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ロードバイク用パワーメーターで楽しいライドを!選び方とおすすめ6選!

スポシル編集部

公開日 :2018/08/24

更新日 :2020/05/11

この記事では、ロードバイクに取り付けるパワーメーターの種類とおすすめの人気メーカーを紹介。そして、パワーメーターを選ぶときの基準となるポイントを1つずつ整理していきます。

後半では、おすすめする人気のパワーメーターを6点選出。
なんとなくパワーメーターに興味がある方も、既に購入を決めているけどどれを買ったら良いかがわからない方も大丈夫。一通り目を通したあとには、パワーメーターへの理解が深まり、自分にあったパワーメーターはどういうものかが自ずとわかってくるはずです。

目次

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ロードバイク用パワーメーターとは

ロードバイク用パワーメーターとは、自転車を漕ぐ際にクランクやペダルへ生じたひずみを動力(パワー)として数値化し、表示する機器のことです。
簡単に言うと、今どのくらいのパワーでロードバイクを動かせているかがわかるようになるメーターです。

パワーを数値化することにより、その時々のコンディションを客観的に確認することができます。したがって、トレーニング時での強度確認といった使用だけではなく、レース中でのペース配分などにも利用が可能です。

一方で「なんとなく今日は調子が悪いかな」「向かい風のせいで進まないかも」なんて思い込みの解消にも。
例えば時速30キロで走るためにどのくらいのパワーが必要であるかを確認することもできるので、アマチュアのサイクリストでもロングライドでのモチベーションアップに利用している方がいます。

ロードバイク用パワーメーターの種類

ロードバイク用のパワーメーターは、大きく3つに分類されます。種類ごとにパワーメーターの違いや特徴、その種類にしかない機能などがあるので、導入前にはここで紹介する内容をしっかり理解しましょう。

以下の3つがロードバイク用パワーメーターの種類です。


  • クランク組み込みタイプ

  • ペダル型タイプ

  • ハブ組み込みタイプ

出典:amazon.co.jp

クランク組み込みタイプは、ロードバイクのクランク部分に直付けして使用します。取り付け位置はクランクの左右両方、片方のみで選択できるので、両脚、片脚それぞれのパワー計測が可能です。

なお、片方のみの計測で良い場合は、ある程度値段を抑えて導入することができます。メーカーによってはペダリング時にかかる力の大きさや向きも測定できるので、ペダリング効率の改善にも役立ちます。

大抵のクランク組み込みタイプは、パワーメーターがクランクと一体化しセットになっています。したがって、クランクを交換することを視野に入れて検討する必要があります。また、パワーメーター部分がクランクから多少なりとも出っ張った形となることが多いので、使用しているフレームへ干渉しないかどうかを確認する事も重要になります。

なお、取り付けにはクランク交換と同じだけの労力が必要となるので、複数のロードバイクでパワーメーターを使い回そうとする場合にはこのタイプはあまり向いていません。

出典:amazon.co.jp

ペダル型タイプは、ペダルの中にパワーメーターのセンサーが内蔵されています。脚の力を直接計測することができるので、パワー計測の精度は高いといえます。また、ペダルは左右セットで使用するので、クランク組み込みタイプと同様に、両脚、片脚それぞれのパワーを計測することができます。

ペダルそのものを交換するだけで使用できるので、取り付けは比較的簡単です。その取り付けの容易さから、前述のクランク組み込みタイプと比較して、簡単に他のロードバイクへ付け替えすることが可能。このため、ロードバイクを2台以上所有する場合、ペダル式タイプは大きな選択肢となり得ます。

なお、ペダル型タイプにはクリートの取り付け位置を確認できるモデルもあり、効率のよいペダリングを重視する方には見逃せないポイントといえます。ただし、使用できるクリートの種類に制限を設けている製品もあるので、現在使用しているクリートが対応しているかどうかをあらかじめ確認しておくことが必要です。

