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ソフトボール手袋は守備・打撃・走塁で使い分け!用途別おすすめ12選!

スポシル編集部

公開日 :2018/08/25

更新日 :2020/05/11

ソフトボールで手袋を着用すべきか迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。ソフトボールを行う場面ごとに手袋を使い分けると、思わぬケガを防ぐことができます。また、ソフトボールのパフォーマンスが上がり、快適にプレイすることができます。

そこで今回は、ソフトボールの手袋が必要な理由と用途別の特徴、おすすめのソフトボール手袋を詳しく紹介します。ソフトボールに関わるジュニアの指導者や保護者、社会人の方まで、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

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ソフトボールの手袋って?

ソフトボールで手袋を装着している人を見かけたことはありませんか。ソフトボールの手袋は見た目のアクセントやオシャレのためだけではなく、手指を保護してくれる重要な役割があります。
ソフトボールの打撃、走塁、守備の場面ごとに適した手袋を着用することで、安全にプレイすることができます。

ソフトボールでは、守備用と打撃用、走塁用の3種類の手袋があり、それぞれに特徴があります。ソフトボールの場面に適した手袋を使わないと、効果がないばかりか予想外のケガにつながってしまいます。
そこで、ソフトボールの守備、打撃、走塁それぞれの場面ごとに、手袋の特徴を説明します。

ソフトボールの守備用手袋は、グローブの中で指を動かしやすいように、伸縮性のある生地が使われているのが特徴です。グローブをつけたときに違和感がないように、薄手で素手のような感覚で装着できる手袋になっています。
また、グローブの中は汗をかきやすいため、通気性や吸水性に優れている手袋も多いです。特に、夏場でも快適に着用できるように、抗菌防臭効果がある手袋や洗濯できる手袋も増えてきています。

ソフトボールの打撃用手袋は、バットを握ったときのグリップ力を重視しています。手袋の手の平側に摩擦力のある素材が使われているため、バットをスイングしたときの滑りを防いでくれます。
また、手袋を手の形に合わせて立体的に縫い合わせているモデルも多く、バットを握ったときの違和感をなくしていることも特徴です。

ソフトボールの走塁用手袋は、走塁でスライディングをする際に手指や甲を痛めないように厚手に作られています。また、打撃後の塁に着いたとき、速やかに走塁動作に移れるように打撃用手袋の上から着用できるモデルも多いことが特徴です。

手袋は必要なの?

ソフトボールでは、安全面を考えると手袋は必要だと言えます。特に、普段の練習から手袋を着用することを習慣にしておけば、試合に出る際にもスムーズに脱着ができるようになります。
また、ソフトボールの場面ごとに、手袋が必要な理由は違います。ソフトボールを快適にプレイするためにも、場面別で手袋が必要な理由を説明していきます。

守備用の手袋が必要な理由は、主に2つあります。
1つめは、グローブを手の汗から守るためです。ソフトボールをプレイしていると、グローブの内側に大量の汗がしみこんでしまいます。すると、グローブの劣化が早まり、衛生面も良くありません。
2つめは、グローブでボールを受ける際の衝撃を和らげるためです。手の平に衝撃を吸収する素材がついた手袋を着用することで、速い打球を受けたときに手がしびれるのを防いでくれます。

打撃用の手袋が必要な理由は、ケガの防止とパフォーマンスアップのためです。
バットを何度もスイングすると手の平にマメができやすくなり、プレイに集中できなくなります。打撃用手袋を装着すると手の平にマメができにくくなり、しっかりとバットをスイングできるようになります。
また、デッドボールで手の甲にボールが当たった際には、衝撃を和らげてくれます。
さらに、打撃用手袋の手の平側はグリップ力が強くなっているため、バットを全力でスイングしても滑りにくくなっています。すると、スイングの力をボールに伝えやすくなるため、力強い打球を打つことができます。

走塁用の手袋が必要な理由は、スライディング時のケガから身を守るためです。
スライディングの際に手の平をついてしまうと、地面との摩擦で手を切ったり擦りむいたりする場合があります。また、守備選手のスパイクで手を踏まれてしまうと、大ケガにつながってしまう可能性があります。
走塁用手袋は全体的に厚手に作られているため、摩擦に強くスパイクからも手を守ってくれます。

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ソフトボールの手袋の選び方

ソフトボールの手袋にはそれぞれ特徴があり、用途ごとにおすすめの選び方があります。手袋の値段や見た目だけで選んでしまうと、いざ着用したときに違和感でプレイに集中できない可能性があります。
では、どんなことに注意して手袋を選べばいいか、用途ごとに詳しく説明していきます。

守備用の手袋は種類が豊富で、さまざまな素材の手袋が揃っています。どの手袋にしようか迷ってしまった場合は、手入れがしやすい手袋を選ぶのがおすすめです。

できるだけ薄手の手袋を選ぶ

グローブを長持ちさせるためにも、手袋を着用するのは大切だと言えます。ただし、できるだけ薄手の手袋を選ぶのがコツです。
厚手の手袋を選んでしまうと、ボールを取る際に手の感覚が鈍くなってしまい、取り損ねが増えてしまうことにつながります。また、厚手の手袋は洗濯をしても乾きにくいというデメリットもあります。
薄手の手袋を選ぶことで、ボールの感覚が手に伝わりやすくなります。さらに、手の平にかいた汗を発散しやすくなるため、快適にプレイできるようになります。特に、ソフトボールのグローブさばきが重視される内野では、薄手の手袋がおすすめと言えます。

打撃用の手袋もラインナップが豊富で選びやすいと言えます。打撃用は、できるだけ丈夫で手になじむ手袋を選ぶのがコツです。

グリップ力が強い手袋を選ぶ

良いバッティングをするためには、グリップ力の強い手袋を選ぶのがおすすめです。グリップ力が弱い手袋を選んでしまうと、滑り止めに使うロージンやスプレーを使うことになり、バットや手袋が汚れてしまいます。
また、グリップ力の弱い手袋を使うと、バットとの摩擦で手袋の劣化が早まってしまうことにもつながります。
打撃用の手袋でグリップ力があるものを選ぶことの他に、耐久性重視なら合成皮革、手の平の感覚を重視するなら天然皮革の手袋を選ぶのがおすすめです。

走塁用の手袋は、守備用と打撃用に比べて種類が少ないと言えます。その中でも、できるだけ衝撃に強く長持ちしそうな手袋を選びましょう。

保護力が強い手袋を選ぶ

走塁用の手袋を選ぶ際は、保護力の強さが決め手となります。まずは、手の平と甲の部分が強化されているかをチェックします。さらに、衝撃を吸収してくれるパッドが入っていれば安心して使うことができます。
走塁用の手袋は万が一のときに手指を守るため、値段や見た目だけで選ばずに安全性を重視して選ぶのがおすすめです。

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まとめ

今回はソフトボールの手袋がなぜ必要と言われているのか説明しました。今までソフトボールの手袋を着用する理由が分からなかった人の参考になれば幸いです。また、どんな手袋を使えばいいのか分からなかった人も、用途に合う手袋を探してみてください。

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