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10万円以下のおすすめロードバイク13選紹介!【初心者必見!】

スポシル編集部

公開日 :2018/08/19

更新日 :2019/05/09

ロードバイクに興味があって欲しいけど予算がかけられない!

どれくらいの予算で買えるのかわからない!

ロードバイクの購入を検討している人で、そんな悩みを持っている人も多いでしょう。

そもそもロードバイクは、エントリーモデルと言われるものでも、15万から30万くらいととても高額です。

しかし、探せば性能がよくて安いロードバイクもたくさんあります!

将来的にレースに出てみたいという希望がある人にはおすすめしませんが、ちょっと普段乗りに使うだけ。

通勤用や休日のレジャー用としてもっと気軽に乗りたい。

という人にとっては、予算10万円以下のロードバイクはとても賢い選択です。

今回は、そんな初心者のあなたにおすすめの予算10万円以下で買えるロードバイクを紹介します。

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【永久保存版!】ロードバイクの最強おすすめ15選!2018最新モデル・安い・初心者

目次

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ロードバイクの種類と特徴

ロードバイク おすすめ
ロードバイクには大きく分けて3種類あります。それぞれのロードバイクには特徴があり、どのようなシチュエーションで乗ることが多いのかによって選ぶ必要があります。
ロードバイクの種類で価格も変わってくるため、それぞれの特徴を説明します。

以下では

  • レースバイク
  • ヒルクライム
  • ロングライド

の項目ごとにロードバイクの種類や特徴を紹介します。

ロードレーサー

レース用のロードレーサーは、自転車レースに勝つために無駄なパーツを外したロードバイクだと言えます。
例えば、スピードを出すために必要のない泥除けが外されているため、雨の中での通勤では、後輪からはねた泥水によってスーツやカバンが汚れる可能性があります。

もし、通勤通学などに使用する場合には、自分で泥除けやライトを装着する必要があります。
また、スタンドもついていないため、会社や学校の駐輪場に置く際には注意が必要です。

レースバイクはスピードが出るため、シティサイクルやママチャリでは味わえないスピードを体感できます。
ロードバイクを漕げば漕ぐほどスピードが出るため、走ることが楽しくなってくるのは確実です。

ヒルクライムバイク

ヒルクライム用のロードバイクは、峠の上り坂を走るために作られています。
重力に逆らいながらロードバイクを走らせる必要があるため、車体とパーツをできる限り軽くしているのが特徴です。

ロードバイクは、車体とパーツを軽くするほど高価になっていくため、ヒルクライム用のロードバイクは必然的に高くなってしまいます。
また、車体が軽くなると漕ぎ出しが不安定になるため、初心者の方は転倒してしまう恐れがあります。

ヒルクライムは立ち漕ぎになる場面が多く、ある程度ロードバイクに慣れている人でも危険を伴います。
ロードバイク初心者は、慣れるまでヒルクライム用を避けておいた方が無難です。

ツーリングバイク

ロングライド用は、長距離の走行に適した乗り心地を追求したロードバイクです。
長距離を走行している際に手や腰が疲れにくいように、振動や衝撃を抑えるフレームやフォークが使われています。

また、スピードよりも安定性を重視しているため、発進時のふらつきを抑えて、一定のスピードで快適に走行できるように車体とパーツが設計されています。

ロングライド用のロードバイクには、アルミ製のフレームが使用されていることが多く、比較的リーズナブルに手に入れることができます。

【乗り心地を左右する】ロードバイクのフレーム素材

ロードバイク おすすめ
ロードバイクは、フレーム素材によって乗り心地が全く変わってきます。
それぞれのフレーム素材は価格も異なり、目的に応じて選ぶのがおすすめです。
それでは、各フレーム素材にどんな特徴があるのか説明していきます。

以下では

  • アルミ
  • フルカーボン
  • クロモリ

の項目ごとにロードバイクの素材について紹介します。

アルミ

アルミ素材のフレームは、錆びにくく衝撃に強いことが特徴です。
特に屋外にロードバイクを置くことが多い人は、シティサイクルよりも車体が傷みにくいためおすすめです。
また、ロードバイク初心者は、万が一転倒してしまっても曲がりにくくて頑丈です。

