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ロングライドを楽しもう!おすすめロードバイクを予算別に12選紹介

スポシル編集部

公開日 :2018/08/18

更新日 :2020/05/11

ロングライドに適したロードバイクを選ぶことで、ロングライドをより快適に楽しむことができます。

フレームやハンドルの振動による疲労軽減などロングライドに適した機能があります。ロングライドの際は、適したロードバイクだけでなく、持ち物の準備も大切です。

今回はロングライドにおすすめのロードバイクやロングライドに必要な持ち物などを紹介します。これからロングライドに挑戦する初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

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ロングライドに向いているロードバイクとは?

ロングライドに向いているロードバイクの要素は主に3つあります。
1つ目はロードバイクそのものの設計です。ロングライドの場合は、安定感や直進安定性が求められるため、ホイールの間隔が広く、地面から軸までの距離の近い低重心なロードバイクが向いています。
反対に山道や峠道のヒルクライムに適したロードバイクはホイールの間隔が短く、地面と軸の距離が遠くなっています。

2つ目はロードバイクのボディであるフレームです。フレームはロードバイクのほとんどを占めるため、ロードバイクの性能に大きく影響します。
フレームの素材によってロングライドに向いているか判断することができます。
軽量でしなやかなカーボン素材は路面からの衝撃や振動を吸収するため、ロングライドに適しています。
カーボンより安価な素材のアルミはペダルの動きを速度に変えやすくパワーのある素材です。

3つ目はロードバイクの各パーツです。ロングライド用にロードバイクを選ぶ際は、パーツごとにチェックすることも必要です。
走りやすく疲労を軽減できる軽量ホイールや軽量性やクッション性のあるハンドルなどの基本のパーツでもロードバイクによって違いがあります。
他にもギアの歯数によってロングライドが快適になったり、タイヤが太いほど安定感があったりなども確認しておきたいパーツです。

ロングライドの持ち物リスト

ロングライドはどんなにロングライドに適したロードバイクでもロードバイクそのものもライダーも消耗するため、持ち物の準備も欠かせません。
大きく分けてロードバイクのメンテナンスアイテムとライダーの補給アイテムに分けられます。

ロングライドに持って行くべきアイテムは以下の4つです。

スペアチューブ・パッチ・タイヤレバー
インフレーター&ボンベ・携帯ポンプ
マルチツール
携帯食料・ボトル

パンク修理に必要なアイテムです。スペアチューブはパンクした際にパンク箇所が見つからない場合に取り換えることができます。
パッチはパンク箇所を塞ぎ、チューブの応急処理が可能です。タイヤレバーも修理に欠かせません。タイヤを簡単に外すことができるため、持っておくと便利です。

どちらも携帯できる空気入れです。ロングライドではタイヤの空気圧も最適な空気圧から離れていってしまいます。
その時に便利なアイテムが携帯空気入れです。携帯ポンプは手動で空気を入れ、インフレーターは一気に空気を入れることができます。

ドライバーなど様々な工具の役割を一つでこなすアイテムです。ロードバイクに乗る姿勢などでも疲労しやすい場合があるため、サドルやハンドルの調整などができ、疲労軽減にも役立ちます。

ロングライドではライダーの消耗も激しいため、食料や水分補給も大切です。
すぐに食べられるゼリー状の食べ物や糖分の高い羊羹などの栄養価の高い食べ物がおすすめです。
水分はスポーツドリンクと水を持っておくと便利です。水は飲むだけでなくかけることもできるので、ぜひ各1本持っておきましょう。

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ロングライド向きのロードバイクのおすすめメーカー

ロングライド向きのロードバイクのおすすめメーカーは以下の2メーカーです。

TREK(トレック)
GIANT(ジャイアント)

ロングライドにおすすめのロードバイクメーカーにトレックは外せません。
isoSpeedと呼ばれる独自のテクノロジーで、振動や衝撃を的確に吸収し、快適に乗ることができます。
またロングライドに適した姿勢に合わせて、ハンドルの位置などが工夫されているため、トレックのロードバイクに乗るだけで最適な姿勢が実現されます。

