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マウンテンバイクのチューブの人気おすすめ5選|交換方法も解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/08/31

更新日 :2019/08/16

マウンテンバイクのチューブ選びを間違えると、タイヤがパンクしやすくなったり、乗り心地が悪くなったりします。

マウンテンバイクのチューブは、タイヤから伝わってくる地面からの衝撃を吸収するため、路面に合わせて適切なチューブを選ぶことが大切です。

そこで今回は、自転車チューブの種類や特徴、選び方、マウンテンバイク用チューブのおすすめ5選を紹介します。どのチューブにしようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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自転車チューブの種類

自転車のチューブには、英式、仏式、米式の3種類があります。それぞれのチューブには特徴があるため、交換の際には注意が必要です。

それでは、チューブごとにどんなシーンで使えばいいのかわかりやすく紹介していきます。

自転車チューブの主な3つの種類を解説します。

・英式バルブ
・仏式バルブ
・米式バルブ

英式バルブ

出典:amazon.co.jp
英式(イングリッシュ)バルブは、おもに街乗り用のシティバイクやママチャリなどの自転車に使われています。
チューブに使用されているゴムの厚さは、仏式バルブと米式バルブの中間程度で、通勤通学などに向いていると言えます。

チューブのバルブは、一般的な空気入れで空気を入れることができます。万が一のパンクの際も、スポーツ専門ではないサイクルショップでも空気入れが可能なのが特徴です。

また、パンク修理キットなどで補修しやすいため、コストが抑えられるのもメリットです。

ただし、空気圧を調整するのが難しいため、空気圧を高めに設定する必要のある高速走行や長距離のツーリングなどには向いていないと言えます。

仏式バルブ

出典:amazon.co.jp
仏式(フレンチ)バルブは、主にロードバイク用として使われていることが多く、乗り心地の良さと軽さを重視して作られています
仏式バルブは、空気を高圧で入れることができるため、直進安定性とスピード走行に向いています。

仏式バルブは、各メーカーからより軽量でロングライドでも疲れにくい設計のチューブが販売されているため、個人のレベルや目的によって選びやすいことが特徴です。

しかし、チューブが高圧になるため、少しの段差に乗り上げただけでもパンクする恐れがあります。

また、チューブの劣化によるひび割れや針の穴程度の傷でも空気が抜けやすく、空気を抜けたまま走行を続けていると、リムの破損などにつながります。

仏式バルブは専用の空気入れが必要なため、スポーツ自転車専門店などに行く必要があるため、急なパンクが発生した場合などには注意が必要です。

米式バルブ

マウンテンバイク用チューブの選び方

マウンテンバイクのチューブを選ぶ際には、タイヤやリムに適したサイズを選ぶことです。

サイズの違うチューブを選んでしまうと、パンクにつながったり、乗り心地が悪くなったりしてしまいます。
マウンテンバイクのチューブ選びに重要な2つのポイントを説明します。

・サイズを確認する
・適切なバルブ長を調べる

サイズを確認する

マウンテンバイクのチューブを選ぶときは、タイヤのサイズに合うチューブを選ぶことが大切です
タイヤに合っていないチューブを選んでしまうと、タイヤの長さに対してチューブが足りなくなったり、ゴムがタイヤ内で余ったりしてしまいます。

タイヤの長さに対してチューブが足りないと取り付けができません。
もし取り付けできたとしてもタイヤ内でチューブとタイヤの隙間が広くなってしまい、タイヤの性能を十分に発揮できなくなります。

また、タイヤの長さに対してチューブが長いと、タイヤ内でチューブが伸び切らずに空気圧が低くなってしまいます。

チューブのゴムが張らないためパンクしにくくなるというメリットはあっても、タイヤ本来の性能を引き出すことは難しくなってしまいます。

適切なバルブ長を調べる

マウンテンバイクのチューブには、さまざまなバルブ長があります。
現在乗っているマウンテンバイクのリムからバルブが出るかどうか確認してから購入するのがおすすめです

バルブがリムから出ないと、空気を入れることができなくなってしまいます。

一般的には、チューブのバルブ長を短くした方が軽くなります。
また、バルブが短い方が木の根などが引っかかった際の衝撃に強いため、バルブが損傷しにくいと言われています

