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ラグビーrugby

ラグビーオフサイドについて徹底解説! 

スポシル編集部

公開日 :2018/06/05

更新日 :2019/05/09

ラグビー観戦ビギナーが、よくわかりにくいと言うのがオフサイドのルールです。確かにややこしい面があるのでオフサイドルールの基本について説明します。

オフサイドを理解すると、よりラグビー観戦が楽しめるので、以下のポイントをしっかり抑えましょう。

ラグビールールについてはこちら↓↓

ラグビールールについて徹底解説

目次

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オフサイドとは


ラグビーでは、プレーに参加できる状態にある選手を「オンサイドプレーヤー」と呼び、参加できない選手は「オフサイドプレーヤー」となります。

オフサイドプレーヤーがプレーに参加してしまうと、「オフサイド」という反則が課せられることになります。

ただオフサイド状態になっただけでは反則ではなく、あくまでプレーに参加することで反則になるのです。

ラグビー反則についてはこちら↓↓
ラグビー反則について徹底解説!!

オフサイドをするとどうなるか

オフサイドを課せられると、相手チーム側のペナルティキックまたはスクラムによってプレーを再開します。

ゴールに近い地点では、直接ゴールを狙う(ペナルティゴール)ことも可能です。ペナルティゴールが決まると3点が入ります。

オフサイドの種類

ラグビー ハーフタイム

1キック

ボールをキックした場合は、キックした選手を含めてそれより前方にいる味方は全員がオフサイドに相当します。

キッカーまたはキッカーより後方にいた選手に追い越された瞬間にオンサイドとなります。

また、キックされたボールの落下点から10メートル以内の区域は、10メートルサークルオフサイドとなります。

キックした側の選手があらかじめその区域にいた場合はオフサイドとなります。

2スクラム

スクラムでは、スクラムの最後尾に位置する選手の足元から5mの位置がオフサイドラインとなります。

スクラムに参加しない選手は、必ずオフサイドラインの後方にいないといけません。

ただし、スクラムハーフの選手だけは例外となり、スクラムでキープされているボールの位置が、双方のスクラムハーフのオフサイドラインです。

いずれもオフサイドラインを飛び越えてしまった時点で、反則となります。

モール・ラック

モールやラックといった密集プレーでは、密集に参加している最後尾の選手の足とゴールラインに平行な線がオフサイドラインとなります。このラインを超えてプレーに参加した時点でオフサイドです。

密集のディフェンス側、つまり相手側がボールを保持している状態では、オフサイドラインより相手側に飛び出さないように、ラインに沿って真横にディフェンスラインをしきます。

ラインアウト

ラインアウト時に、ラインアウトに参加しない選手がボール投入位置から10m以内にいるとオフサイドになります。

ラインアウトに参加している選手は、ボール投入地点がオフサイドラインとなります。

ラインアウトからボールが出た時点で、上記のオフサイドラインは解消されます。

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オフサイドが解消されるには


オフサイド状態から、オンサイドに戻ればオフサイドが解消されてプレーが可能です。

たとえば、オフサイドラインより後方に下がればオンサイドになるし、ボールを持った選手、またはオンサイドの選手に追い越された時点でもオフサイドは解消されます。

以上のケースが、いずれも味方側のプレーによってオフサイドが解消される例ですが、逆に敵側のプレーによってオフサイドが解消されるケースもあります。

相手のボールを持った選手が5m以上走った場合、またはパスやキックをした時点でオフサイド解消となり、プレー続行が可能です。

ラグビーペナルティーキック についてはこちら↓↓
ラグビーペナルティーキックについて徹底解説!

ラグビー オフサイドのまとめ


ラグビーの反則の中でも、オフサイドはあらゆるシチュエーションにかかわるためややこしい一面があります。

こうして細かく説明すると複雑な感じがしますが、基本的には、ボールより前方にいる選手のプレーを禁じるためのルールであると覚えておくとわかりやすいはずです。

自陣ゴールの近くでオフサイドを宣告されると、相手方に得点を与えるチャンスを与えてしまうので、ひとつのオフサイドが勝敗を決することもあります。

ラグビー観戦の上でも重要なルールなので、ぜひ覚えておきましょう。

ラグビータックルについてはこちら↓↓
ラグビータックルについて徹底解説!!

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