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ロードバイクのミラーは必要?|人気おすすめ5選も紹介!

スポシル編集部

公開日 :2018/08/23

更新日 :2020/05/11

ロードバイクは簡単にスピードが出せる乗り物なので、より安全に乗りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

ロードバイクに乗る際の安全性をアップさせるアイテムがロードバイク用ミラーです。

今回は、ロードバイク用ミラーの必要性や選び方を紹介します。

また、実際にロードバイクにミラーを取り付ける方法やロードバイク用ミラーのおすすめ人気5選も紹介しています。

特に、スポーツバイク初心者の方や自転車通勤・通学などで普段から車通りの多い時間帯にロードバイクに乗る方はぜひ参考にしてみてください。

目次

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ロードバイクのミラーとは

出典:amazon.co.jp

ロードバイク用のミラーとは走行中に後方の状況を確認するために装着するものです
通常、ロードバイクに乗っているとき、後方の自動車や自転車を確認するためには頭ごと後ろに向けないと状況を確認できません。

しかし、ロードバイク用ミラーを装着していれば、大きく姿勢を変えなくても後方の状況を確認できるので便利です。

ロードバイク用のミラーは基本的にハンドルまたはバーエンドのキャップを外して取り付けます。
その他には腕に取り付けるアームバンド型やヘルメットに装着するものなどがあります。

ロードバイクにミラーって必要?

ロードバイクに専用のミラーは必要なのでしょうか?
自動車やオートバイにはミラーの取り付けが法律で義務付けられていますが、ロードバイクなどの自転車にはミラーを装着しなくても特に法律的には問題はありません。

しかし、ロードバイクは簡単にスピードが出せる乗り物です。
ロードバイクに乗るときは基本的には自動車と同じく車道を走るので、特にロードバイクのようなスピードがでるスポーツバイク初心者の方は、後方確認が簡単にできるミラーがあると安心かもしれません。

また、普段から車通りの多い時間帯にロードバイクに乗る自転車通勤・通学の方はミラーがあると便利かつ安全なので、ロードバイク専用のミラーの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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ロードバイク用ミラーの選び方

おすすめのロードバイク用のミラーを紹介する前にロードバイク用のミラーをどのように選べばいいのかを解説します。

取り付ける場所や予算などに注目しながらご自身のスタイルにあったロードバイク用ミラーを探す際の参考にしてみてください。

ロードバイク用ミラーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

・取り付ける場所で選ぶ
・価格で選ぶ
・大きさで選ぶ

ロードバイク用のミラーは取り付ける場所も重要です。
基本的にはハンドルに取り付けるタイプ、バーエンドのエンドキャップを外して取り付けるタイプ、腕に取り付けるアームバンドタイプ、ヘルメットに取り付けるタイプの4種類です。

ハンドルとバーエンドに取り付けるタイプは1度取り付けたら外さなくて良いというメリットがありますが、ハンドルが握りづらくなったり、膝が当たってしまったりする場合もあります。

アームバンドタイプとヘルメットに取り付けるタイプは、ハンドルやペダリングに干渉しないというメリットがありますが、ライドのたびに装着しなければいけないというデメリットがあります。

ロードバイク用のミラーを選ぶ際には価格も重要になってきます

カスタマイズやライト、サイコン、ヘルメットなどの関連アイテムなど、ロードバイクには本体以外にも何かとお金がかかりがちなので、予算に合ったミラーを購入するのがおすすめです。

ロードバイク用のミラーは安いものだと1000円ほどで購入できるので、後で紹介するおすすめのロードバイク用ミラーも参考に、ご自身の予算に合ったミラーの購入を検討してみてください。

出典:amazon.co.jp

ロードバイク用のミラーを選ぶ際にはミラーの大きさにも注目してみるのがおすすめです。
ミラーのサイズが大きいものだと、重量が増えたりハンドルの握りやすさやペダリングに影響してしまったりする場合もありますが、後方を確認できる範囲が広がるのでより安全性がアップします。

その一方でミラーのサイズが小さいものは、軽くて走行に影響しにくい点が優秀ですが、後方を確認できる範囲は狭くなってしまいます。

後で紹介するおすすめのロードバイク用ミラーはサイズにも注目して紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクバイク用ミラーの取り付け方法

実際にロードバイク用のミラーを取り付ける方法を解説します。

今回は、バーエンドのキャップを外してミラー本体を取り付けるタイプの「キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラー」の取り付け方を解説します。