ホイール交換する前のリムであれば34mm、その他のリムでも40mmと表示されているバルブ長を選べば安心と言えます。

バルブ長が長くなるほど価格が高くなるため、予算が気になるようであれば、一度34mmで大丈夫か確認してみましょう

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チューブの交換方法

使用する道具はタイヤレバーと空気入れがあれば大丈夫ですが、念のために手袋を用意しておくことをおすすめします。また、装着するチューブのサイズはもちろん、バルブの形状や長さも事前に確認しておくとよいでしょう。

作業的にはシンプルで、リムから一旦タイヤとチューブを外し、新しいチューブとタイヤを装着し直すということになります。ただ、ビード(タイヤの両端にあるワイヤーが入った部分)が思った以上に固いので、少し力のいる作業になります。

リムからビードを外す際にタイヤレバーを使います。一方の端をタイヤとチューブをすくうような形でリムとの間に挟み込み、もう一方をスポークに引っかけます。慣れれば難しい作業ではありません。

新しいチューブを装着する前にビードを片側だけはめておき、チューブをバルブを中心にバランスよく装着します。このとき、少し空気を入れつつ行うと、作業がしやすくなります。バルブと反対側からもう一方のビードをはめていきますが、チューブを噛みこんでいないかに気を付けましょう。

リムナットを締めた後、最後に空気を入れて完成です。

具体的な手順まとめ

具体的な手順を以下にまとめてみました。

①タイヤの空気を抜き、リムナットを外す。
②タイヤレバーを使ってタイヤとチューブを外す。
③バルブの位置に気を付けながら新しいチューブを装着。
④タイヤのビードをリムにはめていく。
⑤リムナットを締めて空気を入れる。

覚えておくと便利なので、ぜひ参考にしてみてください。

マウンテンバイク用チューブのおすすめ5選

マウンテンバイクのチューブには3種類あり、それぞれの特徴をお伝えしました。

そこで、マウンテンバイクのチューブ選びに迷っている人のために、おすすめ5選を紹介します

どれも使いやすいチューブなので、ぜひ参考にしてみてください。

コンチネンタル チューブ マウンテンバイク

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詳細情報

素材: ブチルゴム
サイズ 26×1.75-2.5
仕様 米式40mm

携帯に便利!2本セットでお得なマウンテンバイク用チューブ

コンチネンタル チューブ MTB 26 26×1.75-2.5(米式40mm)は、コンパクトで携帯性にも優れたマウンテンバイク用チューブです。
米国バルブで丈夫な材質で作られているため、未舗装路やトレイルでも安心して走行できます。

コンチネンタル チューブ MTB 26 26×1.75-2.5(米式40mm)は、2本セットで販売しているため、もしも片輪がパンクしてしまった場合でも、スペアがまだ1本あるという安心感にもつながります。

また、他の米国バルブのチューブと比べて薄めに作られているため、乗り心地が軟らかいことが特徴です

未舗装路以外にも街乗りでも走りやすく、どんな路面でもオールマイティに対応できるおすすめのマウンテンバイク用チューブです。

共和(ミリオン) 27×1・3/8 英式チューブ

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詳細情報

ホイールサイズ 27インチ
重量 159g
仕様 英国バルブ

コストパフォーマンスに優れた汎用タイプの英式チューブ

共和 27×1・3/8 英式チューブは、どんなタイヤやリムにも対応可能な汎用タイプの英式チューブです。
共和 27×1・3/8 英式チューブは、一般の空気入れでも空気を入れられるため、自宅での交換も簡単で安心です。

特に、タイヤが厚めのマウンテンバイクで効果を発揮し、しなやかな乗り心地をサポートしてくれます。

万が一パンクした際にも、ホームセンターで売られている補修キットで修理しやすいのも特徴で、定期交換したとしてもコストを抑えることができます。

ただし、マウンテンバイクのような厚手のタイヤにチューブを入れる際には、チューブを挟んで穴を開けないように注意が必要です。

チューブ交換の際には、新品のチューブにパウダーを振りかけて滑りを良くしておくと、チューブも長持ちしておすすめです。

シュワルベ マウンテンバイク チューブ 26×1.50/2.50用チューブ 仏式バルブ

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詳細情報

適応サイズ 26×1.50、26×1.75、26×2.00、26×2.10、26×2.25、26×2.35、26×2.5
型番 SV13
重量 190g
バルブ形式 仏式
バルブ長 40mm

弾力性と耐久性に優れたマウンテンバイクチューブ!

