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クロスバイクメーカー「コルナゴ」の人気モデルを徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/08/20

更新日 :2019/09/11

世界中の自転車乗りの憧れのクロスバイクメーカー「コルナゴ」の人気クロスバイクを徹底解説します。

クロスバイクの人気モデルとモデルごとの特徴や性能、用途などを解説します。

また、クロスバイクの選び方のポイントとおすすめのクロスバイク2選を紹介します。番外編でロードバイクのおすすめ3選も紹介します。

これからクロスバイクを始めたい人も、クロスバイクを買い替えたい人も、自分のバイクスタイルにあったクロスバイクを見つけてください。

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クロスバイクの人気メーカー20選の特徴比較とおすすめを紹介

目次

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コルナゴ(COLNAGO)とは

クロスバイク コルナゴ
出典:amazon.co.jp
コルナゴとはイタリアの老舗バイクメーカーです。1954年にエルネスト・コルナゴによって創設されました。

クロスバイクやレース用のロードフレームを製造しています。
多くのプロ選手にロードフレームを供給し続け、コルナゴが製作したロードフレームで数々の勝利が生まれており、コルナゴはレーシングブランドの最高峰として確固たる地位を築きました。

1986年から、F1の技術をロードバイクに生かすべく、同じくイタリアの一流自動車メーカーであるフェラーリとコラボレーションを開始しました。
走りにこだわる技術力はもちろん、フレームを彩るペイントの繊細さもコルナゴの特徴です。

コストを重要視せず性能にこだわるコルナゴの価格帯は高めで、安いものでも10万円程度です。
ロードバイク寄りの本格的な走り楽しみたい人や予算に余裕のある人におすすめです。

コルナゴの(COLNAGO)人気クロスバイク3選

クロスバイク コルナゴ
コルナゴのクロスバイクには様々な特徴を持ったモデルがあります。
走行性やデザイン性などモデルにより重視する点が異なります。
ここではコルナゴのクロスバイクの中から、人気モデル3選を紹介します。

コルナゴの(COLNAGO)クロスバイクの人気モデルは以下の3つです。

  • ビスコッティ
  • エポカ
  • インパクト

ビスコッティ

ビスコッティは、普段の生活の一部として気軽にコルナゴに乗ることを目的としたモデルです。

様々なウェアにマッチするように、カラーリングはパールホワイト、サテンネイビー、ボルドーのシックな3色展開になっています。
サドルやホイールの色味はフレームのカラーに合わせてあります。
パールホワイトのフレームにはホワイトのサドルとグリップ、ベージュのホイール、サテンネイビーのフレームにはベージュのサドルとグリップとホイール、ボルドーのフレームにはブラウンのサドルとグリップ、ホワイトのホイールがついています。
全体的にクラシカルな雰囲気でまとめられており、都会の風景にもマッチします。

5サイズ展開でより体にフィットしたモデルを選択できます。
小さいサイズも用意されているので女性にもおすすめです。フレームはアルミ製です。

コルナゴの本格的な走りを感じながら、おしゃれに街乗りを楽しみたい人におすすめのモデルです。

エポカ

エポカは細身のディテールながら落ち着いたカラーバリエーションのモデルです。
カラーはネイビー、ホワイト、レッドの3色展開です。

パイプの溶接部を滑らかに処理したスムースウェルディング加工が施されています。
サイクルキャリアや泥除けを装着することを前提としたダボ穴が設けられているのでツーリングなどにも使えます。
ホイールベースをロードバイクより伸ばしてあるので安定した乗り心地です。

フレームはアルミ製です。3サイズ展開です。

サドル、ハンドル、ステム、グリップにコルナゴクローバーマーク、トップチューブとチェーンステイにはさりげなくイタリアントリコロールが施されていて、所有欲を掻き立てられます。

街乗りはもちろん、ツーリングなどにも使いたい人におすすめです。

インパクト

インパクトは速く軽く走ることを意識して設計されたクロスバイクです。
直進走行性能に優れた専用開発のアルミフレームに、安定感抜群のディスクブレーキを装備しています。
街乗りはもちろん、郊外でも安定した走りを楽しめます。アルミフレームのため乗り心地がやや硬めなので長距離走行には向きません。

ロードバイクほどの本格的なバイクには手が出せないけれど、走行性を重視したバイクに乗りたい人におすすめのクロスバイクです。

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コルナゴのクロスバイクの選び方

クロスバイク コルナゴ
ここではコルナゴのクロスバイクの選び方を解説します。
一言でクロスバイクと言っても様々な種類のクロスバイクがあります。
どのようなクロスバイクを選べば良いか、コルナゴのクロスバイクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • クロスバイクに乗る目的
  • デザイン
  • 価格

クロスバイクに乗る目的

クロスバイクを選ぶ上でまず大切になるのは、クロスバイクに乗る目的です。
週末の街乗りや日常のちょっとした買い物に使いたいのか、通勤や通学などある程度の長距離走行をするのか、ロードバイクまでは行かないけれど本格的なスピード走行を楽しみたいのか、クロスバイクに乗る目的によって選ぶ基準が変わります。

街乗りしたいのであれば舗装面に適したタイヤが良いでしょう。
通勤や通学に使うのであれば長距離を走っても疲れないクロスバイクを選ぶと良いでしょう。
スピード走行を楽しみたいのであれば、軽量でロードバイク寄りのスタイルのクロスバイクを選ぶと良いでしょう。

デザイン

コルナゴは走行性の良さだけでなく、イタリアらしいおしゃれなデザインも魅力の一つです。
美しく見えることを考えて設計されたフレーム構造や芸術的な塗装には職人技が光っています。

