あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
pilates

ダイエットに繋げる効果的なピラティスの方法

スポシル編集部

公開日 :2018/07/27

更新日 :2019/05/09

ダイエット効果が高いと言われるピラティスについて、ピラティスの効果的なやり方や呼吸法などを詳しく説明していきます。また状況や環境に合ったピラティスの頻度やおすすめのピラティスDVDを紹介しています。DVDは基本のピラティスの動きや呼吸法をしっかりマスターできる初心者用から、忙しい方にもおすすめな1日10分のピラティスエクササイズDVDまで自分に合ったDVDを選ぶときの参考にしてみてください。今からピラティスを始めたい方や自宅でピラティスをしたい方にも見ていただきたい内容になっています。

ピラティスとヨガの違いを知りたい方はこちら↓

ピラティスとヨガの違いとは?目的や効果の違いを徹底解説!

目次

スポンサードサーチ

ピラティスでダイエットを成功させるやり方

ピラティスはダイエットにとても効果的と言われています。ピラティスで効率よくダイエットを成功させるやり方を詳しく説明していきます。誤ったやり方や呼吸法がしっかりできていないと、本来の効果が出ない可能性もあるためしっかりとピラティスを理解しておきましょう。

  • 無理なく定期的にピラティスに通う
  • 呼吸を意識する
  • ピラティスを楽しむ

無理なく定期的にピラティスに通う

ピラティスは寝ながら行う筋力トレーニングです。じっくりとインナーマッスルを鍛えるので、大きな負荷をかけた運動というよりはゆっくりとした動きや呼吸を日常的に続けていくことで体を鍛えていきます。とはいえピラティスを始めたばかりの方は、慣れるまで無理はしないようにしましょう。自分の体力やライフスタイルと相談しながら継続して行うと効果を実感できます。

呼吸を意識する

ピラティスの呼吸法は胸式呼吸が基本となります。鼻から息を吸って、口か息を吐くので腹式呼吸にも似ていますが腹式呼吸のようにおなかを膨らませるのではなく胸を膨らませます。おなかが膨らまないように注意が必要です。胸式呼吸をすることで交感神経が働くため、関節や筋肉の動きを活発化させてくれます。
また脳を覚醒リラックス効果集中力向上の効果もあるため胸式呼吸でピラティスの効果もアップします。また、呼吸を止めずに胸式呼吸をすることで酸素が身体の隅々まで行き届き細胞の働きを改善することができ代謝も上がります。呼吸を止めてしまうと酸素が十分にいきわたらずに効果が減少してしまうこともあるので注意しましょう。

ピラティスを楽しむ

ピラティスは激しい動きや大きな負荷をかけたトレーニングではないため、あらゆる人が簡単に始めることができます。自分のライフスタイルなどに合わせ楽しみながらピラティスをしましょう。無理をするとストレスが溜まってしまい、ピラティスの効果が思うように出ないこともあります。リラックスしながら無理なく楽しくピラティスをすることで、ダイエットにも効果を発揮できます。

ダイエットに効果的なピラティスの頻度

  • はじめは無理せず「1週間に2回程度」
  • 身体が慣れてきたら「1週間に3、4回程度」
  • 身体が疲れているときはお休みする

はじめは無理せず「1週間に2回程度」

ピラティスの経験がない人は無理をせずに1週間に2回程度のトレーニングにしましょう。ピラティスはゆっくりと身体の内側からインナーマッスルをしっかりと鍛えていきます。最初は無理をせず、少ない回数から始めるようにしましょう。もちろん多く通うとそれだけ効果を実感できますが、週に2回程度でも8回程度はトレーニングができるので効果は実感できます。慣れないトレーニングは体も精神的にもストレスがたまりやすいため、徐々に身体を慣らすのがおすすめです。

身体が慣れてきたら「1週間に3、4回程度」

ピラティスの経験がある方や身体がピラティスに慣れてきたら、1週間に3、4回のトレーニングをするとより効果が高まります。ピラティスの頻度は多く長くすることで効果を実感できますが、毎日ピラティスをすることはおすすめできません。毎日休まずにトレーニングをすると疲労回復せずに、逆に効果が出なくなってしまう場合があります。そのため身体が慣れてきていても、1日おきにピラティスをしたりと週に3~4回に分けてトレーニングをすることでより効果がでます。

身体が疲れているときはお休みする

毎日日々休まずにトレーニングを行うと、乳酸がたまり結果的に疲れもなかなか取れなくなってしまいます。乳酸が溜まることにより疲労を回復させる効果などもあるとされています。溜まってしまった乳酸を強化させ効率よく疲労を回復させるためにも、疲れがたまった時にはしっかりとお休みし入浴や栄養バランスを考えた食事で身体を早く回復させましょう。乳酸が溜まり必要な働きをしていないと、身体の疲れがなかなか取れず、代謝が落ちたりと痩せにくくなってしまいます。

スポンサードサーチ

おすすめのピラティスダイエットDVD

ピラティスのDVDは様々な種類があり、初心者向けから上級者向けまで自分に合ったDVDでピラティスを楽しみましょう。

ピラティスの基礎が学べる BASICピラティス

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

19種類のエクササイズが履いて散る「ピラティス ダイエット Level.1」

Amazonで詳細を見る楽天市場で詳細を見る

この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 ピラティスの基礎が学べる BASICピラティス 19種類のエクササイズが履いて散る「ピラティス ダイエット Level.1」
購入先 Amazon楽天 Amazon楽天

まとめ

いかがでしたか?今回はピラティスダイエットについてまとめました。ピラティスはダイエットにはとても効果が出やすいエクササイズの一つです。基本の動きから呼吸法までしっかりとマスターすることで、インナーマッスルを鍛えることができ身体の内側からきれいにしてくれます。ピラティスは基礎代謝をアップしてくれるため、太りにくい身体を作ることにも効果的です。また、ピラティスの呼吸法はリラックス効果もあり疲労回復の効果もあるため、仕事などの日常の疲れも改善してくれます。ただし無理はストレスや疲れが溜まってしまうので、無理せず楽しみながらピラティスを楽しみましょう。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい

 

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【バドミントン】

【アイスホッケー】

特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手 小池龍太選手 監修】柏レイソルの不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールの投げ方の種類やコツを徹底解説!肘の使い方が重要!?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike