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初めてのジムでも安心!ジムの服装ガイド完全版とおすすめウェア19選!

スポシル編集部

公開日 :2018/07/20

更新日 :2020/12/16

質の高いジムウェアを着用することができれば、トレーニングを快適に実施することが可能です。ジム初心者もジムでの服装選びに手を抜くことなく、自分に合った商品を手に取りましょう。

こちらの記事で解説するのはジムウェアの種類や予算、選び方などです。また、トップスやボトムス、アンダーウェアといったカテゴリ別におすすめ商品を紹介します。男女ごとに異なる商品を取り上げるので、ジムウェアの選び方がわからない人は参考にしてください。

目次

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ジムウェアの基本

ジムで運動するときに着用する衣服のことをジムウェアといいます。ジムでは筋トレやランニングといった幅広い運動に挑戦できるので、ジムウェアはまず動きやすさを優先して選びましょう。

さらに、汗をかいてもすぐに乾く速乾性が備わっていると頻繁に着替える必要がなくなります。トップスやアンダーウェアに染み込んだ汗が乾かずにいると、風邪を引きやすいので気を付けましょう。

ジムウェアの基本はトップスとボトムス、アンダーウェアにシューズ、ソックスの5点です。女性に関しては、スポーツブラも用意すべきグッズに含まれます。

各ブランドがセット販売している商品を購入するのも、ジムウェアを揃える方法のひとつです。各ブランドのお気に入りアイテムを自分で選択し、オリジナルの組み合わせで着用することもできます。

トップス 上半身に着用する衣服のこと。Tシャツが動きやすい。
ボトムス ハーフパンツやロングパンツといった下半身に身に着ける衣服。アンダーウェアとの兼ね合いも考えて選ぼう。
アンダーウェア いわゆる肌着。速乾性や筋肉サポート機能などを備えている。人によっては着用しないことも。
シューズ ランニングシューズやトレーニングシューズを用意。目的別に使い分けよう。
ソックス 汗で蒸れやすい靴の中を快適に。サポート機能があるとグッド。

ジムウェアの予算目安

ジムウェアを準備するとき、気になるのが予算です。ある程度予算を設定したうえで、そこから自分に合った商品を選ぶのが基本になります。原則として、約20,000万円用意すれば、質の高い商品を揃えられることを覚えておきましょう。

ただし、ブランドや商品によっては非常に高額なものも存在する点に注意してください。ソックスやアンダーウェアに関しては比較的安めのものもありますが、シューズやボトムス、トップスは1万円を越えるケースも見受けられます。

また、ジムに頻繁に通う場合、ジムウェアは複数枚用意するのが基本です。セットが1つだけだと、洗濯が終わっていないせいでジムにいけないといった事態が考えられます。複数のジムウェアセットを用意する場合は、その分の予算も配分したうえで、購入する商品を決定しましょう。

トップス 約1,000円〜3,000円
ボトムス 約2,000円〜4,000円
アンダーウェア 約3,000円〜
シューズ 約5,000円〜10,000円
ソックス 約1,000円〜3,000円
スポーツブラ 約3,000円〜5,000円

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メンズ版|ジムでの一般的な服装

男性がジムで運動する場合、Tシャツにパンツを組み合わせたスタイルが基本です。ジムの環境や運動の激しさにもよりますが、運動しているうちに汗をかくことを予想したうえで、Tシャツとハーフパンツのスタイルを準備しておきましょう。

気温が低い環境や身体が温まっていない状態で運動する場合はロングパンツやジャージのトップス、パーカーを組み合わせることもあります。着脱が簡単で、すぐに体温を調節できるようにしておくことが、ジムウェアの原則です。

レディース版|ジムでの一般的な服装

女性に関しても基本は男性と同様に、シャツとパンツのスタイルで運動するのが無難といえます。各ブランドが展開するトップスとボトムスの上下セットを用意しておけば、コーディネートに悩むことなく着用可能です。

