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走行距離別に徹底解説!ロードバイクタイヤの選び方とおすすめ人気15選【2020年最新版!】

スポシル編集部

公開日 :2018/07/11

更新日 :2020/01/29

ロードバイクのタイヤ選びは乗り心地やパフォーマンス向上のために非常に重要となります。

この記事ではロードバイクタイヤの基礎知識やパンクの確率を下げるための方法、おすすめのロードバイクタイヤを紹介します。

あなたもこの記事を読んで、ロードバイクのタイヤの情報を網羅し自分に合ったロードバイクにを見つけましょう。

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目次

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ロードバイクタイヤの基礎知識

ロードバイク メンテナンス本
まずはロードバイクのタイヤについて基本的な種類を紹介します。見た目にそこまで大きな差がないためどれも同じというイメージを持つ人もいますが、走行性能や乗り心地など走りに違いが表れやすい部分です。基礎知識として知っておくとタイヤ交換の際に役立ちます。

  • クリンチャータイヤ
  • チューブレスタイヤ
  • チューブラータイヤ

クリンチャータイヤ

ロードバイクのタイヤでまず挙げられるのはクリンチャータイヤです。

ロードバイクに限らず、その他の一般的な自転車などにも使われていることが多いタイプであり、最も馴染みのあるタイプと言えます。
タイヤの構造からWOタイヤと呼ばれることもあります。

タイヤの内側にはチューブが入っており、チューブに空気を入れてタイヤを膨らませる仕組みです。
ロードバイクだから特別ということではなく、一般的な自転車と同じでタイヤとチューブの扱いに慣れている人であれば自分でパンクの修理ができるということですね。

クリンチャータイヤのメリット・デメリット

クリンチャータイヤのメリットとしては、最も普及しているタイプのため選択肢が広いことが挙げられます。

普及が少ないと値段が高くなったり選択肢そのものがない場合もありますが、クリンチャータイヤは安価なものからこだわりのものまで幅広い点が魅力です。

一方で低圧になった場合には注意が必要で、ホイールからタイヤが外れやすくなってしまったり、段差などで底付きしてリム打ちパンクしやすくなります。

後述するチューブレスタイヤよりも乗り心地が良くないというデメリットも挙げられます。

チューブレスタイヤ

ロードバイクのタイヤで次に挙げるのはチューブレスタイヤです。
名前の示す通りチューブを用いないタイプであり、ホイールリムとタイヤを密着させるためタイヤビート部分が硬くなっています。
耐久性が強いことが特徴ですが、脱着にはコツが必要です。
イメージとしては車のタイヤと同じと考えてしまった方がよく、チューブレスタイヤはタイヤに空気を入れるときに携帯用のポンプなどでは対応できず、出先でパンクしてしまった場合には予備チューブで対応することになります。

チューブレスタイヤのメリット・デメリット

チューブレスタイヤのメリットとしては、チューブがないのでリム打ちパンクが起こりにくい点が挙げられます。

チューブとタイヤの摩擦によるロスもないため、走っている際に抵抗感が軽く乗り心地が良い点もメリットです。

チューブを使わないためチューブ関連のトラブルがない一方で、専用のホイールが必要なためクリンチャータイヤよりは値段が高くなります。
脱着の際にコツが必要で、注意しないとビート部分を傷つけてしまい空気漏れの原因にもなります。

チューブラータイヤ

ロードバイクのタイヤで挙げられる主なタイヤの種類としては、チューブラータイヤも挙げられます。

チューブラータイヤは競技用として普及しているタイプのタイヤで、実業団の選手ではおよそ9割の選手がチューブラータイヤでロードレースなどに出場するとされています。

空気入りタイヤが発明された当時の構造で、チューブとタイヤが一体になっています。

タイヤの外壁内側にチューブが縫い付けられているので摩擦やズレがなく、パンクした時でも空気が急激に抜けることがない点が特徴となっています。

チューブラータイヤのメリット・デメリット

チューブラータイヤのメリットとしては、競技用に普及しているだけあってグリップ力があり軽量で乗り心地が良い点が挙げられます。

高速走行に耐えられる構造になっているので気兼ねなくパフォーマンスでき、仮にバーストしてしまってもリムにタイヤが残る点も特徴です。

一方でチューブラータイヤも専用のホイールが必要になり、パンク時にはタイヤからチューブを剥がして作業を行わなければならず、修理や交換の手間がかかる点がデメリットとして挙げられます。
パンク時には予備タイヤもしくはシーラント剤で対応する人がほとんどです。

