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【ブランド別に紹介!】トレラン用ザックの種類の解説から人気おすすめ4選まで!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/28

更新日 :2020/05/11

トレイルランニング(以下:トレラン)とロードでのランの違いは山の中を走るということです。

自動販売機もコンビニもない山の中では飲み物や食べ物、防寒用の服や雨具などを現地調達することができません。

必要なものは持っていかないとならないのです。そのためにも最小限の荷物を走りやすい形で背負うことのできるザックが必要不可欠です。

この記事はトレランをはじめたい方やザックの買い替えを考えている方にぜひ見ていただきたい内容となっています!

目次

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普通のザックではNG?トレランザックの特徴

荷物を背負うという考えであれば、その荷物が入る容量なら、普通のザックでも荷物を背負うことはできます。

しかし不整地の山の中を走る時に背負うザックであるため、走りに適した機能や容量が必要になります。
できる限り荷物を少なくしてその荷物に合わせた容量で、走る時に邪魔にならない機能が必要となります。

容量(サイズ)の違い

トレランザックは山中で走る距離と季節によって容量を決める事が大切です。

練習であれば3~5Lのザックで十分ですが、距離が長くなるほど必要なものも増えるので、5~10Lのザックや、季節によっては15~20Lと大きめのザックを選ぶ必要があります。

種類別に紹介していきます。。


出典:amazon.co.jp

3~5Lのトレランザックは水分補給エネルギー補給するものを入れることを目的として作られているので、バックパック部分には必要最小限の物しか入りません

ですから、街中を走るいわゆる「アーバン・トレイルランナー」や、1~2時間のトレランをする人にはちょうど良いでしょう。

また、エイドステーション間の距離が短いトレランレースの場合は、少しでも体を軽くしたいので3~5Lの軽量ザックを使用するランナーも多いようです。


出典:amazon.co.jp

3時間以上のトレランなら5~10Lのトレランザックがおすすめです。
長距離になってくると必要になる水分やエネルギー源も増えてきます。

それだけでなく、山道を走る際のケガに備えてテーピングなどの応急処置具も必要でしょう
また、山では天候の予測もしにくいので、雨具も必須です。

荷物が増えると必然と重くなり、ザックが揺れやすく走りにくくなるので、体のカーブにしっかりフィットして体を包み込むような設計のザックが多くなっています


出典:amazon.co.jp

3時間以上のトレイルランでは補給できる場所がなかったり、ラン後の着替えが必要だったり、ラン中の防寒が必要になったりすることもあります。

その場合は10L以上の大きめのトレランザックを使う方が良いでしょう。

容量が大きい以外にもヘルメットやピッケルを装着できるザックもあるので、トレイルラン以外にも使え、スピードハイキングをしたい人にもお勧めです。

ポケットがたくさんついていてランに邪魔にならないような収納のものが多くなっています。

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洗濯方法は?

水や汗で汚れたトレランザックを洗濯したいと思う人も多いでしょう。
トレランザックは機能性を重視して作ってあるので、繊細な生地やパーツも多くなっています。

出来れば手洗いで丁寧に洗うのが良いですが、洗濯機でも洗えないわけではありません。
手洗いでも洗濯機でも、外せるパーツは外して、必ず洗濯絵表示を確認しましょう

洗濯機で洗う場合はネットに入れて手洗いコースで優しく洗うようにしてください。
手洗いと洗濯機洗いそれぞれについて、動画で解説していきます。

チャックやバックルは全て開け、外せるパーツはすべて外します。
この動画ではネットには入れていませんが、生地へのダメージや型崩れを考えるとネットに入れるのがベターでしょう。

手洗いコースにし、水量はマックスにしることで、より優しく洗うことが出来ます。
また、ザックの型崩れを防ぐため、脱水は短時間にします。

洗濯が終わったら日陰で吊るして干しましょう。

この動画では腰のバックル部分とザックのトップを物干しざおに通しています。

こちらの動画で手洗いしているバックパックはタウンユース用ですが、トレラン用ザックでも洗い方は同じです。

手洗いの際は、大きめのタライなどで洗うと型崩れしにくく優しく洗えるでしょう。

洗剤は予め水に溶かしておき、優しく押し洗いするのが基本です。
特に気になる汚れはメラミンスポンジなどで部分洗いしましょう

よくすすいだ後は軽く水気を切り、吊るして日陰干しします。
臭いが気になる場合はオスバン液に一晩漬けてから日陰干ししてください。

トレランザックの選び方

トレランザック選びには容量の選定が必要です。そして持参する水分や荷物の収納機能を選定します。また従来はリュックタイプとベストタイプがあり、ここまでがトレランザックを選ぶ時の基準となります。それぞれの長所と短所を説明します。