近年ではデザイン性に優れたアンダーウェアが増えています。ショートパンツとレギンス、Tシャツと長袖のアンダーシャツといった組み合わせはアンダーウェアのデザインを強調する着こなし方です。

女性のシルエットを美しく見せる機能を備えたジムウェアも販売されているので、値段だけでなく仕様もチェックしたうえで購入しましょう。

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トップスの選び方とおすすめジムウェア

ジムでの服装は運動に対するモチベーションを大きく左右します。お気に入りのジムウェアに身を包むことができれば、あまりやる気が出ないときも気分を盛り上げることが可能です。

デザインや機能、値段といった点に気を配りながら、自分に合ったトップスを探していきましょう。

4つのパターンに分けて解説します。


  • 半袖Tシャツ

  • タンクトップ

  • ジャージ・パーカー

  • スポーツブラ

半袖Tシャツ

ジムウェアにおけるトップスの定番といえばTシャツです。Tシャツは長袖シャツよりも動きやすく、窮屈さを感じにくい点がメリットといえます。選ぶときのポイントとして挙げられるのが、生地の素材や汗の乾きやすさです。

Tシャツはアンダーウェアのすぐ上に着用するのが基本になります。そのため汗が付着しやすく、乾きにくい素材のTシャツを着用していると汗をかいたときにストレスが蓄積してしまうのです。また、素材の肌触りはストレスを軽減する効果が期待できます。

快適な運動を実現するには汗の乾きやすさにこだわりましょう。

メンズにおすすめのジムウェア

アシックス トレーニングウェア OP半袖シャツ

素材 ポリエステル
サイズ XS・S・M・L・XL・2XL・3XL

男性におすすめしたい半袖Tシャツがアシックス トレーニングウェア 半袖シャツです。シンプルなデザインなので、初心者の方でも気兼ねなく身につけることができるでしょう。

発生した汗や水分の吸水や拡散に優れたDRY-1という機能が備わっており、汗をかくほど激しいスポーツにも最適です。

レディースにおすすめのジムウェア

ミズノ ランニングウェア グラフィック Tシャツ

素材 ポリエステル
サイズ S・M・L・XL

プーマ トレーニング半袖 ACTIVEは女性が着用することを前提に作られたTシャツです。女性のシルエットを美しく見せると同時に、身体にフィットするデザインを採用しています。

男性用やユニセックスのTシャツでは身体に馴染まないと感じることがある女性はこちらをを試してみてください。

プーマのロゴが胸元にプリントされたシンプルなデザインなので、幅広いボトムスやアンダーウェアに合わせやすい点も魅力です。

タンクトップ

タンクトップとは肩や腕が布に覆われていないタイプのトップスです。アームカールをはじめとした腕や肩の筋肉に負荷をかけるトレーニングを行う場面では筋肉の動きが確認しやすいタンクトップの方がTシャツよりも有用といえます。

また、Tシャツの方がタンクトップよりも涼しいので、気温が高い環境での運動にもピッタリです。

タンクトップを選ぶときは身体へのフィット感や汗の乾きやすさにこだわりましょう。首元が緩いと屈んだ動作などでアンダーウェアが見えてしまうこともあるので、特にフィット感にはこだわってください。

メンズにおすすめのジムウェア

adidas Originals メンズ トレフォイル タンクトップ

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素材 コットン
サイズ XS・S・M・L・XL・2XL

adidas トレフォイル タンクトップは大量の汗をかくほど激しいスポーツに取り組む男性におすすめです。adidas トレフォイル タンクトップは吸水性に優れたコットンを素材として採用しています。

汗をかいたときに素早くタンクトップが吸水するため、不快感を覚えることなく運動を継続可能です。首元にラウンドネックを採用することで、窮屈さを感じにくいデザインに仕上がっている点も特徴といえます。

