ジム
2018年8月1日

ジムには初めて行くにはどうすればいい?

ジムに通う事で筋肉を付けることができるため、多くの人がジムを利用していますが、初めてのジムに通う人の中には不安を抱えている人もいるのではないでしょうか?ジムに通う事が初めての場合は、事前にさまざまなことを把握しておくことで、トラブルなくジムで筋肉トレーニングをすることができます。この記事ではジムで筋トレをすることが初めての人が知っておきたい情報を紹介しています。ジムで本格的に筋肉トレーニングをしたい人やダイエットをしたい人に読んでいただきたい内容になっています。

ジムに通ってダイエットをする意味についてはこちら↓↓
ジムに通ってダイエットをする意味とは?

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初めてジムを利用するための選ぶポイント

初めてジムに通う人の多くは、ジムでのきまりやどのようなシステムなのかを知らないため、全く未知の世界に感じるかもしれません。そのため、不安要素が多く、ジムに申し込みをすることを避けてしまいがちです。特に、ジムに通う事が初めてで1人で入会する場合はより、不安と緊張の感情が高まってしまいます。ジムが初めての方は、身近にジムで身体を鍛えている人がいる場合は、ジムの知識を教えてもらう事をおすすめします。ここでは、ジムのことを全く把握できていない人が知っておきたい情報やジム選びに必要な条件を紹介します。

  • ジムが通いやすい場所
  • ジムの月会費
  • ジムの施設、設備
  • ジムへの見学や体験
  • ジムへ通う時間帯や曜日
  • ジムのスタッフ対応
  • ジムへ通う目的を明確化
  • ジムへ一人で行っても通いやすい雰囲気

ジムが通いやすい場所

通うジムを決める場合は、通いやすい場所にあるジムを決めることが重要です。ジムに入会することで、自宅や会社からの帰宅途中にジムに通う事が多いため、自宅から勤務先の途中にあるジムがおすすめです。例えば、知り合いの人と一緒のジムに通う事は不安な気持ちを軽減することができるため、気軽にジムに入会することができます。しかし、通いにくい場所のジムの場合は、通う事自体に疲れてしまい、途中で挫折してしまう可能性が高いです。そのため、できるだけ通いやすいジムを選ぶことが大切です。

ジムの月会費

ジムに通うためには当然月会費が必要になります。ジムごとに月会費に違いはありますが、値段に差が出ることは少ないです。しかし、有名なインストラクターが経営しているジムやマンツーマンでトレーニングを行ってくれるジムの場合は、月会費の値段も高いです。基本的に月会費が高いジムは、上級者用のジムの可能性があるため、ジムに通う事が初めての人はおすすめできません。ジムに通う場合は、長期間通うため月会費と長く付き合っていかなければなりません。そのため、財布と相談して月会費の予算を決めておきましょう

ジムの施設、設備

ジムの施設や設備にもジムごとに違いがあるため、入会する前にしっかりジム内を確認しておきましょう。ジムのほとんどがお試しコースが用意されているため、本格的に入会する前にジム内の様子を確認することができます。ジムの設備の衛生面や広さなどを良く確認しておきましょう。

ジムへの見学や体験

上記でも説明したようにジムには初めての人用に見学や体験ができるサービスがあります。入会する前にジムの内部を見学するのとしないのでは大きな違いがあるため、見学をしてジム内の雰囲気を確認しておくことをおすすめします。

ジムへ通う時間帯や曜日

ジムに通える時間帯とジムが営業している時間帯が合っていないと当然ジムに通う事ができません。そのため、ジムの営業時間内に余裕を持って通う事ができるジムを選びましょう。ここで重要なことが余裕を持って通う事ができるかどうかです。例えば、30分しか通う事ができない営業時間の場合は、あまりおすすめできません。ジムで筋トレをする時間の目安は1時間から1時間半です。また、着変える時間やシャワーを浴びる時間も必要になるため、最低でも2時間程度時間に余裕がある必要があります。

ジムのスタッフ対応

ジムのスタッフの対応でもジムを選ぶ必要があります。ジムが初めての場合は、一人ではマシンの使い方がわからないことが多く、スタッフの人に教えてもらう必要があります。そこで対応の悪いスタッフの場合は、嫌な気分になってしまいますよね。上級者なら一人で筋肉トレーニングすることができるため、スタッフと接しなくても問題ありませんが、初心者の場合はそういうわけにはいきません。スタッフの対応はジム選びに重要なポイントです。

