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ヨガによる便秘への解消効果について

スポシル編集部

公開日 :2018/07/12

更新日 :2019/09/11

ヨガは女性に人気があり、ダイエットの効果や便秘への効果があります。ダイエットの方法は幾つもありますが、便秘を解消する方法はあまりありません。そのため、ヨガは便秘に悩んでいる女性におすすめのトレーニング方法です。

目次

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便秘になる主な原因

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ヨガが便秘を治す効果があるには理由があります。その前に便秘になってしまう原因も把握しておく必要があります。
便秘にはさまざまな種類があり、種類によって原因にも違いがあります。しかし、多くの便秘の種類で共通する原因は体形の歪んでいることです。体形が歪むことで、内蔵の位置も変わってしまい、本来の働きが鈍ってしまいます。便秘は腸の位置が変わり、働きが弱まることで発症する症状です。ヨガには、体形の歪みを治す効果があるため、便秘を根本的に解消することができます。次に、便秘の種類や原因を紹介します。

弛緩性便秘

弛緩性便秘とは、便秘の名称の一つであり、もっとも発症している患者が多いです。そのため、便秘になっている人のほとんどが弛緩性便秘です。

運動不足や筋力低下などで大腸の運動が低下している。

弛緩性便秘になる原因は、運動不足からなる筋力不足です。運動不足と便秘は直接関係がないように思われますが、筋力が低下すると内蔵の働きも弱まってしまいます。大腸の働きが弱まることで、便が肛門に運ばれるスピードが落ちてしまい、便秘になってしまいます。また、長時間大腸で留まるため、普段は吸収しない水分までも大腸で吸収してしまいます。その結果、固い排便が出るようになり、肛門を傷つけてしまう危険性があります。ヨガをすることで、筋力も付けることができるため、大腸の働きを正常に戻すことが可能です。

けいれん性便秘

けいれん性便秘とは、大腸が細かく動いてしまう事で発症する便秘です。大腸は常にウネウネ動いていますが、けいれん性便秘の場合はその動きが極端に早くなってしまいます。大腸が早く動くことで排便を動かす効果が高まるイメージがありますが、早すぎる大腸の動きは上手く便を押し出すことができません。その結果、大腸の動きは早いものの便の動きは遅いです。けいれん性便秘になると一度の排便が小さくなり、ウサギのようなコロコロした排便になりやすいです。また、残便感があるため、排便をしてもすっきりしません。

ストレスによる自律神経の乱れが理由のことがある。

けいれん性便秘になる原因は、生活環境が関わっている場合が多いです。そのため、けいれん性便秘になった場合は、生活環境を改め、体質を改善することをおすすめします。生活環境が乱れてしまう原因は多くありますが、一番多い原因はストレスです。ヨガではストレスを発散する効果もあるため、けいれん性便秘の方でも完治するケースがあります。

ヨガが便秘に効果がある理由は?

ヨガが便秘に良い理由は、上記でも説明したように、筋肉不足を解消したり、ストレスを発散させることができるからです。しかし、ヨガが便秘に効く理由はそれ以外にもあります。

自律神経を整える

自律神経を整えることは、便秘を解消することに繋がります。そのため、便秘の方は自律神経が乱れている可能性が高いです。自律神経が乱れてしまう原因にストレスが大きく関わっています。そのため、ストレスを発散させることで、自律神経の乱れを和らげることができます。また、自律神経を整えるために最も効果がある方法は呼吸意識的にすることです。呼吸は生きていれば自然にしていますが、ヨガでは意識的に深い呼吸をする必要があります。そのため、ヨガをしている時は無意識ではなく意識的に呼吸をします。意識的に呼吸することで、交感神経と副交感神経を刺激することができ、自律神経を整えてくれます。

胃や腸など内臓を刺激する

ヨガにとってポーズをとることはなくてはならない行程です。ポーズの種類も多くあるため、さまざまな効果を得ることができます。腹部を伸ばしたりねじるポーズをとることで、胃や腸を刺激することができ、内蔵の働きを直接助けることができます。また、ヨガでは筋力を付けることもできるため、早期に便秘を解消することができます。

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ヨガをする時のポイントは?