レディースにおすすめのジムウェア

チャンピオン タンクトップ レディース

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素材 ポリエステル
サイズ M・L

フィット感とストレッチ性に優れている点がチャンピオン タンクトップを女性におすすめしたい理由です。また、UVカット機能にも注目しましょう。ジムの中には大型の窓を備えている施設が見受けられます。

窓から差し込んだ日差しで日焼けしたくない女性にとって、紫外線をカットする機能は重要です。

背中から見たとき、肩から背中のラインにXを描くデザインも特徴といえます。Xのデザインは背中全体を覆うタンクトップよりも腕や肩を動かしやすいので、腕や肩に重点を置いたトレーニングに取り組む女性に適したアイテムです。

ジャージ・パーカー

ジャージやパーカーは本格的な運動を実施する前のウォーミングアップで着用することが多いジムウェアです。肌寒さから身体を守ってくれる防寒性と動きやすさが両立した商品を選ぶのが基本になります。

サイズが大きすぎるとジャージやパーカーを着用した状態で動いたときに違和感を覚えることがあるので注意してください。気温が低い環境では、ジャージやパーカーを着用したまま長時間運動することもあるので、着心地と動きやすさを確かめたうえで購入しましょう。

メンズにおすすめのジムウェア

Boyzn 上下セット トレーニングウェア 2点セット 3点セット 4点セット 5点セット

素材 ポリエステル
サイズ M・L・XL・2XL・3XL

スタイリッシュでかっこいいスタイルが人気のこちらの商品はBoyznというメーカーのセットアップトレーニングウェアです。

2点セットから5点セットまで幅広いニーズに対応しており、カラーバリエーションもブラック、グレー、ブルーと3種類から選ぶことができます。

着心地としては、伸びのある素材で体にピタッとフィットする感覚があります。見た目もスタイリッシュに見えるので、かっこよく決めたい方には非常におすすめのセットアップウェアです。

レディースにおすすめのジムウェア

Perkisboby スポーツウェア レディース ヨガウェア

素材 ポリエステル
サイズ S・M・L・XL

2点セットから5点セットまで選べるPerkisbobyのセットアップトレーニングウェアです。

5点セットでも2,000円ちょっとととコストパフォーマンスに優れたこちらのセットアップは大変人気の商品です。カラーバリエーションも5展開あり、自分好みの色を選ぶことができます。

安いからといって他メーカーと大きく品質に差があるわけでもないので、メーカーにこだわりがなければ一度チェックしてみるのはありでしょう。

スポーツブラ

スポーツブラは一般的なブラよりもバストをホールドする力に優れています。筋トレはもちろん、跳躍などの動作が含まれるエクササイズを実施したとき、胸が揺れてしまうのを防ぐのがスポーツブラの役割です。

スポーツブラを選ぶときには、適切なサイズはもちろんのこと胸の揺れを防ぐ機能を充分に備えたものを手に取りましょう。

付属のバンドを巻き付けることで、ホールド力を上乗せするタイプもあります。ただし、締め付けが強すぎても運動への集中力が削がれてしまうので注意してください。

CW-X スポーツブラ 5方向サポート

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素材 ポリエステル・ポリウレタン・ナイロン
サイズ S・M・L・LL

CW-X スポーツブラ 5方向サポートはシンプルなデザインと5方向からバストをホールドする機能が特徴です。ブラックとブラウンの2色が展開されているので、トップスに合わせてカラーを選択してください。

ジョギングはもちろんのこと、フットサルやバスケットボールといったジャンプが含まれるスポーツにおいても、胸の揺れを抑制することが可能です。通気性に優れたカップを採用しているため、ブラの中で汗をかきにくい仕様になっています。

ボトムスの選び方とおすすめジムウェア

ボトムスは下半身を動かすエクササイズにおいて、動きやすさや快適さを左右します。ランニングを中心としたエクササイズを実施するなら、ロングパンツよりもハーフパンツやショートパンツがおすすめです。