出典:amazon.co.jp

ハブ組み込みタイプは、ホイールのハブ部分にパワーセンサーが内蔵されたものを指します。ハブ自体がパワーセンサーとなるので、このハブを購入した上でホイールを手組みするか、もしくはハブを含めて完組したホイールを使用するか、そのどちらかを選ぶ必要があります。

パワーセンサーがホイールと一体化しているので、ロードバイクへの取り付けは一番容易であるといえます。同一の変速数・コンポーネントを装備したロードバイクであれば、その付け替えも簡単にできるので、ペダル型タイプと同じくロードバイクを複数所持する場合は検討すべき対象になり得ます。

ただし、ホイールと一体化しているので、他の完組ホイールを使用したい場合はパワーセンサーそのものが使用できなくなるというデメリットがあります。したがってホイールを複数所持しており、用途によって使い分けることが多いのであれば注意が必要です。

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ロードバイク用パワーメーターのおすすめ人気メーカー

次に、ロードバイク用パワーメーターにおけるおすすめの人気メーカーを見ていきましょう。各メーカーの特徴や世間的な評価、どのようなニーズや用途に合った製品を発表しているのかを押さえることで、自分のロードバイクに相応しいメーカーを知ることができます。

ロードバイク用パワーメーターのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。


  • SRM

  • Power Tap

  • パイオニア

SRMは1987年、世界ではじめてクランク組み込みタイプのパワーメーターに関する特許を取得し発表したドイツのメーカーです。
クランク組み込みタイプのパワーメーターに関して、SRMの製品は使用するシーンを選ぶ必要がありません。SHIMANO、Campagnolo、SRAMに加え、FSAやROTORといった少しマイナーなメーカー製品まで、幅広く取り付けをカバーしているのが特徴です。

さらにはマウンテンバイク、BMXといった車種にも対応しています。パワーメーターは一つずつ手作りで製作していることもあり、技術に裏打ちされた信頼性、精密性、耐久性はプロの選手の評価も高いです。

多少価格が高いのがネックですが、クランク組み込みタイプのパワーメーターを検討している方にとっては、選ぶべきメーカーの一つとして候補に加えられるでしょう。

Power Tapはアメリカに拠点を置く自転車パーツのメーカーで、特にハブ組み込みタイプの製品を多く発表しています。その他にはペダル型タイプ、少し変わった製品としてはチェーンリング型のパワーメーターも取り扱っています。

ハブ組み込みタイプのパワーメーターとして、Power Tapはハブ単体、完組ホイールの両方を用意。手組、完組どちらのニーズにも応えてくれます。

完組ホイールはホイールブランドとして台頭してきたGS Astutoの他に、DT Swissのリムと組み合わせたホイールをラインナップ。こうしたメーカーのホイールへの交換を検討している人にとっては見逃せないポイントです。

また、いずれのハブもオプションとしてセラミックベアリングへのアップグレードが可能。ハブ組み込みタイプでなおかつ高品質なホイールを手にしたいという方にはおすすめです。

パイオニアは日本のメーカーで、どちらかというとカーナビをはじめとする電子製品の方が有名かもしれません。しかし、実はパワーメーターに関して様々なノウハウを有しています。

主にクランク組み込みタイプのパワーメーターを取り扱っているパイオニアですが、特筆すべきは同社が誇る「ペダリングモニターシステム」の存在です。

これは世界で初めてペダリングの角度を30度ごとに12カ所で分析することを可能にしたシステムであり、リアルタイムでパワーを正確に測定するだけではなく、効率の良いペダリングについても数値化して表示します。実際、プロのチームもこのシステムのモニタリングにおける精度を評価しており、信頼性は折り紙付き。

さらに、走り終えた後はWeb上のクラウドサービスで分析が可能。パワーの数値化という、パワーメーター本来の機能を最大限に活用したいユーザーにとって、十分すぎるほどの機能が備わっています。
また、国内のメーカーということもあり、保証やサポートに関して信頼できるのも見逃せないメリットです。

