あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
road bike

【種類豊富!】ロードバイク用ボトルの人気おすすめ10選|選び方や飲み方も紹介

スポシル編集部

公開日 :2018/06/26

更新日 :2020/05/11

ロードバイク用ボトルの選び方と注目すべきポイント、飲み方や容量について紹介します。

サイクリングをしている際、水分補給をする必要があります。

しかし、バッグなどに入っていた場合、取り出すのに一度止まったりしなければならなく不便になってしまいます。

そこでおすすめなのが、ロードバイク用のボトルです!

本記事では、そんなボトルの選び方や安全な飲み方などについて解説していきます!

併せておすすめのロードバイク用ボトルも紹介しているのでぜひ参考にしてお気に入りのロードバイク向けボトルを探してみてください。

目次

スポンサードサーチ

ロードバイク用ボトルの選び方

ロードバイク用のボトルにはどのような選び方があるのでしょうか。

使いやすさやシチュエーションに注目しながら紹介します。

・片手で操作できるものを選ぶ
・キャップの有無で選ぶ
・保温・保冷機能があるものを選ぶ
・中身の確認できる半透明なものを選ぶ
・洗いやすさで選ぶ

ロードバイク用のボトルは片手で簡単に操作できるものがおすすめです

ロードバイクで水分を補給するタイミングは基本的に走行中や信号待ちなどのちょっとした時間なので、片手で操作できるボトルだとペースを崩さず安全に水分を補給できます。

水分補給の頻度はかなり高いため、ロングライドや中距離の走行をよくする方・これからしたい方は、操作性の良さに注目してボトルを選ぶようにしましょう。

ロードバイク用のボトルを選ぶ際にはキャップの有無も1つのポイントになります。

基本的にロードバイク用のボトルは簡単に操作しやすいようにキャップがついていないものが多いです。

特に雨の日や雨が降った後などには、泥や水が跳ねてボトルが汚れてしまうため、キャップがついていないボトルだと衛生面に不安を持つ方はキャップ付きのボトルを選ぶことをおすすめします。

ロードバイク用のボトルに保温・保冷機能があるかどうかも基準の1つになります。

走行中に飲み物を飲むのは水分補給だけではなく、身体を温めたり冷やしたりする役割もあるため中身の温度を保つことができる保温・保冷機能の有無はとても重要です

中身の温度がすぐに変わってしまう真夏日や真冬のライドを楽しみたい方には特に注目して欲しいポイントです。

ロードバイク用のボトルは中身の確認できる半透明なものがおすすめです。

ロードバイクを安全に楽しむにはこまめな水分補給が必須ですが、中身が確認できるボトルを使っていると残量がすぐにわかるため安心してライドに集中できます

中身の確認ができないボトルを使っていると、まわりにコンビニや自動販売機のない場所で水分が補給できなくなってしまう、といったことが起こってしまって危険なので、なるべく中身の確認できるボトルを購入するのがおすすめです。

ロードバイク用のボトルを選ぶ際は洗いやすさもポイントになってきます。

ボトルは直接口をつけて飲むものなので衛生面にも気を付けたいです

ボトルの開口部が広いタイプのものだと中が洗いやすく、飲み口が分解できるタイプだとパーツごとに細かく洗うことができるのでおすすめです。

ロードバイク用ボトルの飲み方

ロードバイク用のボトルを飲む際はボトルを逆手でもつことで体制を崩さずに飲むことができます

ボトルを順手でもつと顔が上がるため視界が前方から外れてしまってとても危険なので走行中には逆手でボトルを持つようにしましょう。

走行中にボトルで水分を補給する際には重心を低くすることも重要です。

重心が高くなると体のバランスが崩れて安定したライドができなくなってしまうため、転倒の危険性が高まります。

姿勢を崩さず重心を低く保って安全なライドを楽しみましょう。

スポンサードサーチ

ロードバイク用ボトルの容量

ロードバイク用のボトルの容量は大小さまざまですが、使いやすさやサイズを考慮すると500mlと600mlのどちらかから選ぶのがおすすめです。

それぞれのメリットやシチュエーションについて紹介します。

・定番の500ml
・大きめの600ml

ロードバイク用のボトルは500mlのものが様々なメーカーから販売されています。

走行中にボトルの中身がなくなった場合でもコンビニや自動販売機で売っている500mlのペットボトルの中身がまるまる入るため無駄な荷物が増えない点もおすすめのポイントです。

ただし、中身を完全に飲み切ってからでないと新たに購入した500mlのペットボトルをしばらく持って走らないといけないため注意が必要です。

シンプルなデザインから多機能のものまでレパートリーが幅広いので目的やシチュエーションにあったものを探してみてください。

500mlのボトルより少し大き目な600mlのボトルもおすすめです。

こちらも500mlのボトルと同様にさまざまなメーカーから販売しているため選択肢が広く目的にあったものが見つかりやすいです。

600mlのボトルなら500mlのボトルと違って、中身を飲み切らなくても購入したペットボトルの中身をまるまる入れることができます。

特にこだわりがないのなら、「大は小を兼ねる」の考え方で大きめな600mlのボトルを購入するのも良いでしょう。

しかし、サイズが大きいので500mlのボトルより若干価格が高いというデメリットもあります

中身はどのようなものが適切?

