テニス ラケット ウィルソン おすすめ
2018年6月17日

【ウィルソン】テニスラケット人気おすすめ10選!

錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍で盛り上がっている日本のテニス界。プロテニスの試合は壮絶で超人同士の戦いですが、本来テニスは生涯スポーツで老若男女問わずに楽しめるスポーツです。また道具であるラケットの進歩も著しく新たなプレースタイルが確立するほどの影響力を放っています。今回はアメリカの老舗メーカーであるウィルソンのラケットを紹介します。
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ウィルソンについて

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アメリカのスポーツメーカーとして有名なウィルソン社ですが、設立は古く1914年でシカゴに誕生しました。テニスラケットとストリングス(ガット)販売をはじめ野球やゴルフ用品まで手掛けるようになります。

ウィルソンラケットの特徴

テニスラケットのメーカーとしては老舗といっていいウィルソンは基本に忠実でありながらもスピンエフェクトやカウンターベールなど新しい技術を開発、ラケットに採用しています。目まぐるしい速さで進化しているラケットですがウィルソンの影響は非常に大きいです。

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ウィルソンラケットを使用しているプレイヤー

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錦織圭

日本人男子いやアジア人男子初の世界ランキング4位を記録した日本人プレイヤーであり、日本人の平均的な体格でありながらも俊敏性と創造性溢れるプレーで体格差もものとしない。ジュニア時代からウィルソンラケットを愛用していて現在の使用ラケットはBURN 95 CVです。

ロジャー・フェデラー

王者の二文字がこれほど似合う人は他にいないのでしょうか。2000年代から頭角を現して10数年間トップに君臨し続けているまさにレジェンド。ここ数年レジェンドという言葉が安売りされているような感じがしていますがフェデラーこそ正真正銘のレジェンドです。現在の使用ラケットはPRO STAFF RF97 Autographです。

ミロシュ・ラオニッチ

ビッグサーバーのラオニッチはサービスゲームで攻めて、リターンゲームは後ろからのストロークという展開でしたが最近はネットプレーに出ることもあります。とはいえ一番の武器はやはりサーブ。調子がいい時は手が付けられません。現在の使用ラケットはBLADE 98 18×20 COUNTERVAILです。

伊藤竜馬

日本人選手では数少ないパワータイプです。サーブとフォアハンドが武器でスタン・ワウリンカに勝利したこともあります。ドラゴンショットと呼ばれるショットは高い打点からの強烈なフォアハンドです。パワータイプのテニスは観ていてとても面白いです。現在の使用ラケットはBURN 100CVです。

セリーナ・ウィリアムズ

ウィリアム姉妹の妹であるセリーナは姉とともに女子テニス界にパワーテニスをもたらせた選手でありシングルス、ダブルスともにキャリアゴールデンスラム(4大大会+オリンピック)を果たすなどものすごい戦績の選手です。男子選手なみのサーブでポイントを取ることができるのがセリーナの優位なところです。現在の使用ラケットはBLADE 104です。

おすすめウィルソンラケット5選!

ラケットの重量、ラケットの厚さ、フェイス面積、ストリングスパターン、グリップサイズ、重量バランスなどから自分に合ったラケットを探すことになります。それぞれの特徴を理解して自分に合ったラケットを選んでください。

初心者編

初心者の人のラケット選びといっても運動経験の有無も体力もそれぞれ違います。何回もラケットを振るので振っていて疲れるような重さではいけませんし、当てただけで相手コートに返ってしまうのも上達の妨げになります。一般的な初心者のかたにおすすめできるウィルソンラケットを2種類紹介します。


ウィルソンがダブルス向けと謳うネットプレイに優位性を発揮するモデルです。フェイス面積が標準的な100平方インチでありながらも重量が277グラムとなっていて男性が使うにはかなり軽く女性が使うには標準的な重量となっています。軽いラケットは振り抜きやすいのでどんどん振り抜いて上達することができます。