ロードバイク用パワーメーターの選び方

ここで、パワーメーターを選ぶ際に重要なポイントを見ていきましょう。同じ種類やメーカーのパワーメーターであっても、その性能は千差万別。選び方のポイントを整理することで、使用用途や求める性能に合った一台を見つけることができます。

ロードバイク用の選び方のポイントを以下の3つのポイントから解説します。


  • 計測精度の高さ

  • 軽さ

  • 取り付けのしやすさ

計測精度の高さは、パワーメーター選びにおいて重要なポイントの一つです。パワーメーターは踏み込んだときにクランクやペダルへ生じたひずみを感じ取り、このひずみを計算してパワーを数値化します。

脚で踏み込んだ際の力を直接計測するわけではないので、計測にはどうしても誤差が生じます。したがってほぼ全てのメーカーは、パワーメーターがどのくらいの誤差範囲でパワーを計測できるかを製品説明の際に明示しています。

パワーを数値化し客観視できるパワーメーターですが、パワー計測に誤差が大きければ大きいほど製品としての信頼性が揺らいでしまうので、計測精度の高さはとても重要です。

特に、コンマ1秒の範囲で優劣をつけるレースに出場する機会が多い方は、自身のコンディションを正しく理解するためにも、できる限り計測精度の高い製品を選ぶ必要があります。

ただし、どのメーカーの製品も、パワーメーターの測定精度はおよそ±2%以内であり、種類ごとで比較した場合の優劣はそれほど見られません。したがって、似たような製品で判断に迷った場合は誤差範囲の小さい方を選ぶようにしましょう。

パワーメーターに限った話ではありませんが、ロードバイクの世界においてパーツの軽さは重要なポイントの一つです。ロードバイクに対して、パワーメーターという本来は無くても運転できるものを車体へ乗せることになるので、できる限り軽い物が良いのは言うまでもありません。

特に、ヒルクライムでは車体の軽さが何よりも大事。平地が少なく起伏に富んだ地形を有する日本においては、峠やちょっとした坂を登ることは避けられません。

したがって、ヒルクライムレースに出場する方はもちろんのこと、週末にロングライドする方で登りが苦手な方にとっても、この点を重視して選ぶのが良いでしょう。

なお、ペダル型タイプ以外のパワーメーターは、基本的にクランクやハブなどのパーツと一体化しています。したがって、パワーメーターの重量を調べる場合、付帯するパーツを全て組み込んだ状態でどのくらい重量が変わるのかを比較することが大切です。

パワーメーターの取り付けのしやすさも、選ぶ際の重要なポイントになります。ロードバイクを1台しか所有していない場合はあまり関係ありませんが、複数のロードバイクを所有しており、パワーメーターを付け替えする機会が多くなりそうであるならば、取り付けしやすいかどうかをよく見ておくのが良いでしょう。

取り付けのしやすさはパワーメーターの種類によって変わります。比較的取り付けがしやすいのはペダル型タイプやハブ組み込みタイプであり、ペダルもしくはホイールの交換と同じ労力で付け替えできます。

一方、クランク組み込みタイプも当然ながらクランクの交換と同じ労力を必要とするので、取り付けのしやすさの観点からはオススメできません。

しかし逆に、ロードバイクを1台しか所有していない場合、もしくは複数台のロードバイクを所有しているがパワーメーターの取り付けは1台のみという場合は、クランク組み込み型でも問題はありません。

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ロードバイク用パワーメーターの人気おすすめ6選

パイオニア 左クランク用パワーメーター パワーセンサー

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重量 約22g(送信機部)
電池 CR2032(リチウム電池)
使用可能時間 約180時間(常温)
動作保障湿度範囲 -10~50°C

クランク組み込みタイプの中でもとりわけシンプルなパワーメーターの一つが、PioneerのSGY-PW510A。左クランクのみを交換するだけでパワーメーターが持つ機能を実感することができます。

