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バスケットボールのテクニカルファールについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/17

更新日 :2019/05/09

バスケのファウルは身体的接触によるものと考えられがちですが、接触を伴わないテクニカルファールというものがあります。そのテクニカルファールについてだけでなくさらにディスクォリファイング・ファール、ィスクォリファイング・ファールについても紹介します。

バスケファールについて徹底解説!

目次

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テクニカルファールとは


テクニカルファウルとは、試合中に身体の接触がない場面で発生するファールのことです。「スポーツマンらしくない不適質な言動」が行われたときにテクニカルファールを宣告されます。「不適切な言動」はコート上のプレイヤーはもちろん、コーチやベンチプレイヤーでも可能なためテクニカルファールはコート外の人間に対しても発生するという特徴があります。

コート上のプレイヤーのテクニカルファール

コート上のプレイヤーによるテクニカルファールは相手チームや審判に対して抗議や暴言を吐く、挑発行為をとる、ゲームの進行を妨げるといった行為があります。例えば、 審判の注意や警告を無視したり、肘を激しく振り回す、相手の目の前で手を振って視界を妨げるといった行為がテクニカルファールに該当します。他にも、コート上のプレイヤーによく見られるテクニカルファールとしては、相手プレイヤーがカットインしてきた際にわざと倒れてファールされたかのように見せかける行為があります。

コート上のプレイヤー以外のテクニカルファール

コート上のプレイヤーによるテクニカルファールは相手チームや審判に対して抗議や暴言を吐く、挑発行為をとる、ゲームの進行を妨げるといった行為が該当します。他にも、交代要員が交代を申請する、コーチがタイムアウトを要求するといった正当な理由なしに勝手にベンチエリアを離れるという行為もテクニカルファールの対象となります。

審判の動作

テクニカルファールが取られると、審判は両手を頭の上に回し、手のひらでT字を作ってジェスチャーします。

ファールの処置

コート上のプレイヤーによってテクニカルファールが発生した場合、ペナルティによって相手チームにフリースロー2本が与えられ、フリースロー後は相手チームからのスローインでゲームが再開されます。コート上のプレイヤーによるテクニカルファールはチームファウルに加算されます。コート外の人間によるテクニカルファールであってもコート上のプレイヤーによるペナルティと変わらず、相手チームにフリースロー2本とフリースロー後は相手チームからのスローインでゲームが再開されます。

しかし、コート外の人間によるテクニカルファールはチームファウルとして数えません。コート外のプレイヤーによるテクニカルファールはコーチのファールとして計算されます。また、コーチ自身が2回テクニカルファールを犯す、もしくはベンチプレイヤーが3回テクニカルファールを犯すとコーチは退場しなければいけません。

アンスポーツマンライク・ファール

アンスポーツマンライク・ファールとは、NBAではフレグラント・ファールとも呼ばれるもので、バスケを正当にプレイしていない危険行為と審判に判断された場合に宣告されるファールです。ファールの危険度合によってレベル1・レベル2に分けられています。

レベル1は2回宣告されると退場となりますが、レベル2のアンスポーツマンライク・ファールと判断されると即刻退場しなければいけません。アンスポーツマンライク・ファールが宣告されると相手チームにフリースローとスローインが与えられます。

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ディスクォリファイング・ファール

ディスクォリファイング・ファールとは、極めて悪質かつ非常に危険とされるファールのことです。例えば、肘を相手の顔面にぶつけるといった行為がディスクォリファイング・ファールに該当します。ディスクォリファイング・ファールを宣告されると、そのプレイヤーは一発退場となり、かつ相手チームにはフリースローとスローインが与えられます。コーチや監督が審判にあまりにもしつこく抗議し続けるとディスクォリファイング・ファールを宣告されるケースもあります。

テクニカルファールのまとめ

テクニカルファール
バスケ人数について徹底解説!

バスケで発生するファールは身体の接触によるものと考えられがちです。しかし、接触がなくても「不適切」とされれば、テクニカルファールに該当します。テクニカルファールはコート外の人間であっても宣告されるため、事前に理解してチームに迷惑がかからないようにしましょう。

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