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サーフィンのポリタンク人気おすすめ9選

スポシル編集部

公開日 :2018/06/28

更新日 :2020/07/14

今回の記事では、サーフィンに持っていくおすすめのポリタンクを紹介します。

ポリタンクと一言に言っても、その機能性やサイズにはさまざまな違いがあり、用途に応じて使い分けることができるようになっています。

この記事を参考に、自分にあったポリタンクを見つけてみてください。

目次

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サーフィンにポリタンクを持っていく理由とは?

・体を洗うため
サーフィンができる海でも必ずしも、浜にシャワーがあるとは限りません。
シャワーがないと砂だけでなく、海水で汚れてしまっている体のまま帰宅しなければならないので、衛生的にもあまりよくありません。

確実にサーフィン後に体を清潔にするために、自宅から水をポリタンクに持っていく方が多いです。

・ウエットスーツなどを洗うため
先程お話ししたように、体同様ウエットスーツも海水や砂で汚れてしまいます。

シャワーがない場合は洗うことができないため、ポリタンクを持っていくことで清潔にすることができます

・冬サーフィンでお湯を持参する
冬にサーフィンをする方は、気温も水温も低い中サーフィンをするので、お湯を持っていくことはとても大切です。

サーフィンの後だけでなく、休憩中なども冷えきった体を暖めるために大切なアイテムです。

お湯を冷まさないためには工夫が必要な場合もありますが、冬場のサーフィンには必項です。

サーフィンに持っていくならこれ!ポリタンクの選び方のポイント

ポリタンクのサイズで選ぶ!

サーフィンに持っていくポリタンクの容量(サイズ)について紹介します。
容量は以下の4つがあります。


  • 6L

  • 10L

  • 12L

  • 20L


たくさん持って行けた方がいいと思う人もいるかもしれませんが、大きすぎると持ち運びも面倒になります。

そのため、日帰りや近場の海に行くなら10Lだけや、何日も海に出る場合には保温効果のある20Lのポリタンクを使うなど用途に応じて使い分けることをおすすめします。

手動のポリタンクのメリット・デメリットを紹介!

サーファーの多いビーチにはシャワーやロッカーが完備されていることもありますが、場合によってはないところもあります。
そんな時には自分でシャワーを用意するのが1番簡単なのですが、その際にはポリタンクを持って行きます。

このポリタンクは手動と電動があり、どちらにも特徴があります。

手動のメリットは以下の2つがあります。


  • 値段が安い

  • 壊れてもすぐに買い替えられる

デメリットは以下の2つがあります。


  • 手動で組み上げるのは面倒臭い

  • 途中で止まる可能性がある

電動ポリタンクのメリット・デメリットを紹介!

電動ポリタンクのメリットは以下の1つがあります。


  • 組み上げるのが簡単


一方でデメリットは以下の2つがあります。

  • 値段が高い

  • 電池の交換が面倒臭い

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サーフィンに持っていくポリタンクの人気おすすめ9選

フューナスドルフ キャニスター タンク Fuel can PREMIUM

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灯油なども入れられるポリタンク

これは危険物の運搬用として国連の認証も受けている最高水準の安全性と信頼性を誇るドイツのヒューナースドルフ社の高密度ポリエチレン製燃料キャニスターです。

名前に「FUEL」とあるのは、灯油などの燃料も入れられるからです。
もちろん、サーフィンにももってこいです。

ヒューナースドルフ 燃料タンク ポリタンク フューエルカンプロ 20L

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小さな子供がいても安全な設計!

続いても、同じヒューナースドルフ社製の「FUEL CAN PRO 20L」です。こちらは先ほど紹介した「FUEL CAN PREMIUM 5L」よりも大容量です。

子供のいたずら防止のためにロック機能のついたキャップを採用しており、ただ回すだけでは開かない設計になっているので、小さな子供がいる家庭にはぴったりです。

様々な使い方ができるポリタンク

続いては、TRANSPORTER(トランスポーター)の、「THERMO BAG 2SET」です。

「THERMO BAG 2SET」のケースには10Lのポリタンクが2つ入るほか、ケース自体に防水加工が施されているので、夏場はクーラーバッグとして利用することも、濡れたウェアを入れて運ぶこともできます。

保湿性に優れたケースがついたポリタンク

続いては、TAVARUAの「HOT PORYTANK NEO PLANE CASE SET」です。

これは12Lのポリタンクと、そのポリタンクが入る保温性に優れたケースが付いてきます。
ケースから出さなくても使用可能であるため、温かいままのお湯をすぐに浴びることができます。

折りたたみ式で幅をとらないポリタンク

続いては、LOGOSの「抗菌広口水コン16」です。
これは、水やお湯を注ぐさいの口が大きいので中に手を入れて洗えますし、乾きも早くなるので清潔な状態を保つことが可能になります。

何も入れてない状態のタンクは折りたたみ式可能なので、幅を取らないのもいいですね。

キャプテンスタッグ ポリタンク ボルディー ウォータータンク10L

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細長い設計で置き場に困らない!

続いては、キャプテンスタッグの「ボルディーウォータータンク10L」です。
10Lのサイズで細長い設計なので置き場にも困らないです。

シャワーを繋ぐ部品もあらかじめ付いているので、あとはシャワーを買うだけですぐに使えるようになります。

ピッペンサプライ ステンシル サーフタンク 5L

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夏場に飲料水を入れて持ち運びができるポリタンク

続いては、PIPPEN SUPPLYの「STENCIL SURF TANK」です。
これは、5Lと少し小さめですが、デザイン性に富んでいて、半透明透明のポリタンクではないので、持っていてオシャレに見えるという特徴があります

夏場には飲料水を入れて持ち運びができるのも便利です。

メルテック どこでもポンピングウォッシュ

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ショルダーベルトがついているので持ち運びに便利なポリタンク

続いては、メルテックの「どこでもポンピングウォッシュ 手動式加圧ポンプ5L」です。
これは手動の加圧ポンプ携帯シャワーで、マリンスポーツには特に適しています

ショルダーベルトがついていて持ち運びも便利ですし、何よりも5Lというサイズが女性でも運べて嬉しいですね。

女性でも簡単に持ち運びができるポリタンク

最後に紹介するのはMANA SURFの「キャスター付きポリタンクケース 12Lポリタンク付き」です。

この商品の特徴は、ケースにホイールが付いているので、女性でも簡単に持ち運びができるという点です。
12Lのポリタンクを持ち上げて運ぶ大変さを解消してくれます。

自分にあったサーフィンのポリタンクを選ぼう

今回は、サーフィンに持っていくおすすめのポリタンクを紹介してきました。

デザイン性に富んだものや機能性に優れたもの、色々なものがありましたね。

ぜひ自分の用途にあったポリタンクを選んで、快適なサーファーライフを送ってください。

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