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ソフトボールのキャッチャー用防具人気おすすめ5選

スポシル編集部

公開日 :2018/07/31

更新日 :2020/05/11

ソフトボールをするにはさまざまな用具を用意する必要があります。

特に、キャッチャーのポジションの場合は個別に用具を用意しなければなりません。ここでは、ソフトボールのキャッチャーに必要な防具を紹介します。

ソフトボールヘルメットの選び方と人気おすすめ10選

目次

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キャッチャーの防具って何が必要?

ソフトボールのキャッチャーは特別にさまざまな防具が必要になります。

キャッチャーのポジションはピッチャーが投げたボールを正面から受け止める必要があるため、一番ボールが当たってしまう危険性があります。そのため、全身を保護できる防具を装着していないと危険を伴います。次に、ソフトボールのキャッチャーに必要な防具一式を紹介します。

・ヘルメット
・マスク
・プロテクター
・レガース
・スロートガード


出典:amazon.co.jp

ソフトボールをするためにはキャッチャーではなくてもヘルメットは必要になります。

しかし、キャッチャーの場合キャッチャー用のヘルメットとバッターボックスで使用するヘルメットの2種類用意しておく必要があります。バッターボックスで使用するヘルメットは、つばがあり、効き腕によって耳を守るカバーが取り付けられています。

キャッチャー用のヘルメットも頭を守る役割をしています。そのため、ヘルメットなしでキャッチャーをしてしまうと万が一頭にあたってしまうと大怪我になる可能性があります。キャッチャー用のヘルメットにはつばがあると視界の邪魔になるため、クロスバイクで使われているようなつばのないヘルメットが主流です。

ソフトボールのキャッチャーにはマスクの防具が必要になります。
マスクはキャッチャーの顔面にボールが直撃することを回避することができます。顔にボールが当たってしまうと鼻の骨が折れてしまったり、失明してしまう可能性があり、あたり具合が悪いと選手生命にも関わってきます。

ソフトボールのキャッチャーマスクは上に持ち上げることで、視界を良好にすることができます。主に、バッターが打ち上げたボールをキャッチする際に邪魔になるマスクを上に持ち上げることでフライをキャッチできる可能性を高めることができます。


出典:amazon.co.jp

プロテクターとは、上半身を守るための防具です。

そのため、万が一投手からのボールをグローブでキャッチ損ねた時に上半身をガードすることができます。上半身には肺や心臓があるため、ボールが直撃してしまうと内臓を損傷してしまう可能性があります。最悪の場合心臓が停止する可能性もあるため、必ず必要な防具の一つです。

レガースとは足に付けるプロテクターのことです。キャッチャーは既に中腰になっているため、足にボールが当たる可能性が無いと考えてしまいますが、投手が悪送球した場合やバッターが打ち損したボールが足元に飛んでくる可能性があります。

どちらの場合も咄嗟に回避することはできないため、足を守る防具は必要です。主に、膝から足首を守るレガースが一般的です。脛にボールが直撃してしまうと激しい痛みに襲われるため、レガースも装備してキャッチャーのポジションに就きましょう。また、レガースを装着することで、足元に飛んできたボールを直接レガースに当ててエラーになることを回避することも可能です。

スロートガードとは喉を守るための防具です。キャッチャーマスクとプロテクターを装備しても喉は無防備になってしまうため、スロートガードを装備しましょう。

喉にボールが当たってしまうと最悪声が出なくなる可能性もあるため、重要性が高い防具でもあります。男性は大人になると喉仏が成長し声変わりをします。しかし、大人でも子供でもスロートガードは必要な防具なため、忘れないようにしましょう。

ソフトボールのキャッチャーの防具を選ぶ時のポイント

ソフトボールのキャッチャーにはさまざま防具が必要になりますが、選ぶポイントを把握していないと購入後に悔んでしまう場合があります。それぞれの防具には選ぶポイントが変わってきます。

ソフトボールのキャッチャーのヘルメットには通気性や断熱性が優れているヘルメットがおすすめです。

ヘルメットには強度は当然必要になりますが、通気性が優れていることで不快な気持ちにならずにプレーすることができます。そのため、集中してプレーに専念できるため、通気性が優れていることは必要なポイントです。

また、通気性が悪い場合は頭が蒸れてしまい、髪の毛が抜けやすくなるため、男性のキャッチャーは通気性を重要視する場合が多いです。そのため、通気性と断熱性が高いヘルメットがおすすめです。

プロテクターやレガースにも強度が必要ですが、着脱が簡単な仕組みの防具がおすすめです。

その理由は、いくら強度が高くても着脱が面倒な場合はそれだけでも疲れてしまいます。キャッチャーは守備が終わると一度全ての防具を脱く必要があります。
そのため、強度以外にも着脱しやすいプロテクターやレガースを選ぶことも重要なポイントです。

ソフトボールに限らずさまざまのスポーツでは、試合をする時にチームでユニホームを揃える必要があります。そのため、キャッチャーの防具も同じ色にすることで、統一感が出すことができます。そのため、キャッチャーの防具一式を購入する場合は、チームカラーと同じカラーを選ぶようにしましょう。

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まとめ

ソフトボールのキャッチャーは他の選手よりも多くの防具を用意しなければなりません。それぞれの防具には保護する場所が決まっているため、一式の防具を揃えることで安全にキャッチャーのポジションを務めることができます。
上記の内容を参考に自分にあった防具を選んでソフトボールを楽しみましょう。

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