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トレラン用ヘッドライト人気おすすめ11選!選び方や種類・特徴を徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2018/07/26

更新日 :2019/09/11

ランニングとヘッドライトというと、イメージがつかない人が多いかもしれません。市民ランナー向けのフルマラソン大会でも夕方には終わります。

しかし、100kmを越えるレースやUTMFのようなトレイルの大会では、ヘッドライトをつけて走ることが当たり前です。そうでないランナーでも、夜にランニングをする際ヘッドライトがあれば、非常に便利。とはいえヘッドライトは種類も多く、選ぶのは難しい。

そこで、「ヘッドライトの選び方がわからない」トレイルランナーの方にヘッドライトの解説とおすすめのヘッドライトを紹介します。

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トレランシューズ人気おすすめ3選を徹底比較!

目次

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おすすめのトレラン用ヘッドライト11選

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト インスタントオフスイッチ ANSI規格準拠

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多くのランナーに愛されるジェントスのヘッドライトです。200ルーメンの明るさで広範囲を照らせます。防水・防塵性能に優れており、バッテリーの寿命も最長で30時間と長時間の使用に耐える作りです。

GENTOS(ジェントス) ヘッドライト ヘッドウォーズ 300lm HW-000X ds-1310611

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300ルーメンと明るさに優れたモデルです。バッテリ時間も30時間のため、視界を確保したいレースにおすすめ。点滅モードを搭載しているため、周囲に自分の存在を知らせることもできます。

LED LENSER(レッドレンザー) SEO 7R 【明るさ220ルーメン/実用点灯5時間】 OPT-6107RB

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明るも220ルーメンとトレイルランニングには十分な性能。それに加えて、明るさを自動的に調整する機能があります。明け方や夕方から夜に走るトレイルランニングのレースに向いています。93gと軽く、激しいレースに最適なヘッドライトです。

LEDLENSER/レッドレンザー  MH10 ヘッドライト 最大600ルーメン

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UTMFなど、長時間走るトレイルランナー向けのヘッドライトです。ローモードなら最大で120時間。ミドルモードなら250ルーメンの明かりを15時間照らしてくれます。充電が無くなりそうになっても、クイックチャージモードですばやく充電が可能。

長時間走るランナーにおすすめのモデルです。

マイルストーン MS-B2 モーション・センサーモデル ヘッドライト CH

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明るさは160ルーメンながら、黄色電球色を採用しているのが特徴です。白いLEDの光より路面の状況が見やすいため、多くのランナーの人気を集めています。

モーションセンサー搭載しており、ライトの前で手をかざすだけでライトのオンオフを切り替えすることができます。

PETZL(ペツル) REACTIK リアクティック E92H

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本格的に走りたいトレイルランナーの向けのヘッドライトです。コンパクトなボディに、明るさを自動で切り替えられます。重さも115g。明るさも220ルーメンと夜間を走るには十分。このヘッドライトは2017年から採用されているハイブリッドコンセプトに対応しており、乾電池が使えます。いざというときの充電に便利です。

Petzl ペツル ACTIK アクティック 300ルーメン 2017春夏 最新モデル

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初めてナイトトレイルに走るランナーにおすすめのモデルです。スイッチひとつで、ワイド、スポットのビームパターンを切り替えが可能。

なにより、300ルーメンの明かりが60時間も照らし続けるため、バッテリー切れの心配がありません。

いざというときの緊急ホイッスルもついているため、ナイトトレイルに挑戦する初心者に特におすすめします。

Petzl ペツル e+LITE イーライト 2017 最新モデル

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電池が切れた時に役立つヘッドライトです。重さが26gと軽量。ボタン電池で動いてくれるため、携帯性にも優れています。
明るさは50ルーメン。広範囲を照らしてくれるため、足元を照らすには十分です。いざという時にバックアップライトとしておすすめです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ストーム BD81089 350ルーメン

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過酷な環境にも耐えることができる優れたヘッドライトです。IP67と防水防塵性能に優れており、水やホコリはシャットアウトしてくれます。バッテリー時間も160時間と過酷なトレイルランニングとの相性も抜群。冬の寒さによるバッテリー低下もヒートシンクを内蔵することで解決します。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) アイコンポーラー BD81081 アルミニウム

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トレイルランナーに人気のモデルです。明るさは、500ルーメン。点灯時間も500時間と他のヘッドライトよりも遥かに高性能です。状況に応じて赤・緑・青と色を切り替える事ができ、さまざまなシーンで使えます。

モンベル(mont‐bell) パワー ヘッドランプ

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登山にもトレイルランニングにも、夜のランニングにも使える万能ヘッドライトです。最大160ルーメンの明るさで電球色を採用しています。IPX6相当の防水性能を兼ね備えており、突然の雨にも対応できます。96gと軽くコンパクトで点灯時間も最大で90時間。どのシーンでも使える万能ヘッドライトです。

ヘッドライトの種類と特徴

ヘッドリライトの種類は大きく分かれて4つに分かれます。

使い道によって、用途が全く違うため、注意する必要があります。次に、それぞれの特徴を解説します。

  • ワイドビームタイプの特徴
  • スポットビームタイプの特徴
  • ミックスビームタイプの特徴
  • レッドライトの特徴

ワイドビームタイプの特徴

電池の消費量が少なく、長時間のランニングに向いています。広い範囲を均等に照らすため、近くの障害物やランナーを見分けられます。
強烈な光でないため、ランナーとすれ違った際、迷惑をかけることがありません。だが、遠くを照らすには向いておらず、真っ暗な山を走るには不安があります。

スポットビームタイプの特徴

光が強く、遠くまで照らせます。真っ暗な山中を走る際に役立つでしょう。夜間のランニングでも、自分の存在がわかります。ただし、光が強いため近くを照らすことが苦手です。ワイドビームタイプと組み合わせることで、欠点を補うと良いでしょう。

ミックスビームタイプの特徴

スイッチひとつでワイドタイプとスポットタイプを切り替え。上位モデルになると自動で切り替えるモデルがあります。あらゆる状況で使える万能タイプ>のヘッドライトです。

レッドライトの特徴

テントでよく使われます。柔らかく赤い光でテント内の持ち物を照らします。足元でなく、先の視界まで確保する夜間のトレイルランニングには向いていません。もし使う際は、出力の高い、スポットビームタイプとの組み合わせがおすすめです。

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トレラン用ヘッドライトの選び方

次にヘッドライトの選び方について解説します。
暗い山道を走る続けるため、他のヘッドライトに比べて軽さを重視する点もポイントです。目的にあわせて、ヘッドライトを腰につけるなどの組み合わせがあります。

  • 軽くて動きにくいヘッドライトを
  • バッテリーの寿命が長いヘッドライトを
  • 目的に合った照射距離
  • 目的に合った明るさ

軽くて動きにくいヘッドライトを

頭にライトを付けるため、重いヘッドライトを付けて走り続けると疲れます。このため、軽量モデルを選ぶことをおすすめします。
予算に余裕があれば、安定性の高いモデルを選ぶといいでしょう。激しく揺れるトレイルランニングの場合、ライトが揺れてずれる事があるからです。

予算の範囲内で、軽くて動きにくいヘッドライトを選ぶようにしましょう。

バッテリーの寿命が長いヘッドライトを

バッテリー寿命の長いヘッドライトを選ぶべきです。特に長時間走るUTMFでヘッドライトがバッテリー切れになると進むことも戻ることもできません。このような理由からバッテリー寿命が長いタイプを選びましょう。

バッテリータイプは2種類あります。
1.充電式
2.乾電池式

充電式は電池を取り替える手間がなく、便利です。ただし、バッテリー切れを起こすと非常に困ります。トレイルランニングに限って言えば、電池切れを起こしても対応できる乾電池式のヘッドライトを選ぶといいでしょう。

目的に合った照射距離

トレラン用のヘッドライトを選ぶときも照射距離は重要です。足元を照らす能力はもちろん、50m~100m先まで照らすことで、危険を防ぎます。ミックスタイプを選ぶといいでしょう。
ミックスタイプ以外だと、スポットタイプと他のタイプを組みわせることで、トレランに必要な照射距離を確保できます。

目的に合った明るさ

トレラン用のヘッドライトを選ぶ際には、明るさだけで選ぶとレースの時に苦労します。これまで解説したとおり、ヘッドライトによって、広範囲を照らすタイプや遠くを照らすタイプがあるからです。

トレランの場合、地図を確認する際、視界の確保など、目的はさまざまです。地図が必要なレースならミックスタイプ。明け方を走るレースなら広範囲を照らすワンビームタイプと目的にあった明るさを選びましょう。

最近のヘッドライトは光を自動で切り替えるタイプのヘッドライトも登場しています。もし、迷っていたら自動で明るさを切り替えるタイプがおすすめです。

まとめ

今回は、ヘッドライトの選び方について解説しました。大切なことは、目的にあったヘッドライトを選ぶことです。夜間を走るのなら、ミックスタイプ。明け方を走るならワンビームタイプでも十分です。自分にあったヘッドライトを選んで夜間の山を楽しみましょう。

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