ジムへ通う目的を明確化

ジムに通う場合は目的を明確化しておくことが必要になります。例えば、さまざまなトレーニングマシンを使って全身の筋肉を鍛えたいやヨガでインナーマッスルを鍛えると同時にダイエットもしたいなどです。ジムに通う目的を決めることで、自分にあったジムを絞ることができます。ジムといってもさまざまなタイプがあるため、満足いくトレーニングができるジムを選ぶようにしましょう。

ジムへ一人で行っても通いやすい雰囲気

ジムは一人で通う事が多いため、一人でも通いやすいジムを選ぶことも重要です。同じジムに通っている知人と一緒にジムに通う場合もありますが、必ずしも互いの時間が合うとは限らないため、一人でジムに通う事が圧倒的に多いです。また、ジムが初めての人は、一緒に通っている知人に劣等感を感じることもあるため、一人でトレーニングしたいと感じることも多いです。

初めてジムに通うために必要な準備物

ジムに初めて通う場合は、上記のようにジム選びも重要ですが、ジムでトレーニングするためには持参しておくと便利なアイテムがさまざまあります。必要なアイテムを把握して事前に用意しておくことで快適にトレーニングができるだけではなく、恥をかかなくてすみます。

  • 運動できる服装
  • スポーツシューズ
  • タオル
  • シャンプー・石鹸などお風呂用グッズ(ジャグジーがある場合)
  • ジムに必要なグッズをいれるカバン

運動できる服装

ジムに通う目的は身体を動かすことなため、動きやすい服装でトレーニングすることが望ましいです。そのため、私服とは別にトレーニング専用の服を用意しておく必要があります。ジム内のさまざまなトレーニングに対応できるようにできるだけ身体にフィットするウェアを選ぶようにしましょう。また、吸水性や速乾性、柔軟性も必要となります。女性は、体形を気にすることが多いため、フィットする服装が敬遠されがちですが、フィットしたウェアの上にランニングシャツの着ることで体形を隠すことができます。汗のシミも隠すことができるため、女性におすすめな服装です。

スポーツシューズ

ジムで筋肉トレーニングをする場合は、用途にあったスポーツシューズを選ぶことが重要です。スポーツシューズにはさまざまな種類があり、使用する用途が決まっているシューズが多いです。例えばランニングマシンを使う場合はランニングシューズを履き、ウェイトトレーニングをする場合はウェイトトレーニング用のシューズがおすすめです。ジムでトレーニングをすることが初めての人はシューズならどれでも同じと考えてしまいがちですが、用途に合わないシューズを使うと怪我や筋を痛める原因になります。さまざまなトレーニングマシンを使いたい人は、万能型のシューズもあります。

タオル

ジムでは筋肉に大きな負担をかけるため、汗を大量にかきます。そのため、タオルは必要不可欠なアイテムでもあります。汗が噴き出していると運動している実感を味わう事ができますが、トレーニングに集中できない可能性があります。ジムに通う事が初めての男性は、汗のことを気にしない割合が多いですが、ジム内でトレーニングしている人は女性もいるため、女性に嫌われないためにもタオルは忘れないようにしましょう。

シャンプー・石鹸などお風呂用グッズ(ジャグジーがある場合)

ジムの内部にシャワー室が用意されている場合もあるため、身体を綺麗にするアイテムは必要になります。また、変えの下着も用意しておきましょう。ジムによってはジャグジーの施設まで用意しているジムもあります。ジャグジーがある場合はシャンプーや石鹸を用意しておき、トレーニング中にかいた汗をきちんと洗い流しましょう。日本人はシャワーより湯船に浸かる方がリラックスできる割合が高いため、身体と心を同時にリラックスすることができます。ジムに通うことが初めての人は、トレーニング後のことを考えていないことが多く、シャンプーや石鹸を忘れてしまう事が多いです。シャワーだけでも汗をある程度流すことはできますが、臭いまで消すことはできません。そのため、帰宅するまで周りの目を気にする必要があるため、忘れないように心がけましょう。