ヨガをする前と後に一工夫するだけでより効果を得ることができます。また、身体にとっても良いことなので、ヨガをする前後には次に説明する一工夫をしましょう。

コップいっぱいのお水を飲む

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ヨガをすると大量の汗が出ます。汗が出ることは代謝を促進できたり老廃物を排出することができるため、身体にとっては良いことです。しかし、大量に汗をかいているにも関わらず水分を取らずにいると脱水症状になる危険性があります。ヨガをする前に一杯の水を摂ることでヨガをしている最中に脱水症状が起きることを回避することができます。また、ヨガが終わった後に一杯の水を摂ることで、大量に失われた水分を補給することができます。また、ヨガをしている途中に気分が悪くなった場合、水分を摂って休憩するようにしましょう。

食後1時間は避ける

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食後にヨガをしてしまうと気分が悪くなる可能性があります。その理由は、食後では食べた物が消化されずに残っているからです。ヨガのポーズには胃が逆転するポーズもあるため、食後にヨガを行うと吐いてしまう場合があります。定期的にヨガをすることで効果をより得ることができますが、食後1時間以内は行わないようにしましょう。

朝起きた後や夜寝る前がヨガをするタイミング

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上記のようにヨガをしない方が良い時間帯があるように、ヨガをした方が良い時間帯もあります。特に、朝起きた時と寝る前にヨガをすることがおすすめです。朝にヨガをすることで眠気を飛ばし、身体全体をほぐすことができます。寝る前にヨガをすることで、適度に疲れがくるため、すぐに寝ることができます

便秘解消に効果のあるヨガのポーズは?

ヨガのポーズの種類は幾つもあり、それぞれ効果が違います。そのため便秘に悩んでいる人は便秘に効くポーズを積極的にすることでより早く症状を解消することができます。

まずは基本の呼吸法

ヨガをする上で重要なポイントが呼吸法です。ヨガをする際の呼吸法は深くゆっくりすることです。ヨガをしていると呼吸が浅くなったり早くなったりしてしまいますが、意識的に酸素を取り入れる量を調整する必要があります。

ヨットのポーズ

ヨットのポーズはストレッチにも含まれているポーズなため、一度はやったことがある場合が多いです。まず、両足を伸ばし片方だけの足を曲げます。次に曲げた足とは逆の腕を曲げた足の外側に触れさせます。後は、腕を曲げた足に方に押しながら腰を曲げると完成です。ヨットのポーズでは腸をねじることができるため、腸を活性化できます。

ガス抜きのポーズ

ガス抜きのポーズは、仰向けに寝て両足を曲げて胸の前までに近づけます。そこで深呼吸することで排便を促す効果が得られます。また、頭を持ち上げることで、排便時に必要な腹筋も鍛えることができます。

ねじりの三角ポーズ

ねじりの三角ポーズは、足と腕を大きく開いて始めます。次に、右腕を左足に振り、左手は真上に上げます。この際に両腕が垂直になるように心がけましょう。

コブラのポーズ

コブラのポーズは、お腹を床に付けて寝そべります。次に、両手を胸の横に置き、指先は開くようにしましょう。後は、ゆっくり腕の伸ばして上体を反らせます。この際に、ゆっくり息を吐くことがポイントです。また、腰に持病がある場合は、無理しないようにしましょう。

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まとめ

ヨガをすることで便秘を解消することができます。また、薬などとは違い、効果は長続きするため、身体にとっても良いことだらけです。また、継続してヨガをすることで、便秘を根本的に治療することもできるため、便秘で悩んでいる人はヨガをすることをおすすめします。

 

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