運動機能を向上するコンプレッションパンツも販売されているので機能を重視しながら選びましょう。

3つのパターンに分けて解説します。


  • ハーフパンツ

  • ショートパンツ

  • コンプレッションパンツ

ハーフパンツ

ハーフパンツはロングパンツとショートパンツの中間に位置する丈の長さを備えたボトムスです。裾が広がっているタイプは脚を動かしたときにストレスを感じにくい傾向にあります。

長時間動き続けるスポーツに取り組む人は、下半身に汗をかきにくい仕様のハーフパンツを試してみてください。

メンズにおすすめのジムパンツ

アディダス ハーフパンツ マストハブ 20

素材 ポリエステル
サイズ S・M・L・O・XO

シンプルなデザインのハーフパンツを欲している男性にはアディダス ハーフパンツ マストハブ 20をおすすめします。アディダスのロゴが施されたブラックのハーフパンツなので、幅広いカラーのトップスと合わせやすい点がポイントです。

伸縮性を備えた生地を使用することで、リラックス間のある着心地に仕上がっています。オープンハンドポケットとバックパッチポケットが備わっているので、小物を収納することも可能です。

伸縮性のあるウエストバンドを使用しているため、腹圧を強めるトレーニングでも窮屈さを感じにくい点も特徴といえます。

レディースにおすすめのジムパンツ

チャンピオン プラクティスパンツ レディース

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素材 ポリエステル
サイズ M・L・XL

バスケットボールでの使用を念頭において作られたチャンピオン プラクティスパンツは脚を大きく開く運動や跳躍といった動作に置いて、太腿などが露出しにくい点が特徴です。

汗をかくことが多い運動を実施しても、身体を涼しい状態に保つ「C VAPOR」を採用しています。また、抗菌と防臭にも力を入れているので、清潔感を重視したい人にもおすすめです。

ブラックやホワイト、ミントといったカラーバリエーションがあるので、トップスに合わせて好みのカラーを選んでください。

ショートパンツ

ショートパンツはハーフパンツよりも丈が短いボトムスの総称です。丈が短い分、裾が揺れて動きにくいといったトラブルが生じにくい傾向にあります。また、ハーフパンツよりも太腿に密着する素材を用いていることが多いため、フィット感を求める人に向いているボトムスです。

密着性が高い分汗をかきやすいので、速乾性や通気性といった点には特にこだわりましょう。レギンスやスポーツタイツと組み合わせたときの使用感もショートパンツを選ぶうえでの基準になります。

メンズにおすすめジムパンツ

HRUI 【2枚組】メンズフォーシーズンズスポーツパンツ

素材 ポリエステル
サイズ M・L・XL・2XL・3XL

2枚セットが嬉しいHRUIのトレーニングハーフパンツです。伸縮性に富んだこちらのハーフパンツは様々なスポーツシーンでご使用できます。

履き心地としては、他有名メーカーと比べると多少生地の粗さは感じるものの、2枚セットでこの値段と考えれば全然許容範囲だと思います。ポケットにチャックがついている点は非常にありがたいなと感じます。

レディースにおすすめのジムパンツ

アディダス ショートパンツ 3ストライプス

素材 コットン
サイズ S・M・L・OT

アディダス ショートパンツは機能性に優れたベーシックなショートパンツです。スポーツはもちろん、日常でも使用可能なシンプルなデザインが支持されています。

コットンを素材として用いることで吸水性と速乾性を向上し、激しい運動で汗をかいたときの不快感を軽減する仕様です。

小物を収納するのに便利なポケットが3つ備わっています。また、ウエストにゴムを仕込んでいるので着脱も簡単です。ブルーやブラック、グレーなどカラーバリエーションも豊富に用意されています。