ジムに必要なグッズをいれるカバン

ジムに必要な物は意外と多く、かさばってしまう事が多いため、普段出勤時に使っている鞄では納まらない場合があります。そのため、ジムに必要な物をまとめるバックを個別で購入しておきましょう。ジムで使う物と私生活で使う物を分けることで、忘れて変えることを未然に防ぐことができます。また、トレーニング中にスマホやタオルなどをしまえる小さなバックも個別で購入しておくことで、トレーニング中も物をなくしたりする心配がありません。



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初めてでもわかるジムの一連の流れ

ジムに通う事が初めての人が不安に感じるほとんどのポイントは、どのような流れで筋肉トレーニングをすればよいのか分からないという点です。次に、ジムで筋肉トレーニングをすることが初めての人でも理解できるように細かく一連の流れを紹介します。

  • フロントで受付しロッカーで着替え
  • 飲み物、タオル、スマホなどの必要グッズを持参しトレーニング室へ
  • 筋トレ用のマシンをつかう<
  • ランニングマシン、ウォーキングマシンをつかう
  • ストレッチ

フロントで受付しロッカーで着替え

ジムに到着したらフロントで受付を済ませましょう。受付の手続きは慣れてしまえば簡単なため、初めての人でも苦労することはありません。受付がすめばロッカーでトレーニング用の服装に着変えましょう。

飲み物、タオル、スマホなどの必要グッズを持参しトレーニング室へ

次に、トレーニング室に持っていくグッズを用意します。この際に上記でも説明したようにそれぞれのグッズが入れられる大きさのバックを用意しておけば手軽に移動することができるためおすすめです。トレーニング室に入る前に、ロッカーのカギをしっかりかけているかを確認しておきましょう。防犯装置を完備しているジムが多くありますが、ロッカー室に監視カメラなどが設置していることはないため、盗難に合わないように自己管理はしっかりしておきましょう。

筋トレ用のマシンをつかう

トレーニング室に入ればさまざまなトレーニングマシンが設置されているため、積極的にトレーニングマシンを使って筋肉を鍛えましょう。ジムに通ってトレーニングすることの一番のメリットはさまざまなトレーニングマシンを使う事ができることです。そのため、トレーニングマシンを使わないとジムに通っている意味がありません。初心者の場合は、トレーニングマシンの正しい使い方を把握していない場合が多いため、ジムのスタッフに使い方を聞きましょう。見よう見まねでトレーニングマシンを使うと怪我をしてしまう可能性があるため控えましょう。また、独学でトレーニングマシンを使っても効率よく筋肉を鍛えれていない場合があります。効率よく筋肉を鍛えるためには、ただトレーニングマシンを使うだけではなく、正しいフォームと自分にあったレベルの負荷をかけることが重要です。

ランニングマシン、ウォーキングマシンをつかう

ジムでトレーニングすることが初めての場合は、ランニングマシンやウォーキングマシンを使う事をおすすめします。ランニングマシンやウォーキングマシンの使い方は簡単なため、初心者の方でも使いこなすことが比較的簡単です。また、ランニングやウォーキングは軽い運動なため、身体に筋肉が少ない初心者でも無理なく自分のペースで身体を鍛えることができます。また、ジム内の雰囲気を確認する余裕もあります。

ストレッチ

トレーニング室で筋肉トレーニングを終えるとすぐにシャワー室で汗を流してしまう場合がありますが、シャワーを浴びる前にストレッチをすることをおすすめします。運動後にストレッチを行うことで、筋肉に疲労が溜まることを軽減することができ、翌日に筋肉痛になる可能性が低いです。筋肉痛になると思ったように筋肉トレーニングをすることができないため、ストレッチをしてできるだけ疲れを翌日に持ち越さないようにしましょう。また、ストレッチをすることで筋を伸ばすことができるため、怪我を予防することもできます。


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まとめ

ジムに初めて通う人は、全てのことは初めてなため不安な気持ちが大きいです。そのため、ジムに通う事を断念してしまう事もありますが、慣れてしまえば楽しく筋肉トレーニングをすることも可能です。そのため、勇気を出してジムに通う事をおすすめします。この記事を参考に、ぜひジムへ足を運んでみてくださいね!

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