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テニスラケットケースの人気おすすめ6選【種類や選び方を徹底解説】

スポシル編集部

公開日 :2018/07/13

更新日 :2020/10/07

ここでは、テニスのラケットを収納するおすすめのラケットケース6選を紹介します。そのため、どのようなラケットケースがおすすめなのか気になる人は参考にしてください。ラケットケースを購入することで、ラケットの状態を維持することができ、劣化してしまうことを予防できます。

また、バッグとは別にラケットケースを購入しておくことで素早くラケットを取り出すことができます。ラケットケースの中に複数のラケットが収納できるタイプがおすすめです。

テニス用ポリガットに関する記事はこちら!↓

テニス用ポリガットの選び方と人気おすすめ10選【ガットに悩んでいる方必見!】

目次

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ラケットケースの種類!

ソフトケース

ソフトケースの一番のメリットは値段が安いところです。

ラケットだけを持ち運びたいのならばラケットを守ってくれるソフトケースがあれば十分でしょう。
その代わりボールやシューズ、ドリンクなどは別のバッグに入れる必要があるので、試合や遠征の時には荷物はかさ張りがちです。

部活で部室があってラケット以外を持ち運ぶ必要がない人や、テニスクラブでボールやシューズなどを借りる人、汗だくになるほどはテニスをしないという人ならソフトケースをおすすめします。

トートバッグ

ラケット以外の荷物の取り出しやすさを重視するならトートバッグタイプがおすすめでしょう。

収納が細かく分かれていて中身がよく見え、整理しやすいのがメリットと言えます。
女性らしいデザインが多いのでレディースプレーヤーにも人気です。

欠点として、ラケットの柄の部分がむき出しになってしまうタイプが多いので、持ち運びの際にラケットが痛む可能性が高くなります。
また、トートバッグという性質上、片方の肩だけに負担が集中してしまうので、あまりにも荷物を入れすぎると重くて持ち運びがしんどくなってしまうでしょう。

バックパック

遠征や試合数が多い中・上級者にはバックパックタイプ一択でしょう。

バックパック専用タイプと持ち手やななめ掛けとしても使えるマルチウェイタイプがあります。
バックパック専用タイプはトートバッグタイプ同様ラケットの柄がはみ出るので持ち運び時に痛んでしまう可能性があることに注意です。

マルチウェイタイプはラケットが15本入る収納スペースに加え、シューズやドリンク・着替えまで入れてもまだ十分なスペースがあるものもあります。
このタイプは見た目がとにかくごつく、かさ張るのが欠点です。

斜め掛けバッグ

「バックパックほどではないけれど収納は欲しい」「ラケットをしっかり保護したい」という人向けなのがななめ掛けタイプです。

バックパックに比べると荷物はそれほど入りませんが、大きいものではラケットが2本までならスッポリと収納できます。
大きいといっても凹凸の少ないシンプルでかさ張りにくいデザインの商品が多いので、身に着けた時の違和感はそれほどありません。

通学で使うとなると中途半端なサイズですが、趣味やサークルで使う分には程よい大きさで、電車やバスなど人込みでも移動しやすいでしょう。

テニスラケットケースの選び方のポイント!

素材で選ぶ!

ラケットケースに使用されている素材は、人工皮革やポリエステル、ポリウレタンが一般的です。

人工皮革のラケットケースは、耐久性が高く表面に傷がついたとしても破れてしまうことがありません。しかし、値段が高く、中が蒸れてしまうデメリットもあります。

ポリエステルは、最近のラケットケースで使用されている割合が高い素材です。ポリエステルは雨からラケット守ることができますが、耐久性が低いです。ポリウレタンはポリエステル素材の裏地として使われている割合が高く、衝撃を吸収する働きがあります。

デザインで選ぶ!

ラケットケースのデザインは自身好みを選んで問題ありませんが、ラケットのグリップ部分がケースから出るデザインもあります。

晴れている場合はグリップが出るケースでも問題ありませんが、雨が降っている環境では、ケースの中までに湿気が入ってしまい、ラケットやガットを劣化させてしまう原因になります。

テニスプレイヤーからするとラケットケースもおしゃれアイテムの一つでもあるため、見た目がかっこ良いラケットケースを選ぶことも大切です。

収納性で選ぶ!

ポケット数はたくさんあれば小物の仕分けには便利ですが、どこに何を入れたのか忘れてしまうこともよくあります。入れたはずなのに、とコートで大騒ぎしている選手もときどき見かけます。

たくさんポケットがあるタイプは、整理整頓がきちんとできる選手におすすめです。
実用面では練習用のボール一つ、グリップに巻く予備のオーバーグリップなどが入ればいいので、2つほど付いていればいいでしょう。

シューズ入れが独立しているタイプも整理整頓がきちんとしている方におすすめです。ケース内が砂だらけになる心配がありません。

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【編集部厳選】テニスラケットケースの人気おすすめ6選!

