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【永久保存版!】ロードバイクの最強おすすめ15選!2018最新モデル・安い・初心者

スポシル編集部

公開日 :2018/08/18

更新日 :2019/09/11

ロードバイクのおすすめ15選として、2018年最新モデルやコスパ最強モデル、初心者におすすめモデルを紹介しています。

併せて、ロードバイクに乗るときに便利なアイテムやおすすめのハンドルやサドルなどのオプションパーツも紹介しています。

他にもメーカー別の特徴やレースバイクやヒルクライム、ロングライドなど、ロードバイクのタイプ別の特徴なども紹介しています。

自分に合ったロードバイクを選べる内容ですのでぜひ参考にしてください。

目次

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ロードバイクの人気おすすめメーカー

ロードバイク おすすめ
ここではおすすめの人気のロードバイクメーカー5つを紹介します。
メーカーごとにデザインやコンセプト、パーツ素材などが大きく異なります。
レース目的なのかロングライドが主な目的なのかなど、ロードバイクを楽しむタイプによって選び方も変わりますので、自分の目的と照らし合わせてメーカー選びの参考にしてください。

ロードバイクの人気おすすめメーカーは以下の5つです。

  • ラレー(Raleigh)
  • トレック(TREK)
  • ビアンキ(Bianchi)
  • ジャイアント(GIANT)
  • キャノンデール(Cannondale)

ラレー(Raleigh )

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年10月月18日午前6時11分PDT

ラレーはイギリス生まれの老舗ロードバイクメーカーです。
派手なデザインではありませんが、洗練されたシックなデザインが特徴でレースやロングライドでの使用はもちろん、街乗りにもおすすめできるデザインが魅力です。

最大の特徴はフレーム素材です。カーボン素材が主流になりつつある昨今ですが、ラレーの人気モデルの多くはクロモリ素材です。
カーボンやアルミに比べると多少重量は増しますが、丈夫な素材なため倒してもよほどのことがない限り折れたり割れたりすることはありません。

また衝撃吸収性が高いクロモリはバネのような効果も期待でき、加速をサポートしてくれます。
トップチューブが地面と平行なのも特徴で、ラレーの魅力でもあるクラシカルなデザインをより演出しています。

ラレーのおすすめロードバイクを見たい方はこちら↓
ラレーのロードバイクの選び方と人気おすすめ10選!

トレック(TREK)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年 9月月4日午前6時33分PDT


トレックはアメリカ生まれのロードバイクメーカーです。本国アメリカでは抜群の人気を誇り、シェアはトップクラスです。
特徴は高い技術力です。特にIsoSpeedは振動吸収性への課題を解決させたテクノロジーで、シートチューブとトップチューブを分離させ、路面から受ける振動や衝撃に対しシートチューブをしならせます。
その結果、レースバイクに必要な操作感覚と効率の良さを実現しています。

メインとなるモデルはEMONDA、DOMANE、MADONE の3つあり、それぞれコンセプトが違うためタイプによって選べます。
EMONDAはトレック最軽量モデル、DOMANEはコンディションを選ばず最高のパフォーマンスを引き出せるモデル、MADONEはトレックの中で最もスピードを重視したモデルです。
プロやハイレベル向けだけでなく、ビギナーにもおすすめできるエントリーモデルもラインアップされており、幅広いユーザーに対応しています。

トレックのおすすめロードバイクを見たい方はこちら↓
トレックのロードバイク人気おすすめ6選!トレックの魅力やモデルの種類を徹底解説!

ビアンキ(Bianchi)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年10月月9日午前3時24分PDT

ビアンキはイタリア生まれのロードバイクメーカーです。
最高のパフォーマンスを発揮するためのテクノロジーは評価が高く、プロレーサーたちからも多く支持されています。
細部にまで気遣われたアイデアからはじまり、ロードバイクの核心となるフレームはイタリアらしい美しいデザインエッセンスも盛り込まれています。

特許を取得している革新的な素材「カウンターヴェイル」はフレームとフォークの剛性と強度をアップさせ、従来のゴム素材挿入フレームに比べ最大で8割、振動を取り除くことに成功しています。
他にもトップチューブとヘッドチューブを溶接した後、再度金型に入れ一体成型するハイドロフォーミングテクノロジーは剛性を上げるだけでなくモノコックデザインを作り上げ、ペダリングパワーを効率よく伝えるBIANCHI ACTIVE TECHNOLOGYなど、数多くのテクノロジーが搭載されています。

ビアンキのおすすめロードバイクを見たい方はこちら↓
ビアンキのロードバイクの特徴と評価・評判とおすすめ最強ベスト10選!

ジャイアント(GIANT)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年 9月月6日午前3時42分PDT

ジャイアントは台湾生まれのロードバイクメーカーです。
蓄積されたデータを活かし、革新的な技術開発に力を入れているのが特徴です。
例えば、ハイエンドアルミバイクを世界で先駆けて量産させたり、カーボンフレームのバイクを一般ユーザーが手に入れられるまでコストダウンさせたりなど、トップレベルだけの技術革新ではなく、ロードバイクの世界を一般的にするための技術開発にも力をいれています。

独自開発の大径ステアリングチューブ規格「オーバードライブ」シリーズは、一般的なステアリングチューブよりもねじれ剛性とステアリング剛性を格段に向上させています。
また、革新的なホイールシステムは駆動力を正確に伝える効率性、優れたブレーキ性能を発揮する操作性、独自カーボン素材とハンドクラフトによって生まれる耐久性など、あらゆるレベルのライディングをサポートしてくれます。

ジャイアントのおすすめロードバイクを見たい方はこちら↓
GIANT(ジャイアント)のロードバイクの特徴と人気おすすめ16選!男女別に紹介!

