あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
road bike

ロードバイク向けヘルメットの選び方とおすすめ3選【ブランド別に紹介!】

スポシル編集部

公開日 :2018/06/28

更新日 :2020/05/11

今回はロードバイク向けヘルメットを紹介します。
ロードバイクに乗る際には、ヘルメットを着用することで怪我を未然に防ぐことができます。

ロードバイクは一般の自転車よりも早い速度を出すことが可能なので、転倒や追突の際により大きな衝撃が運転者に加わります。
十分安全には気をつけてロードバイクに乗って頂きたいです。

そんなロードバイクヘルメットの紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめ人気商品も紹介しています!

目次

スポンサードサーチ

ロードバイクに乗る時のヘルメットの重要性

ロードバイクのヘルメット着用は、義務付けられていません
そのため、ヘルメットを着用しなくても法律に触れることはありません。

13歳以下が自転車に乗る際には、ヘルメット着用が努力義務にされていますが、強制力がありません。
また、一部の市の条例で大人でもヘルメットの努力義務がある場合もあります。

ロードバイクのヘルメットの着用は個人の自由ですが、頭部を守る大きな働きをするため着用することをおすすめします。

年間の自転車の事故は多く、最悪の場合は命を失う可能性もあります。
命を失ってしまった原因の多くがヘルメット不着用です。

ロードバイクは車などと違い身を守る装置が備わっていません。車の場合はエアーバックやシードベルトで衝突の衝撃を和らげる効果があります。

また、車は車体でドライバーを四方から守ることもできます。
一方、ロードバイクは身を守る装置がありません

その結果衝突や転倒により、頭部を強打してしまう可能性が高く、致命傷になる場合も多いです。
そのため、自身の安全を第一に考えるならヘルメットを用意して着用することをおすすめします。

サイズの決め方

ヘルメットのサイズは、自分の頭にぴったり合ったものを選びましょう。

サイズの大きいヘルメットを選ぶと、万が一転倒した時にヘルメットが脱げてしまう可能性があります。
せっかく頭部を保護する目的でヘルメットをかぶっているのに、その役割を果たせなくなってしまいます。

また、サイズの小さいヘルメットをかぶって長時間ライディングしていると、頭が圧迫され痛みや不快感の元になります。

ヘルメットを試着する際のポイントを挙げてみましょう。

実際に試着することで、カタログ、ネットだけでは分からない微細なことも分かります。
デザイン、色なども実物を見ることで想像以上であったり、そうでなかったり、という判断材料にもなります。

また、試着する際は、インナーキャップなどヘルメット内に装着するものがある場合は持参しましょう。

1.自分に合うであろうサイズを選び、あご紐、アジャスターを緩める。

2.実際にかぶってみる。ヘルメット先端がまゆ毛のすぐ上にくるよう、角度と位置を合わせる。

3.かぶり具合を判定する。緩すぎず、きつ過ぎず、痛さや違和感がなく、帽子を被るような感覚でヘルメットが被れていたら、ジャストサイズ。

ネットでヘルメットを購入しようも、当然ながら試着が出来ないのでどのサイズを選べばいいのかがわかりませんよね。

靴のサイズと違い、帽子のサイズは普段から意識するものではないので、いざ、自分の頭のサイズを問われても即答出来ない方がほとんどかと思います。

では、ヘルメットをネットで購入する時に大切なポイントを見てみましょう。

1.自分の頭をメジャー等で測定する。

2.測定した数値からサイズ表で選ぶ。大きめのサイズ、アジャスター付きを選ぶとよい。

3.インナーキャップ、バンダナ等をヘルメットの中に着用するのであれば、考慮しサイズを決める。

髪の長い方はどうしてもヘルメットをかぶることに抵抗があります。
また、女性ですとライディングには日焼けというものが付きまとうのがお悩みどころです。

この2つの難問をクリアするのは「インナーキャップ」です。

インナーキャップを使用することで、髪の乱れが防げますし、ヘルメットに合わせて髪がキノコ状になることもありません。
さらに、髪、額の日焼け防止にもつながりますので、ぜひ使用しましょう。

スポンサードサーチ

シールド(バイザー)付きヘルメット


出典:amazon.co.jp

ヘルメット選びの際、判断材料として欲しいのが「シールド付き」です。

特に普段メガネを使用しているライダーはシールド付きのヘルメットにすることをおすすめしています。
「メガネとシールドが干渉してしまうのでは?」と当然疑問に思うでしょうが、シールド付きヘルメットの多くはメガネと干渉しないように設計され、かつアジャスターが付いていますので、メガネ着用のままでも全く問題なく使用できるのです。

メガネを使用していない方でも、ライディング中に飛んでくる虫や風・ホコリなどから目を守るためにも、シールド付きヘルメットを強くおススメします!

ロードバイク用ヘルメットの選び方

ロードバイクを運転している人の多くは自主的にヘルメットを着用しています。
そのため、ロードバイク用のヘルメットが多く発売され、購入する際に迷ってしまう場合もあります。

また、最近のロードバイク用のヘルメットは、スタイリッシュなデザインが多くあり、ライダーのオシャレポイントの一つでもあります。
ロードバイクを愛用している人は、バイクのフレームや細部にこだわっている場合も多いです。

そんなヘルメットの選び方を項目にわけて紹介していきます。


  • 使用用途や機能で選ぶ

  • アジア系?欧米系?頭の形で選ぶ

  • 耐久性・安全性が高いものを選ぶ

ロードバイク用のヘルメットにはそれぞれデザインに違いがあれば性能にも違いがあるので、用途に合わせて選ぶことが大切です。

ヘルメットの効果を最大限に発揮するには、頭の形にあったヘルメットを選ぶ必要があります。
ヘルメットの内側と頭に空間があれば、衝撃を上手く吸収することができず、怪我をしてしまう可能性もあります。

しっかりと自分の頭のサイズにあったヘルメットを購入しましょう。

また、ロードバイクの使用用途に合わせて、ヘルメットの性能を選ぶことも重要です。
ロードバイクは、趣味としても競技としても使用できる万能な乗り物です。

昔までのロードバイクの競技者が大半でしたが、最近では健康面を考慮したり趣味として使用する人が多くいます。
ヘルメットを選ぶ際には、デザインや大きさも重要ですが、ロードバイクの使用用途に合わせて購入することも大切です。

夏は特に通気性のあるもの

ヘルメットは頭に被ることで、頭を守ることができますが、頭が蒸れてしまうデメリットもあります。
そのため、通気性が高いヘルメットが愛用されています。

特に、趣味でロードバイクを運転する人におすすめです。

通気性が悪く頭が蒸れてしまうと快適に走行することができません。
ロードバイクを趣味で走行している場合は、健康面を気にしている場合もありますが、爽快感を味わいたい場合もあります。

しかし、通気性が悪いヘルメットでは肝心の爽快感を感じることができません。

特に夏場は気温が高く、ヘルメットを着用するだけで蒸れてしまうため、通気性に優れたヘルメットを購入しましょう。

長時間被る人は軽量なタイプ

ロードバイクの競技者はより多くの時間練習をするため、ヘルメットを被る時間も長くなります。

例え練習であっても安全のためヘルメットを被ることが多く、性能にこだわってる場合もあります。
ロードバイクの競技者はスピードを重視しているため、さまざまなパーツを軽量化しています。

ロードバイク自体の軽量化ももちろんですが、着ている服も風の抵抗を下げる工夫がされています

ヘルメットの軽量化もスピードを高めるための重要なポイントです。
また、重量があるヘルメットでは首に負担がかかり疲れやすくなり、持久力が低下してしまう可能性もあります。

そのため、長時間ヘルメットを着用する場合は、軽量化されているヘルメットを購入することをおすすめします。

人の体の基本的な作りは、人種が変わっても同じです。

しかし、体格の違いや骨格の作りには、国々に違いがあります
そのため、頭の形もアジア欧米では大きな違いがあります。

髪の毛があるため、自分の頭の形を把握している人が少なく、それが原因でロードバイク用のヘルメットを購入してもサイズが合わない可能性があります。

ヘルメットのサイズが合っていないと、密着できていない場所が増えてしまい、着用しているにも関わらず怪我をしてしまう可能性が高いです。

日本人はアジア系に含まれるため、アジア系の人用のヘルメットを購入することをおすすめします。
しかし、ヘルメットの種類がアジア系や欧州系で分けられていることはなく、ほとんどサイズで分けられていることが多いです。

日本人がロードバイク用のヘルメットを購入する場合は、海外製ではなく日本製のヘルメットを購入することをおすすめします。

その理由は、日本の会社で作られているヘルメットは日本人の頭用に作られていて、海外で作られているヘルメットはその国の頭に合わせているため日本人には合わない可能性が高いです。

最近では、海外製のヘルメットを購入することもできるため、購入したものが海外製で頭に合わないこともあります。
そのため、購入する際には、生産国も確認するようにしましょう。

ロードバイクのヘルメットは、頭を守ることが本来の目的なため、まず安全性が高いヘルメットを選ぶことが大切です。

上記のように通気性やサイズも大切ですが、耐久性安全性が確保できていないといざという時に大怪我を負ってしまう可能性もあります。

ロードバイクは燃料もいらず手軽に乗ることができますが、転倒してしまう可能性が非常に高いです。

転倒してしまう主な理由は、車とは違いタイヤの数が2個しかなく、タイヤの幅も細いためです。
タイヤの縦に2個しかないため、横からの衝撃に弱くタイヤも細いため、すぐに倒れてしまいます。

