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サッカーボールの空気入れの仕方と人気おすすめ5選【ダイソーと自転車の道具で!】

スポシル編集部

公開日 :2018/02/25

更新日 :2019/09/11

サッカーボールにおすすめの空気入れ5選をご紹介しています。

サッカーをするのに必要不可欠なサッカーボールですが、空気の入り具合が悪いとプレーに大きく影響します。常にベストパフォーマンスを発揮するために、ボールにも注意を払わなければいけません。

そこで役立つのが空気入れです。この記事ではおすすめ空気入れ5選のほかに、空気入れの種類や入れ方・抜き方、空気を入れる際にあると便利がグッズなど、サッカーボールの空気入れに関するさまざまなことを紹介しています。

目次

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サッカーボールの空気入れの特徴

サッカーボールを自転車の空気入れで!

サッカーボールの空気を入れるには、自転車の空気入れを使うのが便利です。
自転車用空気入れのホースの先端にアダプターが付いていて、ボールに刺す針(ボール用アタッチメント)を取り付けられればサッカーボールに空気を入れることが可能です。
最近の自転車の空気入れの口金は、多目的口金やボール用アタッチメントが取り付けられるようにできています。

サッカーボールをダイソーの空気入れで!

ダイソーで販売されている自転車用空気入れは、100円のものと200円のものがあり、どちらもホースの先端にアダプターが付いているため、ボール用アタッチメントを取り付ければサッカーボールの空気入れとして活躍できます。

サッカーボール用空気入れの種類

手動式空気入れ

名前の通り、手動式空気入れは自らの力でボールに空気を入れるタイプです。手で空気を注入するハンドポンプ式や足で注入するフットポンプ式など、主に2種類あります。
手軽に所有できますし、比較的低コストで購入できるため、個人で使う場合にはおすすめです。また、少人数で活動をしているクラブチームや部活などでしたら、あまりボールの数がなければ手動式空気入れでも十分事足りるでしょう。
全員で空気を入れながらコミュニケーションを取ることもできる上に、ボールのメンテナンスもできるため一石二鳥といえます。

持ち運び便利な小さめの空気入れ

小さめの空気入れのメリットは、なんと言っても持ち運びが便利なことです。個人でも持ち運びができるため、練習前のメンテナンスも簡単にできます。また、場所も取らないため、荷物のコンパクトにもつながります。
逆にデメリットはと言うと、大量のボールに空気を入れるのには向いていないということです。サイズが小さいということは、注入量も少ないということです。何回も空気を押し込むことになるため練習前に無駄な体力を消耗してしまいます。

空気量大の大きめな空気入れ

空気量が大きめな空気入れのメリットは、一度に大量の空気を注入できることです。少ない回数でベストな空気圧に持っていけるため、ボールの数が多いチームには向いているタイプです。
デメリットを挙げるなら、サイズが大きいという点です。一度に注入できる空気量を増やすため、ポンプ部分が長くなってしまいます。個人での持ち運びにはあまり向いていませんので、用具保管スペースを確保しているチームや、自宅のみ使う場合に向いているでしょう。

電動式空気入れ

電気の力で空気を入れるタイプです。当然ながら手動式よりも導入コストはかかりますが、スイッチを入れるだけで簡単に、そして素早く空気を入れられるのが最大のメリットです。サッカーボールを多所有しているチームや部活に電動式はおすすめといえます。
デメリットを挙げるなら電気がなければ作動しないことと、空気入れ本体の移動が面倒という点です。そのため部室や用具保管庫に備え付け、練習前や練習後のメンテナンスに使用するのがメインとなるでしょう。

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サッカーボールへの空気入れ針の入れ方と空気の抜き方

空気入れ針は比較的折れやすく、曲がりやすいのが難点です。そのため、針が曲がる、針が折れることを防ぐためには若干の注意が必要です。

刺し方について

サッカーボールに針を刺す前に、バルブ周りの砂をよく払います。
こうすることで、針を刺す際に砂が中に入ることを防ぎます。
乾いた針でバルブに刺すと、針が入りずらく、折れてしまう危険があるので、滑りやすくするために針に潤骨油か石鹸を塗ってからバルブに刺すようにしましょう。
針は真上から真っすぐに刺し、針の根元まで刺します。バルブの厚さは約2.5cmと言われていますので、根元まで刺さないとバルブを貫通することができず、空気を正しく入れられません。

抜き方について

サッカーボールに空気を入れ過ぎると、ボールの変形や膨張の原因になってしまいます。
空気を抜く方法は、空気入れから外した針だけを根元までバルブに刺せば抜くことができます。