キャノンデール(Cannondale)

 

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BikePicks【バイクピックス】さん(@bikepicks)がシェアした投稿 – 2018年 9月月16日午前6時18分PDT

キャノンデールはアメリカ生まれのロードバイクメーカーです。
最大の特徴はアルミフレームにあります。CAADと呼ばれるキャノンデール独自のアルミ加工技術はハイパフォーマンスを発揮する世界最高峰のアルミフレームを作り出します。
SMARTFORMフレームと名付けられたフレームは、C1プレミアム、C1~C3とラインナップされており、世界で戦う一流のプロライダーからアマチュアライダーまでカバーしてくれます。

キャノンデールが開発したボトムブラケット「BB30」は、競合ロードバイクメーカーが採用するほど高品質のものです。軽量、剛性、ペダリング効率を高いレベルで実現するボトムブラケットで他社にも規格を公開しています。他にも軽量かつ高剛性を併せ持つクランクセットも先進的な技術として世界をけん引しています。

キャノンデールのおすすめロードバイクを見たい方はこちら↓
キャノンデール製ロードバイクの特徴と人気おすすめ6選!

ロードバイクの種類と特徴

ロードバイク おすすめ
続いてロードバイクの種類について紹介していきます。
ロードバイクは大きく分けて、レースバイク、ヒルクライム、ロングライドの3種類あります。ロードバイクをより楽しむため、ミスマッチしたバイク選びは禁物です。自分の目的を明確にして選ぶことをおすすめします。

ロードバイクの種類は以下の3つです。

  • レースバイク
  • ヒルクライム
  • ロングライド

レースバイク

その名の通りレースでのライディングを目的としたロードバイクです。
レースで勝つことを基本目的に設計されているため、泥除けやスタンド、ライトなど、不要なものは一切排除され軽量化しています。

ロードバイクの基本タイプでもあるため、世界最高峰のロードレース「ツール・ド・フランス」で乗られるような最終形態のモデルから、広く一般的に乗られるような10万円前後のエントリーモデルまで幅広くランナップされています。
当たり前ですが値段が高くなるほど各部のパーツもどんどん高性能になっていき、軽く100万円を超えるようなモデルも多くあります。予算が潤沢にあれば問題ないですが、なかなかそうはいきません。
予算と相談し、その中で最高のスペックと性能を持ち合わせたロードバイクを選ぶのも楽しみの一つと言えます。

ヒルクライム

ヒルクライムタイプは坂道を登ることを主目的としたロードバイクです。
最大の特徴はやはり極限まで軽量化させている点です。フレーム素材は軽量アルミのものもありますが、ヒルクライムを本格的に追及する場合はやはりカーボンフレームが基本となります。
そのため価格帯はどうしても高めになってしまいますが、後々パーツ交換をしてヒルクライム用に軽量化していくくらいなら最初からある程度ハイスペックのモデルを選ぶのも一つの考え方です。

軽量さが最大の特徴ですが、通常ライディングの場合、安定感が損なわれ特に初心者はコントロールしづらいデメリットもあります。
将来どこまでヒルクライムにハマるかわからない初心者の場合、核となるフレームにだけこだわり、徐々にパーツ交換をしていき自分好みにカスタマイズしていくのも楽しみ方の一つです。

ヒルクライムに適したロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
ヒルクライムに適したロードバイクの人気おすすめ10選!ホイールも紹介!

ロングライド

ロングライドタイプは長距離走ることを主目的としたロードバイクです。
スピードを追求するレースタイプや軽さを追求するヒルクライムタイプとは違い、軽さも瞬発力もそこまで必要とはせず、最も重要視するのは衝撃吸収性です。

選び方はとにかく疲労を蓄積せず楽にペダリングできるモデルを選ぶことです。路面からの衝撃や振動の蓄積は疲労につながるため、ハンドルにつながるパーツで衝撃を逃がすシステムに定評があるモデルを選ぶのもおすすめです。
他に大きな分類で選ぶとすれば、カーボン素材かアルミ素材かもあります。カーボンフレームはしなやかな特性があるため衝撃を上手に逃がしてくれます。プロレーサーも多く採用している素材として性能は折り紙付きと言えますが、その分高価なモデルが多い傾向にあります。

対してアルミフレームは素材自体の硬さがダイレクトなペダリングを実現し、加速感は抜群です。加えて丈夫なためロングライドにも向いています。数万円台からラインナップされているのもアルミ素材のメリットです。

ロングライドに適したロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓

【2018年最新版】ロングライドを楽しもう!おすすめロードバイクを予算別に12選紹介!

街乗り・普段使いにおすすめ!おしゃれなロードバイクメーカーと商品10選

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ロードバイクのフレーム素材

ロードバイク おすすめ
フレームはロードバイクの核となるパーツです。各メーカーこだわりがあり最新技術を投入して開発しています。またライダー自身もこだわりを持って選ぶパーツです。
素材によって特徴が違うため、走りにも影響を及ぼすためしっかりと素材の特徴を把握することが大切です。

ロードバイクのフレーム素材は以下の3つです。

  • アルミ
  • カーボン
  • クロモリ

アルミ

アルミ素材の最大の特徴は堅牢性です。
倒れたり、ぶつけたりしてもよほど衝撃でない限り割れることはありません。そのためさまざまなシチュエーションに対応するロングライドには向いています。
カーボンよりは軽量性は劣りますが軽量な部類の素材ですが、コストも比較的低いためビギナーモデルにも多く採用されています。

アルミ素材のもう一つの特徴は、ペダリング時の力がダイレクトに伝わるため加速感が優れています。その感覚を大事にする人はあえてアルミを選ぶほどです。
アルミフレームにこだわりを持つメーカーも多く、代表格としてキャノンデールがあります。
ビギナー向けのロードバイクからトップレースで活躍するプロレーサーまで対応する品質の幅広さを誇っています。

アルミ素材のロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
アルミフレームのロードバイクおすすめ13選!2018年モデル・初心者向け!安い !

カーボン

カーボン素材のロードバイクは今や主流となっています。
特徴は軽量かつ強度が高いことです。その特性はロードバイクに向いているため多くのプロレーサーやロードレースチームが採用しています。
特にプロレーサーの場合はコンマ何秒で競う場面も多いため、軽量なカーボン素材を選ぶことが多いです。
一般ユーザーはそこまでシビアなシチュエーションで乗ることはありませんが、ハイレベルでロードバイクを楽しむ人はやはりカーボン素材を好む傾向にあります。

炭素繊維と強化プラスチックによって作り出されるカーボンは極限まで薄くできます。軽量化のメリットではありますが、逆の意味で捉えると破損しやすいということです。
各メーカーで技術が進歩し手が届く価格帯のカーボンモデルが発売されていますが、どうしても高額になってしまうデメリットはあります。

カーボン素材のロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
【安さだけじゃない!】カーボンロードバイクの人気おすすめ20選!

