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トライアスロンの保険で知っておきたい補償の内容や加入条件を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/09/30

更新日 :2019/03/14

トライアスロンに限らず、スポーツにはケガや事故がつきものです。練習中や大会参加時でのケガや自転車での練習中に歩行者と接触しケガをさせてしまったなど、様々なアクシデントが考えられます。
仕事をしながら趣味で行っている選手は、ケガにより仕事ができなくなってしまったり、相手にケガをさせてしまい、多額の賠償金の請求などの可能性も考えられます。
トライアスロンを行うにあたり、何かあった時に守ってくれるものが保険です。
今回、トライアスロンに必要な保険についてその詳細を説明します。これからトライアスロンを始めたい選手やもしもの備えに保険加入を考えている選手におすすめの内容となっています。

目次

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トライアスロンの保険について

トライアスロン ルール
トライアスロンはスイム、バイク、ランといった競技種目があります。トライアスロンは選手が密集した中で競い合い、長時間の体力が必要になるとともに、バイク競技では高速での運転で転倒することによる、高エネルギーでの大事故も想定されます。
以上の様なケガや事故について補償してくれるのが保険です。その詳細について説明します。

トライアスロンに保険は必要か!?

トライアスロン ルール
トライアスロンは他人との接触が起こる場面、例えばスイム競技やバイク競技時で他の選手との接触があります。
特にバイクでの接触では、高速運転中での転倒となるとかなりの大事故に発展する可能性があります。
ルールを守り、競技を行っていても試合に集中するあまり、自分の過失で相手選手を転倒させてしまうと自分への責任問題に発展します。
最悪の場合は多額の賠償金の請求となってしまいます。
また、練習にて一般道路を走行中に歩行者にぶつかり、ケガをさせてしまうことも考えられます。自分自身のケガに関してへ仕方ない思いもありますが、他人への過失は大きな問題に発展する可能性があります。自分のケガに対する補償とともに他人にケガをさせてしまう過失に対してしっかりと対応しておくことが必要です。
トライアスロンに対応した保険はいくつかあるため、補償内容を確認して自分に合ったものを選択することをおすすめします。

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トライアスロン選手のための保険

トライアスロン ルール
トライアスロンの保険は、練習や大会参加中でのケガや事故の補償を基本としています。公益社団法人 日本トライアスロン連合が登録会員向けに提供している「スイム・バイク・ラン保険」やトライアスロンだけにかかわらず、一般的な他のスポーツを行う上で大変普及しているスポーツ安全協会から出ているスポーツ保険も有名です。
保険会社によって内容が異なるため、加入時にはしっかりと内容を確認して加入することをおすすめします。

トライアスロン指導者のための保険

トライアスロン 距離 タイム
トライアスロン含め、スポーツにおいては選手だけがケガや事故に巻き込まれるわけではありません。
トライアスロンを指導している指導者が、選手を指導しているときに事故にあうということも想定されます。指導者に対応した保険として有名なものとして、公益財団法人 日本スポーツ協会における公認スポーツ指導者総合保険制度があります。
当協会のスポーツ指導者の資格を取得することにより、スポーツ指導者に対応した保険に加入することができます。
指導者もいつどんな時にアクシデントに見舞われるかわかりません。もしもの時を考えて、保険への加入をおすすめします。

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トライアスロンの保険で知っておきたい補償の内容

トライアスロン ルール
トライアスロンではスイム、バイク、ランといった競技を行う中で、いろいろなケガや事故が想定されます。
それらの内容に対してどのような補償があるのか、その詳細について説明します。

加入条件は!?

保険の加入条件については、色々な団体や保険会社から保険商品が発売されているため、それぞれ異なります。
例えば、公益社団法人 日本トライアスロン連合から出ている保険では、その団体加入して会員であることが条件となっています。
会員となるためにはその会に対して別途会費を払わなければなりませんが、トライアスロンに特化した保険内容となっているため、様々なケガやアクシデントを想定した内容となっています。

また、指導者の保険に関しては、日本スポーツ協会の指導者保険がありますが、これも、協会の指導者資格を取らなければならないため、資格取得のための講習料や会費が必要になってきます。
スポーツ安全協会から出ているスポーツ安全保険では4名以上のアマチュアの団体・グループでの活動が加入条件ということなど、ある一定上の加入条件がそれぞれの保険にはあります。

また、バイクに関しては、トライアスロンだけにかかわらず、一般の方が普段の生活で数多く使用するため、だれでも加入できるバイク(自転車)保険が数多くの保険会社から出ています。

基本的な補償内容について

基本的な補償内容としては、自分自身が死亡したりケガをした時の補償、ケガ通院や入院への補償、相手にけがをさせてしまったり、相手のものを壊してしまった時の個人賠償責任補償などがあります。
補償をしてもらえるかどうかは、法律上において補償される対象となるかによるので、何に対してもすべて補償されるわけではありません。詳細については保険それぞれの規定に従うことになります。

練習中?大会中?の補償?

補償の時期に関しては、基本的に練習中、大会中において補償されます。いわゆるスポーツ活動時となる場合がほとんどです。
また、大会によっては海外で行うものもあり、日本でのみ適応なものか、海外でも適応せてもらえるのかなど、保険により異なります。

日常生活の補償は?

保険によっては日常生活での事故や賠償に対応してもらえる保険もあります。例えば、買い物のときに自転車に乗り、転倒してケガをした時や階段を下りていて転倒した時にケガをした時などです。
保険を入る目的はスポーツ時でのケガや賠償責任に対する補償を目的とするのか、加入した保険の付加価値として日常生活でも保障してくれるのか、自分に合った保険をしっかりと選び、加入することをおすすめします。
色々な補償が欲しいところですが、内容が充実する分、保険料も少し割高になる可能性もあるため注意が必要です。

もし、バイクが壊れたら補償は!?

トライアスロン ビンディング
自分へのケガや個人賠償を目的とした保険ではバイクが壊れた時の保証はありません。
しかし、バイクの破損や盗難といった、バイクだけに関して補償する保険があります。購入したバイクの値段により掛け金が異なったり、自転車の壊れ具合により支払いされる保険金は異なります。
高額なバイクを購入する際には一度検討することをおすすめします。

保険料は?

保険料は最も安くて年間約1000円(子供)から20000円、バイクの損傷を補償する保険では約3000円~17000円程度と保険料には大きな幅があります。
金額が高くなるほど補償内容は充実している傾向です。保険加入の目的はもしもの時のためのものですが、自分の競技レベルや実施頻度、もし、ケガにより仕事ができなくなってしまったときはどうするのか、自分がスポーツのため以外で入っている保険と内容が重複しているものはあるのかなど、加入時には自分の必要度に応じて保険を選択することをおすすめします。

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まとめ

トライアスロンは数多くの選手と密集した中で競い合い、大きな事故が起こる可能性があるスポーツの一つです。
保険は、もしもの時に必要となるものですが、スポーツにおいていつアクシデントが起こるかわかりません。トライアスロンをこれから始める選手や積極的にトレーニングを行っていく選手は、トライアスロンを始める前にまずはリスク管理として保険への加入を
おすすめします。

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