SCHWALBE 26×1.50/2.50用チューブ 仏式バルブ 13SVは、ブチル素材を使用し、弾力性と耐久性に優れたマウンテンバイクチューブです。
チューブに厚みがあるため、トレイルでのダウンヒルにもおすすめです

SCHWALBE 26×1.50/2.50用チューブ 仏式バルブ 13SVは、他の厚めに作られているチューブよりもコストパフォーマンスに優れ、交換頻度が少なくて済みます。
また、携帯用としての予備ツールとして持ち歩くのにも適しています。

他にも、チューブのバルブ付け根も丈夫に作られているため、空気が抜けにくくなっています。
特に岩場や木の根を踏むことの多いマウンテンバイクでの走行でも安心だと言えます

パナレーサー チューブ [H/E 26x1.625~2.10] 仏式バルブ(34mm)

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詳細情報

ホイールサイズ 26インチ
重量 249g
仕様 仏式バルブ

丈夫なブチルゴムを使用!スタンダードタイプのマウンテンバイクチューブ

パナレーサー チューブ [H/E 26×1.625~2.10] 仏式バルブ(34mm)は、チューブの材質にブチルゴムが使われているため、強度が高く劣化しにくいマウンテンバイクチューブです。

パナレーサー チューブ [H/E 26×1.625~2.10] 仏式バルブ(34mm)0TH26-F-NPは、純正品では亀裂が入りやすい部分を強化するために、負荷がかかりやすい部位のゴムを厚くしています。

特にバルブの付け根部分には亀裂が入りにくいため、長寿命が期待できます。

パナレーサー チューブ [H/E 26×1.625~2.10] 仏式バルブ(34mm)0TH26-F-NPは、チューブ表面に細かいパウダーが塗布してあるため、チューブ交換がしやすいことも特徴です。

チューブ交換の初心者にも優しい設計で、万人におすすめのチューブと言えます。

パナレーサー スーパーチューブ [W/O 26x1-3/8] 英式バルブ

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

詳細情報

原産国 日本
サイズ W/O 26×1-3/8
バルブ形式 英式バルブ
重量 430g

チューブの厚みをアップ!パンクに強いマウンテンバイクチューブ

パナレーサー スーパーチューブ [W/O 26×1-3/8] 英式バルブ0TW26-83E-SPは、パナレーサー製の従来製品よりチューブの厚みを持たせて、耐パンク性能をアップさせたマウンテンバイクチューブです。

チューブの材質にはブチルゴムを採用しているため、チューブの厚さと組み合わさることでより強度の高いチューブになっています。
また、チューブの空気圧も高めに設定できるため、乗り心地がいいことも特徴です。

パナレーサー スーパーチューブ [W/O 26×1-3/8] 英式バルブ0TW26-83E-SPは、段差の多い未舗装路やクロスカントリーでの走行にもおすすめです。
また、街乗りなどの舗装路でと兼用にしたい場合にも、非常に安定感があるチューブになっています。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 コンチネンタル チューブ マウンテンバイク 共和(ミリオン) 27×1・3/8 英式チューブ シュワルベ マウンテンバイク チューブ 26×1.50/2.50用チューブ 仏式バルブ パナレーサー チューブ [H/E 26x1.625~2.10] 仏式バルブ(34mm) パナレーサー スーパーチューブ [W/O 26x1-3/8] 英式バルブ
購入先 Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo

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まとめ

今回は、マウンテンバイクのチューブを選ぶ際の注意点や種類について紹介しました。

マウンテンバイクのチューブを変えて効果があるのか半信半疑だった人も、この記事をきっかけにおすすめのチューブを使ってみてはいかがでしょうか。

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