クロモリ

クロモリ素材は老舗ロードバイクメーカー「ラレー」を象徴するフレーム素材です。
クロモリはクロムモリブデン鋼という低合金鋼の略でアルミより重量があります。
重量感があるものの保守や整備のしやすさは抜群です、また強度や振動吸収性にも優れています。そうした意味を踏まえるとクロモリ素材は、理想的なロードバイクフレームとして多くのファンに支持されています。

一番の特徴は衝撃吸収性です。クロモリをロードバイクに使用するとバネのようなしなやかさを発揮し、加速をよりスムーズにしてくれます。
丈夫で寿命が長いのもクロモリの魅力の一つです。ちょっとやそっとの衝撃では破損することもなく、普通に使用していれば10年単位で愛用できます。

クロモリ素材のロードバイクについてより詳しく知りたい方はこちら↓
クロモリ素材のロードバイク人気おすすめ16選!【2018年最新版】

2018年最新版!ロードバイクの最強おすすめ5選

RALEIGH(ラレー) ロードバイク Carlton-R (CRR) 480mm

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RALEIGH(ラレー) ロードバイク Carlton-R (CRR) グロスブラック 480mmの詳細情報

サイズと適正身長の目安 48cm(155~170cm)、52cm(162~177cm)、56cm(173~186cm)
フレーム REYNOLDS-631 TIG
フォーク COLUMBUS Grammy Slim Full-Carbon
コンポーネット Shimano ULTEGRA R8000 11×2speed
タイヤ CONTINENTAL 700×25C ULTRA SPORTS F/V

ラレーのハイエンドロードバイク

シマノの新型アルテグラR8000をメインコンポに採用したラレーのハイエンドロードバイクです。
ギアレンジは11-30と幅広いですがスムーズなギアチェンジを実現したアルテグラR8000は、イメージした加減速をサポートしてくれます。

フレームはもちろんクロモリ素材で、CRFで評価を得ているレイノルズ631フレームを採用し、エアロ効果のみならずラレーらしく美観を追求したワイヤー内蔵設計です。
フォークはイタリアコロンバス社の軽量カーボンを採用しています。約350グラムという軽量設計ながら、美しい曲線を誇るフォークはラレーのクロモリフレームとの相性も抜群です。
ホイールはWH-RS500を標準装備し、チューブレスタイヤにも対応できます。
レースでも十分対応可能なハイスペック仕様のロードバイクです。

Bianchi (ビアンキ) ロードバイク IMPULSO TIAGRA (インパルソ ティアグラ) 2018モデル

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Bianchi (ビアンキ) ロードバイク IMPULSO TIAGRA (インパルソ ティアグラ) 2018モデルの詳細情報

サイズと適正身長の目安 55cm(173〜183cm)
フレーム Full Alloy Hydroforming Triple Butted
フォーク Carbon with Alloy Steerer with Kevlar 1.1/8″
コンポーネット Shimano Tiagra
タイヤ Vittoria Zaffiro 700Cx25C

美しい曲線も魅力のアルミフレーム

一見するとカーボンに見えてしまうほど美しいスタイルが魅力的なアルミフレームのロードバイクです。
一度溶接してつなぎ合わせたアルミフレームを再度金型に入れ一体化させるハイドロフォーミングテクノロジーによって剛性を向上させています。

インパルソ ティアグラはエントリーモデル並みの価格帯ですがSHIMANO TIAGRAをフル搭載しているため、上位モデルにも引けを取らない操作性を実現しています。
ヘッドチューブが通常よりも長いのが特徴で、上体を起こしてライディングできるため肩や首への負担を減らしてくれます。
加えてフロントセンターは若干長めの設計になっているため、ライディング時の安定性を維持してくれます。
コンポーネットのTiagraは剛性が高く、トラブルも少ないため安心して乗れるのも魅力です。

TREK(トレック) EMONDA ALR5(エモンダ ALR5) ロードバイク 2018年

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TREK(トレック) EMONDA ALR5(エモンダ ALR5) ロードバイク 2018年の詳細情報

サイズと適正身長の目安 56cm(173~180cm)
フレーム アルミ
フォーク カーボン
コンポーネット SHIMANO 105
タイヤ ボントレガー R1

トレック最軽量アルミ使用のオールラウンドモデル

トレックの軽量コンセプト「エモンダ」から発売されているALRシリーズは、トレックの最軽量アルミフレームを使用し、初心者はもちろん中級者も納得の性能を誇っています。
乗りやすさは抜群で街乗りからロングライド、ヒルクライムまでカバーできるスペックでオールラウンドモデルといえます。

最軽量フレームながらも剛性は確実な品質を確保し、操作性も優れているためさまざまなタイプのライダーも納得できます。
加えてフォークはフルカーボンを採用しているため衝撃を上手に吸収し、ハンドリングとライディングを安定させてくれます。
コンポーネントはシマノ105をフル装備しているため、中級者はもちろんですが、初心者でも快適でスムーズなギアチェンジが可能です。

PINARELLO(ピナレロ) RAZHA(ラザ) ロードバイク 2018年

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PINARELLO(ピナレロ) RAZHA(ラザ) ロードバイク 2018年の詳細情報

サイズと適正身長の目安 50cm(165cm~175cm)
フレーム HighStrength Carbon T600 UD/アシンメトリック
フォーク ONDA™ 2V T600 UD 1″1/8-11/2インテグラル/アシンメトリック
コンポーネット SHIMANO 105
タイヤ VITTOLIA ZAFFIRO

ライダーを選ばないパーフェクトな一台

RAZHA(ラザ)はピナレロを象徴するアシンメトリックデザインのフレームが特徴です。
フレキシブルな仕様なため、レベルを問わずどんなライダーにも対応してくれる完璧なバイクです。
フレームはフルカーボンで、フォークは独特の曲線が印象的なONDAフォークを採用しています。
軽量なのはもちろん、ONDAフォークとテーパーヘッドセットによりブレーキ制動で抜群の安定感を発揮してくれます。

