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人気メーカー別おすすめ登山用トレッキングシューズ紹介!選び方やおすすめポイントまで

スポシル編集部

公開日 :2018/06/28

更新日 :2020/05/11

登山をする際にどのような靴を履くか悩むことありませんか。
まずどのレベルで登山にチャレンジするのかでも靴をどうするのか変わってきます。

スニーカーなどでもできる登山も実際数多くあります。
ただ、やはりトレッキングシューズの良さも間違いなくあるので、その良さや選び方、おすすめ商品まで紹介します。

メーカー別に紹介するので、お気に入りのシューズが見つかりやすいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!

目次

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トレッキングシューズがおすすめの理由とは

トレッキングシューズの役割は、登山の際のあらゆるリスクを軽減してくれる点にあります。

登山道は岩山だったり、鎖場だったり、泥道だったりと非常に様々です。
どんな状況でも対応でき、歩きをサポートするトレッキングシューズであれば疲労を軽減してくれます。
疲労を軽減するということは怪我の防止にも役立ちます。

足を怪我してしまうと登るのに時間がかかるのはもちろん、下山時にはもっと時間がかかります。
日帰り登山の予定だったのに足を怪我したため、日没までに下山できなくなってしまう状況も考えられあらゆるリスクが高まります。

トレッキングシューズを履くことで疲労を軽減し、怪我のリスクも軽減できるため、登山では必須の装備です。

登山だけじゃない?トレッキングシューズの着用シーン

トレッキングシューズは登山では必需品ですが、とても頑丈で防水性能も優れているので、さまざまなシーンで着用できます。

この記事では、そんなたくさんあるトレッキングシューズの使い道について紹介します。

登山のためだけにトレッキングシューズを購入することにためらっている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

まずは登山から説明します。
登山でトレッキングシューズを使うメリットは多くあります。
登山では長時間歩き続けるので、ソールが硬く、足首が固定されることで疲れづらいのでトレッキングシューズが良いです。

また足場の悪い道を歩くのでソールが厚いシューズが適しています。

防水面でもトレッキングシューズは登山に向いています。
急激な天候の変化や前日に降った雨による悪路を歩くときにゴアテックスが使用された防水性の高いトレッキングシューズが威力を発揮します。

トレッキングシューズは釣りにも適しています。
特に川釣りで渓流に入ってゆく場合、シチュエーションは登山に似ているのでトレッキングシューズが適しています。
目的の釣り場にたどり着くには道なき道を歩くこともあり、ちょっとした山歩きよりも過酷な状況になります。

トレッキングシューズのホールド性、ソールの厚さ、ゴアテックスによる防水機能は川釣りで山を歩く場合に重宝します。
防寒機能に優れたトレッキングシューズは寒い時期の釣りに最適です。

バイクに乗る場合もトレッキングシューズは活躍します。
特にオフロードバイクで山に行く場合はトレッキングシューズが最適です。

足場の悪い山の砂利道で足を付いて踏ん張ることもあるオフロードバイクはシューズと地面のグリップが大切です。

天気が悪くて悪路になった場合はトレッキングシューズの防水機能が役立ちます。

ロードツーリングでもトレッキングシューズはおすすめです。
防寒性の高いトレッキングシューズを履けば冬のツーリングが快適になります。

突然の雨でも雨がシューズまで浸水してこないため、快適な状態をキープできます。

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トレッキングシューズの種類

トレッキングシューズはアッパーの長さによってローカットミドルカットハイカットの3種類に分けられますが、これは登山の目的によって選ぶべきトレッキングシューズの種類は異なります。