まず、ロードバイク用のボトルには、材質や構造などさまざまな種類のものがあります。
それによって、何をどのような形で入れるのか、どのような使い方ができるのかが変わってきます。

基本的には水を入れることが多く、水分補給のほか、暑いときに頭や首筋にかけたり、ケガとしたときに傷口を洗ったりといった使い方をしています。

常温の水、すべての種類のボトルでOK
冷たい水、すべての種類のボトルでOK
スポーツドリンク、すべての種類のボトルでOK
温かい飲み物、一部の種類のボトルでOK
炭酸水・炭酸飲料、振動の影響で噴き出す危険があるので基本的にはおすすめしない

自転車のフレームに取り付けてドリンクの入ったボトルを固定するアイテム、ボトルケージの紹介↓↓
【2019年最新版】ロードバイク用ボトルケージの人気おすすめ5選

スポンサードサーチ

おすすめのロードバイク用ボトル4選

飲みやすさや機能性、価格、容量などに注目しておすすめのロードバイク用ボトル4選を紹介します。

それぞれの特徴を比較してぜひお気に入りのボトルを見つけてみてください。

カラー ホワイト/ブラック、ホワイト/ホワイト、ホワイト/レイクブルー
容量 620ml
サイズ 21OZ 0.62L

ポディウムアイスボトルの最大の特徴はエアロゲルテクノロジーを用いた優れた保冷機能です。

保冷機能がないボトルの4倍、他の保冷機能あるボトルの2倍の保冷機能をもっているため、保冷機能を求めるなら最高級のボトルです。

外側は指の形にあったデザインで掴みやすく、内部にはプラスチック臭がしづらい加工がされているため快適なライドを楽しめます。

容量は620mlとやや大きめですが、一般的なボトルより細いため力を入れなくても簡単に水分を補給できるところも嬉しいポイント。

飲み口も分解して洗浄できるので衛生面もばっちりのおすすめのロードバイク用ボトルです。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
ブルー
容量 0.61L
重量 105g

ポディウムジャケットチルは、機能性と目を引くデザインを兼ね備えたおすすめのロードバイク用ボトルです。

カラーバリエーションも豊富でPOPなデザインなので女性にもおすすめです。

保冷機能のないボトルに比べて2倍の保冷機能を備えているので暑い日のライドも安心できます。

容量は610mlとやや大きめですが、柔らかい素材を使用しているため簡単に水分を補給できます。

また、飲み口には弁が内蔵されているため中身が漏れにくくなっているところおすすめのポイントです。

AVOIN colorlife Tritan プラスチック製 スポーツウォーターボトル

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
ピンク、ブルー
容量 500ml & 1000ml & 1500ml
素材 プラスチック

colorlifeスポーツウォーターボトルはシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴です。

サイクリングだけでなく日常生活やジム、他のスポーツでも使いまわしができる点がおすすめです。

容量は500mlと1000mlから選べますが、サイズを考えるとロードバイクでの使用なら500mlの方が良いでしょう。

また、片手で簡単に開閉できる蓋もついており、本体には無害・無臭でBPAフリーのTritanプラスチックを採用しているので衛生的にも安心して使用できます。

ELITE (エリート) ICEBERG アイスバーグ サーモボトル 500ml ブルー

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
シルバー
容量 500ml
素材 ポリエチレン

CORSAアイスバーグサーモボトルは、ポリエチレンシートと空気層によって高い保温・保冷機能を持った魔法瓶タイプのロードバイク用ボトルです。

保温・保冷機能は約2時間持続するので、暑い日や寒い日のライドの心強い味方になります。

取り外し可能なキャップがついているので雨の日など汚れが気になる場合はキャップをつけ、それ以外の場合はキャップを外して使用するなど幅広く使えるところもおすすめのポイントです。

容量は定番の500mlで一般的なボトルケージであればしっかり収まるサイズ感です。

Grsta ボトル 水筒 ウォーターボトル アウトドアボトル スポーツボトル- 600ml 800ml 1000ml 自転車 大人 子ども アウトドア スポーツ 登山用 プラスチック製 直飲み BPAフリー 漏れない 大容量 おしゃれ 携帯便利 運動用 全11色

Grsta ウォーターボトル

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
ブラック、ブルー、ガーネット、グレー
サイズ 600ml/800ml/1000ml/1200ml
素材 プラスチック