ケーブル類をすべてフレーム内に収めるTHINK2システムを採用しているため、今までの機械式変速コンポーネントはもちろん、電子制御式変速コンポーネントにも対応しているので、システムアップグレードに対応できます。
トップチューブには「落ち着いて、冷静に」という意味のタイポグラフィがイタリア語で入っています。

MERIDA(メリダ) REACTO400(リアクト400) ロードバイク 2018年

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MERIDA(メリダ) REACTO400(リアクト400) ロードバイク 2018年の詳細情報

サイズと適正身長の目安 47cm(160-170cm)、50cm(165-175cm)、52cm(170-180cm)、54cm(175-185cm)、56cm(180-190cm)
フレーム Reacto direct-super BSA
フォーク Reacto Carbon Race
コンポーネット SHIMANO 105
タイヤ Maxxis Dolemites 25 fold

初心者にも本格的な走りを追求したい人にもおすすめのバイク

油圧成型でチューブを作り出すハイドロフォーミングによって完成させたアルミフレームは、理想的なNACA FASTBACK形状を実現しています。
独特なシルエットながら風洞実験による確かなデータから導き出した最適な形状は空力性能を格段にアップさせ、剛性も持ち合わせています。

メリダ独自の溶接技術スムースウェルディングによってメリダ特有の美しい外観を損なわず、溶接部に強度アップも実現しています。
フォークはフルカーボン素材を採用し、条件を問わないハンドリング性能とブレーキ性能を提供し、コンポーネントは中級者も納得の操作性を誇るShimano 105を搭載しています。
本格的な走りを目指す中級者から、これからロードバイクの世界に踏み入る初心者まで、幅広いレベルで活躍してくれる一台です。

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2018年モデルのロードバイク人気おすすめ10選!最新モデルで爽快に走ろう!

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コスパ最高!安いロードバイクの最強おすすめ5選

FELT(フェルト) F75(F75) ロードバイク

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FELT(フェルト) F75 ロードバイクの詳細情報

サイズと適正身長の目安 51cm(160-175
cm)
フレーム アルミ
フォーク アルミ
コンポーネット SHIMANO 105
ホイール 純正×リア SHIMANO WH-R21

最高峰のアルミ素材で軽量化を追求

アルミフレームを発売している多くのロードバイクメーカーは6061アルミニウム素材を採用していますが、FELT(フェルト)では剛性の高い7005アルミニウム素材を採用しています。そのため強度も抜群に高いのが特徴です。
7005アルミニウムは加工が難しい素材でしたが、カスタムバテッド製法を開発したことでカーボンに負けない強度と軽量化に成功し、F75にもフレームを採用しています。

コンピューター解析とテスト走行を繰り返し完成させたフレームは、全体で衝撃や振動を吸収し悪条件の路面でも快適な走りを提供してくれます。
コンポーネントは安心のShimano 105を搭載し、フォークは上位モデルでも採用されるUHC Advancedカーボンを採用し、強度や快適性、軽量化につなげています。

Cannondale(キャノンデール) CAAD10(キャド10) ロードバイク

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Cannondale(キャノンデール) CAAD10(キャド10) ロードバイクの詳細情報

サイズと適正身長の目安 52cm(171-174cm)
フレーム アルミ
フォーク アルミ/td>
コンポーネット SHIMANO 105
ホイール SHIMANO RS11

アルミバイクの世界一を目指した一台

CAAD10はアルミバイクで「世界一軽量」「世界一の剛性バランス」「世界一快適」の3つを実現することをコンセプトに掲げたバイクです。
フレームには6069T6アルミ素材を採用、フォークはCAAD10フルカーボンフォークを採用し、合計で約1520gという軽さを実現しています。

剛性については剛性バランスを上げるデルタシートチューブの他、横に対する剛性を上げつつ縦方向への柔軟さを持っているスーパーワイドトップチューブを搭載するなど、高い剛性を実現しています。
快適性はMTBタイプにも使われる振動吸収マイクロサスペンション「SAVEステー」を搭載するだけでなく、フルカーボン・テーパーフォークを採用し、快適なライディングを提供してくれます。

TRINXロードRAPID1.0の詳細情報

サイズと適正身長の目安 47cm(160-175cm)、50cm(170-185cm)
フレーム カーボン
フォーク カーボン
コンポーネット ShimanoSORA
ホイール シマノ700C

はじめてのフルカーボンロードにおすすめ

TRINX(トリンクス)のカーボンフレームロードバイクです。
軽量カーボンフレーム採用ながらコストパフォーマンスにも優れた一台で、ハイエンドカーボンバイクに乗り換える前の一台としておすすめできます。

コンポーネントはShimanoSORA18速デュアルコントロールレバーを搭載し、スムーズなギアチェンジをサポートしてくれます。
フロントフォークはカーボンで、東レT800カーボン素材のケーブルインフレームを採用し、ケーブルはすっきり収納できます。ホイールはシマノ700Cを採用し足回りのスペックも高いレベルで実現しています。
前後のタイヤはクイックリリースレバーを採用しているため収納性に優れているだけでなく、メンテナンスのしやすさもうれしいポイントです。

EIZER アイゼル CB910の詳細情報

サイズと適正身長の目安 165-185cm
フレーム EIZERカーボン素材700C
フォーク カーボン
コンポーネット SHIMANO 105
ホイール ALLOY CNC 700C 32s

カーボンフレームのエントリーモデルに最適

Eizer(アイゼル)の超軽量フルカーボンロードバイクです。
460㎜モデルで重量はわずか8.9kgの超軽量カーボンバイクでフレームはもちろん、フォークやサドル、シートポストまで徹底的にカーボン素材を使用することで超軽量化を実現しています。

贅沢にカーボン素材を使用していながら価格帯は12万円前後と、コストパフォーマンスにも優れています。
カーボン素材のハイエンドモデルで失敗しないためのエントリーモデルとして活躍してくれそうな一台です。
コンポーネントはSHIMANO SORAを搭載しているため、デュアルコントロールレバーやクランク、ブレーキなど安心してコントロールでき、加減速やコーナーリングなどイメージ通りのライディングをサポートしてくれます。