アルミ素材のフレームは価格も比較的お手頃で、予算が少ない人でも手に入れやすいというメリットがあります。
ロードバイクをこれから始めようと考えている人にはおすすめだと言えます。

ただし、アルミ素材のフレームは、地面からの衝撃や振動がダイレクトに伝わりやすいため、長距離走行に慣れていないロードバイク初心者は、カーボン素材のフレームに比べて疲れやすいというデメリットがあります。

フルカーボン

フルカーボン素材のロードバイクは、とにかく軽くて漕いだ分だけ前に進んでいくのが特徴です。
特に上り坂での走行に威力を発揮し、ヒルクライムをメインで乗ろうと考えている人におすすめです。

また、カーボンは地面からの振動や衝撃を吸収してくれるため、乗り心地の良さが最大のメリットと言えます。
さらに、カーボン素材は錆びないため、メンテナンスも簡単で長く乗り続けることができます。

一方で、フルカーボン素材は割れやすいことがデメリットです。
万が一転倒してしまった場合、フレームが割れてしまうことがあります。
また、紫外線による経年劣化の心配もあるため、保管する際にはカバーをかぶせるなどの対策が必要です。

そして、フルカーボン素材のロードバイクは、価格が高いということが一番のネックになります。

クロモリ

クロモリとはクロムモリブデン鋼の略称で、鉄にクロムとモリブデンが混ざった合金のことです。
クロモリは、耐久性がありフレームを細く加工できることが特徴です。
クロモリは、溶接加工がしやすいため、ホリゾンタルフレームなどの昔ながらの形状を得意とします。

また、クロモリ素材は、漕ぎ出したときにしなる特性があるため、ロードバイクと一体となって走っているような感覚を得られます。

さらに、クロモリ素材のフレームは、フルカーボン素材と同じくらい衝撃吸収性に優れていると言われているため、ロングライドが多い人におすすめです。
クロモリ素材は何と言っても頑丈さが特徴です。
アルミやフルカーボン素材は耐用年数が15年と言われています。しかし、クロモリ素材は錆びにさえ気をつければ、長く乗り続けることができます。

ただし、クロモリ素材のロードバイクは重いため、レースやヒルクライムをメインに考えている人には不向きです。クロモリ素材のロードバイクは、お気に入りの愛車を大切に乗りたいと考えているライダーにおすすめです。

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コンポーネントって何?

コンポーネントとは!

コンポーネント=自転車の基本部品の総称
自転車はフレームを軸にたくさんの部品が取り付けられています。部品一つ一つにはそれぞれの役割があり、そのパーツのこと指します。
具体的には

  • スプロケット
  • ディレイラー(リアディレイラーとフロントディレラーがあります)
  • ブレーキレバー
  • ボトムブラケット(BB)
  • クランク
  • コントロールレバー
  • ブレーキ本体
  • チェーンリング
  • ペダル
  • ハブ

といったパーツがあります。上記からフレーム、ホイール(タイヤ)、ハンドル以外のパーツのことを示しているのがわかります。

国内主要メーカーシマノのコンポーネント

シマノのコンポーネントはパーツのデザインがシンプルで扱いやすくコストパフォーマンスが高いです。初心者の方におすすめのコンポーネントでもあります。
シマノのコンポーネントは6つのグレードに分かれています。
以下、グレードごとの特徴です。

DURA-ACE

全ての機能において優れており、まさに最高級のコンポーネントです。軽量で耐久性に優れメンテナンス性も良好です。初心者から上級者までおすすめできるコンポーネントです。

ULTEGRA

レースに参加することが好きなライダーのために開発されたコンポーネントでDURA-ACEに負けない性能を持っています。DURA-ACEとの違いはもはや重量のみといっても過言ではないほど完成度が高いコンポーネントです。

