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これでもう悩まない!X脚矯正に効果のあるインソール人気おすすめ6選!

スポシル編集部

公開日 :2018/10/19

更新日 :2019/08/08

X脚に悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか?
これを読んでいるあなたや、身の回りでも気にしている方はきっといらっしゃると思います。中でも女性でX脚やO脚に悩む方は多いようです。
ボトムスの着こなしにも関わってくるので、気になってしまいますよね...

そこで今回は、X脚を矯正するのに効果のあるインソールを紹介していきます。
インソールであれば、外からも見えづらいので使いやすいですよね!

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目次

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X脚とは

X脚 インソール

まずそもそも、X脚とは何なのでしょうか?

X脚とは、両膝が内側に曲がってきてしまい、左右両方の膝を合わせても内くるぶしがくっつかない状態のことをいいます。外反膝とも呼ばれます。立っているとXのように見えますね。

X脚に並んでよく聞くO脚はその逆で、両膝が外側に曲がってきてしまい、左右両方の膝を合わせても内くるぶしがくっつかない状態のことをいいます。こちらは内反膝とも呼ばれます。

X脚の症状と原因

X脚 インソール

X脚の症状は、初期の段階だと見た目だけに影響を及ぼしますが、進行し変形が顕著になると機能障害も出てきてしまいます。

一般的には乳幼児でO脚になることが多く、2歳から6歳頃でX脚になり、7歳頃には成人のようなまっすぐの外見になります。

まっすぐな壁に背中とお尻をくっつけた状態のときに、腰に手が入るくらいの隙間ができてしまう方は「反り腰」という状態です。

そのような方は骨盤が前のめりになりやすく、前傾した骨盤についた大腿骨が内側にねじれてしまうので、X脚になってしまいます。

両方の膝が左右対称に曲がってしまうのは生理的な変化ですが、片方のみ変化している場合は病的なものである可能性があります。

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X脚が悪化するとどうなるの?

X脚 インソール

ではX脚が悪化してしまうとどうなってしまうのでしょうか?

X脚、O脚になることによって負担がかかるのは膝です。その膝関節は先ほども出てきた大腿骨と、ひざ下に当たる下腿に挟まれています。

X脚の状態では両膝の「内側」へ力がかかっていき、「内側」に膝がずれてしまうため、膝関節の「外側」がつぶれてしまい、痛みが出てきます。

そのまま放ってしまうと、中年期以降に辛い膝の痛みの原因にもなってしまいます。

また、膝関節の軸がずれてしまう場合もあり、曲げると痛く、正座などの姿勢ができなくなってしまいます。

若い頃には筋力があるので、膝を支えられていたとしても、年を取ってしまうと筋力は低下するので、重さに耐えられず関節が変形してしまいます。

X脚の対策方法

X脚 インソール

X脚の症状や原因がわかったところで、どうしたらいいのか、対策方法は何があるのかをみていきましょう。

脚の歪みを治すにはまず骨盤の傾きを治すことが重要です。

またそれに加え、膝関節にかかっている、X脚であれば「内向き」の力を正していくことも大事です。

例えば、骨盤を立たせるイメージをもったストレッチをしたり、股関節を外側へ伸ばすストレッチなどが効果的でしょう。

症状がひどい場合には整体院に行くのが一番です。

整体院に行く時間がなかなか取れない…などの方でストレッチ以外に自分でできる対策方法が、これから紹介する「インソール」を使用する方法です。

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X脚インソールの選び方

X脚 インソール

X脚の対策方法の一つとして、一つ前の項目で紹介したように、インソールを使用することがあげられます。

ここではそのX脚矯正のインソールの選び方について解説していきます。

X脚インソールの選び方を以下の3つのポイントから解説します。


  • 素材


  • 矯正以外の機能

素材

インソールなので長い時間靴の中に入れるものです。矯正するものとはいえ、足の裏が痛くなるのは避けたいですよね?

現在は様々なX脚矯正インソールが出ていて、素材も様々です。

主に、シリコンの素材のインソールが多く出ていますし、中にはクッション素材のインソールもあります。

自身にあった素材のインソールを選びましょう!

X脚矯正インソールには、様々な形があります。

かかとのみのタイプや、足全体に敷くタイプつま先のみないタイプなどがあります。

また、歪みを治すための傾きも、ものによって違います。それらの中から自分の症状に合ったインソールを選ぶことが大切です。

X脚とO脚どちらにも使えるインソールも多いのですが、ものによってはO脚対策にしか使えないインソールもあるので注意が必要です。

矯正以外の機能

靴の中は湿気が溜まりやすく、ムレてしまうこともありますよね?