FUJI(フジ) BALLAD OMEGA 2018年モデル

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FUJI(フジ) BALLAD OMEGA 2018年モデルの詳細情報

サイズと適正身長の目安 43cm(158~165)
フレーム クロモリ
フォーク クロモリ
コンポーネット SHIMANO SORA
ホイール FUJI CUSTOM MADE alloy wheel

クロモリ素材を活かした走りとスタイリッシュさを両立

アーバンクロモリのバラッドシリーズトップグレードとなるモデルです。
メインフレームのElios2は高く厳しい品質基準をクリアしたクロモリ鋼を使用し、クロモリ素材の特徴であるスムーズな走りをしっかり実感させてくれます。強度が強いのは当たり前ですが、耐久性も高く軽量化も実現しています。
プラットフォームに品質も性能も確実なシマノSORAを搭載しています。

カスタマイズしやすい設計で、ストリートからツーリングまで目的や好みに応じたカスタムに対応できます。
フレームだけでなく各種パーツもブラックでまとめられているため、スタイリッシュな雰囲気を演出してくれると共に、6サイズラインナップされていてあらゆる体格の人をカバーしてくれます。

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初心者におすすめの最強ロードバイク5選

Grandir(グランディール) ロードバイク Sensitive

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Grandir(グランディール) ロードバイク Sensitiveの詳細情報

サイズと適正身長の目安 52cm(175cm以上)、 47cm(160cm以上)
フレーム スチール
フォーク スチール
コンポーネット シマノ21段
重量 14.6kg

乗る人を選ばないロードバイク

クラシックブランドのグランディールから発売している初心者におすすめのロードバイクです。
オールシーン対応可能なシマノ21段変速を搭載し、フロントは3段、リア7段で多様な走りを実現してくれます。

ブレーキはフラット、ロードどちらでものタイプでもブレーキング可能な2wayシステムです。
乗車姿勢を問わないフレキシブルさと、ドロップハンドルのメリットを最大限活かした設計です。カットアウトサドルはコンパクトにまとまっており、軽量化も実現しています。男性はもちろん女性も乗りやすい一台に仕上がっています。
他にもクイックリリースハブやシマノ製サムシフターも搭載しており、初めてのロードバイクにはおすすめできる性能・スペックです。

CANOVER(カノーバー) ロードバイク CAR-015(UARNOS)

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CANOVER(カノーバー) ロードバイク CAR-015(UARNOS)の詳細情報

サイズと適正身長の目安 47cm(160cm以上)
フレーム アルミ
フォーク アルミ
コンポーネット シマノ21段
重量 12.5kg

タウンユースにも最適な一台

瞬時に変速できるシマノ7 スピードリアディレーラーを搭載したロードバイクです。
21段変速で平地走行はもちろん、登り坂も快適に登れるほどの性能があります。タウンユースにもちょうどよいので通勤通学でロードバイクデビューもできます。
ドロップハンドルは操作性に優れやポジションチェンジも簡単なアナトミックシャロータイプを採用しています。オールランドタイプなのでシチュエーションも広がります。

タイヤは適度なクッション性を持つロードタイヤを装着しており、地面からの衝撃を吸収し高速ライディングをより快適にしてくれます。
ブレーキシステムはディアルピボットキャリパーブレーキを前後に採用しています。制動力が高いので軽い操作でも確実なブレーキングが行えます。

21Technology ロードバイク CL27-700

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21Technology ロードバイク CL27-700の詳細情報

サイズと適正身長の目安 164cm以上
フレーム スチール
フォーク スチール
コンポーネット シマノ14段
重量 14.5kg

はじめてでも快適に乗りこなせるロードバイク

前後のフェンダーが装備されており、タウンユースでも乗りやすいロードバイクです。
ギアは7×2の14段変速ギアで、ハンドルセンターにレバーを配置していますのでハンドルから手を離さずにシフトチェンジができます。
ギアもシフトも信頼感抜群のブランド、シマノを採用しているので快適な走りと操作性を実現しています。

サドルは厚みがあり大きめのタイプを採用しているため、ロングライドにもしっかり対応できます。
タイヤサイズは700×28Cで大きめのタイヤを採用、ブレーキはキャリパーブレーキを搭載しています。ブレーキはクイック式を採用しているのでメンテナンスもしやすいです。
充実のスペックながら手が届きやすい価格設定なので、はじめての一台としておすすめです。

ANIMATO(アニマート) ロードバイク DEUCE (デュース)

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ANIMATO(アニマート) ロードバイク DEUCE (デュース)の詳細情報

サイズと適正身長の目安 51cm(165cm以上)
フレーム スチール
フォーク スチール
コンポーネット シマノ14段
重量 14.2kg

シンプルでおしゃれなデザインが人気

シンプルで美しいデザインが魅力的なロードバイクです。
「ANIMATO」は高品質ながら手頃な価格帯のロードバイクを発売することで定評があり、DEUCE (デュース)もフレームの美しさを最大限引き出した一台です。
通勤通学で乗っても違和感がなく、男女を問わないおしゃれなデザインもおすすめです。

14段変速ギアはロードバイクの定番メーカー「シマノ」製を採用し、エクステンションブレーキレバーも標準搭載することで快適な走りをサポートしています。
前輪はクイックリリースハブを採用しているため取り外しが簡単です。メンテナンスのしやすさはもちろん、工具不要で前輪を着脱できるのでロングライド時などで万が一の時も安心です。

RENAULT(ルノー) GORDINI(ゴルディーニ) AL-ROAD7021

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RENAULT(ルノー) GORDINI(ゴルディーニ) AL-ROAD7021の詳細情報

サイズと適正身長の目安 160cm以上
フレーム アルミ
フォーク アルミ
コンポーネット シマノ21段
重量 12kg

ブルーのカラーリングが印象的なスタイリッシュなロードバイク

レースで数々の活躍を残してきたルノー・ゴルディーニを継承しているロードバイクです。
コンポーネントはシマノTOURNEYの21段変速を搭載し、シフトチェンジは操作性抜群のレバーで行えます。
前輪はクイックリリースハブ仕様なので着脱も便利です。メンテナンス性が良い上に、万が一のトラブル時もスムーズに取り外しできます。

スタイリッシュなデザインも魅力の一つです。細身のアルミフレームとブルーをベースにしたカラーリングが印象的で、シルバークランクの愛用も抜群です。
標準装備のタイヤ(700x23c)はブルーのラインが入っており、全体のデザインを損ないません。
ロードバイクでは珍しくサイドスタンドも標準装備なので初心者も安心です。

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ロードバイクを価格別に見てみよう!