105

レースにも出られるほどの性能を持っているため、基本的な性能は上位モデルと変わりません。上位モデルは性能が非常に優れているため高価ですが、105は初心者にも手が届きやすい価格帯でおすすめのコンポーネントです。上位モデルとの互換性があるため、アップグレードがしやすい利点もあります。

TIAGRA

上位モデルと比べると変速段数が減ってしまうが、性能として劣ることはなくホビーレースでも問題なく使用できます。

SORA

変速段数がTIAGRAより減ってしまうが、見た目に大きな差はなく初心者にとっては十分すぎるほどの性能を持っています。

CLARIS

変速段数がSORAより減りますが、上位モデルと似たデザインをしているため一見、どのグレードかわからないほどの質感を持っています。クロスバイクの一部にも使用されているコンポーネントです。

10万円以下!初心者におすすめのロードバイク最強13選!

TREK(トレック) Domane ALR 3(ドマーネ ALR 3) ロードバイク 2018年 52サイズ

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:475mm(実寸)
  • トップチューブ:510(ホリゾンタル換算530)mm(実寸)
  • 重量:9.51kg
  • 変速器:SHIMANO SORA ST-R3000

初心者に紹介する10万円以下のロードバイクの中でもっともおすすめなのが、Domane AL 3です!

TREKはアメリカ・ウィスコンシン州ウォータールーに 本社と工場を構えるメーカーで現在世界最大規模の自転車ブランドです。

Domane AL 3は強度と軽さをどちらも兼ね備えたAlphaアルミニウムを採用しているのが特徴です。
またフレームにエンデュランスジオメトリーを採用しているため、重心が低く安定感を増すことに成功しています。

サドルは衝撃吸収性の高いArvadaを使用するなど、初心者に優しい仕様になっています。
前作の1シリーズは非常に人気のモデルでしたが、Domane AL 3も爆発的な人気を誇っています。
予算は低めにしたいけど、性能やブランド力を求めたい初心者にピッタリの一台です!

Giant(ジャイアント) CONTEND 1(コンテンド 1) ロードバイク 2018年 Mサイズ

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:500mm(実寸)
  • トップチューブ:530(ホリゾンタル換算545)mm(実寸)
  • 重量:9.3kg

GIANTの人気モデル、TCRとDEFYのいいとこどりの一台!

GIANTは台湾の自転車メーカーでコストパフォーマンスの高さが有名ですが、
世界中の有名ブランドのOEM製造を請け負うなど、その技術力は高く評価されています。
そんなGIANTのエントリーモデルとしておすすめなのがCONTEND1です!

レース志向のTCRと、ロングライド志向のDERYのそれぞれの特徴を融合させた、魅力的なエントリーロードバイクに仕上がっています!
コンポーネントはシマノのSORAを採用しています。
シフトケーブルが内装式になっており、すっきりとしたシルエットが特徴です。
見た目や性能のバランスを考えると、コストパフォーマンスに大変優れたモデルになっています。

Giant(ジャイアント) CONTEND2(コンテンド2) ロードバイク 2018年 Sサイズ

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:465mm(実寸)
  • トップチューブ:520(ホリゾンタル換算530)mm(実寸)
  • 重量:9.62kg

CONTEND1の良さを残しながら価格を抑えたモデルです!

同じくGIANTから発売されているエントリーモデルがCONTEND2です。
CONTEND1と比べるとより一層初心者向けの仕様となっています。

ブレーキは、初心者には嬉しいサブブレーキを搭載することで、ドロップハンドルに不慣れな初心者をサポートします。
またコンポーネントをクラリスにしたことでコストダウンに成功しています。
それによりクロスバイク並みの価格で購入できるため、少ない予算でロードバイクの購入を検討している人にはもってこいの一台です!
CONTEND1と同じくアップライトなポジションで乗れる設計となっており、ロングライドで使用したい人におすすめです!

