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hot yoga

ホットヨガの効果はない??

スポシル編集部
更新日 :2018/07/16

今回は、効果がないと言われているホットヨガに関して紹介をしていきます。この記事を読めば、なぜホットヨガに効果がないのかということや、効果を高めるためにどんなことをすればいいのかということを紹介します。

目次

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ホットヨガは実は効果なし!その原因とは?

体にいいと言われているホットヨガですが、実は効果がありません。ホットヨガの効果がないということに関して5つの原因を紹介していきます。

  • 意外と消費カロリーが低い
  • ホットヨガの後の飲食
  • 筋肉は脂肪より重たい
  • ある程度の期間通う必要がある
  • 体が温まるだけでは脂肪は燃焼しない

意外と消費カロリーが低い

ホットヨガは暑い室内でヨガをすることで、基礎代謝をあげて体内の毒素を汗として排出することがダイエット効果にも繋がると考えられていますが、1時間39°~40°の室内でヨガをした場合は、消費カロリーはおよそ330kcalです。
330kcalというのはご飯で例えると1.2杯分のカロリーになります。
また、他のスポーツで330kcal消費しようとすると、マラソンを30分走るのと同じくらいの消費カロリーとなります。
1時間暑い室内でヨガをしてもたったの330kcalしか消費されません。

ホットヨガの後の飲食

ホットヨガには「レッスン前後の2時間以内の食事制限ルール」があるのですが、それを我慢することができない人が多いです。
ホットヨガのレッスン後は、達成感や疲労感などからビールやジュース、甘いツイーツが欲しくなりますが、そこで糖分や脂肪分が多いものを摂取してしまうとせっかくのレッスンが台無しになります。

筋肉は脂肪より重たい

ホットヨガは継続をしていくと、筋肉の量が増えてきます。体の中心にある「体幹」という部分の強化に優れているのがホットヨガです。体幹の強化につながるなど嬉しい部分ではあるのですが、筋肉の量が増えてしまうため体重が減らない、もしくは増えてしまうのです。
筋肉は脂肪よりも重たいのですが、ホットヨガによって筋肉量が増えてしまうので、ホットヨガをやっても体重が減らないのです。

ある程度の期間通う必要がある

先ほど「1時間で330kcalしか消費されない」と書きましたが、体重を減らすことを目的としている場合には、継続して一定期間通わなければ、1度ではカロリー消費量が少ないため効果が全く現れません。
継続してヨガスタジオやジムに通う辛抱強さも必要となります。

体が温まるだけでは脂肪は燃焼しない

ホットヨガのように、体が温まるだけでは脂肪を燃焼させることはできません。脂肪を消費させるためには適度な強度の運動をする必要がありますが、ホットヨガでは強度が足りません。

ホットヨガの効果を最大限引き出すポイント

それではここからはホットヨガの効果を最大限に引き出すポイントを3つ紹介していきます。

  • 水分補給をしっかり行う
  • 食事をする時間帯
  • 効果=体重ではない

水分補給をしっかり行う

ホットヨガでは大量の汗をかきます。水分を失うと体調が悪くなったり、体内の老廃物をうまく排出することができなくなってしまいます。ホットヨガの効果を高めるためにも水分はしっかりと補給しましょう。

食事をする時間帯

ホットヨガの前後2時間は飲食をしないようにして、それよりもヨガの3時間前や3時間後にするなど、感覚を空けるようにしましょう。その際には糖分や脂肪分が少ないものを選んで摂取するようにしてください。そうしなければ、ホットヨガをした効果がなくなってしまいます。

効果=体重ではない

ホットヨガは「体重がたくさん減ること=効果が高い」という訳ではありません。体の調子が良くなると実感できるだけでも効果が出ていることになるため、体重が減っていなくても、効果は現れてくるのでホットヨガを継続しましょう。継続することが最終的に大きな成果をもたらします。

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まとめ

今回は、効果がないと言われているホットヨガについて紹介をしてきました。効果がないのはホットヨガの前後の食事や、筋肉が脂肪よりも重いという点が影響してくる、ということが挙げられます。この食事のことと筋肉の重さを頭に入れておけば、ホットヨガに積極的に取り組むことができます。ホットヨガには効果がないという訳ではないため、ぜひ続けてホットヨガのレッスンを受けてください。

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