チューブレスタイヤについて詳しく知りたい方はこちら↓
ロードバイク用チューブレスタイヤの選び方と人気おすすめ5選【取り付け方法まで解説!】

ロードバイクタイヤを幅ごとに徹底解説

ロードバイク タイヤ
ロードバイク用タイヤとひとくくりにいってもタイヤの幅によってそれぞれ異なる特徴があります。
ここではそれぞれのタイヤの幅ごとに比較してその特徴を紹介していきます。

ロードバイク用タイヤの幅は以下の3つです。

  • 23c
  • 25c
  • 28c

23c

まずは最も細い23Cのタイヤ幅について紹介していきます。
タイヤは細ければ細いほど重量が軽くなるため、プロのレーサーは山岳ステージなどで重量を考慮し23cを使うことが多いです。

また、タイヤが太くなると外周部分が重くなってしまうので漕ぎ出しが重くなり違和感を感じる方もいらっしゃるでしょう。
外周部分が重くなるとペダルを漕ぐ際に強い力が必要になるのでロードバイクで坂の上りをする際などはきつくなります。

しかし、23Cタイヤの場合は漕ぎだしが重くないので比較的楽に漕ぎだすことができると共に、外周部分も軽いので坂野のぼりなどのペダルを漕ぐ際に強い力が必要な場面でも苦労することはありません。

25c

続いて25Cタイヤについて紹介していきます。
先ほども書いた通りタイヤが太くなると外周部分が重くなってしまい漕ぐ際に強い力が必要になります。

ペダルを漕ぐのに力がいるということはスピードに乗せる際に時間が掛かるということなので、一見デメリットに思えますが、これはスピードが落ちるのにも時間が掛かるということなのでスピードを維持しやすくなります。

そのため平坦な道を一定のスピードでロングライドする乗り方に25cのタイヤは向いています。

また細いタイヤは空気を充填するため硬くなりやすいので、地面からの衝撃がダイレクトに伝わってくるので乗り心地が悪くなってしまうというデメリットがあります。
その点25cサイズは重量があるので安定した乗り心地で楽にペダルを回すことができます。

28c

最後に28Cのロードバイクタイヤについて紹介していきます。
28Cタイヤが他のタイヤ幅に比べて優れている点は乗り心地の良さです。
タイヤ幅が最も太いので安定した乗り心地で気持ちよく乗ることができるのでロングライドに非常に向いています。

ただ乗り心地の良さと引き換えに、速度はやや落ちてしまうのでロードバイクでのショートランを目的としている方には物足りなく感じてしまうかもしれません。

また、他のタイヤに比べると漕ぎ出しに時間はかかりますがスピードの維持も簡単にできるので、スプリントを目指している方よりも長時間にわたって乗り心地よく走ろうと思っている方におすすめのタイヤ幅になっています。

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ロードバイクタイヤのおすすめ人気メーカー

ロードバイク タイヤ

続いてロードバイク用タイヤのおすすめ人気メーカーを紹介します。
自分にあったタイヤ幅を見つけていざ買おう!と思ったときに、似たようなタイヤが並んでいてどれを選んでいいのかわからないといったこともあると思います。

そんな時はおすすめの人気メーカーを選ぶと失敗することなく買うことができるでしょう。

ロードバイクタイヤのおすすめ人気メーカーは以下の4つです。

  • Continental – コンチネンタル(ドイツ)
  • Michelline – ミシュラン(フランス)
  • Pirelli – ピレリ(イタリア)
  • Schwalbe – シュワルベ(ドイツ)

Continental – コンチネンタル(ドイツ)

ドイツのハノーファーに本社を構えているタイヤ製品を中心とする総合タイヤメーカーです。

コンチネンタルのタイヤは耐パンク性能と耐摩耗性に優れていて転がり性能もよく滑らかに回転するので、雨天などのコンディションの悪い状況でも機能を十分に発揮してくれるロードバイク用タイヤが多いのが特徴です。
そのため欠点が比較的少ない基本性能が非常に高い堅実なロードバイク用タイヤを多く販売しています。

欧州車の純正装着率はNo.1となっており、高馬力な海外車両に純正装着されているケースも多いです。
しかし、欧州車を購入した際に純正採用されていることが多いのですが、完全な輸入品の為、交換時に日本で取り扱っているショップが少なく、高価なのが現状です。

ロードバイクでのロングライドや通勤・通学といった長期間にわたってロードバイクを使用することを考えている方におすすめの商品です。

Michelline – ミシュラン(フランス)