また、クランクの両方に組み込むタイプに対して、比較的安く導入することが可能。国内メーカーの製品であるため、保証の面で安心できるのも見逃せないポイントです。

シンプルに、かつ安価に導入できることから、SGY-PW510Aはクランク組み込みタイプのパワーメーターを初めて使用する方におすすめ。なお、SGY-PW510A はSHIMANOのULTEGRAのクランクと一体化しているので、既にULTEGRAを使用している方、もしくはこれからULTEGRAに交換しようと考えている方は注目です。

デメリットとして、Pioneerが有するペダリングモニターシステムには非対応であるため、Pioneerが持つパワーメーターのノウハウを十分に利用したい方にとっては物足りないところです。また、ULTEGRA以外のグレード、及び別メーカーのコンポーネントを使用する方は使用できません。

ちなみにPioneer は、SHIMANOの最高峰グレードDURA-ACEと一体化した製品も発表しています。

PowerTap G3 DT Swiss R460 Alloy Wheelset by PowerTap

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重要 フロント770g、リア(シマノ・スラム)1030g、(カンパニョーロ)1016g
ハブ PowerTap G3
リムハイト 23mm
リム素材 アルミ

ハブ組み込みタイプのパワーメーターとしてPowerTapが誇る主力製品の一つ、G3。そのパワーメーターにスイスのホイールメーカーDT SWISSが協力し、完組ホイールとして発表したのがPowerTap Wheels DT Swiss R460です。

G3で特筆すべきは±1.5%という測定精度の高さ。第三者機関としてコロラド大学が認証した数値として公表しているので、パワーメーターの機能、及び信頼性ともに申し分ありません。
また、ハブのフランジ部分の幅が広くとられているので、ホイールとして組み上げた時に剛性を高く仕上げることが可能。ハブ本来の機能としても優秀です。

そのパワーメーターにコラボレーションするDT SWISSですが、聞いたことのない方もいるかもしれません。確かにCampagnoloやMAVICと比べると日本ではまだ馴染みがありませんが、世界的には非常に有名なホイールメーカー。多くの他社製品へハブやスポークを供給する一方で、高性能で幅広い種類の完組ホイールを揃えています。

ホイールはチューブレスレディのため、転がり抵抗が少なく安定した乗り心地を体感できるのも大きなポイント。多少の重量があるので決戦用ホイールとしては少し不向きですが、高性能なパワータップに加えて普段使うホイールを一緒にグレードアップしたい人には、おすすめの一品です。

重量 316g
対応クリート LOOK Keo
電池 LR44 / SR44 (ボタン電池)
稼働時間 最大120時間

サイクルコンピューターとしてはやや高価ながらも、機能や利便性の高さから圧倒的な人気を誇るGarmin。そのGarminがペダル一体型のパワーメーターとして発表しているのがVector 3です。
計測精度は±1%と、数字の上ではなんとPowerTapのG3よりも高い精度を誇ります。パワーメーターはペダルの両方に装着しているので、両脚のパワーバランスを測定出来るのも大きなポイント。

そして何よりもGarminのサイクルコンピューター、特にEdgeシリーズに完全対応しているので、既に同社製品を導入済みの方にはおすすめです。

同社のアプリケーションであるGarmin Connectにも連携しているので、走り終えた後のデータ分析も可能です。

デメリットの一つは対応クリートがLOOKのみであるため、それ以外のクリートを利用する方は使用できないという点。
そしてGarmin以外のサイクルコンピューターを使用する方にはおすすめするのが難しいという点です。もちろん、これからサイクルコンピューターを新たに導入される方は、Garmin Edgeシリーズとセットで購入することを考えてみても良いでしょう。

ガーミン ベクター2S J パワーセンサー内蔵ペダル スタンダード

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重量 ペダル全体:179g(左)/164g(右)
対応クリート LOOK Keo
電池 CR2032(リチウム電池)
稼働時間 175時間

