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ロードバイクのサドルの選び方とおすすめ人気10選!女性向けも紹介!ロードバイクをカスタマイズしよう

スポシル編集部

公開日 :2018/07/07

更新日 :2020/05/11

舗装路において一番スピードがでる自転車が、ロードバイクで、その中でも特に重要となるパーツがサドルです。

自分に合わないサドルを使うと長時間乗った際にお尻が痛くなったり大きな怪我につながってしまうので、様々な種類の中から自分の用途にあったサドルを選ぶことが大切です。
ストレスなく楽しむためにしっかりと選びましょう。

この記事ではロードバイクのサドルの種類や選び方を解説し、値段や用途ごとにおすすめのロードバイクのサドルをご紹介します!

目次

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ロードバイクのサドルの種類

ここではサドルの種類について以下の三点をご紹介致します。


  • ベーシックタイプ

  • フラットタイプ

  • 穴あきタイプ

ペーシックタイプの特徴として、安定感があるため、ペダリングしやすいです。
ベーシックタイプはこれからロードバイクを初めて乗る人には、ロードバイクのサドルに慣れるためにおすすめのモデルです

ただし、普通の自転車に慣れている人は、股間が圧迫され痛みを感じます。
ベーシックタイプは慣れると、自分に合うサドルが分かるという方が多いので試してみてください。

フラットタイプの特徴として、前後にお尻の位置を合わすことができるため、痛みがベーシックタイプに比べ少ない点が挙げられます。

フラットタイプのサドルは疲れにくいため、ブルベ、ロングライドに出場する際には、おすすめのサドルです。
また、フラットタイプは女性にも人気があります。

穴あきタイプの特徴として、尿道や股間の圧迫を最小限にするために作られた穴が挙げられます。

穴あきタイプも痛みが最小限に収まるため、ブルベ、ロングライドに出場する際にはおすすめのサドルです。
穴あきタイプのサドルは、男性に人気があります。

ロードバイクのサドルの選び方のポイント

以下ではロードバイクのサドルの選び方についてご紹介致します。


  • クッション性

  • 防水性

  • サドルの素材

  • 縦座面の反り

  • 横座面の丸み

  • サドルの幅<
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ロードバイクのサドルは、基本的に普通の自転車に比べ、クッションとしては固いです。
普通の自転車のサドルは横の幅があり、クッションが厚いため、股間が圧迫されることがありません。

ロードバイクは、舗装路で一番スピードがでる自転車です。
サドルも、より軽量化しているためロードバイクでは速く走れることができ、サドルのクッションが薄いとペダリングをしたときに、力が伝わります。

クッションが厚いとペダリングをしたときに、力が伝わりにくく、速く走りずらくなります。

ロードバイクのサドルの種類に、防水対応のサドルがあります。

防水性のサドルは完全防水になっているため、雨の中走行しても大丈夫です。

ただし、防水性でないサドルだと雨のなかで走ることはできますが、走行終わりのときに必ずメンテナンスすることをおすすめします。

これは、ロードバイクやサドルのなかに水が入ることがあるため、水を取り除かなければ中から錆ついてしまう可能性があるからです。

サドルの素材の種類は、サドルのレール部分です。

サドルのレールは2種類に分かれていてカーボンタイプ金属タイプのサドルになります。

カーボンレールは素材が軽く、振動吸収性にも優れているため、痛みを和らげることができ、金属レールは、素材が丈夫で、カーボンレールよりもコストパフォーマンスに優れています。

ロードバイク初心者の人は、自分に合ったサドルを見つかるまで金属素材をおすすめします。

サドルを横から見たときに縦座面が反っているタイプは、凹んでいる部分にお尻がホールドされるためロードバイクに乗っている際に安定感が増して運転しやすくなります。

そのため、ペダリングしやすいというメリットがありますがデメリットもあります。
それは、股間が圧迫されるため痛みが発生してしまう人がいるかもしれない点です。

一方のフラットタイプではロードバイクに乗っている際に前後移動がしやすいため路面の状況に合わせてお尻の位置を変えることができますが、ペダリングが安定していないので安定感にかけてしまうかもしれません。

ただ股間への圧迫は少ないため女性の方はフラットタイプの方が痛みが出にくいのでおすすめです。

サドルの横座面の丸みについて書いていきたいと思います。

座面は大きく分けてフラットなもの丸みを帯びたものの二種類に分けることができます。

座面がフラットになればなるほど腰の自由度が大きくなり座るポジションを変えやすくなるため、長距離でも疲れにくい形状になりロードバイクでのロングライドに向いた仕様になります。