ギアにもワイドレシオギアと呼ばれるものを採用しているため、一般的なロードバイクよりも坂道をラクに登ることができます。
ロングライドにはアップダウンもあるため、状況に対応した走りができるトレックであれば安心です。
ロングライドのロードバイクに悩んでいる方は、充実した機能で快適な走りは実現するトレックをぜひ選んでみましょう。

ジャイアントは世界でもトップレベルのアルミ加工の技術を持っているメーカーです。
アルミのフレームはペダルの力を伝えやすく、ロングライドにも適しているためぜひおすすめしたいロードバイクメーカーです。
また最新のジャイアントのロードバイクにはチューブレスタイヤを導入しているため、従来のタイヤよりも耐久性が高く、よりロングライドに特化したモデルが増えています。

ロードバイクの性能だけでなく、コストパフォーマンスの良い価格設定も魅力です。
ロングライド初心者の方であれば、初めてのロードバイクの価格も気になるところです。
カーボン製に比べてアルミは安価で、20万円以下で購入することができます。初心者に優しい価格と安心の性能が楽しいロングライドへ連れて行ってくれます。

3万円以下のロングライド向きロードバイク4選

ホイールサイズ 700インチ
重量 12.8kg
素材 アルミ

ブラックに鮮やかな青の入ったスタイリッシュなデザインがおしゃれで快適なロングライドを可能にします。
手元で変速できるサムシフターで走行状況に合わせて簡単に変速でき、60mmのディープリムによって速度の維持が簡単にできるため、スピードに乗った走行が可能です。

7段変速を採用し、ロングライドでの平坦な道だけでなく、アップダウンのある道でも変速することで快適に登ることができます。
またアルミのボディの軽さ、力強さもロングライドに適しています。前輪を簡単に外せる機構を採用していますので、旅行先でのライドにもおすすめです。
初めてのロングライドで手軽な価格でロードバイクを買いたい方やおしゃれさも気にしたいという方におすすめのロードバイクです。

ホイールサイズ 700x28C
重量 14.5kg
素材 スチール

格安ロードバイクの中でも、最安値に近いロングライドに適したロードバイクです。
安さは当然他のロードバイクに劣らない魅力ですが、ロードバイクとしての性能も安さに負けないハイスペックです。
シマノ製の14段変速ギアや手を放さずに変速できるハンドル中央のシフトレバーで快適にスピーディにロングライドを楽しむことができます。

サドルやタイヤなどのパーツにもロングライドに適した工夫がされています。
ロングライドは長く座るためサドルによっても快適さが変わります。他のロードバイクよりも大きなサドルを採用し、座り心地バツグンです。
タイヤはスポーツバイクの中でも一番太いサイズで安定感ある走行ができます。
ロードバイクを選ぶ際にまず安さを求める方、安くても性能も求めたい方にぴったりのロードバイクです。

ホイールサイズ 700x28C
重量 13kg
素材 アルミ

走り心地や道の状況に合わせて自在に変速できる21段変速や「デュアルポットキャリバーブレーキ」と呼ばれるブレーキ機構が魅力のロードバイクです。
21段変速は前輪と後輪の組み合わせにより可能になり、どのような道でも快適に走ることができます。

ブレーキ機構に採用されているデュアルポットキャリバーブレーキは、ブレーキの作動軸が左右にあるため、軸が一つのタイプと比べて、動きを制御できる力が強いです。
軽い操作でスピードをコントロールできます。他にもハンドルの高さの調節や700x28Cの安定感あるタイヤなど細部までロングライドに適したロードバイクです。
安全にロングライドを楽しみたい、ロングライドに細部までこだわったロードバイクに乗りたいという方にもってこいの一台です。

TRAILER(トレイラー) 700Cクロモリシングルスピード TR-PS701

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ホイールサイズ 700C
重量 11kg
素材 クロモリ