フランスに本社を構えているタイヤ製品を中心とする総合タイヤメーカーです。
車やバイク、F1などのメーカーとしても有名ですがロードバイク用タイヤも発売しています。

スタンダードモデルからハイエンドモデルまで幅広いタイヤラインナップが存在しますが、特に高評価を得ているのはハイエンドモデルです。
ハイエンドモデルは高価なタイヤが多いですがその分コストを掛けた最高品質で製造されています。
タイヤそのもののバランス、ワイヤーのきめ細かさや品質が非常に優れていて、他社ではマネできないと言われているタイヤの構造には注目です。

また、レースでの使用を前提としており、転がり抵抗が大幅に改善した「コンペティション」耐久性が高く長期間にわたって使用可能な「エンデュランス」ウェットコンディションで安心して走れるようにグリップ力をを向上させた「オールシーズン」の3種類のクリンチャータイヤが2016年に新たに発表しており性能も非常に向上しています。

日本でも、高級車で長距離移動を行う方に、重宝される傾向があるようです。

Pirelli – ピレリ(イタリア)

イタリアに本社を構えているタイヤ製品を中心とする実に140年もの歴史を持つ総合タイヤメーカーです。
F1などの車のタイヤメーカーとして非常に有名で、ランボルギーニやフェラーリといった有名メーカーにも採用されています。

2017年に50年ぶりにPZERO VELO(Pゼロヴェロ)シリーズを3種類を発売してロードバイク用タイヤとして日本に初上陸したため今注目のメーカーになっています。

ピレリタイヤの一番のメリットは、モータースポーツで生かされている最先端の技術を生かして、信頼性・ハンドリング性能・グリップに優れたタイヤを発売している点です。
特にピレリ独自のシリカコンパウンドは高いグリップ力と転がり抵抗の削減に貢献しています。

Schwalbe – シュワルベ(ドイツ)

ドイツに本社を構えているタイヤ製品を中心とする総合タイヤメーカーです。

基本的な性能が非常に高いロードバイク用タイヤを作っていることで有名です。

特に注目すべきなのは他のメーカーに比べても低い転がり抵抗で、走り出した際に違和感がなく快適に加速することができるロードバイク用タイヤになっています。

また乗り心地と振動吸収にも優れているためにロードバイクでのロングライドにも向いているタイヤということができます。
総合的に性能が非常に高く乗り心地や振動吸収にも優れているので、日常でのライドやロングライドまで幅広い用途にわたって使用することが期待できる商品になっています。

走る場面によってロードバイクタイヤを選ぶ!

クロスバイク コルナゴ
主なタイヤの種類の特徴を理解したところで、次は走る場面によってどのタイヤを選択するかをみていきましょう。
ロードバイクの走行環境は人によって違うのでスタイルやパフォーマンスで主に挙げられる点を紹介します。

  • 長距離ライダーにはロングライドタイヤがオススメ!
  • ロングライドタイヤは耐久力で選ぼう!
  • ヒルクライムタイヤのポイントは軽さ!

長距離ライダーにはロングライドタイヤがオススメ!

タイヤの種類によって走行時の抵抗などが変わることを上述しましたが、長距離になればなるほど乗り心地は重要なポイントになります。

乗り心地が悪いとストレスになるだけでなく、負担の積み重ねはケガなどの原因にもなってしまいます。

ロングライド向けのタイヤは衝撃吸収性に優れているのでおすすめです。また、パンクに対しても強いタイヤが良いでしょう。

タイヤのサイズとしては、振動吸収性や抵抗性から25Cが選ばれることが多くなっています。

ロングライドタイヤは耐久力で選ぼう!

ロングライドは文字通り長い距離を走ることになるため、上述したパンクに対して強い点など耐久力が重要です。

距離が長くなればなるほど負担は蓄積されていくのでパンクを起こさないことは不可能ですが、パンクしにくいタイヤを選ぶことは可能です。

上り坂をスイスイ走りたい人はヒルクライムタイヤ!

ヒルクライムをメインにしているという人や、坂でのパフォーマンスの高さを求める人にはヒルクライムタイヤがおすすめです。

やはり坂を上るときに大きな要素となるのは軽量性です。

また、軽量性に加えて走行時の抵抗の低さは重要になります。
特にヒルクライムの場合は、一般的なロードレースの大会の半分程度のスピードとされているので、高速でのコーナリングやグリップ力ももちろん重要ですが、タイヤの転がり抵抗の低さを重視し、タイヤサイズも23Cや25Cが選ばれることが多いです。

ヒルクライムタイヤのポイントは軽さ!