FELT(フェルト) ロードバイク F95 レッド 560mm

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仕様

  • フレーム:SuperLite Custom バテッド7005アルミニウム、スレッドBB
  • フロントフォーク:UHC Performanceカーボン、アルミニウムコラム
  • クランクセット:Shimano FC-R345、50/34T×リアギヤ:SunRace 9スピード、11-28T

フレームの良さで選ぶならFELTのF95がおすすめです!

自転車業界ではフレームの魔術師と呼ばれるジムフェルトが創設したのがFELTです。
F95のおすすめのポイントは、素材や設計など、 とても10万円以下の予算で買えるモデルとは思えないほどフレームがしっかりしているところです!
その作りの良さはエントリーモデルにもかかわらず、レースに使用しても遜色ない作りになっています!

特にフレームの素材に関しては、航空機などに使われる7000系のアルミを使用しており、 通常この価格帯ではありえない、かなり本格的な作りとなっています。
デザインはおとなしいですが、設計者のこだわりが詰まった、エントリーモデルの中ではコストパフォーマンス最強の一台です!

FELT(フェルト) FR60(FR60) ロードバイク 2018年 51サイズ

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:465mm(実寸)
  • トップチューブ:510(ホリゾンタル換算530)mm(実寸)
  • 重量:10.1kg

Fシリーズよりもさらに快適性を求めたい人におすすめの一台です!

同じくフレームの魔術師と呼ばれるジムフェルトが創設したFELTのエントリーロードです。
F95をベースに作られており、やはりフレームの評価が高いのがFR60の特徴です。
F95との主な違いは、フレームの素材が1ランク下の6000系のアルミになったことと、最大28Cまでのワイドタイヤに対応していることです。

またドロップハンドルに不慣れな初心者のためにサブブレーキを搭載しているので、F95よりさらに初心者向けのモデルとなっています。
ロングライドでの安定性を高めるためにワイドタイヤに交換を検討している人や、7000系のアルミよりも剛性を抑えて快適性を高めたい初心者にうってつけのモデルです!

SCOTT(スコット) SPEEDSTER 40.1(スピードスター 40.1) ロードバイク 2017年 XSサイズ

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:490mm(実寸)
  • トップチューブ:510(ホリゾンタル換算525)mm(実寸)
  • 重量:9.86kg

レース参加も視野に入れている本格派にもおすすめのモデルです!

SCOTTはスイスの自転車ブランドで、意外にも、もともとはスキー用品を販売するメーカーとしてスタートしたブランドです。
2003年になんと1kgを下回る世界最軽量のフレームを開発するなど、高い技術力を駆使した軽量なロードバイク作りに定評があります!
そんなSCOTTのなかでも、特に世界中のファンから愛されているSPEEDSTERシリーズのエントリーモデルがSPEEDSTER40です。

SPEEDSTER40の特徴は、ケーブルをフレームに内装することで、外観の美しさと空気抵抗の軽減を両立させているところです。
レース志向が高いモデルでありながら、 前傾姿勢になりすぎない楽なポジションで乗れる設計となっており、ロードバイクに慣れていない初心者でも安心して乗ることができます。

GT(ジ-ティー) 2018 グレード アロイ CLARIS(2x8速)DISCロードバイク <ガン>

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仕様

  • フレーム:ハイドロフォーム

アクティブ派におすすめのロードバイクはコレ!

GTは、アメリカ生まれのBMXやマウンテンバイクの分野で大成功を収めている、アクティブなイメージが強い自転車ブランドです。
グラベルロードに属するGRADE ALLOY CLARISはそんなブランドイメージにピッタリの一台です!

最近のアウトドアブームも手伝ってグラベルロードは人気急上昇中の新ジャンルです!
舗装路はもちろんのこと、砂利道や未舗装路の走行にも適したタイヤ幅とフレームを持ち合わせています。

通勤や通学でロードバイクを使う上で一番心配なのがパンクですが、GRADE ALLOY CLARISは段差や舗装されていない道でも気にせず走ることができます。
通勤、通学やアクティビティにガンガン使いたい人におすすめです!

