あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
サッカーsoccer

サッカーダイアゴナルについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/07/02

更新日 :2019/05/09

サッカーは多数のファンを抱えるうえ、国別の代表戦や大きな大会などもあって何かと話題になる機会の多いメジャースポーツです。

しかし、横文字の用語が頻繁に飛び交うせいでルールがイマイチわからないという方も少なくないと言われます。

そこで今回は、サッカーでよく耳にする言葉の一つである「ダイアゴナルラン」について説明します。

ビルドアップについてはこちら↓↓

サッカービルドアップについて徹底解説!

目次

スポンサードサーチ

ダイアゴナルランとは?

サッカー ダイアゴナル
「ダイアゴナル(Diagonal)」とは「斜めの」を意味する英単語です。

そして「ラン(run)」は「走ること」であり、サッカーにおけるランとは主にフリーラン、つまりボールを持っていない状態で動くことを指します。

これらのことを組み合わせると、「ダイアゴナルラン」は「斜め方向にフリーランを行うこと」という意味であると理解できます。

ボールを持っていない選手がピッチを斜めに動くオフ・ザ・ボールの動きを言い表す用語です。

どのような場面で効果的なのか

サッカー アンカー
ダイアゴナルランがどのようなシーンで効果を発揮するプレーなのかといえば、それは味方がボールを保持しているとき、つまり攻撃中です。

斜めに走るということは、縦方向にも横方向にも移動しているということです。

ダイアゴナルランでエリアに侵入してくる選手を相手DFから見た場合、横方向に動かれるとマークを仲間に受け渡さなければなりません。

その一方で縦方向にも動いているわけですから、ラインのコントロールも必要となります。

ダイアゴナルランを行う最大の意味は、マークの受け渡しとラインコントロールを同時に強いることで相手の守りを乱すことにあると言えます。

また、ダイアゴナルランを行う選手本人としては、ボールを持っている味方を視界に収めながら相手陣内に入っていくことができるため、ゴールだけを見てまっすぐに走るよりもパスを受けやすくなります。

そのとき相手の守備に混乱が生じていれば前を向いてドリブルやシュートの体勢に繋げることができますし、相手がうまく対応してきても後ろを向いてボールと相手DFとの間に体を入れることができるため、簡単にはボールをロストしません。

相手の守備の乱れを誘発することと、パスを受けた後のプレーの選択肢を増やすこと、斜めに走るというプレーには2つのメリットがあるのです。

スポンサードサーチ

まとめ

サッカー ビルドアップ
ダイアゴナルランとは、ボールを持っていない選手が行う、オフ・ザ・ボールの動きの一つです。

相手のディフェンス陣に迷いを生じさせたり、本来の担当エリアから釣り出してスペースを作り出したりといったことを可能にするダイアゴナルランは、現代サッカーのアタッカーにとっては非常に重要な要素と言えます。

にもかかわらず、TV中継やネット配信のカメラはどうしてもボール保持者を追いかけがちですから、ダイアゴナルランをはじめとするオフ・ザ・ボールの動きは、実際にスタジアムに足を運んで観戦している人でもなければ注目していないことがほとんどです。

きちんと理解している人が少ないですから、友人やパートナーにあなたの口から説明することができれば通のように振る舞うことができます。

キックについてはこちらした↓↓
サッカーのキックについて徹底解説!

合わせて読みたい!

 

スポンサードサーチ

SportsTechベンチャーのAspoleが『オリジナルインソール』をBMZ社と共同開発。公式発売に先駆けてクラウドファンディングを開始!

AspoleZERO「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソールです。

「AspoleZERO」の特徴

  • 「運動性」と「安定性」と「柔軟性」の三位一体
  • 「立方骨(キュボイド)」を安定させる
  • 衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲に使用
>>詳しくはこちら!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

日常生活がトレーニングに代わるBMZ社の特許インソール『アシトレ』

Aspole zero

BMZ社特許取得「キュボイド理論」により、足の形を本来の形に戻し、疲れにくい正しい姿勢へと導いてくれるインソールです。

足の外側にある立方骨(キュボイド)を支えることで、普段使わない足指が使えるようになり、足の筋肉が刺激されるため、通勤時や買い物しながらトレーニングができます。

ジムへ行かなくてもに日常がトレーニングに代わる画期的インソールです。

詳しくはこちら

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【サッカー】

【マラソン】

【ロードバイク】

【陸上】

【ハンドボール】

【フィールドホッケー】

【BMX】

【バドミントン】

特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手 小池龍太選手 監修】柏レイソルの不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールの投げ方の種類やコツを徹底解説!肘の使い方が重要!?
競技から記事を探す
soccer
baseball
running
golf
tennis
basketball
volleyball
badminton
rugby
road bike