2018年2月2日

ゴルフドライバーのおすすめ5選【初心者向けに打ち方と握り方を徹底解説!】

この記事ではゴルフドライバーの打ち方と握り方の解説をし、初心者向けのゴルフドライバー人気おすすめ5選を紹介します。

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『初心者向け』ゴルフドライバーの正しい打ち方と握り方

ゴルフドライバーの正しい打ち方

  1. アドレスで作った身体の前傾姿勢や、背骨を左右にズラすことなくテークバックを開始します。
  2. トップで溜めて振り下ろしてインパクトします
  3. 飛球線よりも内側にヘッドが上がって行くのが正しい打ち方です。
用語解説

  • テークパック:腕を後ろに引く動作
  • アドレス:プレーヤーが足でスタンスを取りゴルフクラブをボールに近づけた状態
  • ポイント

  • 身体の捻転に沿って、背骨を中心にしてコンパスの先のようにヘッドが円形に動く事が大事です。
  • ゴルフドライバーの基本的な握り方

    ゴルフクラブ 握り方

    オーバーラッピンググリップ

    野球バットを持つように握り、右手の小指が左手の人差し指の上に重なる握り方です。

    インターロッキンググリップ

    オーバーラッピンググリップの用に握り、右手の小指が左手の人差し指の上に重なるのではなく、絡み合う握り方です。

    テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)

    左右の手の指が重なり合うことがない握り方です。野球バットと同じ握り方なので、ベースボールグリップとも言われています。

    飛距離の伸ばし方のポイント

    ゴルフ飛ばし方

    〜フェイスの向きに注意〜

    スライスばかり出る人はフェイスが開いてインパクトを迎えていますので、飛距離をロスしています。
    トップからダウンスイング以降まで右ひじの動きを外から内へ捻転させるように動かしながらスイングする事で、飛距離がアップします。

    〜腰の回転を速く〜

    スイングは上半身と下半身の捻転差で生じるパワーを開放してボールに伝えることが飛距離アップには欠かせません。
    そして、下半身と上半身のねじり戻りに時間差があればあるほどパワーが溜まるので、開放される力も大きくなり、飛距離がアップします。

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    ゴルフドライバー人気おすすめ5選【初心者でも安心】


    このゴルフドライバーはインパクトゾーンが広く、ミスに対する許容度の大きさで幅広いアベレージゴルファーに人気があるメーカーです。
    総重量が軽めですので、アイアンとのバランスに注意してください。


    このゴルフドライバーは前作よりもインパクトゾーンを拡大していますので、多少芯を外してもボールが飛んでくれるドライバーです。


    このゴルフドライバーはアスリート御用達の感が強いタイトリストですが、このVG3はアスリートイメージそのままに、実はやさしく仕上がったゴルフドライバーです。
    初心者はスペック選びを慎重に、ロフト10.5度、シャフトⅤ50をお勧めしておきます。


    このゴルフドライバーは創業当時から易しいクラブ作りを行ってきたメーカーですので、どれも初心者が使えます。
    プロ・上級者向けではありますが、シャフト選びを慎重に行えば、問題なく使えます。


    このゴルフドライバーはアスリート色が強いブリジストンメーカーです。
    決してやさしいクラブではありませんが、しっかり練習して打てるようになった時にはかなりの飛距離が期待できます。

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    ゴルフドライバーの打ち方と握り方の解説をし、初心者向けにゴルフドライバーの人気おすすめ5選を紹介しました。
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