シンプルなデザインとカラーがスタイリッシュでロングライドだけでなく、普段の街乗りやビジネスマンの通勤などにもマッチするロードバイクです。
最大の魅力は他の格安ロードバイクではあまりないクロモリ素材のフレームです。

クロモリ素材とは、鉄にクロモ、モリブデンなどといった素材を加えたものです。クロモリ素材のストロングポイントは、振動の吸収性と耐久性です。
振動を吸収することで道路から伝わる振動による疲労を軽減できるため、ロングライドを快適なものにします。耐久性については、素材の頑丈さから長く乗り続けられます。

一回の購入にかかるお金だけでなく、長く乗ってコスパも求めたい方や鉄製のクロモリ素材のシンプルデザインに魅力を感じた方はぜひ選んでみましょう。

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5万円以下のロングライド向きロードバイク4選

ホイールサイズ 700x23C
重量 10.3kg
素材 アルミ

ロードバイクの価格が上がると、素材やパーツのメーカー、各パーツの機能などのグレードが上がり、より快適なロングライドが可能になります。
totemのロードバイクはアルミ素材のため、とても軽量で、前後輪も簡単に外すことができ、走行だけでなく、持ち運びやメンテナンスにも便利です。

デュアルコントロールレバーというレバーシステムを採用しているのが特徴の一つです。
デュアル婚ロールレバーは、ブレーキとギアチェンジをレバー一つだけでできるシステムです。
一つのレバーで操作できる快適さや手を動かさずに両方の機能を使える安全性が魅力です。
レバーなどといった細部のパーツからロングライドの快適さを追求したい方におすすめです。

ホイールサイズ 700x28C
重量 11.9kg
素材 クロモリ

アートサイクルスタジオではほとんど全ての自転車を受注生産で販売しています。
オーダーをしてからパーツを取り付けてロードバイクを完成させるため、製品の状態や信頼を気にする方には間違いのないロードバイクメーカーです。
ロングライドで疲労の原因ともなる道路からの振動や衝撃を確認しながら組み立てることでロングライドに間違いのないロングライドに仕上げてくれます。

受注生産のため、注文から届くまでに時間がかかることがある点や配送料や梱包の関係上90%の完成度で届くなどに注意して注文しましょう。
組み立てが苦手な方や初めてロードバイクを買うためあまり知識がないという方は完全組み立てのオプションを使うことができるのでぜひ利用してみてください。

ホイールサイズ 700x23C
重量 12.6kg
素材 スチール

ロードバイクを選ぶ際には、機能面だけでなく、見た目のカッコよさ、可愛さなどファッション性も重視したい点です。
a.n.designworksのロードバイクはファッション性にこだわったメーカーで、見た目も重視したいおしゃれさを求める若者のライダーにおすすめです。

スチール素材の細身のフレームがシンプルかつスタイリッシュでとてもファッショナブルです。
カラーバリエーションも豊富でマットブルー、マッドブラック、オリーブトラブ、シャンパンゴールドの4色のカラーがあります。
性能も申し分なくブレーキとシフトの調節両方ができるSTIレバーや溝のあるクッション性ありの快適なサドルもロングライドには嬉しいポイントです。

アニマト(ANIMATO) ロードバイク CRESCENDO A-23

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ホイールサイズ 700x25C
重量 11.2kg
素材 アルミ

ロードバイクに必要な機能をリーズナブルな価格ながら備えたロードバイクです。
ANIMATOでは価格をおさえて、高性能な自転車を多く販売していて、ロードバイクについても十分すぎる機能が搭載されています。
STIレバーや前後輪の簡単な取り外しが可能なクイックリリースハブなど5万円以下の価格帯で他のロードバイクにある機能がほとんど付いています。
1年間の品質保証がある点も魅力で安心して乗ることができます。