ヘルメットに頭を守られる頻度も多くなり、何度もヘルメットに衝撃を与えることになります。
耐久性がないと、すぐに壊れてしまい安全性を確保することができません

それではヘルメットを着用している効果が薄れてしまい、まず耐久性や安全性を確保してから、他のデザインや軽量化を考えましょう。

スポンサードサーチ

人気メーカー紹介

そのメーカーの歴史とおススメ商品をまとめてみました。

自分の体でも特に大切な「頭」を守るヘルメットですから、よくデザインだけでなくサイズも吟味して選びましょう。

また、自分のカテゴライズ、競技用なのか一般仕様でいいのかを考え、用途に合わせたヘルメットを選びましょう。

OGKは1948年、大阪で「大阪グリップ加工株式会社」として創業された、日本のメーカーです。

1982年から本格的にオートバイやサイクリング用ヘルメットの製造販売を開始。その歴史は50年に迫ろうとしています。

ヘルメットの開発にあたり「安全」を第一優先に、安全性とスタイルの両立を目指し、プロにも満足してもらえる品質を目指し開発を続けるOGKのヘルメット。

どんなにカッコいいヘルメットでも、安全性で信頼がおけないものではいけませんし、またいくら安全だからと言われても野暮ったいデザインでは物足りません。

一見相反する「安全」と「デザイン」の両立を目指しているOGK。頼もしいブランドですね。
OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット ZENARD-EX

ここにテキスト1985年、ジム・ジェンテスによって創業されたアメリカのメーカーです。

創業当時から独創性に溢れ、かつ機能性も満たされたヘルメットデザインを次々と産み出し、その理論に裏打ちされた通りの成果を出してきました。

特に1994年に開発された、「Roc Loc」と呼ばれる、岩場や森林でのライディング時にもズレないヘルメット技術は、25年経った今でも似たものが採用され続けていることが、Giroの技術力の高さを証明していると言えるでしょう。

現在ではヘルメットだけでなく、シューズも製造し、こちらも瞬く間に評判を呼びました。

おすすめのロードバイク用ヘルメット3選

シールド(バイザー付き)ヘルメットは、ヘルメットとバイザーが一体型となっているモデルです。

自然な感じで目を保護できるのでライディングがとても楽ですし、サングラスなどを別に用意することがないので、思わぬ忘れ物で困ってしまう、ということもありません。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット VITT

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー 5色
サイズ S~XXL
重量 245~270g

メガネを着用している方に嬉しい、メガネに干渉されないように設計されたシールドが付いているヘルメットです。

シールドはマグネットで着脱が可能です。干渉具合を調整できるスペーサーがあるので、自分の好きなようにカスタマイズできます。

カラーはマッドブラックなどの5色が用意されています。サイズはSからXXLまで5サイズ、重量は245~270gとなっています。

カラー 13色
サイズ S~XL

空気抵抗を抑えた流線形のタイムトライアル、競技用のヘルメットです。

軽量かつコンパクトなサイズ、通気性能にもこだわった設計となっています。
また、エアロヘルメットには欠かせないシールドが付属されているのも嬉しい限りです。

色は13色展開、サイズはSからXLまでの4段階サイズが用意されており、幅広いユーザーの選択に答えられるようになっています。

カラー 全22色
サイズ 54cm~60cm
重量 280g

子供の通学用から通勤にも使える、お手軽価格のシールド付きヘルメットです。

お手軽なモデルといえども、JCF(自転車競技連盟)の安全検査を通過しているので、競技用としても使用できる本格的なヘルメットとなっています。

サイズも54~60cmから選べ、さらにアジャスターも付いているので、フィット感も問題なし。
色も全22色から選べるのも嬉しいですね。

スポンサードサーチ

ロードバイクヘルメットの売れ筋商品をチェック!

Amazon売れ筋ランキング楽天売れ筋ランキングYahoo!ショッピング売れ筋ランキング

ロードバイク ヘルメット おすすめまとめ

ロードバイク用のヘルメットは安全性や通気性はもちろんですが、デザイン性も重視し自分に合ったヘルメットを購入することをおすすめします。

初めてロードバイクに挑戦する人は、ヘルメットを着用することに抵抗感があります。

しかし、ロードバイクを愛用しているほとんどの人がヘルメットを着用しているので、被っていないほうが不自然に感じられます。

最近のロードバイク用のヘルメットは、スタイリッシュなデザインが豊富なため、オシャレの一部にも活用することができます。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定