかりと準備体操から真面目に行うことで怪我防止にも繋がりますし、意味を理解し感じながら行うことで身に付き方も大きく変わってきます。

自分の身になるような練習をできるように頑張りましょう!

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