こちらはストロークに優位なモデルとなります。重量も303グラムでフェイス面積が100平方インチでありどちらも標準的な数値となっていますが、飛び過ぎずに力を与えた分だけ飛んでいきます。またスピンもしっかり掛かりますからテニスを始めたばかりの男性におすすめできるラケットです。


ウルトラのフェイスサイズが105平方インチでSラケ仕様のモデルです。もともとラウンド形状でパワーのあるフレームですが、フェイスの大型化、Sラケ化によりよく飛びよくスピンの掛かる仕上がりとなっています。振り切ることでしっかりスピンを掛けるためのモデルです。


フェイスサイズが125平方インチの現行のウィルソンラケットの中でも一番フェイスが大きいモデルです。当たれば相手コートに飛んでいきますが力の加えかたを間違えると簡単にアウトになります。高齢なかたや力に不安のある女性などにおすすめのモデルです。


プロスタッフシリーズでありながらも軽量、Sラケ仕様のモデルです。290グラムと軽量な部類に入るため下から振り上げるとSラケなのでスピンがよく掛かります。通常のプロスタッフは少し扱いに自信がない。というかたにおすすめです。打感は柔らかく振動の少なさに驚きます。

中上級者編

中上級者になるとプレイスタイルも定まり、強化したいポイントもわかっているのでそれぞれの課題にあったまたは長所が伸びるラケット選びが必要です。コントロール、スピン、パワーで大体のモデルが決まりその中から重量やバランスをみて決定することになります。中上級者向けのウィルソンラケットを3種類紹介します。


ミロシュ・ラオニッチ使用モデル。18×20のストリングスパターンとボックス形状のフレームでコントロール性を高めたモデル。しっかりと振り切るスイングができる人におすすめします。グリグリのスピンというよりはフラットドライブの球筋のかたに向いているモデルです。

「しっかり振り切れるプレイヤー以外は使わないでください。」とウィルソンが警告を出したストローカー向けエース量産機です。320グラムの重量は重たい部類に入るので扱いは難しいですが、使いこなせばとても速くて威力のあるボールが相手コートに突き刺さります。決して簡単なラケットではありませんので競技志向の強いかたにおすすめします。


ウルトラシリーズの最高峰ツアーモデルです。他のウルトラとはフレームの厚さとフェイスサイズが違いストリングスパターンも違います。97ツアーはシリーズ内の他のラケットと一味も二味も違う仕上がりになっています。モンフィス使用モデルです。


錦織圭使用モデルです。疲れにくい(CV=カウンターベール搭載)機能が搭載されているので長時間のプレイでも安心です。衝撃吸収が良すぎるためインパクト時の感触が感じにくいかもしれません。パワー、スピード、スピンのバランスが非常に良いラケットです。色使いが反対のリバースモデルもあります。


ロジャー・フェデラー使用モデルです。ベルベットペイントのフレームは最高の手触りでスロートを手で支えるシングルバックハンドのかたには最高。重量は340グラムでありながらも重量バランスがよく取り回しは楽になっています。簡単なラケットではありませんがプロスタッフシリーズの最高峰モデルを扱ってみてはどうでしょうか。

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自分にあったテニスラケットを選ぼう

いかがでしたか?テニスラケットにはたくさんの種類があり使う人の技術やプレイスタイルなどでモデルが決まり、振り続ける重量がわかればラケット選びは簡単になります。しかし打球感だけは実際に打ってみないとわかりませんので試打ラケットのある信頼できるショップで購入することをおすすめします。

好みのラケットはありましたか?ラケット選びはガット選び同様にテニスの上達に大きな影響があります。ラケット選びはどんなテニスをしたいのか考えるいい機会にもなります。自分のプレイに合ったラケットを選んで楽しく上達しましょう。
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この記事で紹介している商品一覧

商品画像
商品名 WILSON ULTRA 100LBURN 100 CVULTRA 105S CVULTRA XP 125PRO STAFF 97LS BLADE 98 18×20 COUNTERVAILBURN FST 95ULTRA TOUR 97BURN 95 CVPRO STAFF RF97 Autograph
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