「Garminのサイクルコンピュータを使っているので、相性の良いパワーメーターがほしい。でもVector 3はちょっと高いかも」という方におすすめするのが、同じくGarminが発表しているVector 2S Jです。

Vector3の価格が128,000円であるのに対して、Vector 2S Jは79,000円と、その差はなんと約50,000円(いずれも価格は税抜)。

パワーメーターは片方のみ、計測精度が少し落ちるなど、Vector3の下位互換である点は否めませんが、それでもパワーメーターとして十分な機能を持ち合わせているので、できるだけ安くGarmin製品を導入したい方におすすめです。また、センサーを右ペダルに内蔵したアップグレードキットも用意。後で両脚計測とすることも可能となっています。

難点は対象となるクリートがLOOKのみであること。この点はVector3も同様のため、導入を検討する方はクリートの交換も含めて考える必要があります。

シマノ FC-R9100-P パワーメーター内蔵 11S IFCR9100

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重量 696 g (53-39T) 695 g (52-36T) 685 g (50-34T)
チェーンライン 43.5mm
チェーンリングコンビネーション 55-42T (option) 54-42T (option) 53-39T 52-36T 50-34T
対応チェーン HG-EV 11スピード/HG-X11

国内自転車メーカーのSHIMANOが誇る最高峰のコンポーネント、DURA-ACE。そこへパワーメーターを内蔵させるという贅沢な趣向を凝らしたな一品がFC-R9100-Pです。

DURA-ACEはSHIMANOで最もグレードの高い製品であり、プロのレースでも供給されるなど、その性能は折り紙付き。クランク内側のセンサーが小さく作られていることから、多くのフレームとは干渉せずに取り付けることが可能です。

また、リチウム電池をバッテリーに使用するパワーメーターが多い中で、充電式を選択しているのも見逃せないポイント。さらにバッテリー残量はLEDの色で確認できるという細かな配慮も。予備バッテリーを気にしなくても良いというのはレースにしても日常使いにしてもストレスの軽減に繋がります。

特に、これからDURA-ACEを導入しようと考えている方にとっては大きな選択肢となり得る一品です。

Stagesステージズ Power Meterパ ワーメーター Shimanoシマノ Dura Ace 9000

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重量 約20g
電池 CR2032(リチウム電池)
稼働時間 200時間以上

Stagesのパワーメーターおいて何よりも語るべきは、プロチームが認めた確かな実績。イギリスの自転車ロードレースのチーム「Team Sky」はStageのパワーメーターについて、レース中の気温変化にも対応する正確な測定能力を高く評価しており、パワーメーターにおける必要な機能は全てこのパーツに組み込まれているといいます。

そのパワーメーターの重さは約20gと軽量。しかも左クランクのみへの取り付けで済むため、シンプルで邪魔になりません。

また、SHIMANO、Campagnolo、SRAMといった主要なコンポーネントメーカーが誇るハイグレードの製品全てに対応しており、ユーザーを選ばないのも大きなポイントです。片方のクランクのみということもあり、価格もリーズナブル。グレードによっては10万円を切るので、比較的安価に導入することが可能です。

【番外編】ロードバイクにおすすめのアイテム4選

パワーメーターを探しているあなたであれば、ロードバイクに必要なアイテムは一通り揃えていることでしょう。しかし購入から期間が経って古くなっている、なんてことはありませんか。パワーメーターを選ぶのと一緒に、周辺機器も見直して快適なサイクリングをしていきましょう。

材質 レオナWリップ66ナイロン
重量 200g

車体を輪行袋に入れたものの、いざ最後にチャックで閉じようとすると車体がうまくはいらない。そんな経験をした人が多いのではないでしょうか。
もちろん正しい手順を踏めばこのようなことにはならないのですが、もう一度輪行状態をチェックするのが煩わしいのも事実……。輪行がちょっと面倒くさい、そんな方へ特におすすめするのがOSTRICHのSL-100です。