これからトレッキングシューズを購入される方は、


  • どんな高さの山に登るか

  • 日帰りか宿泊するか

  • どんな季節に登るか


など、これからの登山の予定を考えながら決めなければいけません。

3種類のトレッキングシューズの特徴を紹介するので、これからの登山にどの種類のトレッキングシューズが適しているか、ぜひ参考にしてください。

ローカットは靴の高さがくるぶし辺りまでの靴です。
形はスニーカーとほとんど同じなので、普段履いている靴と同じ感覚で歩くことができます。

スニーカーとは違い、ソールがしっかりとしているので、ぬかるんだ所でも安全に進めます。

靴の高さが低いので、足首をひねりやすく、小石や砂利などが靴に入りやすいので、舗装された道を歩くことに向いています

荷物が少ない日帰りで、高低差の少ない山に登る方におすすめです。

【ローカットのメリット】
・軽く、歩きやすい
・脚の筋肉量の少ない人でも扱いやすい

【ローカットのデメリット】
・足首が固定されないので、岩場などで足首をひねりやすい
・小石などが靴に入る

ミドルカットはローカットより高くて、足首全体までは覆われていない靴です。

適度に足首が固定されるので、ゴツゴツした岩場でも安定して歩くことができ、ソールはやや固めの素材になっています。
少し荷物が多くなっても安定して歩けるので、日帰りから山小屋で1泊するような登山に向いています。

例えば富士登山などが向いています。
足首が固定されているので、初めての方は歩きづらさを感じるかもしれませんが、どんな山を登るか迷っている方はとりあえずミドルカットを選ぶことをおススメします。

【ミドルカットのメリット】
・足首が固定されているので、足首をひねりにくく、整備されていない道でも歩きやすい
・荷物が重くなっても安定して歩くことができる

【ミドルカットのデメリット】
・雪山の登山は想定されていないものが多い
・重く、足首が固定されているので慣れが必要

ハイカットはくるぶしまで完全に覆われている靴です。

足首がしっかりと固定されているので、重い荷物を背負っていても安定して歩くことができます

さらに異物の侵入をしっかりと防いでくれるので、雨、雪、岩場など、どんな状況でも使用することができます。

重い荷物を背負った本格的な登山や、足首を捻挫しやすい方にもおススメです。
靴自体が重く足首が固定されているので、慣れるまでは大変ですが、慣れると長期の登山がとても楽に感じることができます。

【ハイカットのメリット】
・雨、雪、岩場など、さまざまなシーンで使える
・足首がしっかり固定されていて、ケガを防ぎ、長期の登山が楽

【ハイカットのデメリット】
・重く歩きづらい
・軽快な動きができない

トレッキングシューズの選び方

前述にあったようにトレッキングシューズも色々な種類があります。

また、使う用途などによっても変わってきます。
次は選ぶ際に気をつけたいポイントを紹介していきます。

普段履く靴もサイズ感は大事ですが、トレッキングシューズを選ぶ際のサイズ感はもっと重要な要素です。
トレッキングシューズを選ぶ際は登山用の靴下を履いて試着し、足幅や甲の締め付け、くるぶしの当たり具合を確認します。

また足をトレッキングシューズの先まで入れて、かかとに指1本入るか確認しましょう
抵抗なく入ればサイズ感は問題ありません。

登山中、特に下山ではつま先が靴の先に当たりやすく、足の痛みに直結します。
ずっと続くと歩行できないほどに痛むこともあるため、指1本分の余裕を持ったサイズを選ぶことが大事です。

トレッキングシューズは過酷な環境下で履くため、機能性はとても重要です。
素材はメッシュなどの化学繊維や耐久性の高いレザープラスチックなどが使われています。

メッシュだと、通気性はよいですが防水性が劣ります
レザーやプラスチックは、丈夫ですがこちらも防水性が劣ります

登山初心者であればなるべく防水性・堅牢性、両方に強い靴を選んでおきたいです。

また、アッパー素材にゴアテックスを取り入れていれば防止性が非常に高く、雨が降っても足を守り続けてくれます。

トレッキングシューズの役割は歩みの安定と怪我防止です。

そのため一番大事なのは自分の足にフィットしていることですが、やはりデザインもある程度考慮したいところです。

山ガールにおすすめなファッション性の高いアウトドアギアも多く存在し、各ブランドで機能性がありながらおしゃれなトレッキングシューズが多く販売されています。

自分の登山スタイルとファッションにぴったりなトレッキングシューズを履けば、より登山を楽しめることでしょう。

トレッキングシューズを取り扱うブランドは数多く、キャラバンノースフェイスコロンビアマムートスカルパモンベルなど書ききれないほど多くあります。

基本的にどのブランドも高性能なため、トレッキングシューズを選ぶ際の決め手はフィット感が最優先です。
サイズが同じでもブランドによってフィット感は違うため必ず確認しましょう

