あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
triathlon

トライアスロンの7つの魅力!〜仲間とともに達成感を〜

スポシル編集部

公開日 :2018/08/27

更新日 :2019/09/11

トライアスロンはスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3つからなる競技種目です。

完走者には鉄人という名の称号が与えられ、名前からも過酷なレースが想像できます。

また、各競技種目はそれぞれ特徴的な種目であるため、それぞれに必要な能力が異なります。

今回はトライアスロンの魅力について説明します。これからトライアスロンを始めたい方やトライアスロンという言葉は知っているが、その詳細を知らない方にはおすすめの内容となっています。

おすすめ関連記事↓

トライアスロン入門者必見!トライアスロンの魅力やおすすめの入門本を紹介!

目次

スポンサードサーチ

トライアスロン7つの魅力

トライアスロン 魅力
トライアスロンとは過酷な競技、レースを想像してしまいます。
しかし、その過酷な競技においても取り組みたくなるたくさんの魅力があります。その魅力の7つについて説明します。

完走したときの達成感

トライアスロン 魅力
長距離走であるマラソンと同じく、トライアスロンは3つの競技を継続的に実施して競うため、最終種目であるラン競技において、長い距離を走り切ったときの達成感は何事にも代えがたい感動と喜びがあります。

完走するために普段から厳しい練習を行い克服し、またレース中においては何度も疲労感や苦しさを感じる場面が長距離のレースをしているとあります。

トライアスロン初心者の選手にとっては、3つの種目を同時に練習しなければならないため、想像以上に大変な練習になると思います。

しかし、その中で試合に臨み、ゴールまで達したときには、何ごとにも替えがたい感動と達成感を味わうことができます。

このような感覚は、他の競技での試合の勝利の後とは違い、独特な感覚を味わうことができます。

健康的で強い体作り

トライアスロン 魅力
トライアスロンを行うためには、スイム、バイク、ランと3種類の違った競技をこなし、長距離のレースを行わなければなりません。
そのためには、日常生活の中に必ずトレーニングを行う必要があります。

トライアスロンに出場するための体つくりとしては、まずは健康的で強い体を作らなければなりません。
普段何もしない体に比べれば、まずは体重の調整や体脂肪の管理、そのためには普段の食生活に気を付けなければなりません。
また、長時間の過酷なレースを乗り越えるためには、競技を完走するだけの体力トレーニングが重要です。

トレーニング内容は基本的には筋力や筋持久力、心肺持久力といった、長時間競技を行える体力強化が重要です。
また、体力だけではなく、より速い記録を出すためには、スイムやバイク、ランといったそれぞれの競技技術を高める必要があります。

例えばスイムではクロールが主体ではありますが、常に前方を見ながら泳げる泳法やバイクにおいては、長距離を走り抜けるペダリング技術とともに、接戦となった選手と短距離で競い合うためのスプリント技術が必要となります。

ランにおいては、3種目の最後の競技ということもあり、いかに効率よく体力を温存しゴールまで無駄なく走り抜けるかを考えなければなりません。
過酷な練習や大会に耐えうる体つくり、すなわち健康的で強い体力が必要となります。

3種類の競技種目を楽しめる

トライアスロン 魅力
トライアスロンはスイム、バイク、ランと3種類の競技の総合成績で競います。
それぞれの競技技術を習得することでベストなタイムが出ます。

当然、得意、不得意の競技があると思いますが、3種類すべての競技を確実に把握し、トレーニングすることが重要です。
しかし、その競技種目の数を考えると中々競技に参加しづらいかもしれませんが、3種目とも全身持久力系の種目が中心であるため、一度トレーニングを始めれば徐々にそれぞれの記録は伸びてきます。

各種目には競技特性があるために、それぞれに特異的な技術の習得が必要となります。
水泳が苦手な選手や長距離を走ることが苦手であるなど、選手によって様々です。
まずはそれぞれの種目を楽しみ、しっかりとした技術の習得を目指してみることをまずはおすすめします。

