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ラグビーrugby

ラグビーのスクラムについて徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2018/06/17

更新日 :2019/05/09

スクラムはラグビーの試合中に何度も登場するプレーで、試合運びを左右する要素も大きいです。また観戦者からは、体の大きな選手同士が組み合うことで力強くエキサイティングなゲーム展開を楽しむことができます。

しかしラグビー初心者にとっては、スクラムは何人で行うのか、形に決まりがあるのかなど、わらかないことも多いでしょう。実際にスクラムにはルールがあります。

そこでここでは、動画を交えながらスクラムについて徹底解説していきます。

ラグビータックルについて徹底解説!!

目次

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スクラムとは

ラグビー スクラム
スクラムは、試合を再開するセットプレーの1種で、ラグビー独特のルールであり、ラグビーというスポーツを象徴するプレーとも言えます。15人制ラグビーのスクラムは、フォワードのフロントロー(1列目)3人、セカンドロー(2列目)2人、バックロー(3列目)3人の8人が参加します。7人制ラグビーでは、フォワードの3人だけで組みます。

なお、ボールが投入されるまで静止していなくてはいけないとか、投入時にフェイクをしてはいけない、スクラムを故意に崩す行為をしてはいけないなど、スクラムには細かい罰則がたくさん設けられています。

スクラムの重要性

スクラムは、相手側の反則などで権利を得たチームがボールを投げ入れ、そのチームからの攻撃で試合を再開します。ただし、スクラムで押し負けてしまうなどして、相手にボールを奪われてしまう可能性もあります。スクラムでマイボールを奪われると、攻撃のチャンスを失うばかりでなく、相手に得点を与える機会を与えてしまい、一気にピンチに陥ることもあるため、勝敗の行方を左右することも多いのです。

どんな場合にスクラムになるか

スクラムは、ノックオン(ボールを前に落とす)やスローフォワード(ボールを前に投げる)といった反則の後や、ボールがタッチラインを割った後に試合を開始するために行なわれます。また、まれなケースですが、試合中にボールが破裂した場合や、レフェリーがボールの動きを妨害してしまったというケースでも、スクラムによって試合を再開します。

ラグビー7人制と15人制では何が違うのか徹底解説!

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スクラムの人数

ラグビー スクラム

15人制の場合

15人制ラグビーでは、通常フォワードの8人で組みます。つまり、フロントローの左プロップ、フッカー、右プロップ、セカンドローの左ロック、右ロック、バックローの左フランカー、右フランカー、ナンバーエイトが参加します。ボールはスクラムハーフが投げ入れます。

7人制の場合

7人制ラグビーでは、3人のフォワードで組みます。15人制ラグビーにおけるフロントローの3つのポジションに当たります。
ボールは15人制ラグビーと同様に、スクラムハーフが投げ入れます。

おすすめ動画

スクラムとは、動画のように選手同士が組み合った状態で行うプレーのことを言います。フォワードの8人がスクラムを組み、その中にボールを入れて奪い合っているのがわかるでしょう。

スクラムが有利になると、その後のプレーで陣地を有効に押し上げやすくなります。またゴール近くでスクラムが発生した場合は、得点につなげることもできます。

スクラムでは体重や筋力の要素は外せません。そのため、フォワードには体の大きい選手を揃えるのが一般的です。

なおスクラムでプレーが再開されるのは、ノックオンのようにボールを前に落としたり、スローフォワードのようにボールを前に投げたりする反則を行った場合です。

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スクラムを知ってもっとラグビーを楽しもう

ラグビーにおけるスクラムの定義をはじめ、重要性や組む人数などについて説明しました。スクラムは攻撃の起点になり、得点につながる機会になるばかりでなく、相手に奪われると一気にピンチに陥ります。観戦の上でも重要ですので、以上のポイントを抑えておきましょう。
ラグビー人数について徹底解説!

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