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ロードバイク用テールライトは必要?|人気おすすめ9選も紹介!

スポシル編集部

公開日 :2017/12/06

更新日 :2020/05/11

ロードバイクに乗っているときには安全が何よりも優先しなければならないことですが、その中で重要なアイテムとして、テールライトがあります。

自転車のサドルの下についている赤く光るライトのことですね。

テールライトは走行時にはあまり意識することはありませんが、あるのとないのでは安全性が大きく違ってきます。

今回はそんなテールライトの選び方とおすすめの商品を紹介します。

目次

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なぜテールライトは必要なの?

自転車に取り付けるライトは、ハンドルにつける前照灯とサドルの下に取り付けるテールライトの2つが主です。

前照灯の場合自分の視界を確保するために取り付けてありますが、テールライトの場合は後続車に自分の存在を知らせるために必要です。

夜間など視界が悪い状況では、後続車は前方にいる自転車を認識することが難しく、そのまますれ違ってしまうと大変危険です。

そのため、後続車に自分の存在を知らせ安全を確保するためにもテールライトは必要です。

テールライトとフロントライトの違いは、主に色と明るさです。
フロントライトは夜間に10m前方のものを照らせる明るさ、テールライトは夜間に後方100mから見える明るさであることが求められます。

また、テールライトは赤色、フロントライトは白色が多いですよね
点灯の仕方も、テールライトには点滅の速さを細かく切り替えられるものが多く販売されています。

他にも、形が異なり、テールライトは様々な所に取り付けられるタイプが多いことが特徴です。

テールライトのタイプ

電池式は単三・単四の乾電池や小型ボタン電池を使用しているものが多く、充電式と比べて十分な明るさを長時間保つことが可能です。

また、走行中に電池が切れてしまっても予備の電池を用意しておけばすぐに取り換えが可能です。

万が一予備の電池が手元にないという状況になっても、コンビニなどが乾電池を扱っていることが多いため、不測の事態もカバーしやすいというメリットもあります。

しかし、ライトの明るさが使用する電池に依存するため、明るさを重視する場合はどうしても重量が増す傾向にあり、ロードバイクの操作感に違和感が生じる可能性が高まるというデメリットもあります。

ソーラー充電式とのハイブリット式のライトも存在し、外部環境によってバッテリー不足に陥りやすいソーラー充電式の弱点を補填するため、電池式の安定した電気供給を利用します。

充電式は事前にコンセントやUSBで充電する形式のライトであり、ライト自体のスペックに明るさや稼働時間が左右されるため、電池式と比べて品質が幅広いという特徴があります。

また、電池式と比べて電池の分だけ軽量になるため操作性に影響を与えることが少なく、さらに電池分の維持費がそのまま浮くというメリットがあります。

しかし、一度充電が切れてしまうと当然ながら充電しなおさなければならないため、充電できない環境に置かれると全く使えなくなってしまうという大きなデメリットがあります。

この弱点を克服するのがソーラー充電式であり、十分な日光が当たる環境ならば自動的に充電してくれます。

こちらもハイブリット式のものが存在し、単純な電池式に並ぶほどの持続性を出せるライトもあります。

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ロードバイクのテールライトの選び方のポイント

テールライトの種類としては主に電池式と充電式に分かれています。

中にはソーラ―電池なんていうものもあります。電池式の場合は連続使用時間が長く、急な電池切れにも対応が簡単にできます。

充電式の場合、軽量でロードバイクに乗る方にとってはメリットになります

テールライトは連続使用時間が選ぶ基準になってきます。

使いたいときに使えないと何一つ役に立たないので連続使用時間が長いものを選ぶといいでしょう。

また、商品によっては、暗い場所で自動点灯してくれる機能があるものがあるので、ついつい付け忘れてしまうという人にはお勧めです。

テールライトの用途

テールライトは使用シーンに合わせて購入することをおすすめします。

通勤や通学などで雨の日も自転車に乗る方や少々の雨ならサイクリングを続けるという方であれば防水機能があるものを選びましょう

交通量の多い場所を走るという方であれば発光量が多いものや点滅機能があるものを選んだ方がいいでしょう。

通勤や通学にロードバイクを使う方は、防水機能がついているライトを選ぶとよいでしょう。

通勤や通学で日常的にロードバイクを使用する場合、少々の雨でもそのままロードバイクに乗るという方が多いと思います。

ライトは繊細な電気製品なため、長時間水と接していると故障する確率が格段に跳ね上がります。

さらに、通勤・通学先の自転車置き場が完全に屋内になっていない場合は、雨の中にロードバイクを長時間放置することにもつながります。

使用シーンに合わせて防水機能がしっかりしているものを選びましょう。

なお、防塵機能についても同様のことが言えます。最近のライトでは防水・防塵の両方の機能を備えているものが多いため、商品の詳細をしっかりと確認して必要な機能がついているものを購入しましょう。