Grstaのボトルですが容量は、600ml・800ml・1000ml・1200mlと、好みの容量に合わせて購入でき、重量は130g・145g・250g・280gになっています。

ボトルは片手で開けることができ、効率良く水分を摂れる構造になっています

素材はプラスチックですが、耐熱温度は100度まで可能で、有害物質も含まれていないので、安全に使用できます。

また、口径は氷を入れられるほど幅広ですが、気密性も高く、しっかりと漏れを防止してくれます。

シマノ ドリンクボトル クリア/ブルーロゴ Y9S0BOTLE1X
クリア/ブルーロゴ
容量 500ml
素材 プラスチック

SHIMANOは、大阪に本社がある自転車部品を手掛ける有名メーカーです。
SHIMANOのドリンクボトルは、容量500mlでスタンダードなドリンクボトルの作りになっています。

給水口は引き上げるタイプとなっており、キャップを開ける手間が省けるので、走行中でも給水しやすくなっています。

ボトルサイズは、キャップ口径から氷を入れられる大きさで、手入れも簡単に済ませられます。ボトルのくびれ部分は持ちやすく保持性があります。

CYCLE PRO(サイクルプロ) ボトル ウォーターボトル 700ml 樹脂製 CP-WB1580

CYCLE PRO(サイクルプロ) ボトル ウォーターボトル 700ml 樹脂製 CP-WB1580

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
ホワイト
容量 700ml
素材 プラスチック

CYCLE PROは、京都にある岩井商会オリジナルの自転車部品メーカーで、自社の自転車ブランドganwellを立ち上げています。

CYCLE PROのウォーターボトルは、容量が700mlでデザインもシンプルなボトルになっています。

使い勝手もよい標準タイプのサイクルボトルとなっており、価格もリーズナブルになっています

ただ、水を入れると臭いが気になる評価もあるので、スポーツ飲料やお茶を入れると、気にならない程度で使えるようです。

POLAR(ポーラーボトル) ポーラーボトル 20 OZ 0.59L PBB-20-G

POLAR(ポーラーボトル) ポーラーボトル

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
シルバー
容量 590ml
素材 本体/ポリエチレン、キャップ/ポリエチレン、バルブ/ポリウレタン、断熱シート/ポリエチレン

POLARは、1994年にアメリカのコロラド州で創業した自転車用品メーカーで、熊のキャラクターで有名です。

POLARのボトルですが、容量は590mlで2層構造のボトル内側にポリエチレンシートによる断熱効果により、高い保冷効果が期待できます。

広口で飲みやすく、キャップ部分のバルブを取り外ししやすいので、簡単に洗浄できます。

魔法瓶タイプと比べて重量も132gと軽く、ボディ中央にくびれもあるので、握りやすい作りになっています。

Tacx(タックス) Shanti Twist CLEAR/ORG 500 2088040000158 オレンジ 500ml

Tacx(タックス) Shanti Twist CLEAR/ORG 500 2088040000158 オレンジ 500ml

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
透明、オレンジ
容量 500ml
素材 ポリエステル

Tacxは、オランダに本社がある、プロチームからの推奨もある有名なサイクルメーカーです。
TacxのShantiですが、容量は500mlで、構造は水漏れを防ぐための防止弁がついた機能性ボトルです

また、飲み口はキャップ上側をひねると完全にロックすることもできます。Tacxからはボトルケージも販売されているので、併用ができるメリットがあります。

ボトルだけでなく、ボトルケージもTacxで併用することで、どんな悪路の走行でも、ボトルの落下を防ぐ安心感が期待できます。

TIOGA(タイオガ) サーモ ボトル (650cc) ステンドグラス
ブルー、レッド、イエローなど
容量 650ml
素材

TIOGAは、BMXのタイヤ・パーツの開発から始まったメーカーで、現在では総合サイクルメーカーとして有名になっています。

TIOGAのサーモボトルは、容量650ccの保温ボトルになっています。
保温効果は、-20度から80度まで飲み物の冷たさ・温かさともに保温をします。

ボトルに内蔵されているのは、高い遮熱効果が期待できる発泡樹脂による構造になっています。

様々あるボトルケージにもフィットする形状になっており、握りやすい仕様になっています。
見た目もカラフルで目立つデザインになっています。

ロードバイク用ボトルの売れ筋ランキング!

Amazon売れ筋ランキング楽天売れ筋ランキングYahoo!ショッピング売れ筋ランキング

スポンサードサーチ

まとめ

ロードバイク用のボトルは用途やシチュエーションに合わせて保温・保冷機能などに注目して選びましょう。

衛生面が気になる方はキャップがついているものもおすすめです。

また、走行中にボトルを使うときは安全面に注意して重心を低くしてバランスが崩れないようにしましょう。

今回紹介したおすすめのロードバイク用ボトル4選も参考にご自身の目的にあったお気に入りのボトルを見つけてみてください。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定