最大の特徴はなんといっても、袋を閉じる部分が巾着状になっている点。
車体を包み込むようにして袋を閉じることができるので、ストレス無く使用することが可能です。

また、袋の底面にサドル位置、リアシフトの位置が示されているので、袋へ入れる際の車体の向きに悩む必要がありません。重量が200gと軽く、ロングライド時に邪魔にならないのもポイントです。

キャットアイ LEDヘッドライト VOLT800 HL-EL471RC USB充電式

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重量 140g (カートリッジバッテリーを含む)
明るさ ハイ:800lm ミドル:400lm ロー:200lm

どうしても夜間の走行が必要となった場合、少なくとも400lm(ルーメン)くらいの明るさのライトは用意しておきたいところ。このVOLT800は800ルーメンの出力を有するので、ライトとしては必要十分な性能を持っています。しかし、ただ出力が高いだけのライトよりも使い勝手が良い点がいくつかあります。

特徴の一つは明るさの切り替え。VOLT800は800ルーメン、400ルーメン、200ルーメンへの切り替えが可能であり、明るさによってバッテリーの消費を抑えることが可能です。

そしてもう一つの特徴は同じくCATEYEの製品である、VOLT400のバッテリーと互換性があること。
夜間走行は2灯つけておくのが望ましいところですが、片方を点灯、もう片方を点滅で使用し、一つが途中でバッテリー切れを起こした後に付け替えることで、長時間の使用が可能です。

ライトを取り付けるマウントにも互換性があるので、その日の予定に合わせて付け替える、といった使い方もできます。

重量 67.7g
電池 充電式リチウムイオン

Garminのサイクルコンピューターには、自転車の運転時に欲しいと思える機能がおよそ全て備わっています。
速度、ケイデンス、心拍値の計測は当然のこと、人工衛星を利用したGPSによる正確な位置情報の表示や、Garmin Connectを利用した走行予定のコース設定にも対応。細かな機能としてはSHIMANIOのDi2やSRAMのeTapとも連携しており、ギア変速の数値やバッテリー残量の表示すら可能です。

あらかじめコース設定をしておけば交差点などにおいて次の進行方向も案内してくれるので、ブルベやロングライド時にも非常に役立つ一品です。タッチスクリーン式なのでスマートフォンのように操作できるのも大きなポイント。

Edge 820J以上のグレードには、Group Track機能も搭載。これは同じGarminを利用したユーザーの位置を追跡する機能で、チームで出場するレースにおいて戦略の立て方などに真価を発揮します。

機能が多すぎるという難点もありますが、少なくともGarminがひとつあれば、サイクルコンピューターとして使用したい機能は十分手に入るといえます。

重量 330g
サイズ H10xW23xD7/16cm

日常のライドで役立つサドルバッグやフレームバッグですが、その時々のライドによっては中途半端に容量が大きかったり、小さかったりするもの。また、一度取り付けると取り外しにくいため、自転車から離れる時には貴重品をバッグから出しておく必要があるなど、使いにくい場面があるのも事実です。

ORTLIEBのサドルバッグはLサイズで容量が2.7lと、ちょっとしたライドには十分な大きさ。輪行袋やウィンドブレーカーはもちろん、タイヤチューブといった補修用のパーツも入るので、日帰りのロングライドに必要となるものでも全て詰め込むことが可能です。

そして特筆すべきは、サドルバッグの取り回しの容易さ。サドルレールに取り付けたアタッチメントを利用するだけなので、簡単に着脱することが可能。行き先でふらっと何処かへ立ち寄る際にも、簡単に持ち運ぶことができます。
カラーも四色用意されており、見た目に気を使う方にも選びやすいバッグです。

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自分にあったパワーメーターを選ぼう

ここまでパワーメーターとその周辺機器を紹介してきました。
いずれの商品も性能は十分ですが、選ぶべきポイントを誤ると自分には合わないものとなってしまい、最悪の場合は使えない……といったことに。
そのようなことにならないよう、できる限り事前に押さえておくポイントをまとめましたので、ここでじっくり調べながら自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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