テールライトを付ける理由は「視界の悪い状況で、後続車に自分の存在を知らせるため」です。

視界の悪い状況とは主に夜間の道路、トンネル内、濃霧などで50m先まで明瞭に見えない場所のことを指し、これらの状況でライト及び反射板をつけずに走行すると道路交通法違反となります。

多くの後続車によって道路が常に車のライトによって照らされている状況では、ライトを単に点灯するだけでは視認しにくくなってしまいます。

交通量が多い場所では、点滅状態にしておくことで後続車から視認しやすくすることで交通事故を防ぐことに繋がります。

なお、フロントライトも基本的に同様の理由で点灯が義務付けられていますが、こちらは点滅しているものは法律上ライトとして認められないため注意が必要です。

先ほども記したように、テールライトの役割は視界の悪い状況で後続車に視認してもらうことにあります。

夜間などの視界が悪い状況では後続車もライトを点灯させており、白い光では相殺されてしまうために視認が困難になってしまいます。

後続車から自身のロードバイクが視認されない状況では交通事故が発生する可能性が格段に跳ね上がります。

そのためテールライトの色は赤色を必ず選択するように法律で定められており、これは反射板の場合も同様です。

テールライトは交通事故を防ぐために非常に重要な役割を果たしているもののため、決して法律で定められている部分での機能性については妥協せず、むしろ安全性を歌っているものを購入することを強くおすすめします。

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テールライトの形

テールライトは基本的にはサドルの下に取り付けるものでもありますので、小型で赤いランプのものが多く、そこまで商品ごとに形が大きく違うというわけではありません。

しかし、最近では従来のテールライトの常識を覆すようなサイズや形のテールライトも発売されています

テールライトには丸型のものや四角の形をしたタイプなどといったようなものがあり、見た目もシンプルなものからスタイリッシュなものまであります。

さらに、最近では一般的なテールライトとは異なったユニークな形をしたものも販売されています。

最近のテールライトは従来のものと比べて形状やデザインが大きく変化しているものが多くなってきています。

従来のテールライトは基本的にライト部分は単純な円形か四角形をしているものがほとんどで、装飾部分もデザインなどはない無機質的なものでした。

しかし、最近のテールライトはLED電球の普及や充電バッテリーの進歩が実を結び、限りなく本体は小型及び軽量化が進んでいます。

そのため、ライトの形状やデザインを工夫できる余地が生まれており、単なる機能性以外にもライトとしての違いが生まれています。

もちろん最低限の機能性が最も重要ですが、細部のデザイン性などにあえてこだわってみるのもロードバイクの楽しみの一つだと言えます。

ロードバイクのテールライトのおすすめ10選

キャットアイ(CAT EYE) テールライト OMNI5

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発光モード ラピッド、点滅、点灯
発光時間 発光モード

ロードバイクライトの大手メーカーであるCAT EYEが販売しているOMNI5は、非常にコストパフォーマンスに優れた乾電池式のテールライトです。

オムニ・ディレクショナル・テクノロジーという独自の面発光技術を用いることで高い視認性を保ち、360度全方向への配光や5つのLEDによる高輝度を実現させています。

発光モードはラピッド・点滅・点灯の3種類があり、モードの切り替えはボタン1つで手軽に行える上に、消灯時のモードを再発光させた際に記憶して動作するモードメモリ機能も搭載しているため、非常に操作性に優れています。

キャットアイ(CAT EYE) テールライトRAPID3

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サイズ 66.0 x 23.0 x 43.0mm
重量 44g
使用時間 点灯: 約3時間 点滅: 約80時間 ラピッド: 約20時間

RAPID3 AUTOはスイッチ操作やモード切替などの手間を限りなく削減した乾電池式のテールライトです。

照度センサーと振動センサーの両方を備えており、周囲の明るさや振動によって自動的にライトスイッチがオンオフされます。

スイッチがオフになると約50秒間の残光機能が発動し、ロードバイクを止めた際もすぐにライトが消えることはありません。

もちろん3種類の発光モード及びモードメモリ機能も搭載しており、どこまでも操作の手間を省いた利便性に富んだ一品となっています。

点灯 点滅の2モード点灯:50時間/点滅:100時間
重量 14g

0.5W LEDを使用した、極めてコンパクトで軽量なリチウム電池式のテールライトです。

ライトの総重量はわずか14gであり、その小ささや軽さもさることながらサドル下以外にもリュックやヘルメットにもつけられる極めて汎用性の高いライトです。

デザインも非常にシンプルな丸型のため、外観的にもどこにつけていても違和感が出ることがありません。

動力は効率が極めて高いリチウム電池を使用しているため、その小ささに反して連続稼働時間は点灯モードで50時間、点滅モードで100時間という長時間使える点もおすすめできます。

サイズ 81.4 x 44.3 x 30.3mm
重量 66.8g (本体・乾電池のみ)