クラシカルなデザインからスポーティでスタイリッシュなデザインのクロスバイクまでありますので、自分がどのようなスタイルでクロスバイクを楽しみたいかを考えてクロスバイクを選ぶのも良いでしょう。

価格

コルナゴは全体的に価格が高めですが、クロスバイクはロードバイクと比較すると価格が低めで初心者にも手が出しやすいです。
また、中古品を選ぶことで予算を抑えることもできます。自分の予算と相談しながら、クロスバイクに求める性能やポイントを整理してみるといいかもしれません。

コルナゴのクロスバイクのおすすめ2選

COLNAGO(コルナゴ) CF5(CF5) クロスバイク 2007年 -サイズ

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フレーム オリジナル HM カーボンチューブ+ラグ
フレーム素材 HM カーボン
フォーク フルカーボン
重量 7.76kg

アーバンサイクリングの最高峰

CF5はレースで勝つことに情熱を傾けているコルナゴとフェラーリ社とのコラボレーションモデルです。
アーバンサイクリングの世界最高峰としてよに送り出されました。
CFシリーズだけに許されたフェラーリレッドで塗装されています。トップチューブには「Racing Horse」が輝いています。

クロスバイクでありながらカーボンフレームを使った軽量で超高級なクロスバイクです。
予算に余裕があり、街乗りで最高の走りを求める人におすすめのクロスバイクです。

COLNAGO(コルナゴ) FORCE(フォース) クロスバイク 2013年 460サイズ

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フレーム アルミニウム+カーボン
フレーム素材 7005シリーズアルミニウム
フォーク コルナゴカーボン
重量 9.06kg

ロードバイクをも凌駕するフラットバーロードモデル

FORCEはあらゆるフィールドにおける高速走行性能を追求して新開発されたフラットバーロードモデルです。軽快な走行感を生む軽量アルミニウムフレームと、路面からの振動を吸収するカーボンシートステイがロードバイクをも凌駕する走りを可能にしています。

フラットバーロードモデルですが、バーテープや鋲打ちのサドルなど街乗りも意識したデザインになっています。カラーリングもシンプルにブラックとホワイトの2色展開です。

手頃な価格でロードバイク寄りの走りを楽しみたい人におすすめのクロスバイクです。

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【番外編】コルナゴのロードバイクのおすすめ3選

COLNAGO(コルナゴ) C60 LIMITED(C60 リミテッド) ロードバイク 2016年 500サイズ

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フレーム カーボンチューブ+ラグ
フレーム素材 HHM-HM カーボン
フォーク C60 カーボン
重量 7.2kg

Cの称号を継承するフラッグシップカーボンバイク

C60はコルナゴ社創立60周年を記念し誕生したフラッグシップモデルです。先代から継承されるカーボンラグ製法はそのままで、各パイプを大口径化しています。
プロレーサーの高出力に耐えられるよう、BB付近は先代のC59を一回り大きくしたものとなっています。

製造工程の全てを一貫してイタリア国内で行っています。
ペイントはピサ近郊に工房を持つ「パマ・ペイント」に委託されており、1本のフレームを仕上げるのにいくつもの工程を経ています。

価格は高めですが、フラッグシップモデルの走りを体感してしたい人におすすめのロードバイクです。

COLNAGO(コルナゴ) CONCEPT(コンセプト) ロードバイク 2017年 450サイズ

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フレーム カーボンモノコック
フレーム素材 HHM-HM カーボン
フォーク CONCEPT カーボン
重量 7.1kg

荒れた路面の走りにも勝つエアロバイク

NACA(アメリカ航空諮問委員会)のウィンドウテストデータをもとに設計されたエアロロードバイクです。
フォーククラウンとヘッドチューブに一体感を持たせ、リアホイールとシートチューブのクリアランスも十分な余裕があり28幅のタイヤが装着可能になりました。

路面からの振動を吸収し、快適なハンドリングを可能にするために、ヘッドセットはナイロンとエラストマーの特殊混合素材を使用しています。

アートデコールカラーは「パマ・ペイント」に委託されており、ダウンチューブには迫力のあるペイントが施されています。凹凸のある路面で乗りこなしたい人におすすめのロードバイクです。

COLNAGO(コルナゴ) ACE(エース) ロードバイク 2013年 50Sサイズ

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フレーム カーボンモノコック
フレーム素材 HM カーボン
フォーク ACE カーボン
重量 8.31kg

週末ライドを楽しめるカーボンコンフォートバイク

ACEはコルナゴ初のコンフォートモデルのロードバイクです。
ヘッドチューブが長く設計されているため、アップライトで非常に楽なポジションによる走行が可能です。
振動吸収性能にこだわってカーボンフレームが設計されています。

コンフォートモデルでありながら、コルナゴの本格的な走りを楽しめます。
長距離走行する人におすすめのロードバイクです。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 COLNAGO(コルナゴ) CF5(CF5) クロスバイク 2007年 COLNAGO(コルナゴ) FORCE(フォース) クロスバイク 2013年 460サイズ COLNAGO(コルナゴ) C60 LIMITED(C60 リミテッド) ロードバイク 2016年 500サイズ COLNAGO(コルナゴ) CONCEPT(コンセプト) ロードバイク 2017年 450サイズ COLNAGO(コルナゴ) ACE(エース) ロードバイク 2013年 50Sサイズ
購入先 Amazon Amazon Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon楽天

まとめ

世界中の自転車乗りが憧れるコルナゴとコルナゴの人気モデルについて解説しました。
コルナゴのクロスバイクの選び方のポイントとおすすめ2選を紹介しました。
クロスバイクに乗る目的や自分のライディングスタイルに合わせて自分に合ったクロスバイクを選びましょう。

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