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ロードバイクを色別に見てみよう!

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ロードバイクと合わせて見たいアイテム

ここからはロードバイクに必須なオプションアイテムを紹介します。
サドルやハンドル、タイヤなどどれも重要なパーツですが、自分らしさを演出できるパーツでもあります。
ロードバイクに乗るときの快適性にも影響しますのでじっくり選びましょう。

ロードバイクのタイヤ

ロードバイク おすすめ
ロードバイクで使用するタイヤは常に地面と設置し、ライディングをサポートしてくれる重要なパーツです。
ビギナーレベルではゆっくり走っていても、徐々にレベルが上がり自分のライディングを身につけることでスピードもアップします。
その際、すり減って溝がなくなったり、ひび割れが激しかったりするとスリップやパンクなどの事故トラブルにつながるだけでなく、走行時の効率も悪くなるのでこまめなチェックは必要です。

時にはタイヤ交換も発生します。選び方は同じスペックのタイヤ、もしくは上位クラスのタイヤにするなどさまざまですが、タイヤによって走行時の感覚や安定感、衝撃吸収レベルは異なります。
自分のライディングスタイルに合ったタイヤを見つけることをおすすめします。

おすすめのタイヤ2選

Michelin(ミシュラン) パワー エンデュランス クリンチャーロードタイヤ

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Michelin(ミシュラン) パワー エンデュランス クリンチャーロードタイヤの詳細情報

サイズ 700×25c
平均重量 約230g
折りたたみ可否
ケーシング密度 3X110tpi
梱包サイズ 23.2×7.8×7.6cm

最新技術を結集した老舗メーカーのタイヤ

タイヤの老舗メーカーとして名高いミシュランのロードバイク用タイヤです。
ミシュランが保有する広大なテストコース「LADOUX」にて繰り返し走行テストを重ねたMICHELIN POWERは最新・最先端技術を数多く搭載しています。

タイヤは消耗パーツですので適切な交換時期の把握は大事なポイントですが、知らせるために小さな穴をタイヤに配置することでタイヤの交換時期を逃しません。
ロードバイク最高峰の堅牢性をコンセプトに開発されているのも特徴です。耐久性の高いMICHELIN POWER ENDURANCE素材を採用し、摩耗やパンクに対し優れた耐久性を誇っています。
さらに横方向へのグリップ力のアップしているため安心してコーナーを攻めることができ、ストッピングパワーのディスクブレーキをかけたときでも最高の性能を発揮してくれます。

Vittoria(ヴィットリア) コルサ クリンチャータイヤ

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Vittoria(ヴィットリア) コルサ クリンチャータイヤの詳細情報

サイズ 700×23c
平均重量 約235g
ホイールサイズ 700 mm
梱包サイズ 27x23x8cm

状況に応じて対応する万能タイプのタイヤ

天然ゴムが持つ問題点を解決するためグラフェンを採用し、万能な性能を発揮するクリンチャータイヤです。
スピード性能やグリップ性、耐久性にパンク耐性など、ロードバイク用のタイヤに求められるすべての性能を最大限引き出しています。

常に最高のパフォーマンスを発揮できる秘密は4種類のコンパウンドが使われていることです。タイヤの回転がまっすぐのときはコンパウンドが硬い状態になります。
その結果、抵抗を極力減らすことができ、効率よくタイヤが回転しスムーズな走りを実現します。
その逆に回転がまっすぐでない場合、例えばブレーキング時や加速しているとき、そしてコーナーリングのときはコンパウンドが柔らかくなりグリップ力を最大限発揮してくれます。

ロードバイクのタイヤについてより詳しく知りたい方はこちら↓
ロードバイクタイヤの種類や選び方とおすすめ人気15選【2018年最新版!】

ロードバイクのサドル

ロードバイク おすすめ
当然ながら人それぞれお尻の特徴や座りやすさの基準が違うため「これが間違いのないサドル」とは言えませんが、一般的にロードバイク用のサドルを選ぶ際のポイントはあります。
座面の縦反りの違いはペダリングに影響し、座面の丸みはロングライドでも疲れにくさに影響します。

穴が開いているサドルは性器や股間まわりの血管などに影響し、幅は座ったときの安定性に影響します。
サドルパッドの厚みは座ったときの安定性とロングライドへの影響し、レール素材はカーボンやチタンなどの違いで振動吸収性に影響します。
サドルと一言で言っても形状や素材によって細かな影響を与えるため、色々と試し、自分に最適なサドル選びがロードバイクでは大切です。

おすすめのサドル2選

SELLA ITALIA(セライタリア) SLR KIT CARBON C/K BLK FLOW サドル

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SELLA ITALIA(セライタリア) SLR KIT CARBON C/K BLK FLOW サドルの詳細情報

サイズ 131×275mm
重量 125g
レール カーボケラミックφ7×9mm
トップ素材 FIBRA TEK

110年以上の実績が信頼感と快適性を提供してくれるサドル

110年以上サドルを作り続け、穴を中央に開けたサドル、カーボンサドルなど革新的なサドルを発表しているメーカーのGEL入りサドルです。
SLRシリーズは軽量サドルの定番モデルです。カーボケラミックレールを使用し徹底的に無駄を削り落としたサドルで、幅が標準的に設計されフラットな形状は日本人のお尻にもフィットしやすく人気があります。

軽さだけでなく耐久性・快適性が優れているのも魅力の一つです。従来のモデルに甘んじず研究を続け開発されたサドルは、快適性も格段に向上しています。
アマチュアはもちろん、トッププロレーサーも多く使用していることから、過酷な状況下でも問題なく使用できることを証明しています。

