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ロードバイクブレーキシューの選び方と人気おすすめ3選!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/27

更新日 :2020/05/11

ロードバイクブレーキシューの種類と交換のタイミングや方法について詳しく説明します。

また、おすすめブレーキシューを3タイプ紹介します。

ロードバイクはスピードが出るためブレーキシューの減りも激しく、交換頻度も多くなります。

交換のタイミングや方法が分からず自分に合ったブレーキシューがなかなか見つけられなかった方にぜひ見て欲しい内容です。

ロードバイクボトルについてはこちら↓↓

ロードバイクボトルの選び方と人気おすすめ4選!

目次

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ロードバイクのブレーキシューを交換するタイミング


出典:amazon.co.jp

ロードバイクはスピードが出るため,ブレーキをかけた時にしっかりと止まれることが大事です。
ブレーキシューが摩耗するとブレーキの効きが悪くなり危険です。

また、リムとシューの間に異物が挟まるとシューはもちろんリムにも傷が付きます。

  • 半年に1回がベスト

基本的にはブレーキシューの溝が無くなったら交換です。

溝が無くなってくるとブレーキの効きが悪くなったり、うるさい音がなったりします。
雨天時には摩耗し易すかったり、使用頻度や環境にもよるので初心者には見極めが難しいです。

安全のためにも半年に1回を目安に交換がベストでしょう。

ロードバイクのブレーキシューの交換方法

ロードバイクのブレーキは主にキャリパーブレーキでブレーキシューはカートリッジ型です。

カートリッジ型はシューの部分を取り換えるだけです。

Vブレーキだと主にブレーキシューの固定台座とシューの一体型です。
一体型は固定台座ごと交換してシューとリムの間隔とシューの角度調整が必要です。

交換には六角レンチとプラスドライバーが必要です。

そして、シューの位置調整の際に自転車を自立させるための自転車スタンド、手を汚さないための軍手があると便利です。


  • 外し方

  • 取り付け方

カートリッジ型のブレーキシューは固定台座を取り外す必要はありません。
シュー部分を固定しているピンかネジを外します。あとはスライドして簡単にシューだけ抜くことが出来ます。

一体型のブレーキシューは工具を使って固定台座を外します。

取り付ける際は逆の作業になるため取り外し方とワッシャーの順番など覚えておきましょう。

外し方と同様カートリッジ型は固定台座にスライドしてシューを入れるだけです。
シューを入れる際は左右の向きがあるためLRの表記を確認します。入れた後はピンかネジで留めます。

一体型はまずシューの進行方向と左右を確認して仮留めします。ワッシャーは購入時の順番になるように注意します。

ブレーキレバーを引いてみてシュー部分がリムと平行になっているか、タイヤに当たっていないかを確認します
本締めは左右を交互に締めていきます。片方ずつ締めると反対側が浮いてしまいます。上から見て左右が均等になっているか確認します。

シューとリムの間隔が1~2mmになるように締めます。
最後にブレーキレバーを引いてみて左右のブレーキの引きを調整します。

ブレーキシューの交換参考動画↓↓

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ロードバイクのブレーキシューの種類

ブレーキにもコンポーネントのグレードがあります。

105以上のグレードだと固定台座(船とも呼ばれる)からリムと接触するゴムの部分(シュー)が取り外せるカートリッジ型になり、ブレーキの種類は主にキャリパーブレーキです。

105より下のグレードだと固定台座からシューが取り外せない一体型になり、ブレーキの種類は主にVブレーキです。


  • カーボンリム用

  • アルミリム用

カーボンリムには専用のブレーキシューを使わないとリムが傷みます。

素材はゴム製、コルク製、ゴムとコルクを合成したシューがあります。

ゴム製よりもコルク製は軟らかくリムを傷めません。
カーボンの特徴は熱に弱く放熱性が悪いということです。

ブレーキを多く使う方にはリムが発熱しにくいコルク製がおすすめです。

アルミリムにも専用のブレーキシューがあります。
アルミリムの方がカーボンリムよりも丈夫なためシューが硬いのが特徴です。

また、熱にも強く放熱性も良いのでダウンヒルなどでブレーキを頻繁に使うならアルミリムに専用のブレーキシューのセットがおすすめです

ロードバイクブレーキの人気おすすめ3選!

ブレーキシューの固定台座と一体型です。

ドライでもウエットでも対応の全天候型ブレーキシューです。
他にM70T4よりも硬いブレーキシューでM70T3、軟らかいS70Tがあります。

M70T4は中間の性能を持つバランス型です。

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カートリッジ型はシュー部分だけ交換出来るため長期でみると経済的です。
ブレーキシューは安全を考えると頻繁に交換することが理想です。そのため価格が安いのは魅力です。

ENGGVタイプブレーキシュー

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Vブレーキ用で一体型のため基本的にマウンテンバイク用で表記も同様ですが、互換性があるためほとんどの自転車で使えるようです。

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まとめ

ブレーキシュー おすすめ

今回はロードバイクブレーキシューの種類と交換の仕方、おすすめの3タイプのブレーキシューを紹介しました。

小さくてあまり気にしない方も多い部品かも知れませんが、その役割は命に関わるとても重要な消耗品です。
ブレーキシューはこまめにチェックして正しく取り付けてください。

ロードバイクは安全に楽しみましょう。

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