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妊活中のホットヨガの効果と注意点 

スポシル編集部
更新日 :2018/07/21

ホットヨガは妊活に効果があるのでしょうか。この記事では、妊活中のホットヨガが体に与える影響について解説しています。妊活中にホットヨガを始めようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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目次

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妊活中の人にホットヨガが効果的?

妊活中は適度な有酸素運動で健康を維持し、妊娠しやすい体づくりを心がけることが大切です。ヨガは妊活中の方に人気がありますが、ホットヨガの方が高い効果が得られるという声も多く聞かれますね。では、ホットヨガは妊活にどのような効果があるのか、普通のヨガとはどのように違うのか、詳しく解説していきます。

  • 子宮機能が高まる
  • ホットヨガの効果とは
  • 普通のヨガは妊活に効果はないの?

子宮機能が高まる

ホットヨガを行うのは、室温が38〜40度、湿度は60%以上という高温多湿のスタジオです。体が芯から温まるため、体の冷えが改善され、ホルモンバランスが整えることができます。体が冷えて血の巡りが悪くなると、子宮や卵巣の機能も低下してしまいます。ホットヨガで体全体を温めながら運動することにより、血流を上げ、子宮機能を高めることができます。またホットヨガのポーズで骨盤周りのケアをすることもできます。骨盤周りの筋肉を鍛え、バランスを整えることで、妊娠しやすい体質へ変えることができます。

ホットヨガの効果とは

ホットヨガを行う空間は、室温・湿度ともにヨガよりも非常に高く設定されています。通常のヨガに比べると体が温まるのが速く、汗もかきやすい点が特徴です。特に、冷えや筋肉量の低下、汗腺の機能低下などで汗をかきにくくなっている体質の方に向いています。高温多湿の空間で深い呼吸をしながら行うホットヨガには温活効果があるため、血行不良を改善することもできます。また、ヨガのポーズを取ることで、普段使わない筋肉を使い、可動域を広げることもできます。すると筋肉量が増え、基礎代謝も上がるので、免疫力もアップします。

普通のヨガは妊活に効果はないの?

もちろん、普通のヨガも妊活に効果はあります。深い呼吸をしながらゆったりとした動きで行うのは、普通のヨガもホットヨガも同じですよね。では、その違いはどこにあるのかというと、温度湿度です。普通のヨガでも、しっかりと体を動かすことで妊活に高い効果を発揮しますが、高温多湿のスタジオで行うホットヨガの方が、効率良く筋肉に働きかけることができるのです。ホットヨガのスタジオでは普段よりも体が柔軟になり、ポーズもとりやすくなります。その結果、普通のヨガよりも運動量が増え、筋肉が鍛えられ血流も上がり、高い効果を得ることができます。

高温期の妊活にホットヨガは実は悪い?

高温期は妊活中の女性にとって、とても大切な時期ですね。女性ホルモンが分泌され子宮内膜は妊娠に備えて厚くなり、受精卵が着床する準備をしている状態です。この時期のホットヨガは、体に良くないと言われていますが、実際にはどのような影響があるのでしょうか。

精子や卵子は熱に弱い

高温期のホットヨガは避けた方が良い、と断言できるだけの医学的根拠は見当たりません。しかし、精子や受精卵は熱に弱いという性質があるため、高温期のホットヨガは控えた方が良いと考えられているようです。産婦人科の医師も、精子は温度変化に弱いため、ホットヨガではなく普通のヨガをすすめています。普段はホットヨガ、高温期は普通のヨガ、というように分けて行うのも1つの手ですね。高温期はストレスを避け、リラックスして過ごすことが第一です。

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排卵前後のホットヨガはよくない?

ホットヨガに限らず、ヨガには腹圧のかかるポーズがあります。排卵前後は控えた方が良いでしょう。ヨガをするなら、ホットヨガではなく普通のヨガをおすすめします。また、腹圧がかからず体に負担の少ないポーズを行うと良いでしょう。

妊活中のホットヨガの頻度

妊活中のホットヨガの頻度に決まりはありません。自分が最も良いと思うペースで通うと良いでしょう。ホットヨガの理想的な頻度は週2~3回ですが、これはダイエットが目的の場合です。妊活中は無理をせず、自分の好きなタイミングで行うようにしましょう。

高温期や排卵前後は控えるといい

高温期のホットヨガは体に悪いわけではありません。しかし、高温期は妊娠の可能性もあるため、控えた方が良いでしょう。また、排卵時は下腹部周辺に痛みを感じることもあります。排卵前後の卵巣はデリケートな状態なので、痛みがある場合は無理をしないようにしましょう。

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まとめ

ホットヨガは、血流を上げホルモンバランスを整える効果があるため、妊活に適しています。しかし、一方では高温期や排卵前後のホットヨガを心配する声もあります。無理をせず、自分の体と相談しながら行うようにすると良いですよ。

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