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登山用ヘッドライト人気おすすめ10選【LEDライトも!】

スポシル編集部

公開日 :2018/07/24

更新日 :2019/06/16

泊まりがけなど、日が暮れて暗い中の登山をする時ヘッドライトは必須のアイテムです。

早く日が暮れてくる秋や冬の登山でも持っておくほうが安心です。

そこでこの記事では登山する時に持っておくほうが良いヘッドライトの重要性や機能、おすすめのヘッドライトについて紹介します。

登山用レインウェアの選び方と人気おすすめ10選

目次

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登山にヘッドライトは必要なのか

ヘッドライトは登山に必要なアイテムです。
しかし、予期せぬトラブルで下山が遅くなると街灯がないため辺りは真っ暗になります。自分の身を守るためにもあヘッドライトは必須です。

・ヘッドライトは身を守るアイテム
・懐中電灯やスマホでは不十分?
・日帰りでもヘッドライトは持っていくほうが良い?

以上の観点に焦点を当てて解説します。

ヘッドライトは身を守るアイテム

ヘッドライトは自分の身を守るためのアイテムでもあります。
山は天気も変わりやすく、日が暮れると暗くなるのがとても早いです。そのため道に迷ってしまう可能性もあります。

そんな時にヘッドライトを持っていることで、整地されていない足元を照らすことができます。さらには転倒や捻挫などのケガの防止に繋がります。また、ヘッドライトの明かりは遠くの人にも伝わります。自分居場所を伝えることができるため、遭難など命を救うことにも繋がります。

懐中電灯やスマホでは不十分?

懐中電灯やスマートフォンのライトでは十分とは言えません。安定して照らされていないことで、結局ケガをしてしまったり、ライトで照らしていることが煩わしくなってしまいます。安全な登山のためにもヘッドライトの方が効果的です。

日帰りでもヘッドライトは持っていくほうが良い?

日帰りの登山ではヘッドライトは必要ないと考えている人もいると思います。荷物にもなるため、置いていこうと考える人も多いでしょう。しかし、山の上は日が暮れるのも早く街灯もないため、日が暮れてきたら思っている以上に暗くなります。また、何かトラブルがあれば明るいうちに帰る予定が遅くなってしまうこともあります。天気も変わりやすく、霧で目の前が見えなくなる可能性だって考えられます。登山中の様々なリスクを回避するためにもヘッドライトは携帯しているほうがおすすめです。

ヘッドライトの基本

登山に必要ヘッドライトですが、普段から登山をしている人でも持ち歩かない人もいます。正しい知識を持っていない人もいるため、ヘッドライトの基本的なことを紹介します。

LEDタイプが主流

LEDライトは今では普及しており、一般的になってきました。LEDライトは省電力で、電球を変えるの回数が従来よりも圧倒的に少なく、圧倒的な高照度を誇っています。
そのため、LEDのヘッドライトを常備しておけば山で暗くなっても心配ありません。

軽量かつシンプルな操作性

ヘッドライトを使うときは周りに街灯がない暗闇の山の中です。そのような状況になれば手元をまともに見ることもできません。そのような心配を持たないように、グローブでをつけたままでも操作しやすいよう、ボタンが大きく押しやすい構造になっています。なかにはダイヤル式になっているヘッドライトもありますが、手探りでも操作しやすいボタン式を選ぶ方がおすすめです。また、登山中に使うものなので重たいと邪魔になってしまいます。頭に装着することが多いため、軽量になって登山で歩く際も邪魔に負担にならない特徴を持っています。

遠距離と近距離を切り分けられると便利

ヘッドライトの光にはいくつかの種類があります。ヘッドライトを使用するシーンによって使い分けることができます。
狭い範囲で強い光を放ち、遠くまで明るく照らすことができる遠距離モード。遠くまで照らして暮れるため、夜や明け方でも活躍してくれます。