サッカーボールの空気入れの人気おすすめ5選

【ミカサ】サッカーボール用 ハンドポンプ 空気入れ

この空気入れは全長31cmのエアーポンプとして人気を誇るミカサの商品です。
何よりも1,000円以下という価格で、練習や試合にも持ち運びでき、空気針が一本付属されているため、別に空気針を購入する必要はありません。
カラーはブルー、ピンク、グリーンの3種類があり、難しい操作も必要ないので、お年寄りから子供まで誰でも簡単に使うことができます。
個人でも、チームでもこれ一本があれば、皆でシェアできますよね。

molten(モルテン) 空気入れ エアポンプ AP50

この空気入れは「molten For the real game」 プレーヤーのパフォーマンスと意思が100%発揮される時、そこに本物のゲームが実現します。
ボールとスポーツエキャップメントメーカーとして革新的な技術を生み出し、完璧な製品づくりを目指しています。
モルテンブランドの約束として世界でナンバーワン、オンリーワンの製品を開発し続けます。

molten(モルテン)【HPGB】ペンタゴン ハンドポンプ ボール空気入れ

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この空気入れはモルテンで人気で、重量125g、長さ21cmと非常にコンパクトで、更にホースと針が収納できるため、持ち運びの際にかさばらない点が特徴の商品です。見た目もおしゃれなボール用空気入れですよね。
空気針が付属されているため、別に空気針を購入する必要はありません。
材質はプラスチックのため耐久性には不安がありますが、その分価格は1,000円以下のため、高価なものではなく、いつでも誰でも手軽に使える空気入れをお求めの方にはおすすめな一品です。

suaoki エアコンプレッサー 12V 空気入れ 自動車用 小型

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この空気入れは3種類のアダプターノズルが付属された自転車やサッカボール、バスケットボール、バレーボールなどスポーツはもちろん、自動車やバイクなど様々なシーンで活躍するエアコンプレッサーで、公式戦で決められているボールの空気圧を正確に設定することが可能です。
シガーソケットに接続可能で、ライトもついているため暗い場所でも使用できます。
空気を入れすぎてしまった場合や、ボールの変形を防止するためなど、空気を入れたり抜いたりの調節を簡単に行いたい方にはおすすめな商品です。

自転車 空気入れRaniaco ミニ携帯ポンプ 米式/仏式バルブ対応

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この空気入れとしては軽量に設計され、長さ19cm重さ160gという超小型タイプのため自転車のフレームに設置することもでき、持運びにも便利です。練習や試合にもコンパクトにカバンに収納できるのが便利ですよね。
アルミニウム合金材質を使用しているため耐久性に優れ、最大260PSIという高圧耐圧力により子供でも簡単に使用することができます。
固定金属、風船用インフレーションニードル、ボール用インフレーションニードルが付属されているにもかかわらず、3,000円前後で手に入れることができます。

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サッカーボールに空気を入れる時にあると便利なもの!

空気圧

サッカーボールの空気圧は使用するピッチの種類によって変えるのがよいとされています。
例えば土のピッチでしたら空気圧は0.7~0.9berで、芝生のピッチの場合は0.9~1.1ber程度が最適といわれています。
ボールコンディションが適正でなければプレーにも影響します。そのためサッカーボールに空気を入れる際は圧力計で適宜数値を測りながら入れることをおすすめします。
試合の時はルールに則ったサッカーボールが使用されます。そのため練習の際も常にベストな環境を整えていれば、試合でもボールによってプレーの質が左右されなくなります。

潤滑油

サッカーボールに空気を入れる際、空気針をボールのヘソに差し込みますが何度も出し入れをしているとヘソを痛めてしまい、空気漏れを起こしやすくなります。それだけでなく、何もつけずに空気針を何度も差し込むと、空気針自体が折れてしまう原因にもなります。
潤滑油を使用することで空気針の出し入れもスムーズになりますし、折れにくくもなります。また潤滑油によってヘソに潤いを与えることで保護するとともに、ひび割れも防いでくれます。

まとめ

サッカーボールにおすすめの空気入れ5選を紹介してきましたがいかがでしたか?
サッカーボールの空気入れには手動式と電動式があることも紹介しましたが、大事なのは自分やチームの使用シーンを考えることです。無駄な出費とならないよう、しっかり考えて購入しましょう。
併せて、空気の入れ方や抜き方、圧力計や潤滑油を使うことの大切さも紹介してきましたので、ボールや空気入れを長持ちさせるためにぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

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