より快適に使うなら、X脚矯正以外の機能も大事なポイントです。そのため、小さい穴が開いていて、通気性のいいものがおすすめです。

また、ムレることによって気になるのがニオイや菌ではないでしょうか?

そのため、抗菌防臭加工されているインソールがおすすめです。

これらの加工は革のインソールでもシリコン系のインソールでもされていることが多いです。

X脚矯正用インソールのおすすめ7選

最後にX脚矯正用インソールのおすすめ7選を紹介します。

上記でも紹介したポイントを中心に、様々なインソールを紹介していきます。



製品名
TENTIAL ZERO
値段
7,980円(税別)
特徴
X脚の改善も期待できるインソール
こんな方におすすめ!
通勤時や、立ち仕事・ランニングなどのスポーツ時までおすすめ!

購入サイトはこちら

立方骨を支えることで運動性と安定性の両立を実現


TENTIAL ZEROには以下のような特徴があります。

  • X脚の改善が期待できる

  • 安心の特許インソールで姿勢から改善

  • 足底筋膜炎や外反母趾の痛みを軽減

  • 通気性が高く、ムレを防止

  • 関節痛、腰痛が改善したご愛用者も多数

従来の高機能インソールは、土踏まずを持ち上げるクッションでしかありませんでした。

しかし、それでは足アーチは正確には守れず、長く歩いたり、立ち続けていれば、
足アーチが崩壊してしまい、X脚の悪化や足底筋膜炎などの症状につながってしまうのです。

これに対し、 TENTIAL ZEROは立方骨を支持することで、足アーチを守り、
安定性と運動性を両立できるインソールです。

TENTIAL ZEROはX脚の改善にも期待ができるため、X脚に悩んでいる方はぜひ試してみてください!



商品名
キュボイドパワースマートフィット
値段
4,320円
特徴
特許取得のキュボイド理論で足本来の機能を取り戻す
こんな人におすすめ!
X脚や扁平足で悩んでいる人

公式サイトはこちら

キュボイドパワースマートフィットの詳細情報

カラー ネイビー
サイズ 6サイズ
重さ 約33g
厚さ 約3.8mm
素材 EVA樹脂

特許取得のキュボイド理論で足本来の機能を取り戻す

キュボイドパワースマートフィットは足の骨格バランスを整える「立方骨」をサポートする機能が搭載しています。

「立方骨」をサポートすることで足の安定性と運動性が両立し、足が持っている本来の機能を回復します。

体の骨格が歪むと、腰・背中の痛み、肩こりや頭痛、膝や関節の痛み、筋肉の過剰なストレスなどの症状が起こりやすくなります。
また、足の骨格が歪むと、足の痛み、かかとの痛み、魚の目、疲労の増加、外反母趾や扁平足、足底筋膜炎などの症状が起こりやすくなります。

キュボイドパワースマートフィットを使用すると、足の骨格バランスを整えることができるので、O脚やX脚の抑制効果はもちろん、外反母趾や足底筋膜炎などの足の症状にも効果が期待できます。

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Wayersen インソールの詳細情報

素材 ナイロン、EVA、ラテックス、メッシュ生地
対応サイズ Sサイズ(22〜24.5cm)、Lサイズ(25〜28cm)
相性のいい靴 どんな靴でもOK
機能 抗菌・防臭、通気性

素材を使い分けて衝撃吸収!

まずWayersenのインソールを紹介します。Wayersenのインソールは足全体に敷くタイプのインソールで、土踏まずから、かかとにかけて傾斜がかかっています。

そのため、X脚とO脚にも効きますし、扁平足に悩んでる方にもおすすめです。

特にWayersenのインソールでおすすめな点が、衝撃吸収に優れているところです。

Wayersenのインソールは、4つもの素材を使用して作られています。

ナイロンとメッシュ生地はお馴染みだと思いますが、EVAとラテックスは聞き馴染みがないかと思います。

EVAは、軽量の衝撃吸収素材でビーチサンダルなどに使われます。

ラテックスは液体で、塗料に使われたりしますが、主にゴムの原料になっています。

それらの素材を使い、足の部分によって素材を使い分けています。

様々な靴に相性がよいので、色んな靴を履く方におすすめのインソールです。

ぺダックコレクトの詳細情報

素材 羊革、合成ゴム
対応サイズ Mサイズ(22.5〜24.5cm)、Lサイズ(25.0〜26.5cm)
相性のいい靴 パンプス、スニーカー、ローファーなどなんでもOK
機能 特になし

専門家と共同開発で安心!

3つ目にペダックのインソールを紹介します。ペダックのインソールはハーフインソールとなっていて、かかとのみに敷くタイプのインソールです。

2つ目に紹介したWayersenのインソールとは違い、素材が羊革になっています。

商品の紹介ページでは、「O脚の人に」と謳っていますが、左右逆にして使えばX脚の補正に使用できます。

このインソールを開発しているペダック社はドイツの会社で、世界50ヵ国で使用されています。

ドイツは特に足の研究が進んでいる国で、ペダックは確かな品質とデザイン性で評価されています。

さらには、ペダックはインソールを整形外科医やその他専門家と共同で開発しているので、効果に安心と信頼を持つことができます。

色も派手ではないのでどんな靴にも馴染み、買ってすぐ使えるインソールなのでおすすめです。

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Phoenix インソールの詳細情報

素材 アクリル
対応サイズ メンズ、レディース(それぞれフリーサイズ)
相性のいい靴 なんでもOK
機能 衝撃吸収

洗っても使える!シリコンインソール

アクリル素材で作られている、シリコンゲルタイプのハーフインソールです。

シリコンゲルのインソールは、サイズ調整をしないで使える上に、付属の両面テープがあるため、買ってからすぐ使えるのもおすすめなポイントです。

また、丸洗いすることもできるため、ニオイが気になってきたり、汚れてきたなと感じたら水で洗って清潔に保つことができます。

洗うことによって両面テープの粘着力が弱くなってきたら、新しいテープをつければ長期的に使えます!

シリコンゲルはクッション性があるので、衝撃吸収をしてくれて、かかとにかかる圧力を分散してくれます。2足セットでもかなりお手頃な価格なので、おすすめです。

Phoenix 子供用 インソールの詳細情報

素材 ポリエステル、ナイロン
対応サイズ S(16〜17.5cm)、M(18〜19.5cm)、L(20〜21.5cm)、XL(22〜23.5cm)
相性のいい靴 なんでもOKですが運動靴向け
機能 吸汗、通気性、衝撃吸収

お子様の膝の負担軽減に

5つ目は子供用のX脚矯正インソールを紹介します。

上記でも少し触れましたが、成長過程で生理的に一旦X脚やO脚になってしまう傾向があります。

子供は走ることが多いので、X脚やO脚の状態だと膝に負担がかかってしまいます。

そのため、補助としてX脚・O脚インソールを使用すると良いでしょう。

Phoenix子供用インソールはメインでポリエステルを使用しています。
そのせいか若干固いため、使い初めは慣れない場合もありますが慣れたしまえば、違和感なく使用することができます。

かかと周りがアーチ状になっていて、衝撃吸収してくれる上に、中央部は減圧クッションが内蔵されているので、疲れを軽減してくれます。つま先部分は、小さな穴が開いていて、通気性が良いです。

さらにサイズを合わせるためにインソールを切るときも、ガイドラインがついているので切りやすくなっています。

むくみんサポーター 左右セットの詳細情報

素材 シリコン
対応サイズ 男女兼用フリーサイズ(23〜28cmが目安)
相性のいい靴 なんでもOK
機能 通気性

室内でも使える!シリコン素材のバンド

むくみんサポーターは靴に入れるのではなく、足に直接巻きます。そのため、室内にいるときでも使用できます。

サイズはフリーサイズで作られていて、マジックテープでサイズを調節できます。

全体に通気穴があるため、蒸れを予防してくれます。また水で丸洗いもできるので、清潔に保つこともでき、長期的に使用することができます。

ただ直に使用すると、特にシリコンアレルギーの方や靴ずれしやすい方は、皮膚を傷つけてしまう場合もあるので、その点は注意が必要です。

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まとめ

いかがでしたか?X脚の症状や原因、対策を紹介しました。

見た目に関しても、膝の痛みの要因としてもX脚やO脚は早く治したいものです。X脚に悩んでる方々に少しでも手助けになれると幸いです!

記事を参考に自分に合ったインソールをぜひ見つけてください!

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また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

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