ただし光量が強いため寿命も短めになります。使いすぎには注意してください。

反対に柔らかい光を広範囲を均一に放つのが近距離モードです。手元が見やすいため、テント内や日帰りハイキングなどでは最適なモードです。消費電力も少なく、長時間使用することができます。これら2つのモードを使い分けできるヘッドライトを持っていると様々んシーンで使い分けができるため、非常に便利です。

夜間用にはレッドライト

ヘッドライトの光の種類に、夜間でも周りに迷惑をかけにくく瞳孔も刺激しにくいレッドライトというモードがあります。
ヘッドライトは明るく照らすのが目的のため、人の目には刺激量が強すぎる場合があります。テント内で手元の作業をする場合や野営の場合など、周りの人に迷惑をかけない補助機能として備わっていることが多いため、泊まりがけで登山をする予定の人はチェックしておくことをおすすめします。

防水性が高いほうが良い

ヘッドライトは防水性機能が付いているものがおすすめです。山の天気は変わりやすいです。浸水することはなくても、ヘッドライトのバッテリーや乾電池は湿気を嫌うため、濡れたまま放置しておくと、電池から液漏れが起こる可能性もあるため、防水機能が付いているヘッドライトを選びましょう。

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ヘッドライトのバッテリーについて

ヘッドライトの電源は電池タイプとバッテリータイプに分かれます。
電池タイプは予備の電池を用意しておく必要がありますし、バッテリータイプは充電池を用意しておく必要があります。最近は両方ともを兼ね備えたハイブリットタイプまで発売されています。

ライトとバッテリーは一体型が使いやすい

ヘッドライトのバッテリーは、一体型と別型に分かれます。登山でヘッドライトを使う場合はライトとバッテリーの一体型の方が使いやすいです。

一体型はライト本体のケースに電池が入れられるため、構造がとてもシンプルになっています。非常に軽量のため、頭部に装着した際のストレスが少ない特徴があります。電池の交換も楽で操作も簡単なため、基本的には一体型がおすすめです。

分離型は照度が高い

ヘッドライトでもバッテリーが別離型の場合は、構造が複雑なため、設置や保管が難しいデメリットがあります。

しかし、別離型バッテリーのヘッドライトは高照度のものが多いく、冷寒地でもバッテリーを冷やさない特徴があります。登山のレベルや使用用途によって、ヘッドライトのバッテリータイプも選ぶようにしましょう。

電池はリチウム電池がおすすめ

ヘッドライトや様々なライトの電源を入れる電池は乾電池が有名です、しかし、最近はリリウム電池を使用したヘッドライトも多くなってきました。容量や高照度も高く、乾電池式に比べると圧倒的に便利で、これから普及していくことが考えられます。ただし、山小屋などでは乾電池の方が手に入りやすいため、注意が必要です。

充電式は利便性が高い

充電式のヘッドライトは、電池容量も高く高照度な特徴があります。なにより充電できるため、予備のバッテリーを持ち歩く必要性が下がり荷物の軽量化に繋がります。

もちろん電池残量や宿泊数は考慮する必要がありますが、フル充電でどれくらい使えるか把握しておけば結局軽量化することになるためおすすめです。

おすすめのヘッドライト10選

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まとめ

登山に必要なヘッドライトの基本的な情報や選び方、オススメのヘッドライトを紹介しました。日帰りだから必要ないと考えがちですが、持っていると安心して山に行くことができます。自分の使用用途にあったヘッドライトを選んで、登山を楽しみましょう。

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 LEDLENSER(レッドレンザー) LEDヘッドライト H7R.2 防災/作業用 モンベル(mont‐bell) パワー ヘッドランプ PETZL TIKKA ティカ E93 AA milestone(マイルストーン) LEDヘッドライト MS-B4 アドバンスモデル PETZL(ペツル) MYO E87AHB GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト インスタントオフスイッチ Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ストーム BD81089 350ルーメン SILVA ヘッドランプ レンジャーアテックス 37242-3 モンベル(mont‐bell) コンパクト ヘッドランプ パナソニック ハイパワーLED水中ヘッドランプ BF-267BP
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