  • どれくらい入る?容量で選ぶ

  • ボトルホルダーの位置

  • 防水効果の高いものを選ぶ

荷物の量は山の中で過ごす時間で決まります。
短時間の練習などでは水の量も少なく済みます。容量は小さいもので5リットルから大きいもので20リットルくらいまでとなります。

荷物をドローコードなどで締め付け揺れにくくするなど各メーカーが工夫を凝らす部分でもあります。

容量が大きいから揺れるとは言い切れませんが容量が大きいほうが荷物をたくさん身につけることができます。

用途にあった容量のものを選びましょう。

水分補給のしやすさは非常に重要です。
ソフトフラスクをホルダーに収納したり背面にハイドレーションを入れたり自分にあった方法を選んでください。

ザックを試着しながら決めるのがおすすめです。
また別売のアイテムで収納を拡張させることがてきるモデルもあります。

水分補給の方法やボトルホルダーの位置はザック選びの重要なポイントとなります。

トレイルランでは、山の中を走るため、急な天候の変化にも対応しなければなりません。
また、汗を大量にかくのでバックパックも濡れてしまう可能性があります。

そこで大切になってくるのが全てのものが入っているザックの防水性です。

「撥水」や「耐水」ではなく、「防水」加工のしてある生地でできたザックを選ぶようにしましょう。

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メーカー別おすすめ人気トレランザック10選

トレランザックと一言で言っても、容量も大小あり、バックパック型かベスト型かなどの機能性を始めとして、各メーカーから色々な種類が販売されています。

ここでは、メーカー別に人気のトレランザックを紹介していきましょう。
デザインも豊富なので、機能と背負いやすさを兼ね備え、ファッション性も高いお気に入りのザックを探してみて下さい。

[ザ・ノース・フェイス] リュック マーティンウィング 6 S NM61815

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定番モデルであり、収納などの機能も充実しています。ショルダー、ウエストに収納ポケットがあり、別売のハイドレーションシステムを背面に装着できます。ハイドレーションシステムはプラスチック素材の容器とストローを繋げてザックから容器を出し入れすることなく水分補給をするものです。ザ・ノースフェイス マーティンウイング6の特徴

定番モデルであり、収納などの機能も充実しています。ショルダー、ウエストに収納ポケットがあり、別売のハイドレーションシステムを背面に装着できます。ハイドレーションシステムはプラスチック素材の容器とストローを繋げてザックから容器を出し入れすることなく水分補給をするものです。

[グレゴリー] トレイルランザック 公式 ミウォック6

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グレゴリー ミウォック6の特徴

エナジーバーや防寒用のシェルなどの収納ポケットがありハイドレーションシステムへの水の補給もしやすくなっています。アクティブトレイルテクノロジー
により、背中へのフィット感が高くなっています。

SALOMON(サロモン) S-LABセンスウルトラ8セット 393812

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サロモン S-LAB センス ウルトラ8セットの特徴

ベストのような見た目とフィット感で必要なものを積みこめる収納を両立させています。ソフトフラスクが2本付いていて両胸にピッタリ収納できて水分補給、補充が簡単にできます。

Grivel(グリベル) トレラン用バックパック マウンテンランナー5 GVZAMTN5

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グリベル トレラン用 マウンテンランナー5の特徴

有名なトレランレースであるトル・デ・ジェアンの為に開発したモデルです。
両肩のベルト部分にボトル収納があり、細かいポケットも多数あります。
容量が5リットルと少ない分フィット感のあるモデルです。

トレラン用ザック売れ筋ランキング!

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トレランザックまとめ

山を走るトレランには必要な装備と水分を身につけないといけません。この装備をいかに負担なく快適に身につけるかがザック選びのポイントとなります。

フィット感が高いと身体と接触する面積も増えますしハーネスなどの固定箇所も増えます。走る時に干渉せず、気にならないものを選んでください。

汗が染み込むので丸洗いできるのがメンテの面ではおすすめです。汗によりジッパーか腐食するので使用後は必ず洗ってください。

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