①バーエンドのエンドキャップを取り外す
②ロードバイク用ミラー「CATEYE BM-45」を装着する
③アーレンキーを使ってネジを締め、しっかりと固定する

この3工程でバーエンドに取り付けるタイプのロードバイク用ミラーの取り付けは完了です。

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ロードバイク用ミラーのおすすめ人気5選

それでは、ロードバイク用ミラーのおすすめ人気5選を紹介します。

ミラーを選ぶ際に注意したいサイズや価格、取り付ける位置などにも注目して紹介しているので、ロードバイク用ミラーを購入する際にはぜひ参考にしてみてください。

レンズサイズ 直径45mm
レンズ素材 ガラス
対応サイズ ハンドル内径Φ16〜25.4mm
重量 35g
取り付け位置 バーエンド

コンパクトで無駄のないデザインが特徴的なロードバイク用ミラーです。
ぺダリングに干渉する可能性があるバーエンドにつけるタイプですが、「BM-45」は直径45mmとコンパクトなミラーなので干渉の可能性が極限まで削られています。

また、フラットハンドルとドロップハンドルのどちらにも対応しているので、フラットバーロードに乗っている方でも安心して使用でるロードバイク用ミラーです。
フラットバーが一般的なクロスバイクにも流用できるところも嬉しいポイントです。

ハンドル内径はΦ16〜25.4mmに幅広く対応していますが、念のためご自身のロードバイクのハンドル内径をご確認の上購入するように注意してください。

BUSCH&MULLER サイクルスター80 903/2 ミラー

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レンズサイズ 直径80 mm
レンズ素材 不明
対応サイズ ハンドル内径Φ内径17.2~22mm
重量 100 g
取り付け位置 バーエンド

ドイツの自転車用品メーカーBUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー)から販売されているおすすめのロードバイク用ミラーです。

最大の特徴は直径80mmの大きいレンズです。
CATEYE「BM-45」と比べると2倍近いサイズで後方の視認性においては「903/2」に軍配が上がります
普段から車通りの多い車道を走ることがある自転車通勤・通学の方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

固定部がボールジョイント形式なので、自由に角度を変えられるところも嬉しいポイントです。
ただ、ミラーサイズが大きい分、価格も高くなっており見た目もインパクトがあるので、予算を抑えたい場合やロードバイク全体の見栄えを崩したくない方は注意しましょう。

レンズサイズ 47mm×47mm
レンズ素材 ガラス
対応サイズ ハンドル外径Φ20~30mm程度、ハンドル内径Φ18~20mm
重量 90.7g
取り付け位置 ハンドルまたはバーエンド

ハンドルとバーエンドのどちらにも取り付けられるところが特徴的なおすすめのロードバイク用ミラーです。

ハンドル・バーエンド両方に取り付けが可能なので、ロードバイク用ミラーを購入したいがハンドルに取り付けるタイプとバーエンドに取り付けるタイプのどちらにしようか迷っている方にもおすすめできます。

また、ハンドルに取り付ける際にはバーテープの上から装着可能なので、わざわざバーテープを剥がさなくても簡単に取り付けが可能なところもおすすめです。

さらに、ハンドルに取り付ける場合は自由に位置を調整できるので、ぺダリングに干渉しづらいのも嬉しいポイントです。

レンズサイズ 直径50mm
レンズ素材 不明
重量 109 g
取り付け位置
対応サイズ ユニセックス

本体を腕に装着するタイプのロードバイク用ミラーなので、特別な工具などがいらず着脱が簡単なところが特徴的です。
また、衣服の上からでも取り付け可能なので、制服やスーツを着ながら走行する自転車通勤・通学をされている方にもおすすめできます。

直接腕に装着するタイプなので、ハンドルやバーエンドに取り付けるタイプとは違ってハンドルの握りやすさやぺダリングに影響する心配がないところが嬉しいポイントです。

さらに、ロードバイクに直接取り付けるタイプではないので、複数台ロードバイクを持っている方でもリアビズ(REARVIZ)のアームミラーを1つ持っていれば使いまわしもできるので、コスパも良いロードバイク用ミラーです。

zefal Z Eye ヘルメットミラー ブラック

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レンズサイズ 不明
レンズ素材 不明
対応サイズ 特になし
重量 20g
取り付け位置 ヘルメット

ヘルメットに装着するタイプのおすすめのロードバイク用ミラーです。

ヘルメットに直接取り付けるので視線や姿勢をほとんど変えずに後方の状況を確認できるのが最大の特徴です。
ハンドルやバーエンド、腕に取り付けるタイプでも姿勢をあまり変えずに後方の状況は確認できますが、取り付ける位置が下の方になるのでミラーを見る際に視線を落とさなければなりません。

しかし、zefal(ゼファール) Z Eye ヘルメットミラー ブラックはヘルメットに装着するためミラーの位置が目線とほぼ同位置にくるので、視線を落とさずに後方を確認できて、より安全性アップを期待できます。

また、ロードバイク本体にミラーを取り付けるわけではないので、ロードバイク全体の外観を崩したくない方にもおすすめできます。

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まとめ

今回は、ロードバイク用のミラーの選び方とおすすめ人気5選を紹介しました。

ロードバイク用ミラーを選ぶ際は取り付ける位置や価格、ミラーの大きさに注目しながら、今回紹介した5つのロードバイク用ミラーも参考にしてご自身に合うミラーを探してみてください。

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