ハイパワーLED1個を含む5つのLEDを使用したテールライトであり、広範囲に強い発光を行うことができます。

発光モードは点灯、点滅、ラピッド、ロングライフ、パルスの5種類があり、100時間継続する点滅モード以上の120時間連続稼働を可能とするロングライフモード、スイッチのオンオフを繰り返すのではなく、強弱を切り替えることで視認した人の目に優しい発光を行えるパルスモードが特徴的です。

照度と振動に反応するオートライトや50秒間の残光機能もついており、JIS規格を始めとした海外の基準もクリアしたワイドアングルリフレクターも搭載した安全面にも配慮されたライトになっています。

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト ブラック

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サイズ (約)幅65×奥行60×高さ30mm(付属品含まず)
質量 (約)60g(パナソニックアルカリ電池含、付属品除く)
電池寿命(20℃) 点滅/約100時間(パナソニックアルカリ乾電池使用時),点滅/約40時間(パナソニックマンガン乾電池使用時)

パナソニックのかしこいテールライトは名前の通り、周囲の明るさや振動を感じ取ることで自動でスイッチのオンオフを行ってくれる乾電池式テールライトです。

主電源をオンにしておくことで、明るいところでは消灯し、暗い場所での走行中は自動で点灯してくれます。

明るさだけでなく振動にもセンサーが反応するため、光の届きにくいくらい駐輪場などで停止した場合も勝手に点灯することなく、ライトはオフのままでいてくれます。

防水性・耐久性にも優れたシンプルでスタイリッシュなライトに仕上がっています。

ソーラーLEDサイクルフラッシュライト 自転車ライト テールライト

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ブラック+レッド
点灯・点滅パターン 3種類

非常に小型で軽量なため、非常に簡単に取り付けを行えるお手軽なソーラー充電式のライトです。

価格も非常にリーズナブルであり数百円で購入できます。

最大の特徴はソーラー充電式という点であり、一度起動させてしまえば電池交換や重電をする必要がなくなります。

しかし、テールライト本体としての最低限の機能を保つことで価格を抑えており、防水加工などはそこまでしっかりしておらず購入後に処理が必要な場合があるため、完全な初心者よりは自分である程度機械いじりができるような人にお勧めします。

発光モード 点灯、点滅  高輝度LED3個使用
サイズ 縦56mm、横28cm、厚さ18cm(最厚部分)
レッド

本体重量わずか20gでありクリップによる取り付けを行える、極めて汎用性の高いボタン電池式LEDライトです。

ライトしての機能は3種類の点灯モードがある以外は特筆すべき点はありませんが、従来のテールライトと異なり取り付け方がクリップ式のため、場所を選ばずに取り付けることができます。

テールライトとして使う際には付属のマジックテープ付きストラップによってサドル下に取り付けることが主になりますが、リュックやズボンのポケットなどにもクリップによって手軽に取り付けることができるため、手軽に持ち運べるライトになっています。

ロードバイクに乗っている時以外にも確認用のLEDライトを使い人におすすめします。

OUTERDO 自転車 テールライト 

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サイズ 59x35x57mm
重量 25g
素材 ABS+アルミニウム合金

従来のテールライトとはデザイン性の面で大きな特徴を出しているUSB充電式のテールライトです。

発光するLED部分は輪っか状と三角状の2種類の特徴的なデザインをしており、お好みの形状のライトを使うことができます。

発光モードは輝度の高低、点滅の速度の違いでそれぞれ2種類ずつ、そして緊急時のSOSフラッシュモードも備わっており5種類のモードをスイッチ1つで切り替えられます。
USBによる充電を行えるバッテリー部分の防水・防塵加工もしっかりと施されており、充電不良などの故障の可能性も抑えられています。

しかし、充電式のため連続稼働時間は最も長持ちするSOSフラッシュモードでも30時間程度なので、充電のし忘れには注意が必要です。

アイリブ(I live) ぶらさカエル 自転車用LEDテールライト

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サイズ 幅5.5×奥行2.5×高さ7cm
重量 25g
素材 シリコン

キュートなかえるのお腹が光るテールライトです!3色展開で、サドル下にぶら下げておけば注目されること間違いありません。
ボタン電池で使用するタイプで、連続使用可能時間は点滅で100時間です。

かえるのお腹を押すだけで点滅するため、操作も簡単です。着脱もぶら下げるだけで楽々であるため、お店に入るときなど盗まれないように注意しましょう。

人とは違う、ユニークなデザインのテールライトが欲しい方におすすめです!

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まとめ

テールライトは普段ロードバイクに乗っていてもあまり意識することがありませんが、安全性においてはとても重要な役割を果たします。

上記でご紹介した、ライトを選ぶ上での注意点や、ポイントについて理解した上で購入を検討してみてください!

安全な自転車ライフのために一度テールライトを検討してみてはいかがでしょうか。

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