その上でブランドごとの特長を考慮した選び方もひとつです。

例えばシリオは国産ブランドのため、日本人の足にフィットしやすい、コロンビアは機能性もありながら比較的ローコスト、モンベルは日本人向けのデザインも多い上にさまざまな登山レベルや登山スタイルに適応するなど、ブランドごとの特徴を考慮して選んでもよいでしょう。

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メーカー別トレッキングシューズ人気おすすめ紹介

トレッキングシューズのおすすめ商品を、メーカー別に紹介していきます。

トレッキングシューズはモンベルなどの国内メーカーや、コロンビアなどの海外メーカーから販売されています。

それぞれのメーカーやシリーズごとに特徴や、どんな人におすすめできるかを紹介します。
トレッキングシューズ購入にぜひ参考にしてください。

メレル

メレルとはアメリカ発のアウトドアシューズブランドです。
メレルにはアウトドアからタウンユースまで、どんな路面でも快適に歩けるように開発した「M-SELECT」というオリジナルテクノロジーが搭載されています。

高い防水・撥水性能に加えて、ソールは濡れた路面や悪路でも歩きやすいように、高いグリップ力と耐久性を備えています。

メレルには「モアブ」「カメレオン」「レザー」といった人気のシリーズがあります。

モアブシリーズは、ソールが非常に柔軟に作られているため、トレッキングシューズの中でも普段使いを意識した作りになっています。

カメレオンシリーズは、ソールがモアブよりも固めに作られているので、メレルのシューズの中では登山向けに作られています。

レザーシリーズは、文字通り本革で作られたトレッキングシューズで、他の靴とは一味違います。クリームなどで防水処理をする必要があるなど、手間がかかる靴ですが、その分愛着が湧きます。


  • モアブ・・・タウンユースやハイキングなどにおススメ

  • カメレオン・・・登山におススメ

  • レザー・・・こだわりたい人におススメ

カラー ウォルナット、ブラック
サイズ 25.0cm~28.0㎝(0.5㎝刻み)、29.0㎝、30.0㎝
重量 422g
素材 合成皮革

モアブシリーズのローカットトレッキングシューズです。
やわらかい履き心地と、頑丈さから、トレッキングからタウンユースまで幅広いシーンで活躍するアウトドアシューズです。

ゴアテックス素材を用いているので、防水性能に優れており、またメレル独自のテクノロジーにより、ホールド性やサポート性に優れています。

ローカットで脱ぎ履きがしやすいので、雨の日の外出時でも使えます。
近くの公園や小さい山にハイキングに行く方や、フェスに行く方におススメです。

カメレオン7ストーム ミッド ゴアテックス

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カラー SPICY ORANGE、DANDELION、NAVY/TEAL、BLACK/BLACK
サイズ 25.0㎝~28.0㎝(0.5㎝刻み)、29.0㎝、30.0㎝
重量 448g
素材 合繊

軽量化と安定性の両立を実現させたメレル独自開発のフットプレート「FLEXPLATE™」をアウトソールに搭載した高性能トレッキングシューズです。

硬度とひねりに対する強さを持たせたTPU素材のプレートをつま先からかかと部分まで包み込むように覆うことで、尖った岩などの障害物から足を保護するとともに、靴のねじれの抑制と安定性を向上しています。

配色はとてもカラフルになっているので、とても目を引くデザインとなっています。

カラー ブラック、オリーブ、タン
サイズ 23.0㎝、24.0㎝、25.0㎝~28.0㎝(0.5㎝刻み)、29.0㎝、30.0㎝
重量 794g
素材 牛革

「ウィルダネス」はメレルのいっさいの妥協を許さないポリシーの象徴ともいえるブーツです。

イタリアの靴職人が一足ずつ手作りで手がけるトレッキングシューズで、ハイキングやトレッキングはもちろんのこと、タウンユースでも活躍できる機能性とデザインを兼ね備えています。

硬めのソールで、重い荷物を背負ったバックパッキングにも最適です。

クリームで日ごろから手入れをする必要がありますが、その分愛着の湧く一足となるのではないでしょうか。

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モンベル

モンベルは日本のアウトドアブランドでとても有名ですね。
日本初のブランドだけあって、日本人が日本で使用することを想定して作られています。

日本人の足は「幅が広く、甲が高い」という特徴があり、モンベルは日本人の足の形に合ったシューズを作っています。

また、トレッキングシューズのソールはビブラムソールが有名ですが、ビブラムソールは日本の環境では対応しきれない場面があるようです。
その点、モンベルは「トレールグリッパー®」というソールを採用しており、濡れた岩場でも滑りにくくなっています。