コンプレッションパンツ

コンプレッションパンツとは運動機能を向上する機能を備えたボトムスです。商品名にコンプレッションパンツと付いていなくても、運動をサポートする機能を売りにしているボトムスはコンプレッションパンツに分類できます。

丈の長さとしては、ハーフパンツと同程度のものやロングパンツに匹敵する商品など、数多く揃っている点が特徴です。機能性とフィット感、丈の長さなどを総合的に考慮したうえで、自分に合ったコンプレッションパンツを選択しましょう。

メンズにおすすめのジムパンツ

Boyzn スポーツタイツ メンズ オールシーズン コンプレッションタイツ

素材 ポリエステル
サイズ S・M・L・XL・2XL

こちらの商品はオールシーズン使えるスポーツコンプレッションタイツになります。

長時間使用しても快適に運動ができる様に特殊な素材が配合されているため、着心地、ストレッチ感ともに定評があります。

履き心地としては、適度な締め付け感でランニング時に膝の負担が減った感じを受けました。値段も1,000円程度と大変良心的なので、1枚持っていても損はないはずです。

レディースにおすすめのジムパンツ

ミズノ ランニングウェア バイオギア

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素材 ナイロン・ポリウレタン
サイズ S・M・L・XL

ミズノ ランニングウェア バイオギアはランニングをはじめとした下半身の筋肉を動員するスポーツにおいて活躍するコンプレッションパンツです。走行や跳躍といった動作では膝などの関節に負担がかかります。

ミズノ ランニングウェア バイオギアは膝サポートや体幹サポート、太腿サポートなどの機能を備えることで、衝撃吸収と効率的な動作の補助を両立している点が最大の特徴です。

身体にフィットしながらも動きやすいボトムスを求めている人に適しています。

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アンダーウェアの選び方とおすすめジムウェア

アンダーウェアはトップスやボトムスの下に着用する肌着です。肌に直接触れる面積が最も多いジムウェアなので、まずは肌触りや着心地を優先しましょう。滑らかな質感であることも重要ですが、汗をかいたときの着心地にもこだわってください。

アンダーウェアの速乾性や吸水性が、ジムウェア全体の快適さを左右します。また、伸縮性に優れた素材を使用しているアンダーウェアの方が、ストレスを感じることなく運動できることを覚えておきましょう。

メンズにおすすめのジムウェア

ミズノ ブレスサーモアンダーウェア

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素材 ポリエステル
サイズ M・L・LL

アンダーウェアが防寒性に優れていれば、気温が低い環境において何枚も重ね着した状態で運動をしなくてはいけないといった事態を防ぐことができます。

ミズノ ブレスサーモアンダーウェアはブレスサーモと呼ばれる吸湿発熱素材を採用することで、温かさと着心地の良さを両立している点が特徴です。

ブレスサーモには運動によって身体から発生した熱を持続させる効果が備わっています。汗が乾いたときの冷えや臭いを抑制することも可能です。ブレスサーモの防寒性はジムでの運動はもちろんのこと、屋外で動くときにも役立ちます。

レディースにおすすめのジムウェア

グラモア スポーツインナー LINE.B レディース

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素材 ポリエステル・ポリウレタン
サイズ S・M・L・LL

グラモア スポーツインナーは日焼けが気になる人に女性にピッタリなアンダーウェアです。ジムで運動する場合でも、採光用の窓から入ってくる日差しによって日焼けをする恐れがあります。

グラモア スポーツインナーは手首まで包み込む長袖のウェアなので、腕の日焼けをケアすることが可能です。

女性の着用を前提に作られているため、サイズに関しては袖丈や身長、バストといった点が基準になっています。

ジムシューズの選び方とおすすめジムシューズ

ジムで使用するシューズの総称がジムシューズです。トレーニングシューズやランニングシューズなどがジムシューズとしてよく用いられる傾向にあります。ジムシューズは力を入れたい運動によって重視すべきポイントが変わってきます。