VADER ロードバイクサドル

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VADER ロードバイクサドルの詳細情報

サイズ 140×270mm
重量 310g
レール ステンレス鋼
トップ素材 ポリウレタンレザー

コストパフォーマンスも性能も抜群のサドル

スタイリッシュながらも機能性が高く、コストパフォーマンスもよいサドルです。
耐久性が高く錆にも強いステンレス鋼ブラケットを採用し、座る部分はPU革(ポリウレタンレザー)と衝撃をやさしく吸収してくれる肉厚のスポンジを使用しています。
そのため軽量なのはもちろん、座ったときの圧力にも柔軟に対応でき安定したフィット感を提供してくれるのでロングライドにもおすすめのサドルです。

穴が開いているため血管や神経、尿道などへのストレスを軽減するだけでなく、通気性も確保するので蒸れ対策もできます。
ロードバイクをはじめ、あらゆるスポーツバイクに適合しているので実用性が高く、価格帯も高い分類ではないのもおすすめポイントです。

ロードバイクのサドルについてより詳しく知りたい方はこちら↓
ロードバイクのサドルの選び方とおすすめ人気16選!【2018年最新版!】

ロードバイクのハンドル

ロードバイク おすすめ
ロードバイクにとってのハンドルは、ライディング時の快適性を左右するほど重要なパーツです。
ロードバイクのハンドルはドロップハンドルです。ドロップハンドルの特徴は握る箇所が多い点です。
それだけさまざまなポジショニングができるのですが、ハンドルによってはどこを握ってもフィットしない場合もあります。

ロードバイクに乗っているときの姿勢は前傾姿勢が基本です。それだけ肩や腕、腰などに負担がかかりますがハンドルによって負担を楽にする役割もあります。
そのため自分にフィットするハンドルを探すため、ハンドル交換を行う人は多いです。
姿勢だけでなく、軽量化のためや、漕ぎ出しや加速時に上半身の力を伝えやすくするためなど、ニーズによってハンドルの形状や素材は変わります。
いずれにせよハンドルによって快適性が決まるとも言えますので、ハンドル選びはとても重要です。

おすすめのハンドル2選

DEDA ELEMENTI(デダ・エレメンティ) スーパーレジェラ RHM35

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DEDA ELEMENTI(デダ・エレメンティ) スーパーレジェラ RHM35の詳細情報

ドロップ 130㎜
リーチ 75㎜
重量 182g
ハンドルクランプ径 35㎜
素材 カーボン

メーカー最高峰ハンドルでレースユースもしっかりカバー

DEDA ELEMENTIのハイエンドモデル「スーパーレジェラ」です。
超軽量カーボンを採用し軽量ながらも耐久性もあります。計算された形状はハンドルポジションの移動をスムーズに行えるだけでなく、スピーディーに行えるため、ライディング中のあらゆるシチュエーションに対しても迅速に対応できます。
ロードバイクのハンドルで重要な役割を担うのは、上半身の動きをいかにして走りにつなげるかです。

スーパーレジェラはプロライダーの激しい動きにも対応でき、力を効率的に推進力へと変える剛性も持ち合わせています。
レースユースを前提に開発されているため、何年もずっと使い続けるような耐久性よりも、力を最大限引き出すための性能を重視しています。そのため約3年前後で交換することをDEDA ELEMENTIは推奨しています。

FSA(エフエスエー) SL-K Compact ハンドル 420mm V15

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FSA(エフエスエー) SL-K Compact ハンドル 420mm V15の詳細情報

ドロップ 125㎜
リーチ 80㎜
重量 217g
ハンドルクランプ径 31.8㎜
素材 カーボン

日本人の体格に適合するハンドル

日本人の体形に合っており、快適なライディングポジションに合わせやすいハンドルです。
人気のコンパクト形状のハンドルはUDカーボンを採用し、ステムクランプ部左右は広めのスペースを確保しています。
そのためロードバイク用ライトなどのアクセサリー装着を考えられた設計です。

トップはグリップしやすいウイング形状でリラックスしたときのポジションも快適です。ドロップ部分は若干外に広げた設計になっています。
少し外側に開いていることでハンドルを握ったときに適度なクリアランスを確保してくれます。
UDカーボンの高級感を損なうことなくデザインもシックにまとまっているため、さまざまなロードバイクに合わせやすいハンドルです。

ロードバイクのライト

ロードバイク おすすめ
ロードバイクで使用するライトは基本的に軽量でコンパクトな製品が多いです。
夜に道を照らすだけでなく、日中は点滅させながら走ることで相手に自分の存在を知らせる役割もあります。
結果事故防止にもつながるため、ロードバイクを乗るときはライトが必須アイテムです。

ハンドルに取り付けるタイプやヘルメットに装着できるライトなど、多様な種類・タイプがあります。
便利なのは着脱が簡単なタイプのライトで、ロードバイクを降りた後も使えるためおすすめできます。
タウンユースかナイトライドかでロードバイクの楽しみ方も変わりますが、ライトの選び方は変えてくれます。
最近はUSB充電が主流です。乾電池式のライトよりは高めの価格設定ですがランニングコストを考えるとUSBタイプをおすすめします。

おすすめのライト2選

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC

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キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RCの詳細情報

明るさ 最大400ルーメン
充電方式 USB充電式
重量 約200g
使用可能時間 ハイモードで約3時間
標準充電時間 約6時間

小型で軽量だからハンドルに付けても邪魔にならないライト

小型ながら約400ルーメンの明るさを誇るライトです。重量は約120グラムと軽量設計なので重量に影響がすくないのもロードバイクにおすすめできるポイントです。
モードはハイ・ミドル・ロー・ハイパーコンスタント・点滅の5つです。ダブルクリックすればどのモードで使用していてもハイモードに素早く戻れます。

バッテリー残量がひと目でわかるインジケーター搭載で安心して使えます。カートリッジ式バッテリーなのでオプションのスペアバッテリーを持っていれば交換もスムーズに行えます。
ハイモードで約3時間使用可能で、ミドルモードなら100ルーメンに落ちますが約8時間使用可能です。充電はmicroUSBで行うことができ約6時間でフル充電にできます。

