トライアスロン 靴下
2018年9月2日

トライアスロンに靴下は必要?|トライアスロンに使える靴下のおすすめ5選!

トライアスロンというスポーツは実は靴下を履いて競技に参加する人は少なく、プロだけでなく一般のレースでもほとんどの人が裸足でレースに挑んでいます。
しかし初心者が張り切って真似をすると、裸足での走行に慣れていないこともありトラブルを招くことが多く、すぐになじめるわけではありません。

そこで、トライアスロン競技では靴下を履くのか履かないのか、その必要性から検討してみましょう。
また、初心者におすすめしたいトライアスロン用の靴下も紹介します。

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トライアスロンで靴下は履くの?

トライアスロン 靴下
出典:amazon.co.jp

トライアスロン競技では少しでもタイムを縮めるために、トランジションタイムを含むレース全体の動作や性能が重要視されます。
そのため脱着しやすいウェアや着替える必要のないトライスーツ、高性能なバイクパーツなど1つ1つの用具が専門性・機能性の高いつくりとなっています。
さらにはトランジションタイムを縮めるために省かれたのが、靴下です。
少しでもトランジションタイムを縮めるために着用しない人が多く、プロはもちろん一般の人でも靴下を履かず裸足でシューズを履いてバイク・ラン競技に挑んでいます。

と言っても、靴下を履いてはいけないという決まりはなく、履いていると恥ずかしいなんてこともありません。
足と靴との相性が悪い人や裸足で靴を履きたくない人は、靴下の着用をおすすめします。
トライアスロン用であれば、素早く履けるタイプや靴擦れしにくいタイプ、パフォーマンスの向上を見込めるタイプなど機能性の優れたさまざまな靴下があります。
靴下を履かない人でも、高性能な靴下を履くことでより良い走りができるようになるかもしれません。

初心者は履くのが無難

トライアスロン 靴下
トライアスロンでは靴下を着用しない人が多く見受けられますが、みなさんトライアスロンの経験が豊富な人ばかりです。
それでも中には靴擦れによって途中からパフォーマンスが落ちてしまう人や、水ぶくれが破けて血を流しながら走る人もおり、コースの状況や自分のコンディションによって素足での走行はトラブルを招いてしまうこともあります。

靴下を履かずにレースに参加するまでには、練習の時点から裸足で行い自分のパフォーマンスが落ちていないことが確認できて初めて挑戦できることです。
トライアスロンを始めたばかりの初心者は、経験が浅いことから慣れるまで靴下を履いての参加をおすすめします。
いずれ着用せずに参加したい場合は、練習過程で素足でのバイク・ランのトレーニングを行い、徐々に慣らしていくことをおすすめします。

「トライアスロンは裸足だ」という形から入るのではなく、足を守りつつトレーニングで皮膚を強くするという段階を踏んで、パフォーマンスが下がらないことを確信してから素足でレースに挑むようにしましょう。

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初心者におすすめのトライアスロンの靴下5選

仕様(スペック)

  • サイズ:S(36-38)、M(39-41)、L(42-44)
  • カラー:ホワイト、グレー
  • 素材:88.5%ナイロン、11.5%スパンデックス

商品紹介

人間工学に基づいた3次元設計・自動圧縮・運動圧力の分散が筋肉を保護し、関節の安定と血液循環を促進。
足にかかる疲労や痛みを軽減し、体力の早期回復を実現します。

また、適度な厚みとクッション性が足の底部にフィットしグリップ性を高めるほか、耐摩耗性・速乾性・通気性に優れています。

Compressport フルソックス Ultralight

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仕様(スペック)

  • サイズ:T1、T2、T3、T4
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 素材:ポリアミド80%、ライクラ19%、ポリプロピレン1%

商品説明

Compressportのフルソックスには医学や生理学が取り入れられた、わずか22gという本格的なウルトラライトソックスです。

超通気性・超軽量のメッシュ素材が、足を常にドライで爽快な状態に保ち、程よい着圧が足の血流を促進。よりよいパフォーマンスへと導いてくれます。

仕様(スペック)

  • サイズ:S(22~24㎝)、M(24.5~26.5㎝)、L(27~28.5㎝)
  • カラー:ホワイト/グレー、Anthracite/オレンジ
  • 素材:PTFE(テフロン繊維)36%、ドライマックスOlefin28%、スパンデックス16%、ポリエステル16%、ナイロン4%

商品説明

シリーズ最薄!ダブルタブ採用で履く時間を短縮し、高いプロテクション性能と快適性で足を保護してくれるドライマックスのトライアスロン用ソックスです。

耐熱性・低摩擦性・耐摩耗性・離型性に優れたPTFE繊維を使用し、トライアスロンで起こり得る障害やストレスを排除してくれます。

仕様(スペック)

  • サイズ:1(22.5~24.0㎝)、2(24.5~26.0㎝)、3(26.5~28.0㎝)
  • カラー:ブラック/オレンジ、ブラック/ライム、ホワイト

商品説明

x-socks SKY RUNは、トリプルエアガイドとトリプルインステップ・プロテクターを採用することで、ソックス内の空気循環機能を向上。
圧力がかかる部分はクッション性を向上し、さらにX-クロスバンデージによって足首のサポート機能を持たせています。

発汗コントロール機能・クッション性・サポート力という優れた性能は高い評価を得ており、トライアスロンに適したソックスに仕上がっています。

仕様(スペック)

  • サイズ:S(22.0~24.0㎝)、M(24.0~26.0㎝)、L(26.0~28.0㎝)
  • 素材:メリノウール61%、ポリエステル24%、ナイロン9%、ポリウレタン6%

商品説明

R×Lソックスの1番の特徴は、つま先左右別立体製法です。
親指から小指にかけて長さや高さが異なるつま先の形状を立体的にすることで、靴下を履くストレスを解放し素足感覚の実現に成功。
長時間のラン動作にもしっかり対応してくれます。

また、土踏まずの生地をできる限り薄くし、アーチ部分のフィット性を向上。
アキレス腱部の強度をアップさせ、安定性と耐久性も向上しています。
吸汗性や抗菌防臭性にも優れた靴下となっています。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 Naturehike スポーツソックスCompressport フルソックス UltralightDrymax Triathlete ソックスx-socks SKY RUN 2.0R×L SOCKS TMW-37 RUN&BIKE
購入先 Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天Amazon楽天

ケースバイケースで靴下の着用を!

トライアスロンという競技では、トランジションタイムを縮めるために靴下の着用を省きます。
そのため競技では靴下を履く人が少なく、履いていると目立つというデメリットがあるように見えます。
しかし素足で靴を履くと靴擦れを起こし、最大限のパフォーマンスを発揮できない不完全燃焼のレースとなるケースも考えられます。
そのため靴下の履く履かないにとらわれることなく、自分にあったスタイルでの走行をおすすめします。

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