上述したようにヒルクライムタイヤのポイントとして軽量性と抵抗の低さが重要ですが、近年では軽量性がとことん追求されたタイヤも出ています。

軽量性を求めるとどうしてもパンクに対しては弱くなるため、適切なケアや使い分けなどがポイントになります。

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パンクしにくいタイヤの作り方

ロードバイク グリス
タイヤの種類や性能だけでなく、タイヤのケアや取り扱いも大切なポイントです。
ロードバイクにおいて一番ケアしたいのはやはりタイヤのパンクですね。
ここではタイヤのパンクを少しでも避けるための方法を紹介します。

  • こまめにタイヤの空気圧をチェックする
  • 悪路は避けて走る
  • 耐パンク性能の高いチューブレスタイヤに取り替える

こまめにタイヤの空気圧をチェックする

タイヤの空気圧は基本的かつ重要なポイントです。

クリンチャータイヤでは空気圧が低いとパンクの確率が高くなります。
リム付きパンクや異物が刺さる貫通パンクが起こりやすくなるのでこまめにタイヤの空気圧をチェックすることが必要です。

タイヤの空気は自然に抜けていくことに加え、ロードバイクの場合はタイヤが細く空気の充填量が少ないので抜けやすくなっています。
空気圧を適切に保つことはパンクの確率を下げることにつながるため、乗らない場合でも週に1度は空気圧をチェックしましょう。

悪路は避けて走る

空気圧に気を付けることに加えて、悪路を避けるのことも基本です。
舗装されていない道路や砂利道などは走行せずに担いだ方が良いとされています。
石が尖っている場合や砂利の中に鋭利なものがあるとタイヤはすぐにダメージを受けます。

また、舗装された道を走る場合でも路側帯は走らない方が賢明です。
車通りが多いほど端に異物は溜まりやすく、ガラス片などが混じっている場合があり、細かい段差が続くこともあるので、道路交通法が許す限り車道を走ることでパンクを避けられます。

耐パンク性能の高いチューブレスタイヤに取り替える

タイヤの種類のところで紹介しましたが、パンクの確率を下げるためにはチューブレスタイヤがおすすめです。

パンクに対して強い点が魅力であり、価格が気になる人も多いかもしれませんが、値段の差はある程度パンクに対する耐性につながるようです。

ロードバイク用タイヤの交換時期はいつが最適?

クロスバイク メンテナンス 本

続いてロードバイク用タイヤの交換時期について紹介していきます。

ロードバイクのタイヤには目安の交換時期が示されていますが個体差もあるため見た目や使用感で決めたほうがいいでしょう。

傷やひび割れが小さくても異物が混入してしまうので日々の加重によって貫通してしまう危険性もあるのに加え、内部の繊維層であるカーカスは空気の高圧に耐えることはできますが外的要因には極度に弱いです。
そのためカーカスが表に出てしまうと地面と接触してそこからバーストする可能性もあります。

交換時期は、コーナーを曲がる際の後輪が滑る感じやブレーキが効きにくくなったなどの自分の使用感を大切にするといいでしょう。
また前輪に比べて後輪の方が摩耗が速いので交換時期が必ずしも一致するわけではないので気を付けましょう。

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2019年最新版!ロードバイクタイヤのおすすめ人気10選

MICHELIN(ミシュラン) WILD RUNNER BLK 26X1.4 26 X 1.4

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ロードバイクとマウンテンバイクの二足わらじならこれ!

ロードバイクタイヤのおすすめでまず挙げるのはミシュランのWILD RUNNERです。

XC ROADの後継モデルとして人気で、スピードの乗りやスムーズな走行感などが好評となっています。
スリックタイヤとしての性能も申し分なく、マウンテンバイクで使用している人も多いタイヤなので、マウンテンバイクでもロードバイクのような走りができるタイヤとなっています。

MICHELIN(ミシュラン) DYNAMIC SPORTS WHT 700X28C 700 X 28C

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耐久性と安さで選ぶならこのタイヤ

ロードバイクタイヤのおすすめで次に挙げるのはミシュランのDYNAMIC SPORTSです。

耐久性が高い点や安価な点がよく使われる理由の1つとなっており、両者を求める人には高い評価を得ています。
抵抗性や衝撃吸収性に優れ、乗り心地も快適で、WILD RUNNERと同様に、マウンテンバイクに装着して使われることも多い商品です。

Panaracer(パナレーサー) タイヤ グラベルキング [700×26C] ブラック F726-GK-B

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舗装路から未舗装路までこのタイヤ一本

ロードバイクタイヤのおすすめでは、パナレーサーのグラベルキングも挙げられます。

名前の示す通り舗装路から未舗装路まで快適に走るために技術が集められており、グラベルロード用タイヤの決定版として推されています。
軽量性と対パンク性能をどちらも追及しており、多用なツーリングスタイルに適応するモデルとしておすすめです。

パナレーサー タイヤ RACE A EVO3 [ALL AROUND] 700×23C

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耐パンク性能に優れたタイヤ

同じくパナレーサーのRACE A EVO3もロードバイクタイヤのおすすめでよく挙がるタイヤです。

パンクしにくいモデルとして人気となっており、技術的にはトレッド面とタイヤサイドに耐パンク層が設けられています。
ロングライドや悪路、雨などのコンディションにも適応できる点が魅力でよく使われているタイヤです。

パナレーサー タイヤ ツーキニスト [W/O 700x28C]

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ケーシング繊維量50%アップ

パナレーサー タイヤ ツーキニストもロードバイクタイヤでおすすめです。

パンクに対して強い点はRACE A EVO3などと同等とも言われるほどで、ケーシングの線維量を従来から50%アップしており軽く、丈夫になっています。

耐久性も高く、未舗装路や段差にも耐えうる点が好評で通勤ユーザーによく使われています。

パナレーサー タイヤ パセラ ブラックス [W/O 700x23C] 8W723-18-B

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通勤に使うならこのタイヤ

通勤時によく使われるロードバイクタイヤのおすすめとして、同じパナレーサーのパセラ ブラックス も挙がります。

タイヤ交換の手間や難しさがネックですが、通勤や普段乗りでは十分すぎる耐久性が好評です。
価格と耐久性の両方を求める場合にはおすすめのタイヤとなっており、練習用のタイヤとしても使わることが多いモデルです。

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) カルティベーター

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シクロクロス化がスムーズ!

よりオフロードを楽しみたい人には、ギザプロダクツのカルティベーターがおすすめです。

ロードバイクタイヤとの換装も難しくなく、気軽にシクロクロス化できます。
当然舗装路では重くなりスピードも出ませんが寄り道がてらのオフロードが好きな人には好評となっており、高いグリップ力は安心してパフォーマンスを楽しむことができます。

Continental(コンチネンタル) GrandPrix 4000 S II Bk-Bk skn fd 700x25C 0100945

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寿命の長さで選ぶならこのタイヤ

ロードバイクタイヤのおすすめでは、コンチネンタルのGrandPrix 4000 S IIは外せません。

コンチネンタルは対パンク性能の高さでよく知られていますが、GrandPrix 4000 S IIは走行性能も優れています。
通常の走りであれば5000km程度は問題なくもつとされており、ユーザーによって差はありますが、それ以上の距離を記録している人もいます。

BRIDGESTONE ANCHOR (ブリヂストンアンカー) EXTENZA R1S ロードタイヤ 700x23C F301132BL(R1S-7023)

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パフォーマンス向上を目指す方におすすめ

ロードバイクタイヤのおすすめとして次に挙げるのは、ブリヂストンANCHOR EXTENZAです。

ロングライドだけでなくヒルクライムにも対応しており、高密度ケーシングが転がり抵抗の低減と軽量性に貢献しています。
性能の高さからパフォーマンスアップを狙う人には人気であり、レースでもよく使われているタイヤです。

SERFAS(サーファス) 自転車用 タイヤ セカスポーツ フォールディング 700C

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ロングライドも快適!

ロードバイクタイヤのおすすめで最後に紹介するのはサーフェスの自転車用 タイヤ セカ DDロードタイヤです。

サーフェスの商品は品質の良さで知られており、価格帯によらず満足度が高いことからよく使われているタイヤで、より快適なライディングの実現が目指されており、ロングライド時にもストレスがかかりにくい点が人気です。

コスパ最強!安いロードバイクタイヤのおすすめ人気5選

Continental(コンチネンタル) UltraSport2 ウルトラスポーツ2 クリンチャー 700c 2本セット

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転がりに優れたロードバイク用タイヤ

Continental(コンチネンタル)の発売しているロードバイク用タイヤです。

カラーリングはレッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク・オレンジ・ブラックの7種類で、漕ぎ出しがとても重いので硬くてとても安心感があります。
路面からの突き上げや振動に関しても吸収がしっかりしているため不快感を感じることはありません。

グリップも優れているので峠の下りでバイクを倒しても地面にしっかり食いついてくれます。
嵌め込みが固い点とタイヤの回転方向が書いてあるので間違いないようにする点に注意すれば値段も手ごろな価格なので、初心者向けのロードバイク用タイヤということができるでしょう。

2本セット Michelin(ミシュラン) POWER endurance パワー エンデュランス クリンチャーロードタイヤ

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ダウンヒル向けのロードバイク用タイヤ

Michelin(ミシュラン)の発売しているロードバイク用タイヤです。
カラーリングはレッド・ブルー・ホワイト・ブラックの4種類で、漕ぎだしの際の重さは少なく25Cタイヤとしては重量が軽く設定されており、信号停止後のスタートなどもスムーズに行うことができます。

耐久性と耐パンク性に優れており、その上グリップ性にも優れているのでコーナリングや雨天時などによる路面変化にも安心して使うことができます。

特にコーナリングはほかのタイヤに比べて頭一つ抜けていると言えるでしょう。
振動吸収も備えているため乗り心地よく乗ることができ、ダウンヒルが苦手な方におすすめのロードバイク用タイヤになっています。

Continental(コンチネンタル) GrandPrix 4000 S II Bk-Bk skn fd 700x23C 0100937

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耐久性に優れたロードバイク用タイヤ

Continental(コンチネンタル)の発売しているロードバイク用タイヤです。

耐久性とグリップ性に優れており、地面に吸い付くようにスムーズに走ることができるタイヤです。

また耐パンク性にもいいので長期間にわたって使うことができます。ドライ・ウエットのどちらの路面状況でも高い走行性能を発揮することができるタイヤです。

転がり抵抗にも優れているので無駄なエネルギーロスをすることなくロードバイクをこぐことができます。
値段も手ごろな価格なので、ロードバイクを始めたばかりでどのロードバイク用タイヤを選んでいいのかわからない方におすすめの商品です。

2本セット ミシュラン リチオン2 700×23C(622) レッド

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コストパフォーマンスに優れたロードバイク用タイヤ

Michelin(ミシュラン)の発売しているロードバイク用タイヤです。

転がり抵抗とグリップの優れており、さらに前モデルに比べて軽量化とグリップを強化しているのでウェットな路面やコーナーでのグリップといった走行性も向上しています。
漕ぎだしも軽いので街中などのストップ&ゴーの場面が多い場所でも重宝します。

優れた耐久性と乗り心地も実現しているのでロングライドも安心して行うことができます。

値段も他のタイヤに比べて手ごろな価格なのでコストパフォーマンスが非常に高いロードバイク用タイヤということができるでしょう。
値段が安くてコストパフォーマンスのいいタイヤを探している方におすすめの商品です。

PIRELLI(ピレリ) P ZERO VELO ロードクリンチャータイヤ 700x23C

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様々なコンディションで使えるロードバイク用タイヤ

PIRELLI(ピレリ)の発売しているロードバイク用タイヤです。

ウェットコンディションでのグリップ性能と耐パンク性能が強化されたモデルのためどんなコンディションでも実力を発揮してくれるタイヤです。

低い転がり抵抗のため小さい力でも簡単に加速することができるので街中でロードバイクのライドを楽しむ際も重宝しますし、ドライ&ウェットコンディションでの優れたグリップ性能とコンフォート性能も持ち合わせているので天候を気にして走行する必要はありません。

また耐パンク性にも優れているので長期間にわたって使うことができ、様々な環境や天候でロードバイクに乗ろうと思っている方におすすめの商品です。

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【人気の赤色!】ロードバイクのタイヤ人気おすすめ2選!

パナレーサー クローザープラス

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パナレーサー クローザープラスの製品仕様

黒・赤ライン 重量 210g
サイズ 700×23C 素材 ZSGナチュラルコンパウンド

ミシュラン プロ4エンデュランスV2

ミシュラン プロ4エンデュランスV2

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ミシュラン プロ4エンデュランスV2の製品仕様

黒・赤ライン 重量 225g
サイズ 700×23C 素材 ダブルコンパウンド

まとめ

今回の記事ではロードバイク用タイヤについて紹介しました。
ロードバイクのタイヤを適切に選び、ケアや取り扱いに気を付けることでパンクの確率を下げるだけでなく快適に走行することができます。
種類などの基本を理解し、おすすめのロードバイクタイヤの中から自身にあったロードバイクタイヤを選んで快適に走行しましょう。

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