ATARAXIA 高輝度ロードバイクライト 2500mah

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ATARAXIA 高輝度ロードバイクライト 2500mahの詳細情報

明るさ 最大600ルーメン
充電方式 USB充電式
重量 約140g
使用可能時間 高光度モードで約1.5時間
標準充電時間 約3.5時間

ロードバイクに最適な最大約600ルーメンの高輝度ライト

最大約600ルーメンでロードバイクでも安心して使えるライトです。
最大値の600ルーメンでの使用時間は約1.5時間、中等光度の300ルーメンだと約2.2時間、低光度の150ルーメンだと約5時間使用できます。
通常時に走行は300ルーメンでも問題なく使える明るさです。

IPX6の防水規格、防塵タイプなので天候を気にせず使えるのもポイントです。
充電はUSB接続で行え、約3.5時間で充電完了します。過充電保護、高温保護、ショート保護など回路保護を採用しているため、内部への不要な負担を減らし長く使える設計になっています。
加えて内部が65度以上になると中等光度に、85度以上の高温になると自動的に電源が切れる仕組みになっています。

ロードバイクのライトについてより詳しく知りたい方はこちら↓
【ロードバイク】明るい自転車ライトの人気おすすめ10選

ロードバイクのホイール

ロードバイク おすすめ
ロードバイクのホイールを購入するのであれば、まずはホイールの種類について知っておきましょう。
ロードバイクのホイールには3つの種類があります。クリンチャータイヤ、チューブラータイヤ、チューブレスタイヤの3つです。

このうち現在主流となっているのはクリンチャータイヤです。
そのため、特に部品を交換せずに完成車を購入した場合は、このクリンチャータイヤが取り付けられている可能性が高いです。

とはいえ、いきなり名前だけ聞いてもピンとこないですよね。
この3種類はそれぞれに互換性がなく、クリンチャータイヤ用のホイール、チューブラータイヤ用のホイール、チューブレスタイヤ用のホイールが、それぞれ存在します。

そのため、後になって変更したくても気軽に交換できないという特徴についてよく知っておく必要があります。

おすすめのホイール2選

FULCRUM (フルクラム) RACING ZERO C17 クリンチャーホイール 前後セットシマノ

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FULCRUM (フルクラム) RACING ZERO C17 クリンチャーホイール 前後セットシマノの詳細情報

サイズ 700C
対応カセットスプロケット シマノ10/11速
対応タイヤ クリンチャー(WO)

抜群の加速性能と推進力が魅力

フルクラムとは2004年に新しく立ち上げられたホイールに特化したブランドです。
新しくと言ってもイタリアの老舗自転車部品メーカーのカンパニョーロの高い技術力を踏襲した姉妹ブランドなので信頼感は抜群のホイールブランドです。
このフルクラムのホイールでアルミホイールの最高峰と言われているのが、このレーシング・ゼロです。
数あるアルミホイールの中でも、まさにデファクト・スタンダードと言えるレーシング・ゼロは、高い剛性により抜群の加速性能と推進力を与えてくれます。

SHIMANO(シマノ) ホイール WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セット

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SHIMANO(シマノ) ホイール WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セットの詳細情報

リム材質 アルミ/カーボンラミネート
リムサイズ 622×15C(700C)幅:20.8mm / 高さ:フロント21mm、リア23mm
スポーク本数 フロント:16 本、リア:20 本

軽量性に優れたシマノの優良モデル

シマノは日本の自転車部品メーカーで、釣り具なども販売していますが、自転車部品メーカーとしては世界最大です。
このRS81はシマノホイールの中ではミドルグレードに位置し、その中でも最も軽量なのがこのRS-81-C24というロードバイクホイールです。
シマノのホイールは数あるメーカーの中でも様々な性能のバランスに優れ、入手しやすい商品となっています。

ロードバイクのホイールについてより詳しく知りたい方はこちら↓
【初心者必見!】ロードバイクのホイールの選び方や交換方法とおすすめ人気20選!

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 RALEIGH(ラレー) ロードバイク Carlton-R (CRR) 480mm Bianchi (ビアンキ) ロードバイク IMPULSO TIAGRA (インパルソ ティアグラ) 2018モデル TREK(トレック) EMONDA ALR5(エモンダ ALR5) ロードバイク 2018年 PINARELLO(ピナレロ) RAZHA(ラザ) ロードバイク 2018年 MERIDA(メリダ) REACTO400(リアクト400) ロードバイク 2018年 FELT(フェルト) F75(F75) ロードバイク Cannondale(キャノンデール) CAAD10(キャド10) ロードバイク TRINXロードRAPID1.0 EIZER アイゼル CB910 FUJI(フジ) BALLAD OMEGA 2018年モデル Grandir(グランディール) ロードバイク Sensitive CANOVER(カノーバー) ロードバイク CAR-015(UARNOS) 21Technology ロードバイク CL27-700 ANIMATO(アニマート) ロードバイク DEUCE (デュース) RENAULT(ルノー) GORDINI(ゴルディーニ) AL-ROAD7021 Michelin(ミシュラン) パワー エンデュランス クリンチャーロードタイヤ Vittoria(ヴィットリア) コルサ クリンチャータイヤ SELLA ITALIA(セライタリア) SLR KIT CARBON C/K BLK FLOW サドル VADER ロードバイクサドル DEDA ELEMENTI(デダ・エレメンティ) スーパーレジェラ RHM35 FSA(エフエスエー) SL-K Compact ハンドル 420mm V15 キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC ATARAXIA 高輝度ロードバイクライト 2500mah FULCRUM (フルクラム) RACING ZERO C17 クリンチャーホイール 前後セットシマノ SHIMANO(シマノ) ホイール WH-RS81-C24 11段クリンチャー 前後セット
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自分にあったロードバイクを選ぼう

ロードバイクの最強おすすめ15選はいかがでしたか?
最新モデルからコスパ重視のモデル、初心者におすすめのロードバイクなど、レベルに合わせたバイクを紹介してきました。
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