踏み切る動作が含まれるエクササイズや足元の安定性が重要な運動を行うときはグリップ性にこだわりましょう。大量の汗をかくことが多いエクササイズに取り組む人は通気性に重きを置いてジムシューズを選ぶのがポイントです。

メンズにおすすめのジムシューズ

Mishansha フィットネスシューズ 軽量 室内 ジム 筋トレ トレーニングシューズ

素材 ポリエステル
サイズ 22.5〜30cm

一般的なシューズとは若干ことなるこちらのシューズはMishanshaというメーカーの製品になります。

ソックス感覚で履けるので、フィット感は抜群で幅広いトレーニングに活用できます。

また、ラバーソールが滑り止めの役割を果たしてくれるので、安全にトレーニングに励むことができます。

レディースにおすすめのジムシューズ

kanaelun スニーカー レディース スリッポン 軽量 室内 スポーツ

素材 ナイロン
サイズ 22.5〜26cm

伸縮性のある素材を採用し、程よいフィット感に定評があるこちらのシューズはkanaelunというメーカーのものです。

スリッポンタイプなので、脱ぎ履きもしやすく、ジムでのトレーニングをはじめ、ランニングやウォーキングでも大変重宝するはずです。

価格も非常に安価なので、何を買えばいいかわからない初心者の方にはおすすめです。

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ジムソックスの選び方とおすすめジムソックス

シューズを履いてトレーニングを行うなら、靴下にもぜひこだわりましょう。なぜなら、靴の中の環境が劣悪になるとパフォーマンスが低下してしまうからです。靴下とインソールが適度な摩擦で互いを引きとめることで、ジャンプや切り返しといった動きにおけるグリップ力が左右されます。

ジムでのトレーニングにおいてもグリップ力を必要とする種目は存在するので、ジムソックスを選ぶときは滑りにくさを重視しましょう。また、足裏の機能をサポートするタイプの靴下は運動能力を向上したい人におすすめです。

メンズにおすすめのジムソックス

アディダス クッション ローカット ソックス 3足組み

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素材 綿・ポリエステル・ポリウレタン
サイズ S・M・L

男性におすすめしたいジムソックスは、アディダス クッション ローカット ソックスです。吸水性や速乾性に優れたコットンを生地として採用しているので、靴の中が蒸れやすい人に適しています。

コットンの滑らかな肌触りもアディダス クッション ローカット ソックスの特徴です。足裏の一部にクッション性を加えることで、着地の衝撃を緩和しています。

足裏のアーチをサポートするデザインは偏平足をはじめとした足裏のトラブルを予防しながら運動を行いたいときに効果的です。

レディースにおすすめのジムソックス

DANSKIN フィットネス 底パイルスニーカーソックス

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素材 コットン

ダンスウェアを提供するブランドとして有名なDANSKINが開発したDANSKIN フィットネス 底パイルスニーカーソックスは着心地の良さと機能性の高さが評価されています。4mm底パイルでクッション性を高めると同時に、アーチサポートを設けて足裏の形をキープできる点に注目です。

また、汗をかいたときに生じる嫌な臭いを防止する抗菌加工が備わっています。ジムに出掛けるときはもちろん、日常でも使用可能なシンプルなデザインも特徴です。

最後に確認!ジムの持ち物リスト

・入館カード
・トレーニングウェア類
・トレーニングシューズ
・着替え
・タオル
・ビニール袋(使用済みのトレーニングウェアを入れる)
・リュック
・水筒(ペットボトル)
・アメニティ(ジムにある場合は不要)
・音楽プレーヤー(あると便利)

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ジムの服装まとめ

ジムウェアはジムで運動するときの快適さやトレーニングの質を左右する要素のひとつです。また、自分が気に入っているデザインのジムウェアはモチベーションの向上にも寄与します。

トップスやボトムス、アンダーウェアなど、各ジムウェアに必要な機能を押さえたうえで選びましょう。

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