自分自身の目標を立てることができる

トライアスロン 魅力
トライアスロン競技は出場選手と順位を競い合います。
結果的には3種類の種目の合計タイムで競われます。
タイムであるがゆえ、自分自身にしっかりとした目標を持って取り組むことができます。

練習を頑張ればおのずとタイムは縮まります。自分の得意種目はさらに磨き、不得意種目はそれを克服することをタイムという形で目標設定することができます。

また、タイムもそうですが、トライアスロンの初心者にとって、トライアスロンを完走するということはこの上なくうれしいものです。
色々な所で目標をもって取り組むことができます。

共に競技する仲間ができる

トライアスロン 魅力
トライアスロンは鉄人レースと言われる名のごとく、大変過酷な競技の一つです。
トライアスロン初心者の方にとっては、それぞれの種目をしっかりとトレーニングを行い、まずは完走を目指したいところです。

そのためには3種目の競技をしっかりと練習しなければなりません。
一人でトレーニングを行っていると、しんどさのあまり挫折してしまったり、練習に不安を感じて中々練習効果が上がらないときがあります。

そのような時に、同じ競技に取り組んでいる仲間がいると時には勇気づけられ、また一緒に完走しようとする連帯感が生まれます。
競技のしんどさを知っている仲間であれば、競技の内容や疑問点などを共感できると思います。

競技を行っている中で、またいろいろな大会に出ている中で、きっと仲間ができるはずです。
仲間ができれば、共に練習し、競い合うことでより良いトレーニング効果がでてきます。

大会参加ついでに旅行(スポーツツーリズム)

トライアスロン 魅力
トライアスロンの競技は、スイム、バイク、ランといった3種目での競技のため、それぞれの競技に応じた競技スペースが必要となります。

スイムは基本的には海や湖で実施されます。バイクやランはそれぞれ長距離のレーススペースが必要になります。
大会を行うためにはそれらの競技種目が一緒にできる会場でなくてはなりません。
そうなると場所は全国各地で行われ、時には海外での大会もあります。

普段は多忙な中で、旅行だけではなかなか体が動かない方にとって、健康的な運動を行い、その目標が遠方であるトライアスロンの大会となれば大会ついでに旅行に行くことができます。

年に数回の出場ともなれば、トライアスロンを続けることによって、数多くの観光地を訪れることが可能になります。
また、トライアスロン競技を行う場所は、競技内容の性質から考えて海や湖、山や自然あふれる場所での開催が考えられます。
過酷なレースを行った後には、自分へのご褒美の意味も込めて旅行を満喫することをおすすめします。

生涯スポーツとして

トライアスロン 魅力
トライアスロンはスポーツ種目の中で、大変ハードなスポーツの一つと言われています。
しかし、種目の特性から、競技生活を長く過ごすことができるスポーツの一つでもあります。

この競技の対象年齢は小学生から80代までと幅広い年齢層の選手がいます。
長時間かけての競技となるため、その中での駆け引きや自分の身体的能力の特徴などで40代や50代の選手が強いということもあり得ます。
また、高い年代の人が頑張っている姿を見ると、若い年代層の選手はあの年代まで行いたいという違った目標を持つことができます。

スイム、バイク、ランといった競技は長距離系のスポーツに入るため、全身持久力を中心にトレーニングしておくことで長く続けることができます。
マラソンと同じく、他の選手と競いあうことも重要ですが、自分自身の記録を目標に、自分のペースでトレーニングや競技を行うことができます。
トライアスロンは年齢を重ねてもそれぞれの年齢や競技レベルに応じて楽しむことができるスポーツです。

トライアスロンの捉え方

トライアスロン 魅力
トライアスロンとは競技を行う人、競技を見る人とそれぞ捉え方が少し異なります。
見る人、競技を行う人にとってのトライアスロンの捉え方について、説明します。

