あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
ラグビーrugby

ラグビーのドロップゴールについて徹底解説!【解説動画付き】

スポシル編集部

公開日 :2018/08/31

更新日 :2019/05/09

ラグビー競技における得点方法の1つとしてドロップゴールがあります。

このドロップゴールは誰もが予期しない場面での得点シーンの1つとして挙げられ、観ている観客は大変驚かされるとともに、得点が決まれば歓喜の渦が起こるエキサイティングな得点シーンの1つです。

この記事では、そんなドロップゴールとはどのようなものかその詳細について解説します。

目次

スポンサードサーチ

ドロップゴールとは?

ラグビー ドロップゴール
ドロップゴールとは、攻撃中味方からパスを受けた選手が、ボールを地面にワンバウンドさせ、ゴールバー中央めがけて蹴ります。

そのボールがゴールバーの間を通過すれば、3点の得点となります。

ラグビーにおけるその他の得点パターンとしては、インゴールへのトライによる5点、その後のゴールキックでの2点、そして、悪質な反則を犯したことにより相手チームに与えられるペナルティーキックによる3点があります。

ドロップゴールはこれらの得点シーンの中で、攻撃中に突如行うキックで相手の意表をついて得点でができるとともに、得点差がない中での起死回生のゴールパターンであるため、この得点パターンを持っているチームは大変有利に試合をすすめることができます。

ドロップゴールは簡単にできる?

ラグビー ドロップゴール
ドロップゴールの難易度はどのようなものでしょうか。また、どのような場面で行われるものなのか、その詳細について解説します。

ドロップゴールが使えないタイミングも?

ドロップゴールは地面にワンバウンドさせたボールをゴールバーの間を通過させなければならないため、より正確なキックの技術が必要となります。

また、攻撃中でのアクションであるため、相手ディフェンス選手からタックルを受けるプレッシャーの中、行わなければなりません。
よって、相手選手のプレッシャーが強ければボールを蹴るタイミングや正確性を欠くため、ドロップゴールを使えないことがあります。

蹴りだした瞬間に相手選手の手にあたり、こぼれたボールを取られることでカウンター攻撃をされ逆にピンチとなる可能性があるためボールを蹴る選手は大変重要な判断を迫られます。

また、ルール上の問題としてフリーキックという反則からの再開の場合において、相手チームの選手がボールに触れることやプレイすること、ボールを蹴る選手にタックルが成立した後、別の反則でプレーが中断されるという条件がなければドロップゴールは成立しません。

フリーキックという反則が直接ゴールを狙うことができないというルールに位置付けられているからです。

スポンサードサーチ

ドロップゴールについて動画で解説!

相手陣地に攻め入った中、スクラムハーフから出たボールをゴールバー中央めがけて蹴っています。

緊迫した点数を争う場面や、周囲があまり想定していない中での得点シーンとなり、ゴールが決まると会場は歓喜の渦に包まれています。

ボールを蹴る距離は様々ですが、当然ゴールポストの中央を通さなければならないため、キックのポイントは中央付近で、また、よりポストに近い方が成功率は高くなります。

ラグビーのキックについて詳しく知りたい方はこちら↓
ラグビーキックの種類や蹴り方について徹底解説!

まとめ

ここまでラグビーのドロップゴールについて解説してきましたがいかがでしたか?

ドロップゴールはラグビーの得点シーンの中で一番と言っても過言ではないほど観客が喜ぶ得点シーンです。
難易度が高い得点方法のため毎試合見られるわけではありませんが、皆さんもラグビーの試合会場に足を運んでその興奮を味わいましょう!

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

 

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【バドミントン】

特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手 小池龍太選手 監修】柏レイソルの不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールの投げ方の種類やコツを徹底解説!肘の使い方が重要!?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike