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【初心者必見!】ゴルフボールの選び方と人気おすすめ6選

スポシル編集部

公開日 :2018/07/06

更新日 :2019/05/09

ゴルフボール初心者は、どんな種類のゴルフボールを使えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

ゴルフボールは種類も多く、自分に合っていないゴルフボールを使い続けていると上達が遅くなってしまいます。

そこで今回は、これからゴルフを始めようと考えている方におすすめのゴルフボールを紹介します。

ゴルフボール初心者にもわかりやすく説明しますので、参考にしてみてください。

ゴルフボールケースについてはこちら↓↓

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目次

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ゴルフボールの特徴とは?

ディスタンス系

ディスタンス系のゴルフボールはコア(ゴルフボールの中心部分)が柔らかく、ボールを覆うカバーが硬いという特徴があります。
コアが柔らかいため、ボールが潰れやすくスピンが減って直進性が増すことから、ボールを簡単に飛ばすことができます。

特にゴルフ初心者に多い、スライス系の球筋が出る方はディスタンス系のゴルフボールを試してみましょう。
大きく曲がっていたボールが曲がりの少ない真っすぐな球筋に変わります。
スライスでお悩みの方にはディスタンス系ゴルフボールがおすすめです。

スピン系

スピン系のゴルフボールはコアの部分が硬く、ボールを覆うカバーが柔らかくなっています。ボール表面の柔らかいカバーがクラブの溝に入り込むので、スピンが多くかかります。

フック系のボールを打つゴルファーや上級者の方で直接ピンを狙ったり、スピンをかけてボールをコントロールしたりするゴルファーにはピッタリのゴルフボールです。
初心者で持ち球がスライス系の人がスピン系のゴルフボールを打つとさらにボールが大きく曲がってしまいますので、選ばないほうがよいでしょう。

初心者向けのゴルフボールの選び方

初心者がゴルフボールを選ぶときのコツは、クセのないボールを選ぶことです。

ゴルフ初心者はスイングやフォームがまだ固まっていないため、イメージ通りにボールを飛ばすことはほぼ不可能です。

スイングやフォームが固まっていない状態で初心者向け以外のボールを使うと、ボールが左右に曲がったり、飛距離が伸びなかったりします。

また、使うボールを決めていないと、打つたびにどこが悪かったのかわからなくなってしまいます。

上達のスピードを上げるためにも、気に入ったボールをしばらく使い続けることが重要と言えるでしょう。

  • ヘッドスピードを知る
  • フィーリングからボールを選ぶ
  • 特性からボールを選ぶ
  • アライメント付きのゴルフボールのメリット
  • 色付きのゴルフボールが初心者に人気
  • ラインマーカーも実用的

ヘッドスピードを知ろう!

自分のヘッドスピードを知っていますか?
ヘッドスピードにあってないゴルフボールを選んでしまうと、本来のゴルフボールの性能が発揮されません。
結果、まったく飛ばなかったり、大きく曲がったりします。
ゴルフボールを選ぶ際には、商品説明にある「推奨ヘッドスピード」を確認して、自分のヘッドスピードに合ったゴルフボールを選ぶようにしましょう。

ヘッドスピードは、ゴルフショップで測ることができます。
近くのショップに行き、ドライバーを試打するとよいでしょう。試打をすると店員さんがヘッドスピードを測ってくれます。
近くにゴルフショップがない場合は、ドライバーの飛距離を5.5で割るとおおよそのヘッドスピードがわかります。
例えばドライバーで飛距離200Yの場合は、36m/s程度です。
まずは自分のヘッドスピードを知りましょう。

フィーリングからボールを選ぶ

ゴルフボールを実際に打ってみると、打ちやすいボールと何だかしっくりこないボールがあります。

実際に試し打ちができるようであれば、打感が良いボールを選ぶのがおすすめです。

ゴルフ初心者は、お気に入りのボールをしばらく使って上達してからさまざまなボールを試してみるとよいでしょう。

特性からボールを選ぶ

ゴルフボールは、ディスタンス系とスピン系の2種類にわけて販売されています。

ディスタンス系は回転がかかりにくく、スピン系は回転をかけやすい特性を持ったゴルフボールです。

初心者は、まずディスタンス系のボールを選ぶ方がいいでしょう。

ディスタンス系

ディスタンス系のゴルフボールはコア(ゴルフボールの中心部分)が柔らかく、ボールを覆うカバーが硬いという特徴があります。
コアが柔らかいため、ボールが潰れやすくスピンが減って直進性が増すことから、ボールを簡単に飛ばすことができます。

特にゴルフ初心者に多い、スライス系の球筋が出る方はディスタンス系のゴルフボールを試してみましょう。
大きく曲がっていたボールが曲がりの少ない真っすぐな球筋に変わります。
スライスでお悩みの方にはディスタンス系ゴルフボールがおすすめです。

スピン系

スピン系のゴルフボールはコアの部分が硬く、ボールを覆うカバーが柔らかくなっています。ボール表面の柔らかいカバーがクラブの溝に入り込むので、スピンが多くかかります。

フック系のボールを打つゴルファーや上級者の方で直接ピンを狙ったり、スピンをかけてボールをコントロールしたりするゴルファーにはピッタリのゴルフボールです。

初心者で持ち球がスライス系の人がスピン系のゴルフボールを打つとさらにボールが大きく曲がってしまいますので、選ばないほうがよいでしょう。

アライメント付きのゴルフボールのメリット

ゴルフ初心者にはアライメント付きがおすすめです。

アライメント付きゴルフボールには、打つ方向がわかるようにラインやマークが入っています。

ボールに目印が付いていることによって、ボールが飛んでいく方向をイメージしやすくなります。

色付きのゴルフボールが初心者に人気

ゴルフボール
色付きのゴルフボールは、初心者に人気があります。

黄色やピンク、オレンジなどのカラーバリエーションがあり、蛍光色によって遠くでも見えやすいのが特徴です。

カラフルな見た目なので女性にもおすすめです。

ラインマーカーも実用的

ラインマーカーを使うのもおすすめです。

プロゴルファーにもボールにラインを引いている選手が多く、それほど実用的だと言えるでしょう。

ボールにラインを入れるメリットは、パッティングのときに狙った方向をイメージしやすくなることです。

狙う方向とボールのラインを合わせることで、カップインできる確率も良くなるでしょう。

持ち運びできるラインマーカーもあるので、お守りとして持っておくのもおすすめです。

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初心者には何個ゴルフボールが必要?

ゴルフボール
ゴルフを始めたばかりの初心者だと、ゴルフボールを何個持っていた方がいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

一緒にプレーしている人に借りるのも、なくしてしまう不安から気が引けてしまうでしょう。

ゴルフを楽しくプレーするためにも、ゴルフボールをある程度ストックしておくことが大切です。

  • ゴルフボールがなくなるのは当たり前
  • 25個以上で安心
  • 初心者にはロストボールがおすすめ

ゴルフボールがなくなるのは当たり前

ゴルフ初心者はもちろん、ある程度プレーしているアマチュアの方でもボールをなくすことはしばしばあります。

池に入ってしまったり林の中に入ってしまったりすると、ボールを見つけるのはひと苦労です。

25個以上で安心

ゴルフは、1ラウンドで18ホールをプレーします。1ホールプレーするたびにゴルフボールを1個ずつなくしたとしたら、合計で18個必要になります。

しかし、1ホールごとに難易度が違うのでプラスアルファを考えて持っていた方が安心です。

つまり、25個以上ゴルフボールを持っていることで安心してプレーできるでしょう。

もし不安な場合は、少し余分に持つようにするのがおすすめです。

初心者にはロストボールがおすすめ

ゴルフボールを揃えるとき、できるだけ金額を抑えたいのが本音ではないでしょうか。

ロストボールは新品よりも安く買えるため、初心者の方におすすめです。

ロストボールとは、プレー中に見つからなかったゴルフボールをゴルフ場が回収し、洗浄と点検をしてから販売しているゴルフボールのことです。

品質が心配な方にも安心して購入してもらえるように、ロストボールの状態によってランク付けされています。

ゴルフ初心者は、できるだけ同じ性能のロストボールを揃えて練習するという手もありでしょう。

初心者向けのおすすめゴルフボール6選

TOBIEMON(トビエモン) ゴルフボール 公認球 2ピース 1ダース(12個入り) メッシュバック入り T-MMP

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カラーもオレンジ・イエローがあり、スタイリッシュなゴルファーにはピッタリです。
また、メッシュバッグに入っており、そのままゴルフカートに乗せて持ち運びできます。

何より価格が安く、初心者の方はボールをよく失いますので、まずは価格の安いボールで気兼ねなくゴルフを楽しみましょう!

TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール GRANZ 1ZGPJ 1ダース(12個入り) プレミアムゴールドパール

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ゴルフボールを打った瞬間の初速が速く、回転がかかりにくいため、安定した軌道でボールが飛んでくれます。

ブリヂストン TOURSTAGE ボール エクストラディスタンス ボール 3ダースセット 3ダース(36個入り)

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ソフトで打感がよいのが特徴です。気持ちよく降り抜くことができ、飛距離も満足できると思います。
色もオレンジ・イエロー・白と3色用意されており、季節の芝色に合わせて選ぶとコース上でもボールを見つけやすいでしょう。

またコストパフォーマンスも非常によく、スライサーでゴルフボールをよく失う初心者にはおすすめです。

ダンロップ(ダンロップ) DDH TOUR SPECIAL (ゴルフボール) DDH TS2 【15個口】

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ゴルフボールに回転がかかりにくいため、曲がらずに真っすぐ飛んでくれます。

非常にクセがないボールなので、ゴルフを始めたばかりの方にもおすすめです。

本間ゴルフ ゴルフボール D1 2ピース 1ダース(12個入り) ホワイト BT1601

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ヘッドスピードは全領域をカバーしており、初心者でも不安なく選ぶことのできるゴルフボールです。
ドライバーの距離を求める人には最適のゴルフボールと言えます。

コストパフォーマンスもよく、ボールを失うことを恐れることなく思い切りドライバーを降り抜けることでしょう。

Wilson(ウイルソン) ゴルフボール BEAR3 1ダース 12個入り

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可愛いベアーのイラストで、カラーはホワイト、ピンク、ラベンダーの3色から選べます。

高反発で回転もかかりにくいため、性能面も申し分のないゴルフボールです。

MIZUNO GOLF ネクスドライブ

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打感はソフトで気持ち良いフィーリングを味わうことができるでしょう。
筋力が落ちてくる年配ゴルファーにとっては非常に心強いゴルフボールです。
若い頃のようなドライバーの飛距離を取り戻すことができることでしょう。

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まとめ

ゴルフボール初心者の方に向けて、ゴルフボールの選び方を紹介しました。

ゴルフ初心者のうちは、できるだけクセがなく真っすぐ飛ばしやすいボールを使うのがポイントです。

うまく飛ばせないからと言って、ボールの種類を頻繁に変えることはおすすめしません。2~3ダース購入して、自分に合っているか確認するといいでしょう。

ゴルフ初心者は、まずボールを真っすぐ飛ばすことが大切だと言われています。

たくさん練習をして上達するためにも、自分に合ったゴルフボールを見つけて楽しくプレーしましょう。

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ゴルフグリップの人気おすすめ7選

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