逆に丸みを帯びれば帯びるほど、座面が固定されるので腰が動かしづらくなるため、ペダリングを安定させることができるようになります。

ただ長距離のロードバイクでのロングライドの時にはフラットになっているものに比べて疲れやすい形状になっているので少し不便かもしれません。

自分たちのロードバイクの使用用途に合ったサドルを選ぶことを意識しましょう。

最後にロードバイクのサドルを選ぶ際に注意しなければならないことはサドルの幅です。

ロードバイクのサドルの幅は広ければ広いほどお尻を安定して支えることができます。

ロードバイクに乗る際にアップライトポジションで乗っている場合には、ワイドタイプのサドル。
深い前傾をとって乗っている場合にはナロータイプのロードバイク用サドルがいいでしょう。

したがって、自分のロードバイクの乗り方にあったサドルを選ぶことが大切です。
また、サドルの幅を決める際に気を付けなければならないことは坐骨幅プラス10㎝が良いということです。

一般的に男性よりも骨盤の幅が広いとされている女性はワイドタイプを選んだ方がいいでしょう。

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高さは合ってる?ロードバイクのサドル調節方法

続いてサドルの調整方法について紹介していきたいと思います。
大きく高さ角度位置などに分けて説明していきます。

まずはサドルの高さについてですが、自転車の横に立った時に腰の高さに合わせることと、サドルにまたがってペダルを踏み込んでペダルを一番下に下ろした時に、ヒザが少し曲がる高さにするとちょうどよい高さになるでしょう。

サドルを一番下に下げた状態で乗っている人もいますが、その姿勢に場合はペダルを上げた状態でヒザが曲がりすぎてしまうため負担がかかって、ペダルを下げた状態ではヒザが伸びきらないので踏みこむ力を出し切ることができません。

続いてサドルの角度の調整方法です。

サドルの下に六角レンチで回せるネジがあるのでそれを緩めると角度と位置を調整することができます。
角度は、最初は地面と水平になるように調整してから前の部分を少し下げるとよいでしょう。

この調整をすることによって股部分の違和感がなくなります。

サドル後部が反っているタイプの場合は股に当たる前部分を地面と水平にしてから1〜2度下げてみるといいでしょう。

最後にサドルの位置の調整を行います。

位置を後ろに下げるほど姿勢が前傾姿勢になりやすく短距離走行向きになります。
ただ、後ろに下げすぎてしまうとロングライドの際に不便なのであまり位置を下げすぎないようにしましょう。

角度と位置は、サドルにまたがってハンドルをにぎり少し前傾姿勢の状態になって、ヒジを少し曲げて乗りやすい位置でいったん固定して試し乗りしてから徐々に修正していくようにしましょう。

調整の後はネジをしっかりと締めてサドルをきっちりと固定しましょう。
締めを甘くすると乗っている時にサドルが動いてしまい大変危険なので気を付けましょう。

動画内では、サドルの調整方法を順序に沿って説明しています。
サドルの前後調整を学んで頂くことで、よりご自分の自転車と一体化することができます

自転車と一体になる事でしっかりと力が伝わり、速さはもちろんの事、長距離のライドでも疲労感が変わってきます。

たかがサドル調整と思われる方もいらっしゃると思いますが、ペダルを含め人間と自転車が一番長時間接している部分になりますので、高さだけでなくサドルの前後や角度についても学んでみては如何でしょうか。

ロードバイクのサドルのおすすめ人気7選

カラー 全12色
サイズ 幅16×高さ7.2×長さ27.5×レール幅(先-先)5cm
重量 約310g

バックは大きなラウンド形状なので、安定して長く座れる柔らかい低反発タイプのサドルです。

底面以外の厚みは、厚手のクッション素材、張りのある柔らかい反発素材で、身体の重量や衝撃を和らげます。
お尻が痛くなりにくくサポートしてくれます。

コストパフォーマンスがよく、カラーバリエーションも豊富なアイディア商品をラインナップしています。

カラー ブラック
サイズ 17cm*30cm*4cm
素材 ライクラ布、透明シリコンゲル、スローリバウンド記憶フォーム​

前後からサドルをカバーするデザインで、裏側とサドルの接地面には滑り止めの仕様がされて、二つ固定用なマジックシートを増加し、全くズレない、かばー走行を防止すると同時に有効にカバーを保護できます。