GIOS(ジオス) 2018 FENICE フェニーチェ(CLARIS 2x8速)ロードバイク <GIOSブルー>

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仕様

  • フレーム 4130 Cr-Mo Special Tubing For GIOS
  • フォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK 1” JIS

細身で美しいシルエットのクロモリロードが欲しい人におすすめです!

GIOSはGIOSブルーといわれる艶やかな青色が特徴で、高い溶接技術を誇るイタリアの自転車ブランドです。
FENICEはしなやかな乗り心地に定評がある、ロングツーリングに適したクロモリフレームのロードバイクです。
近年はカーボンやアルミの台頭で主流からは外れていますが、自転車のフレーム素材としてはとても長い歴史を誇ります。

クロモリロードの特徴はアルミロードにくらべて重量は重くなるものの、それと引き換えに衝撃吸収性に優れ、良質な乗り心地と高いコストパフォーマンスを実現しているところです。
カーボンやアルミが主流の今でも、クロモリフレームの魅力にとりつかれる人は数多くおり、少ない予算でも満足できる初心者向けの一台です。

GIOS(ジオス) 2018 SIERA シエラ(CLARIS 2x8速)ロードバイク <GIOSブルー>

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仕様

  • フレーム ALUMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOS
  • フォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK

軽量アルミとカーボンフォークを組み合わせた人気のエントリーモデルです!

FENICEと同じく、GIOSブルーが印象的なGIOSから発売されているアルミタイプのロードバイクがSIERAです。
美しいGIOSブルーのロードバイクに乗ってみたいが、クロモリは重くて嫌だという人におすすめしたい一台です!

GIOSは、クロモリロードだけでなく、軽量で乗り心地の良いアルミロードにも定評があります。
コンポーネントはシマノのクラリスを採用して価格を初心者向けに抑えていますがホイールはシマノの完組ホイールを使用しながら10万円を切るモデルとなっており、コストパフォーマンスに非常に優れています!
将来的にアップグレードを検討している人におすすめです。

HASA(ハサ) R5 レッド フレームサイズ460mm シマノTOURNEY21speed

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仕様

  • フレーム:アルミニウム
  • フォーク:アルミニウム
  • 重量:12.5 Kg
  • 色:レッド

R5は多少スペックが劣ってもとにかく安いモデルがいい人におすすめです!

HASAとは、最近急激に力をつけてきている90年代に設立された自転車メーカー大国の台湾発のブランドです。
すべてのモデルでエアロにこだわっているのが特徴です。
エントリーモデルのR5のコンポーネントには、シマノの最廉価モデルのターニーを採用しています。

エントリーモデル用に作られたターニーは性能がクラリスより劣るため、長く乗るのであればあまりおすすめはしませんが、
たまに街乗りで使う程度であれば検討しても良いでしょう。
とはいえ、フレームの質は値段の割に良いのでとにかくコストパフォーマンスの高いロードバイクを求める人にとってはうってつけの一台です!

CANOVER(カノーバー) ロードバイク 700C シマノ16段変速

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仕様

  • タイヤサイズ:700x23C
  • フレーム材質:アルミ
  • 重量:10.2kg (ペダル・保安部品を取り外した状態)
  • 変速機:シマノ16段

性能より見た目とコストパフォーマンスを重視する人におすすめです!

CANOVERは、RaychellやL.I.Gなどの激安スポーツバイクの製造元で有名な株式会社オオトモが展開している自転車ブランドです。
そんな激安ロードバイクブランドのCANOVERのなかでは、ハイエンドモデルに位置するのがZENOSです!

黒と赤を基調としたデザインは、スポーティーながらも街中に違和感なく溶け込むカジュアルでアーバンなルックスを持ち合わせています。
コンポーネントにはシマノのクラリスを採用しており、街乗りには十分なスペックとなっています。
ロードバイクに興味はあるけど、本格的なモデルはちょっと気がひけるという初心者にぴったりの一台です!