サイズ 35×81㎝
素材 ナイロン

チャック付き収納が便利

ラケットのみを持ち運ぶならソフトケースがあれば十分です。

部活などで通学バッグに靴は入るけれどラケットは別という学生さんにはちょうどいいでしょう。
このソフトケースにはラケット収納部以外にも帽子フックや貴重品も入れておけそうなチャック付きの別収納があり便利です。

ソフトケースは折りたたんで他のバッグに収納できるのがメリットなので、遠征先や合宿先での移動時にタオルやドリンクをラケットと一緒に入れるサブバッグとしても活用できそうです。

ウイルソン W BEAR SMALL トートバッグ

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サイズ 14x32x26 cm
素材 ナイロン

可愛いウィルソンベアーが女性の心をくすぐる

一見シンプルなトートバッグですがチャックの持ち手はウィルソンベアー型、ポケット部分もウィルソンベアー柄、ファスナーを開けると裏地もウィルソンベアーと可愛さ満点なのがこのトートバッグです。
ラケットを入れると柄が斜めに突き出てしまうのでキズつきや移動中に人に当たってしまう心配があります。

しかし、安価なのに丈夫で収納力があるので、テニス以外のスポーツやピクニックなどアウトドアアクティビティにも活躍してくれるでしょう。

サイズ 39x29x59cm(44l)
素材 ポリエステル

収納スッキリ、仕事用でも違和感なし

バボラのBACKPACK MAXIは細部まで使い勝手を考えて作られています。
大きく前部に開くメイン収納を開けると中身は一目瞭然です。

自立してくれるので出し入れも楽で、底部分にはシューズ用コンパートメントもあります。
内ポケットも外ポケットも充実していますが、たくさん詰め込んでもファスナーを締めれば凹凸がなくスッキリしたシルエットです。

ラケットも2本は余裕で入り、ラケットの柄を保護するグリップカバーがついているので大切なラケットも傷つきにくくなっています。
PCスリーブもあり、仕事の後にテニスを楽しむことも可能です。

サイズ 76×38×34.3cm
素材 ポリエステル+ポリウレタン+ナイロン+EPE+EVA

ラケット15本収納可、遠征に活躍間違いなし

試合や遠征で全国を駆け回らなければならないのはテニス選手の宿命です。

何本ものラケットを始め装備がたくさん必要になる上級者が一つは持っておくべきなのが収納力があって丈夫なラケットバッグです。
ウィルソンのTOUR V siriesは、ラケットが最大15本入ります。

それだけでなく、湿気に弱いラケットやガットのことを考えてラケット収納部にはサーモガード2.0というシリカゲルペレットを搭載しているのもうれしいポイントです。

プリンス ラケットバッグ 6本入 AT871

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サイズ 74×26×31cm
素材 ポリエステル

たっぷり入って背負いやすいかっこいいカモフラ柄

中・上級者にとって一番役立つのは6本入りのラケットバッグではないでしょうか。

中・上級者はラケットは最低でも2本は必要ですし、試合や練習などで長時間体を動かすときにはラケット以外にもドリンクや着替え、タオルなど多くの装備が必要です。
プリンスのラケットバッグ AT871はそんな装備が十分入るサイズに加えて、可動式バックルで背負いやすくなっています。

また、似たような見た目になりがちなラケットバッグですが、このバッグはカモフラ柄で、ファッション性でも個性を光らせたい人にはおすすめでしょう。

サイズ L38×H72×W17cm
素材 ポリエステル

スタイリッシュなバックパックタイプ

同じバックパックタイプでもラケットの柄まですっぽり入り、なおかつスッキリとした見た目なのがスリクソンのラケットバッグSPC2910です。

ラケットは2本まで収納可能で、ベルトで固定できるようになっていてダメージを受ける心配がありません。
良く使うものはサイドのメッシュポケットに入れておくと便利です。

シューズも収納できますが、フラップ部分に収納があるため重心は上になるので、バックパックを自立させたい人はやや不安定と感じるかもしれません。

サイズ 10x34x74cm
素材 ナイロン+ポリエステル

普段着でもしっくりくるななめ掛けラケットバッグ

テニス感を出さず違和感なくラケットを持ち運べるのがウィルソンのチーム J2.0 スリングです。

色づかいがシンプルでロゴも目立たないので普段着にもなじみます。
背中側の収納は中に仕切りがあり、整理がしやすくなっています。

前面中央のファスナーを垂直に大きく開くところがラケット収納部です。
ラケットは2本まで入りますが、フェイス面積は120平方インチまでで、フレームの厚みによっては入らない場合もあるので自分のラケットのサイズとの相性を見極めてから購入した方が良いでしょう。

まとめ

テニスをするうえで自分が揃えなければいけないものとして、まずはラケットがあります。

一般的にはデザインのよいものや、ラケットの重量配分が良さそうなものを買ってテニスコートに向かいます。
試合の時にガット切れした時のためにもう一本、あるいは、もうちょっとフレームのしなりのいいラケットが欲しい、となると結局3~4本は所有することになります。

レベルが上がれば試合にも出たくなります。そうすると、ラケットに加えてタオルや着替えなど様々なものを持ち運ぶラケットケースが必要になります。

そろそろラケットケースがあるといいな、と感じているかたは、ぜひ今回の記事を参考にして、自分にとって使い勝手のよいケースを探してみてください。

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