トライアスロンを始めたい人へ

トライアスロン 魅力
トライアスロンを始めたい人にとっては、トライアスロンは過酷なスポーツであるという先入観があります。
鉄人レースともいわれ、最高ではスイムは3.8㎞、バイクは180㎞、ランは42.195㎞と想像もつかない距離のレースとなります。
また、スイム、バイク、ランとそれぞれ多様な競技を行えないと競技に参加することはできません。

その点から参加してみようと考えたとき、だれもが戸惑うかもしれません。
しかし、トライアスロンでは、自分に目標をもって行うことができるとともに、マイペースに競技を楽しむことができます。
鉄人レースと言われる距離は誰しもが行うものでもありません。
競技レベルに応じて様々な距離の設定がなされ、だれもが参加しやすい競技となっています。

トライアスロンは3種目ですが、スイムをランに置き換え、ラン、バイク、ランといったデュアスロンと言われる競技種目もあり、水泳が苦手な選手にとってはまずはこの種目から実施することも可能です。

また、トライアスロンは全身持久力系の種目であり、体力的な要素としても類似している点が数多くあります。
バイクの練習を行うために、トレーニングジムなどでエアロバイクの器具を用いて行うことができますが、その練習と同時に心肺持久系の強化が図れます。
その強化においては、心肺持久系という観点から考えるとスイムやランにおける競技能力と共通しています。
トライアスロン競技では、トレーニング内容としては共通しているところも多々あるため、想像以上に気軽に参加できるスポーツです。

トライアスロンを観戦する人へ

トライアスロン 魅力
トライアスロンを観戦する人にとって、当然ながら競技のルールや特性を知ることが、競技を楽しむためには大変重要です。
例えば、トライアスロンのそれぞれの種目の基本的な記録やコースレコード、大会記録などを知っておくことで、まるで自分が競技し、記録に向かって競っているかのように捉えることができます。

観戦している選手の競技状況と記録を照らし合わせたとき、その状況が記録を更新する瞬間に立ち会うことができれば大変興奮することは間違いなく、観戦者の楽しみの一つです。
また、3種目の競技を競い合う選手がどのようなタイプの選手かを知ることで、競技観戦が一層楽しくなります。
どの選手もすべての種目で得意とする選手ばかりでもなく、自分の得意、不得意な競技を考えていろいろな駆け引きを考え、それぞれの選手が3種目の中でいろいろな作戦を考えて臨みます。

スイムが得意な選手でも当日のコンディショニングの影響で、スタートからで遅れてしまうこともあります。
前半で下位の選手が後半のランで逆転勝利という場面も考えられます。
競技に参加しなくても、競技ルールや特性、選手の特徴をより理解することで、大変魅力的なスポーツと感じることができます。

トライアスロンを継続的に続けたい人へ

トライアスロン 魅力
トライアスロン競技を継続的に続けたい人にとっては、この競技は大変適したスポーツです。
若年者より競技志向で始めた選手は、より自分を磨き、数多くの大会に参加し、ハイレベルを目指すことでこの競技の魅力を感じ、取り組むことができます。

また、中高年者では、自分の健康や体力作り、仲間つくりなどスポーツを通じて様々な効果を感じることができます。
長く続けることができるスポーツ種目はそれほど多くはないですが、この競技は小学生から80代まで誰もが楽しめるスポーツです。
ライフワークの一つとして参加することで、生涯を通じて心身ともに健康な体を手に入れることができます。

スポンサードサーチ

まとめ

トライアスロンは、単なるスポーツして競技記録向上を目指す競技というだけではなく、様々な効果が期待されるスポーツの一つです。

自分の身体を鍛えるため、世界で1番になるため、仲間を作るため、生涯スポーツを得るためなど、様々な目的で取り組むことができる競技です。

これからトライアスロンを知ろうとする方、始めてみたいと思う方にはぜひともおすすめするスポーツです。

合わせて読みたい!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定