KHODAA BLOOM(コーダーブルーム) FARNA 700(ファーナ 700)

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仕様

  • フレーム素材:アルミ
  • シートチューブ:465mm(実寸)
  • トップチューブ:520mm(実寸)

巡航速度25km/hで最も快適に安定して走ることを追求したモデルです!

Khodaa-bloomは2007年にホダカ株式会社が立ち上げたスポーツバイクブランドで、
日本人の体型を知り尽くして設計された日本人のためのスポーツバイクを手掛けています。

Farne 700 Clarisは品質の良さとコストパフォーマンスの高さから高い評価を得ているFarneシリーズの廉価モデルです。
本来は自転車レースを目的として作られたのがロードバイクですが、Farne 700 Clarisはレースではなく街乗りや中距離を走ることに特化して作られており、路面衝撃性を軽減して、乗り心地にこだわって開発された初心者におすすめの一台です!

Bianchi (ビアンキ) ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO CLARIS

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仕様

  • フレーム:Full Alloy
  • フォーク:Carbon with Alloy Steerer with Kevlar 1.1/8″
  • ブレーキ:Shimano CLARIS
  • スピード:16段 (2×8)

女性も必見!カジュアルでおしゃれなブランドを求めている人におすすめです!

BIANCHIといえばイタリアの老舗自転車ブランドで、現存する自転車ブランドのなかで最も古い歴史をもっているブランドです。
アパレルにも積極的に参加しており、中でもバッグやリュックはとても高い人気を誇っています。
そんなBIANCHIから発売されている、初心者におすすめのロードバイクがCYCLE 2018 VIA NIRONE 7 PRO CLARISです。

チェレステブルーやラピスブルーと呼ばれるその爽やかでカジュアルなカラーリングは、幅広い層から人気があり、男性はもちろん、女性からも絶大な支持を集めています!
コンポーネントはシマノのクラリスを採用しています。
フロントフォークにはカーボンを採用しているため、キビキビとした走りと、高い衝撃吸収性を実現させています。
爽やかな見た目のロードバイクを探している人にピッタリの一台です!

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 TREK(トレック) Domane ALR 3(ドマーネ ALR 3) ロードバイク 2018年 52サイズ Giant(ジャイアント) CONTEND 1(コンテンド 1) ロードバイク 2018年 Mサイズ Giant(ジャイアント) CONTEND2(コンテンド2) ロードバイク 2018年 Sサイズ FELT(フェルト) ロードバイク F95 レッド 560mm FELT(フェルト) FR60(FR60) ロードバイク 2018年 51サイズ SCOTT(スコット) SPEEDSTER 40.1(スピードスター 40.1) ロードバイク 2017年 XSサイズ GT(ジ-ティー) 2018 グレード アロイ CLARIS(2x8速)DISCロードバイク <ガン> GIOS(ジオス) 2018 FENICE フェニーチェ(CLARIS 2x8速)ロードバイク <GIOSブルー> GIOS(ジオス) 2018 SIERA シエラ(CLARIS 2x8速)ロードバイク <GIOSブルー> HASA(ハサ) R5 レッド フレームサイズ460mm シマノTOURNEY21speed CANOVER(カノーバー) ロードバイク 700C シマノ16段変速 KHODAA BLOOM(コーダーブルーム) FARNA 700(ファーナ 700) Bianchi (ビアンキ) ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO CLARIS
購入先 Amazon Amazon Amazon Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon楽天 Amazon Amazon楽天

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その他予算での購入を検討している方はこちら!

5万円以下!初心者におすすめのロードバイク最強15選!
15万円以下!ロードバイクの最強おすすめ15選

まとめ

初心者におすすめの10万円以下のロードバイクを15台に厳選して紹介しましたが、いかがでしょうか。

同じロードバイクでもそれぞれに特徴があり、自分の好みや使用用途に適したものを選ぶことが大切です。

10万円以下でもクオリティの高いロードバイクはたくさんあるので、予算で悩んでいる人はこの記事を参考にして、一日も早く楽しい自転車生活を始めましょう!

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