超肉厚な記憶スポンジとシリカゲルの内蔵でやわらかい着座感をさせます。
自転車で長い時間を走行してお尻の負担を軽減し、快適な運動できます

カラー 5色
サイズ 約275mmx約145mm
重量 約310g

圧迫感のないセンターホールタイプで、街乗りはもちろん、長距離ロードにも快適です。

クッション性が高いのはもちろん、サドルのインナーパンツ無しでも乗れてしまうくらいクッションは良いです。

もちろんインナーパンツと併用していただくとより痛みに対策に良好です。中央が空洞になっている事によって股間に掛かる荷重が軽くなり、結果痛みが少なくなるという事になります。

レールには黒の塗装が施してあり、見た目も引き締まり色々なカラーの車種にもコーディネートが合わせやすいです。
レールの左側には目盛りもついてありますのでシートポストの調整の際にも役立ちます。

カラー 3色
素材 レザー/スチール
重量 約270g

穴空き尿道圧迫の低減、人間工学に基づいた適度なクッションと形状で、ロングライドでもお尻が痛くなりません。

防水性が高く雨にも強い。レザー材質、耐水性あり、清掃容易で、サイクリングに最適です

軽量化、通気性、耐久性があり、流線型がスタイリッシュなスポーツタイプのサドルです。
ロードバイク、マウンテンバイク(MTB)、クロスバイク、折りたたみ自転車など様々なバイクにおすすめのサドルです。

カラー 4色
サイズ 約17 × 28 × 4 cm
素材 ライクラ

エルゴノミクスにより、超肉厚なGEL低反発ウレタンフォームの2つの衝撃吸収材が内蔵され、お尻にかかる負担を減らして
くれます。

中央の溝が股を圧迫せず、坐骨をしっかり支えて、やわらかい着座感をさせます。

カラー 5色
サイズ 長さ275mm x 幅140mm
重量 300g

SMP SELLEサドルの開発には、イタリアの有名なお医者様が開発に関わっており、医学・人間工学に基づき研究・設計されています。

凹凸があるサドルではメロン(お尻や尾骨)が「面」で当たります。
そのため接地面積が広くなるため、荷重が分散されることによって痛みが出にくくなります。

カラー 3色
サイズ 全長27.2cm 幅13.2cm
重量 95g

高品質、超軽量、通気性を追求した商品。
衝撃吸収なので、耐久性もあり、お尻を保護できるも特徴です。

長距離ロードにもオススメのサドルです。

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女性に人気!お尻が痛くならないおすすめ人気サドル3選

カラー 10色以上
サイズ 幅15×高さ7.5×長さ27.5×レール幅(先-先)5cm
重量 約330g

カラーリングは14種類と豊富でバックが大きなラウンド形状をしているので、安定して長時間座れる柔らかい低反発タイプのサドルです。

底面以外の厚みも、厚手のクッション素材で張りのある柔らかい反発素材なので身体の重量や衝撃を和らげてお尻の痛みを軽減してくれます。

お尻の痛みに悩んでいる方や豊富なカラーリングのあるサドルを探している方におすすめの商品です。

カラー 2色
サイズ 約275mmx約145mm
重量 約310g

クッション性が高く、インナーパンツと併用してすることによって痛みをかなり軽減することができるようになります。
また、レールの左側には目盛りがついているのでシートポストの調整の際にも役立てることができので初心者の方も安心して使うことができます。

スタイリッシュなデザインなので様々な車種と組み合わせておしゃれな自転車にすることができるので、自分の自転車をカスタマイズしていきたいと思っている方におすすめの商品です。

カラー 全6色
サイズ 全長270mm×幅135mm
重量 300g

カラーリングはイエロー・グリーン・ブラック・ブルー・ホワイト・レッド6種類で、スッキリとしたフォルムをしているロードバイク用サドルです。

滑りにくい素材を使用しているのでフィット感がありロングライドの際にもストレスなく使用することができ、スタイリッシュなデザインをしているコーディネートしやすいサドルです。

そのため初心者でもカスタマイズしやすいサドルになっています。

また、軽量のサドルになっているのでダンシングを多用するヒルクライム用にも適しているので、様々な用途で使いたいと思っている方におすすめの商品です。

ロードバイクサドルの売れ筋商品チェック!

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自分にあったロードバイク用サドルを選ぼう

初心者から上級者モデルを厳選しました。サドルは、ロードバイクと同じ厳選した以外にもたくさんあります。

最初は、ベーシックモデルを選び、慣れてきたら、穴あきタイプやカーボン素材のモデルを選んでみましょう。上記を参考にお店に行き実際に試乗するのがおすすめです。

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