モンベルの特徴の一つに、「リールアジャストシステム」があります。
モンベルのトレッキングシューズはワンタッチで靴ひもの着脱ができるシステムを採用しており、トレッキングシューズの脱ぎ履きが楽です。

カラー グレー、ネイビー、オリーブグリーン
サイズ 24.0㎝~29.0㎝(0.5㎝刻み)、30.0㎝、31.0cm
重量 595g
素材 合成皮革

ステップアップして、ハイカットのトレッキングシューズをお探しの方におススメなのが、ツオロミーブーツです。

ハイカットタイプのトレッキングシューズは歩きづらさが心配ですが、ツオロミーブーツはアッパー素材が、足首の曲がりを妨げない構造になっています

さらにソールにはトレッキングに特化しているトレールグリッパーによって、でこぼこした山道でも快適に歩くことができます。
また、足の大きい人や甲高の人に対応したワイドサイズもあるので、ぜひ見てみてください。

カラー ネイビー、タン
サイズ 24.0㎝~29.0㎝(0.5㎝刻み)
重量 563g
素材 メッシュ

モンベルのタイオガブーツは見た目と機能性を重視したい方におすすめのトレッキングシューズです。

メンズにはネイビーやブラウン系のタンといった深めの色、レディースにはマンゴー、ペールインディゴといった明るめの色のラインナップがあり、トレッキンググッズの中で、目を引くデザインになっています。

また、ゴアテックスファブリクス、トレールグリッパーを採用しているので、防水性能が高く、不安定な岩場でも安定して歩くことができます。

カラー ブラウン
サイズ 24.0㎝~29.0cm(0.5㎝刻み)、30.0cm
重量 731g
素材 合成皮革

モンベルのトレッキングシューズの代名詞とも言える、アルパインクルーザーシリーズ。
その中でも「アルパインクルーザー2500」は機能性が高く、低い雪山の登山も可能なシューズです。

アッパーの素材は布製ではなく、革製の「ゴアテックスメンブレン」から作られています。
一枚革で作られているので、履けば履くほど足になじんできます。ソールを交換したりして長年使いたいという方にはとてもおススメのトレッキングシューズです。

ハイカットモデルなので、足首のサポート力が高く、安定した歩行をすることができます。
トレッキングから少しステップアップしてみたいという方にもおススメです。

コロンビア

コロンビアは1938年にアメリカ・オレゴン州で生まれたアウトドアブランドです。
トレッキングシューズに関しては、デザインや色合いがよく、メンズ・レディース共に人気があります。

コロンビアは独自の防水透湿機能「アウトドライ」と「オムニテック」を開発しています。

「アウトドライ」は、防水性と吸湿性に優れたメンブレンにより、靴の外側で水を防ぐ機能です。
「オムニテック」は、大量の汗をかく靴の中を、ムレを感じないように快適にしてくれる機能です。

このようにデザインだけでなく、機能性も高いコロンビアのトレッキングシューズを3つ紹介します。

カラー Maple、Black、Collegiate Navy
サイズ 23.0cm~29.0㎝(0.5㎝刻み)
重量 567g
素材 ポリエステルメッシュ、スエード、シンセティックスエード 防水構造:オムニテックメンブレン

岩や木の枝との摩擦に強い、耐久性能の高いトレッキングシューズです。防水透湿性に優れている「オムニテック」で、靴の内部を雨などから守り、また靴の中のムレを放出することにより、快適な状態を保ちます。

ソールにはヴィブラムソールを採用しており、濡れた岩でも高いグリップ力を発揮し、不安定な足場でも安全に歩行することができます。
厚みのある足首まわりで、フィット感とホールド感を両立させています。

無雪期のアルプス登山でも十分に活躍できるトレッキングシューズです。

カラー Black, Ti Grey Steel、Graphite, Dark Adobe、Blue Jay, Baker
サイズ 25.0㎝~29.0cm(0.5㎝刻み)
重量 370g
素材 ポリエステル、シンセティックレザー 防水構造:アウトドライ