ロングライドに困らない機能が盛りだくさんであるとともに、アルミのフレームが軽量であるため、タウンユースでも活躍できます。
普段の移動や近場のお出かけ、長距離走行など様々なシーンに対応した誰にでもおすすめできるロードバイクです。

10万円以下のロングライド向きロードバイク4選

重量 9.9kg
素材 アルミ

10万円以下のロードバイクは、主な素材はアルミで、パーツはシマノ製と軽量さや制動力など性能はおりがみ付きです。
ジャイアントはアルミの加工技術が世界でもトップレベルのため、フレームの主流であるカーボンに負けないアルミ製のロードバイクが魅力です。

コンテンド2はフレームはアルミですが、前輪を支える部分であるフォークはカーボン素材を採用しています。
他のアルミフレームのロードバイクと比べて、ペダリングを力に変えるアルミの力と振動を吸収するカーボンのしなやかさを両立したロードバイクです。

オールラウンドの性能が、ロングライドだけでなく、レース、街乗りなどあらゆるシーンに対応することができます。
1台でロードバイクの魅力を存分に感じたい方におすすめの1台です。

重量 9.4kg
素材 アルミ

トレックのロードバイクは、コストパフォーマンスがよく、ロードバイクの中ではお得な価格でロングライドにぴったりの一台を提供しています。
レース用のロードバイクも多く扱っているため、ロングライドに適した性能がしっかりと備わっています。

ドマーネが開発された経緯には、ヨーロッパの石畳を快適に走ることができるようにという前提があり、平坦な道での快適な走行はもちろん、段差のある道や荒れている道でもバランスを崩すことなく走行することができます。
ロングライドでは、天気がくずれることも予想されます。雨降りの路上コンディションでも大丈夫です。

どのようなコンディションでも安定した快適な走りを求める方であれば、大満足間違いなしのロングライドロードバイクです。

重量 9.6kg
素材 アルミ

台湾のメーカーのメリダから販売されているライドモデルは、スクルトゥーラなどのメリダのモデルよりもロングライドに特化した性能となっています。
カーボンフォークなどで振動吸収性を高めた乗り心地を実現し、ロングライドに向いたロードバイクを探している方にぜひおすすめしたいロードバイクです。

カーボンフォークだけでなく、ライドシリーズ特有の扁平ステーも振動吸収に活躍します。シートステーと呼ばれるサドル付近から後輪をつなぐフレームの部分の形状を振動をより吸収できるように工夫されています。
カーボンフレームにも劣らないロングライド性能を実感することができます。振動吸収に合わせて、幅広い変速ギアでヒルクライムにも適しています。

Bianchi (ビアンキ) ロードバイク VIA NIRONE 7 PRO CLARIS

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重量 9.7kg
素材 アルミ

イタリアのロードバイクメーカーで特徴的な青のチェレステカラーが印象的です。見た目だけでもおしゃれでぜひ乗りたいロードバイクですが、ロングライドに適した性能も魅力的です。
アルミフレームとカーボンフォークの組み合わせによる振動の吸収などの安定性も特徴ですが、フレームの形状にロングライド性能が隠されています。

ビアンキのビアニローネのフレームは通常のフレームに比べて、上体起こして走行できる形状になっているため、ハンドルを持つ腕や肩、首などの疲労をおさえてくれます。
ペダリングの疲れだけでなく、同じ姿勢を続けることも疲労につながります。快適な姿勢と振動吸収などの性能で気持ちの良いロングライドを楽しみましょう。

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自分にあったロングライドに向いたロードバイクを選ぼう

ロングライドに向いているロードバイクの特徴や必要な持ち物、予算に合わせたおすすめロードバイクの紹介いかがでしたでしょうか。
ロングライドは数百km走ることもありますが、ロードバイクや持ち物などの装備面からの準備によって、長距離でも快適に楽しく走ることができます。
ロングライド初心者やよりロングライドの走行距離を伸ばしたい方は、自分に合ったロードバイクを選んで、最高に気持ちの良いロングライドを楽しみましょう。

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