ステッチにより継ぎ目をなくしたウェルテッド製法を採用し、より快適なフィッティングを実現したマウンテントレイルシューズです。

高レベルの防水吸湿性能をもつ「アウトドライ」テクノロジーを搭載しており、雨の日でもアクティブに活動することが可能です。

靴自体が軽く、ソールのクッション性が優れているので、長時間でも快適に歩くことができます

標高の低い山での散策はもちろんのこと、デザインがカッコいいので、ファッションアイテムとして町で履くこともおススメです。

カラー Maple、Surplus Green、Abyss
サイズ 25.0cm~29.0cm(0.5㎝刻み)、30.0㎝
重量 417g
素材 ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ、 防水構造:アウトドライ

軽量でクッション性の高いソールで快適な履き心地のハイキングシューズです。
「アウトドライ」の防水吸湿性により全天候に対応ができ、つま先近くまで靴紐があるので、しっかりとしたホールド感とフィット感が得られます。

ソールには細かな突起が地面をしっかりととらえるので、グリップ力が高く安定した歩行が可能です。

ハイキングだけではなく、動き回るバスフィッシングやボートフィッシングにもおススメなハイキングシューズとなっています。

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ゴアテックス素材シューズ

ゴアテックスとは、多くのブランドのトレッキングシューズに採用されている素材で、ゴアテックス®メンブレンと呼ばれる「防水性」「透湿性」「防風性」を備えた層を中心とした3枚以上の素材で構成されています。

防水性能が高いので、天候を気にせず登山を楽しむことができます
天候が変化しやすい登山では、ゴアテックス素材のトレッキングシューズを選択することで、快適な登山を行うことができます。

ザ・ノースフェイス トラバース ファストパック

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カラー ブラック、グレー
サイズ 25.5㎝、26.0㎝、26.5㎝、27.0㎝、27.5㎝、28.0㎝
重量 465g
素材 ゴアテックス・サラウンド、PUコーティング合皮レザー、FLASH DRYライニング

360度の透湿を実現するゴアテックスサラウンドシステムを採用したトレッキングシューズです。
ゴアテックス素材は透湿性にも優れ、アッパー素材に用いることで靴の中を快適にしています。

しかし、汗を分泌する汗腺の密度は足の裏が特に高いと言われています。
そこで、ソール部分または靴底側面から湿気を逃がす構造を持っているのが、ゴアテックスサラウンドフットウェアです。
夏場の汗のかきやすい時期におススメです。

カラー ブラウン、ネイビー、ブラック/シルバー、グレー、レッド
サイズ 22.5㎝~30.0㎝
重量 590g
素材 合成皮革

とても履きやすい、キャラバンの初心者向けのトレッキングシューズです。
登山初心者が使いやすいように設計されており、履き口まわりにやわらかい生地を採用。

指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首部分が動きやすいように浅めにカットするなど、初めて登山靴を履く人でも違和感なく履くことができます

ゴアテックス素材が使用されているので、防水性も高く屋久島などのトレッキングにも最適です。
を履いている人は、ソールに違和感がなく歩くことができます。
日帰りから山小屋1泊程度の登山までは対応できるモデルになっています。

カラー コアブラック/コアブラック/ブライトブルー
サイズ 23.0cm~30.0cm
重量 415g
素材 テキスタイルとシンセティックのアッパー/テキスタイルライニング/ラバーアウトソール

スポーツブランドとして有名なアディダスのトレッキングシューズ。険しい山道でも足取りを軽快にサポートします。
靴底は他の多くのトレッキングシューズが採用しているビブラムソールではなく、アディダス独自のオリジナルソールを採用しています。

普段アディダスのシューズを履いている人は、ソールに違和感がなく歩くことができます。
日帰りから山小屋1泊程度の登山までは対応できるモデルになっています。

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トレッキングシューズおすすめのまとめ

トレッキングシューズの選び方と、おすすめトレッキングシューズメーカー別に紹介してきました。

選び方はデザインやブランド、機能性などさまざまですが、一番重要なのはサイズ感です。
自分の足に一番フィットするトレッキングシューズでないと怪我につながります。

選ぶ際は慎重にご自身の好みや用途など考慮しながら検討しましょう。

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